2017年02月16日

2/16 ケルティック能 鷹姫

リバーダンスでおなじみ、アヌーナと人間国宝梅若玄祥のコラボ。
オーチャードは1年ぶりくらいかな?
ロビーでごはんが食べられなくなっていてびっくりでした。
ビュッフェに行き、無事事なきを得ました。

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客層もいつもの「演奏会」とはだいぶ様相が違っていて、
お着物を召したマダム、若い女性、私もだけどおひとりさまのおばちゃん、
女性が多くて、男性は同伴者という感じ。
ロビーには今回の公演に関する様々な展示がされていて興味津々。
舞台はこんな感じ。

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本物の舞台はプロジェクションマッピングでさらに幻想的に仕上がっていました。
イェイツの鷹の井戸、能の鷹姫、についてはいろいろ解説もあるので。

本物の能をきちんと観たことがないので、能のお作法もよく分からないけれど、
この「洋風能」は凄かった。
地謡とお囃子、舞、そしてコーラスが融合し、異世界を作り出す。
そうそう、異世界に「笛」は必需品よね。
休憩なし一時間半、この世界にのめりこんでいました。
惜しむらくは、斜め前が背の高い男性で視界が(涙)ということと、
オーチャードホール規模といえども、もっと生音でもよかったんじゃないかな?

能部分の字幕は日本語と英語の併記(アヌーナの歌部分は日本語のみ)
でしたが、日本語より英語の方がわかりやすかったという(^^;
これなら原文でも読めそうかも。
しかし、クウフリン(空賦麟)の当て字は強烈でした。

去年行ったジャパンオルフェオに続いて、西洋と日本のコラボを
体験できるなんてとても素敵。
世界はつながっているんだなぁ。

最後に、アヌーナだけのステージをアンコールに、
日本語での、ということなんでしょうけれど、
「さくらさくら」と「もののけ姫」を披露してくれました。
これが最高に嬉しかった
Reverationというアルバムに入っています。

Revelation - Anuna
Revelation - Anuna

アヌーナリーダーのマクグレンさんもおっしゃっておられましたが
いつも素敵な企画をしてくださるプランクトンさんに感謝♪
年末に来るチーフタンズのチラシも入っていました。
こちらも今から楽しみ。
posted by おだまん at 23:39| ケルト音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

2/12 N響第1856回A定期

パーヴォさんの故郷エストニア、そしてシベリウスでまた新たなる時代の
演奏を聴かせてくれました。

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ペルト、
バンドネオンはピアソラ等でよく聴きますが
アコーディオンを聴く機会はなかなかない。
小学校の器楽クラブではアコーディオン担当だったんですけどね(^^;
こうしてみると似ているようでやっぱり違います。
大きさも違うし、音色も違う。
ソリストのシドロヴァさんはラトビア出身、とてもエキゾチックな雰囲気を持っていらっしゃいます。
アンコールは前日放送されたものとは違う、マラゲーニャ。
情熱的でアコーディオンとよく合います。

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そして、メインプログラムのシベ2。
地に足がついた、しっかりとした演奏でした。
テンポの変化という意味ではなく。
この空気感は違う、という方もいらっしゃるだろうなぁと思いつつ、
2番は1番から進化しているとはいえ、前期作品なのだなぁと改めて思った次第。

 🎵ペルト/シルエット ― ギュスターヴ・エッフェルへのオマージュ
  トゥール/アコーディオンと管弦楽のための“プロフェシー”*
  セルゲイ・ヴォイテンコ/リヴェレーション*                                 

  シベリウス/交響曲第2番ニ長調Op.43

  Cond: パーヴォ・ヤルヴィ
  Orch: NHK交響楽団
  *Accordion:クセニア・シドロヴァ


posted by おだまん at 20:41| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

1/29 N響第1855回A定期



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年間の中でもダントツで楽しみにしていたプログラム。
もちろんお目当ては吹奏楽では有名な、フサの
プラハ1968年のための音楽管弦楽曲版。
フサの追悼公演となってしまいましたが。。。

マルティヌーもらしくて、とてもよい曲でした。
内容を知ってしまうとよい、といっていいのか
分からなくなってしまいますが、でもいい曲。

そして、楽しみにしていたプラハ。
とにかく第3楽章につきますね。
パーカッションの凄まじさ。

そして、直前まですっかり失念していたメインの
ブラームスのヴァイオリンコンチェルト。
どうして、この曲、という疑問があったのですが、
前日のFM放送での解説で
ベートーヴェンの「運命動機」のモチーフときいて
おお、なるほどーという感じ。
すごいプログラミングだなぁ。

それにしても、あの曲を聴いてしまった後のブラームスが
なんて繊細に聴こえることか。
個人的にはフサの余韻で十分でしたけどね。


🎵マルティヌー/リディツェへの追悼(1943)
フサ/プラハ1968年のための音楽(管弦楽版╱1969)
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
【ソリスト・アンコール】イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ
Cond:下野竜也
Vn:クリストフ・バラーティ

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2017年01月22日

1/22 シンフォニックジャズのひろがり

国立音大での無料コンサート。
なんだか楽しそう。
テーマはシンフォニックジャズのひろがり。
1930-40年代のアメリカの音楽。
スウィングジャズと、オーケストラの融合。

ちなみにこの時代、第2次世界大戦前〜真っ只中ということで、
日本では禁止されていたのだそうです。

第1部はビックバンド、トークを挟んで、第2部はフルオーケストラ形式。
本来の音楽であるダンスパフォーマンスを交えて、大変楽しいステージでした。

トークをしてくださった講師の方が、なんと数日前に脳梗塞を起こしてしまったとか、
少したどたどしいのが痛々しかったのですが、とても興味深く聞けました。

クレイジー・キャットはアニメをスクリーンで映しながら
ナレーション付きの演奏。
かわいい。

アメリカの自由な風土がこんな音楽を作ってきたと思うのですが
これからどうなってしまうのでしょうねえ。

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 🎵第1部
  B.ストレイホーン/A列車で行こう
  D.エリントン/スイングしなけりゃ意味がない 歌:川辺茜
  L.プリマ/シング・シング・シング
  J.ガーランド/イン・ザ・ムード
  
  第2部
  D.エリントン(M.ペレス編)/ブラック・ブラウン・アンド・ベージュ (日本初演)
  J.A.カーペンター(改訂版)/クレイジー・キャット (日本初演) 
                 ナレーション:本島阿佐子
  L.バーンスタイン/「ウェスト・サイド・ストーリー」より
           アイ・フィール・プリティ/マリア/トゥナイト/マンボ
           マリア:本島阿佐子
           トニー:青蜻f晴
           娘たち:村上祐貴 矢島彩加 渡辺詞葉
  
  Cond.工藤俊幸
  クニタチ・シンフォニック・ジャズ・オーケストラ(第1部)
  クニタチ・フィルハーモニカ(第2部)
posted by おだまん at 18:07| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

1/21 東響第95回オペラシティ定期

ノリチカさんのロシア・プログラム。
やはり聴きたかったのはエイゼンシュテイン監督の映画音楽、
アレクサンドル・ネフスキー。
ショスタコーヴィチの森の歌に通ずるところがあるかも、
壮大なカンタータ。
持っている音源が3楽章からなので(エアチェックのため)
改めて一楽章からゆっくり聴くと、バスクラ素敵💓
東響コーラスさんも素晴らしかったです。ロシア語は全く分かりませんが(^^;

前半でティンパニーの皮が破れるというハプニングもありましたが
それだけ熱演だったということで。
シェエラザードも冒険の世界へいざなってくれた快演でした。
ニキティンのヴァイオリンソロ含め、みんなが活躍。
やはりここのオーケストラの雰囲気好きだなぁ。

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🎵リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」Op.35
プロコフィエフ/カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78*

*MS:エレーナ・オコリシェヴァ
飯森範親/東京交響楽団
posted by おだまん at 20:54| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

1/8 東京ユヴェントスフィル第14回定期

今年の演奏会はじめ。

年末の聴き納めと同じ坂入さんの率いる東京ユヴェントスフィル。

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🎵ブラームス/アヴェ・マリアOp.12-女声合唱と管弦楽のための-
ヴォルフ/妖精の歌-女声合唱と管弦楽のための-

マーラー/交響曲第3番ニ短調
cond.坂入健司郎
ミューザ川崎

前プロ2曲は続けて演奏されました。
前プロも合唱と音楽がぴったり合った素敵な演奏。
実はオルフ祝祭合唱団は少しゆかりもあったりしたこともあり、
懐かしい気持ちでもありました。

そして、メインディッシュのマーラー。
坂入さんの作るマーラーの世界にどっぷり浸ることができた幸せな時間でした。ホール、聴いていた席の関係もあったとは思うのですが、音楽を聴くというよりは音楽の中にいるという感覚。
4階の天上から降ってくるポストホルン、合唱の響き、独唱、オケ、そしてタクトが紡ぎ出すなんて優しい世界。最後にはここの世界から戻りたくないよう、と思わずにはいられませんでした。

今年始めからこんないいものを聴かせてもらって
感無量です。
今後も楽しみ。


posted by おだまん at 22:34| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2016年の読書量

あけましておめでとうございます。
昨年は月20冊、達成できませんでした。
冊数が重要、というわけではありませんが。

昨年は人生のステージが一段階進んだこともあり、
そんなことが読んだ本にも表れた年でもあったかな。

2016年の読書メーター
読んだ本の数:212冊
読んだページ数:67763ページ
ナイス数:670ナイス

芸術と科学のあいだ芸術と科学のあいだ感想
音楽と数学に強い相関があるように、美と科学にまつわる相関。理系センスのないなんちやって理系ですが、美は美と思う感性は大切にしていきたいなぁと思う。
読了日:1月1日 著者:福岡伸一
冬の光冬の光感想
この話は特別なことなんかではなく、ありきたりの一人の、そして周りの人たちの人生の話。人生って何だろう、生きていくって何だろう。新しい年の幕開けに考え込んでしまう重さがありました。
読了日:1月2日 著者:篠田節子
アイリッシュ・ソウルを求めて (the Roots of Rock)アイリッシュ・ソウルを求めて (the Roots of Rock)感想
系統的にアイリッシュを理解するのに分かりやすい啓蒙書。たくさんの大好きなアーティストがいっぱい出てきて嬉しい。
読了日:1月3日 著者:ヌーラオコーナー
15歳はなぜ言うことを聞かないのか?15歳はなぜ言うことを聞かないのか?感想
思春期に発達する脳。まだ諦めてはいけないということかな?
読了日:1月7日 著者:ローレンス・スタインバーグ(LaurenceSteinberg)
ゲーテ ポケットマスターピース02 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)ゲーテ ポケットマスターピース02 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
読了日:1月13日 著者:ヨハン・ヴォルフガング・フォンゲーテ
創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)感想
創薬に関してツッコミどころはいろいろあれど、著者が言いたかったことは分かる気がします。それゆえミステリーとして読むには位置付けが薄まってしまったかも。
読了日:1月17日 著者:喜多喜久
スプーンと元素周期表: 「最も簡潔な人類史」への手引きスプーンと元素周期表: 「最も簡潔な人類史」への手引き感想
再読でしたが、全然覚えていなかった(^_^;)人と元素の関わり。
読了日:1月20日 著者:サムキーン
エヴァンゲリオン化する社会 (日経プレミアシリーズ)エヴァンゲリオン化する社会 (日経プレミアシリーズ)
読了日:1月25日 著者:常見陽平
余命半年の中国経済 これから中国はどうなるのか余命半年の中国経済 これから中国はどうなるのか感想
いろいろ勉強になりました。今年も始まったばかりですが、どうなるのでしょう。
読了日:1月26日 著者:渡邉哲也
シロガラス4 お神楽の夜へシロガラス4 お神楽の夜へ感想
あっという間の一冊でした。子どもたちもしっかり成長しています。
読了日:1月27日 著者:佐藤多佳子
シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)感想
読むのがもったいないくらい楽しみにしていたのですが、読み始めたら止まらない。セイチャンがどんどん人間的に。幸せになってほしいなぁー
読了日:1月31日 著者:ジェームズ・ロリンズ
シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 下 (竹書房文庫)感想
いつもよりSF要素が多めの、でもいつもながらのドキドキワクワクな展開でした。悲しい別れもあったけれど…セイチャンに光が当たっていた回でした。
読了日:2月1日 著者:ジェームズ・ロリンズ
民主主義ってなんだ?民主主義ってなんだ?感想
若者たちに希望を託して。
読了日:2月2日 著者:高橋源一郎,SEALDs
ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)感想
お茶うけに読めそうな軽さ。テンポの良さはさすが七尾さんです。ヴィヴィアン知っていたらもっと楽しめたかも。
読了日:2月3日 著者:七尾与史
絶対音感神話: 科学で解き明かすほんとうの姿 (DOJIN選書)絶対音感神話: 科学で解き明かすほんとうの姿 (DOJIN選書)感想
私も気になる絶対音感神話。自分が持っていないからかもだけど、日本人の絶対音感率にびっくり。そうはいっても憧れてしまうのだけど、この能力が音楽を楽しむことを妨げることがあるのは分かる気がします。楽しむだけなので相対音感でいいのです。
読了日:2月3日 著者:宮崎謙一
喪失〔ハヤカワ・ミステリ1866〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)喪失〔ハヤカワ・ミステリ1866〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
スピード感たっぷり。
読了日:2月6日 著者:モー・ヘイダー
陸奥A子(らんぷの本)陸奥A子(らんぷの本)
読了日:2月7日 著者:陸奥A子
シージャー 発作 (上) (扶桑社ミステリー)シージャー 発作 (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:2月9日 著者:ロビン・クック
シージャー 発作 (下) (扶桑社ミステリー)シージャー 発作 (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:2月9日 著者:ロビン・クック
10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか感想
文字は小さいけれど、分かりやすく。子どもら自身に読んでもらって自分のことを分かってほしいなぁ。
読了日:2月11日 著者:フランシスジェンセン,エイミー・エリスナット,渡辺久子
黒蠅 (上) (講談社文庫)黒蠅 (上) (講談社文庫)
読了日:2月12日 著者:パトリシアコーンウェル
黒蠅 (下) (講談社文庫)黒蠅 (下) (講談社文庫)
読了日:2月12日 著者:パトリシアコーンウェル
ショック―卵子提供 (ハヤカワ文庫NV)ショック―卵子提供 (ハヤカワ文庫NV)感想
再読。シージャーの前哨戦だけど、ずっとましでした。
読了日:2月13日 著者:ロビンクック
「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本 (講談社現代新書)「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本 (講談社現代新書)感想
職場にいる時間、長いしなぁ。
読了日:2月15日 著者:徳永雄一郎
シベリウスの交響詩とその時代 神話と音楽をめぐる作曲家の冒険シベリウスの交響詩とその時代 神話と音楽をめぐる作曲家の冒険
読了日:2月15日 著者:神部智
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。やっぱり面白い〜
読了日:2月19日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。後半に向けてどんどん引き込まれていく。登場人物たちの魅力的なことといったら。
読了日:2月19日 著者:スティーグ・ラーソン
オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)感想
SNSで話題になってたヴェルディの隠し子の話、数日前に聞いたばかりだな、と思ったら丁度読んでいたこちらでした。
読了日:2月21日 著者:加藤浩子
人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)
読了日:2月22日 著者:伊東乾
〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)感想
美術鑑賞の本質について切り込んだ内容でした。
読了日:2月23日 著者:宮下規久朗
2020年 世界経済の勝者と敗者2020年 世界経済の勝者と敗者感想
ここ一ヶ月の状況をみてると、もやっとするな。
読了日:2月25日 著者:ポール・クルーグマン,浜田宏一
ハーメルンの誘拐魔ハーメルンの誘拐魔感想
ワクチン行政がテーマ。なんとー、作者さんらしいミステリだったと思います。
読了日:2月27日 著者:中山七里
ダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したかダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したか
読了日:3月1日 著者:メノ・スヒルトハウゼン
(077)「専業主夫」になりたい男たち (ポプラ新書)(077)「専業主夫」になりたい男たち (ポプラ新書)
読了日:3月2日 著者:白河桃子
リトルプリンス・トリック “星の王子”からのメッセージリトルプリンス・トリック “星の王子”からのメッセージ感想
ロマンチック〜。読んでいてとっても楽しかったです。フランス語が分かればなぁ。
読了日:3月2日 著者:滝川美緒子,滝川クリステル
地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:3月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)感想
ロリンズ処女作?らしい。Σシリーズを思わせるスリリングな冒険。
読了日:3月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
超訳シェイクスピア 猫と眺める人生バラエティ超訳シェイクスピア 猫と眺める人生バラエティ感想
超訳はよく分からなかったのもあるけれど、猫かわいい♡
読了日:3月7日 著者:楠美津香
会社という病 (講談社+α新書)会社という病 (講談社+α新書)感想
銀行員目線ということで半沢直樹を思い浮かべながら読みました。
読了日:3月7日 著者:江上剛
羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)感想
3つの結末が用意されており、1話で3度おいしい。どれが好みか考えるのも楽しい。こういうタイプの本もいいですね。
読了日:3月10日 著者:ジャンニロダーリ
人形(ひとがた) (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)人形(ひとがた) (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
かなりグロッキーな内容なのに、結末に爽やかな気持ちになりました。舞台の空気もあるのかもしれない。
読了日:3月10日 著者:モー・ヘイダー
闘う力 再発がんに克つ闘う力 再発がんに克つ感想
まさしく闘う力。命の凄さよ。
読了日:3月11日 著者:なかにし礼
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
読了日:3月15日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)
読了日:3月15日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 上 (竹書房文庫)クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 上 (竹書房文庫)
読了日:3月15日 著者:ジェームズ・ベッカー
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 下 (竹書房文庫)クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 下 (竹書房文庫)
読了日:3月15日 著者:ジェームズ・ベッカー
レヴェナント 蘇えりし者 (ハヤカワ文庫NV)レヴェナント 蘇えりし者 (ハヤカワ文庫NV)感想
確かに映画向き。情景が浮かんでくる。
読了日:3月17日 著者:マイケル・パンク
軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)感想
ドラマ用に再読。
読了日:3月21日 著者:上橋菜穂子
トイプー警察犬 メグレ (講談社タイガ)トイプー警察犬 メグレ (講談社タイガ)
読了日:3月21日 著者:七尾与史
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
やはり、このシリーズは面白い!いつも寝不足になってしまう(^^; 今回も最後まで安心させない造りになっていて、ドキドキしっぱなしでした。次作も楽しみです。
読了日:3月25日 著者:ジェフリーディーヴァー
日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)感想
まだまだ知らないことの多い海の不思議。
読了日:3月25日 著者:蒲生俊敬
なにを食べているの? ミッフィーの食卓 (講談社ARTピース)なにを食べているの? ミッフィーの食卓 (講談社ARTピース)
読了日:3月26日 著者:林綾野
文体練習文体練習感想
鈴木優人さん推薦本。朝日の書評より。ことばって凄いなぁ。フランス語が分かればもっと理解できたかもしれないですが、日本語でも充分凄い。
読了日:3月28日 著者:レーモンクノー
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:3月31日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。一気読み。
読了日:4月1日 著者:スティーグ・ラーソン
営繕かるかや怪異譚営繕かるかや怪異譚
読了日:4月2日 著者:小野不由美
学問の自由と大学の危機 (岩波ブックレット)学問の自由と大学の危機 (岩波ブックレット)
読了日:4月2日 著者:広田照幸,石川健治,橋本伸也,山口二郎
水鏡推理2 インパクトファクター水鏡推理2 インパクトファクター感想
旬のネタが満載。
読了日:4月3日 著者:松岡圭祐
発達障害の素顔 脳の発達と視覚形成からのアプローチ (ブルーバックス)発達障害の素顔 脳の発達と視覚形成からのアプローチ (ブルーバックス)
読了日:4月9日 著者:山口真美
エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)
読了日:4月9日 著者:荻原規子
午後には陽のあたる場所午後には陽のあたる場所
読了日:4月14日 著者:菊池桃子
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:4月18日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:4月18日 著者:スティーグ・ラーソン
天と地の方程式 1天と地の方程式 1
読了日:4月23日 著者:富安陽子,五十嵐大介
天と地の方程式 2天と地の方程式 2
読了日:4月23日 著者:富安陽子,五十嵐大介
天と地の方程式 3天と地の方程式 3
読了日:4月24日 著者:富安陽子,五十嵐大介
なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 (〈私の大学〉テキスト版)なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 (〈私の大学〉テキスト版)
読了日:4月25日 著者:森誠
消滅 - VANISHING POINT消滅 - VANISHING POINT
読了日:4月29日 著者:恩田陸
桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)
読了日:4月30日 著者:喜多喜久
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲
読了日:4月30日 著者:中山七里
国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)感想
古事記の最初のあのお話が荻原規子さんの語りで。ギリシャ神話との関連性が本当に不思議。
読了日:5月4日 著者:荻原規子
盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)感想
ラジオドラマ再放送にて懐かしくて再読。何度読み直しても面白い、古典。
読了日:5月6日 著者:ジャック・フィニイ
下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)
読了日:5月7日 著者:雨宮処凛,萱野稔人,赤木智弘,阿部彩,池上正樹,加藤順子
23区格差 (中公新書ラクレ 542)23区格差 (中公新書ラクレ 542)
読了日:5月7日 著者:池田利道
コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』感想
まるで物語のような文体。いやまさに作者さんの人生の物語なんだなぁと。
読了日:5月7日 著者:佐藤さとる
宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)感想
渋い選択で新鮮な気持ちで読めた宮沢賢治と中島敦。自然や歴史に対するちっぽけな人間の気持ち。
読了日:5月8日 著者:宮沢賢治,中島敦
バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)
読了日:5月11日 著者:福田和代
月の裏側月の裏側感想
フィニィの「盗まれた街」のあとがきで恩田陸さんがモチーフにした作品と聞いて。まだ未読でした。確かに頷くところが多いのですが、それが恩田ワールドに染まった作品になっていて。
読了日:5月13日 著者:恩田陸
父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌感想
さらっと書いてあるけど、これは大変なことだったと思う。本当の意味で参考になりました。
読了日:5月14日 著者:盛田隆二
ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)
読了日:5月16日 著者:ジャック・フィニイ,福島正実
ふりだしに戻る (下) (角川文庫)ふりだしに戻る (下) (角川文庫)
読了日:5月16日 著者:ジャック・フィニイ
働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫)働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫)
読了日:5月19日 著者:群ようこ
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)
読了日:5月24日 著者:旦部幸博
樹上のゆりかご (角川文庫)樹上のゆりかご (角川文庫)感想
文庫にて再読。本当に高校時代というのは特別なのだ。
読了日:5月29日 著者:荻原規子
ギケイキ:千年の流転ギケイキ:千年の流転感想
宇治拾遺物語からの。いいわー。でもちゃんと義経記も読んでみたくなります。
読了日:6月1日 著者:町田康
戦火のシンフォニー: レニングラード封鎖345日目の真実戦火のシンフォニー: レニングラード封鎖345日目の真実感想
予習的に。この曲が初演されるに至った生々しい描写。心して聴きます。
読了日:6月1日 著者:ひのまどか
戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦 (朝日新書)戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦 (朝日新書)感想
第二次世界大戦を生きたたくさんの音楽家たちのドキュメンタリー。戦争の中でも思ったいたよりコンサートが行われ、聴衆もいたことに驚きでした。「戦争でも音楽は必要なのだ。」しかし、ここに出てくる著名な数々の音楽家たちはやはり運がよかったのだということも分かった。あとがきにもありましたが、戦争で亡くなった人々の中に将来大音楽家になれた可能性のあった人はどれくらいいたのでしょう。自分が無知だっただけに、少し、音楽の聴き方も変わるかもしれないくらいインパクトがありました。
読了日:6月7日 著者:中川右介
うるうのもりうるうのもり感想
じーん。悲しいなぁ。大人と子どもの生きている時間の違いなど、そしてラストの設定もよい。
読了日:6月10日 著者:小林賢太郎
神の時空 ―伏見稲荷の轟雷― (講談社ノベルス)神の時空 ―伏見稲荷の轟雷― (講談社ノベルス)
読了日:6月10日 著者:高田崇史
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
やっと読めました。いやー、噂通り、一気読みでした。
読了日:6月12日 著者:ピエールルメートル
炎罪炎罪
読了日:6月13日 著者:鏑木蓮
χの悲劇 (講談社ノベルス)χの悲劇 (講談社ノベルス)
読了日:6月13日 著者:森博嗣
フィフス・ウェイブ (集英社文庫)フィフス・ウェイブ (集英社文庫)感想
メリハリがあり、テンポがよい。まさに一気読み。そして続きが気になる。
読了日:6月14日 著者:リックヤンシー
計画感染計画感染感想
よくあるパンデミックを題材とした小説ですがなかなか面白かったです。後味がよいですね。
読了日:6月18日 著者:大原省吾
図説 イタリア・ルネサンス美術史 (ふくろうの本)図説 イタリア・ルネサンス美術史 (ふくろうの本)感想
カラヴァッジョ展の予復習に。イタリアに行きたくなってしまうなぁ。
読了日:6月18日 著者:松浦弘明
竜と流木竜と流木感想
進化と共生。よく取材されているなぁ。ただのサイエンス・フィクションでは終わらず、人間模様との絡みが流石ですね。人間も動物ですし。一気読み。
読了日:6月20日 著者:篠田節子
さよならの先 (講談社文庫)さよならの先 (講談社文庫)感想
いのちに比べれば自分の悩みなんて人生に取るに足らないことに思えるけれどそれでも煩悩は難しい。出てきた方々は本当に一生懸命生きていらして、本当にすごいなぁと思う。
読了日:6月25日 著者:志村季世恵
図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想
これは!本好きなら絶対ハマると思う。
読了日:6月27日 著者:高田大介
図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)感想
話の流れがぐわっと変わって目の離せない展開に。
読了日:6月28日 著者:高田大介
図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)
読了日:6月29日 著者:高田大介
図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)感想
いやいや、久しぶりに嵌ったファンタジーでした。登場人物のキャラ立ち、エンデ風のタイトルの付け方、言語学者らしい専門に基づいた言葉への拘り。十二国記、守り人シリーズが好きなら絶対イチオシ。続編が楽しみ。
読了日:6月30日 著者:高田大介
オーケストラの経営学オーケストラの経営学感想
コンサートで至福の時を過ごせるのもビジネスといってしまうと身も蓋もないのだけれど、こういうところも理解していい音楽を聴ける幸せを噛み締めたい。
読了日:7月1日 著者:大木裕子
音楽と文学の対位法音楽と文学の対位法感想
音楽と文学は切っても切れないものなのだなぁ。もっと文学に明るければ音楽ももっと理解できるのかな。
読了日:7月1日 著者:青柳いづみこ
怖いクラシック (NHK出版新書 481)怖いクラシック (NHK出版新書 481)感想
歴史的社会背景と音楽はやはり切っても切れないものだということを再認識。クラシックの歴史について流れが分かりやすかった。ここに出てくる作曲家の心の内が見えるよう。21世紀の音楽はどんな恐怖から生まれてくるのだろうか。
読了日:7月2日 著者:中川右介
下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)感想
経済衰退期を乗り越えるヒントがたくさん。ちょっと望み薄だけど、こんな文化的な将来が訪れるといいのに。
読了日:7月3日 著者:平田オリザ
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
特殊環境ではあるけれど、どんな人生においても当てはめることができるのではないだろうか。生きることについて考えざるをえない名著。
読了日:7月4日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 (白泉社ムック)MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 (白泉社ムック)
読了日:7月5日 著者:
天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】
読了日:7月8日 著者:荻原規子
帰ってきたヒトラー 上帰ってきたヒトラー 上感想
選挙前日のこのタイミング。笑えるんだけど、笑っていいんだか不安になる。
読了日:7月9日 著者:ティムールヴェルメシュ
神酒クリニックで乾杯を  淡雪の記憶 (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)
読了日:7月11日 著者:知念実希人
病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 上病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 上
読了日:7月14日 著者:シッダールタ・ムカジー
病の皇帝「がん」に挑む ―  人類4000年の苦闘 下病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 下
読了日:7月14日 著者:シッダールタ・ムカジー
かたち: 自然が創り出す美しいパターンかたち: 自然が創り出す美しいパターン
読了日:7月16日 著者:フィリップ・ボール
図書館の魔女 烏の伝言図書館の魔女 烏の伝言
読了日:7月16日 著者:高田大介
帰ってきたヒトラー 下帰ってきたヒトラー 下
読了日:7月17日 著者:ティムールヴェルメシュ
緑衣のメトセラ緑衣のメトセラ
読了日:7月18日 著者:福田和代
欧州解体欧州解体
読了日:7月22日 著者:ロジャー・ブートル
蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:7月25日 著者:ケンリュウ
数と音楽: 美しさの源への旅数と音楽: 美しさの源への旅
読了日:7月26日 著者:坂口博樹,桜井進
古森のひみつ (岩波少年文庫)古森のひみつ (岩波少年文庫)
読了日:7月26日 著者:ディーノ・ブッツァーティ
ガラパゴス 上ガラパゴス 上感想
ガラパゴス、なるほどです。
読了日:7月28日 著者:相場英雄
ガラパゴス 下ガラパゴス 下感想
週末ということもあり、夜更かしして一気読みでした。現在の日本の闇をガラパゴス的に切り込んでいる。こういう業界のことはよく知らないのですが庶民側として単純に共感しながら。実態はどうなんだろう。
読了日:7月30日 著者:相場英雄
老老格差老老格差
読了日:7月30日 著者:橘木俊詔
ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)感想
ガンコロリンの文庫化でした。新しいシリーズにも期待。
読了日:7月31日 著者:海堂尊
きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる? (朝日新書)きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる? (朝日新書)感想
身もフタもないなぁ。気になるのは提言されている対応策と今の政権が間逆の方向に進んでいるような気がして…
読了日:7月31日 著者:平山亮,古川雅子
「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)感想
最終章に書いてあることに尽きますな。
読了日:8月3日 著者:高橋久仁子
受難受難感想
実に哀しい。
読了日:8月4日 著者:帚木蓬生
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)
読了日:8月5日 著者:井上真偽
震える牛 (小学館文庫)震える牛 (小学館文庫)感想
震える牛。なるほど。
読了日:8月6日 著者:相場英雄
蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:8月7日 著者:ケンリュウ
新版 更年期かしら新版 更年期かしら
読了日:8月10日 著者:堂園涼子
日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか
読了日:8月10日 著者:朝日新聞迫る2025ショック取材班
悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)
読了日:8月11日 著者:ちきりん,梅原大吾
神の時空 ―五色不動の猛火― (講談社ノベルス)神の時空 ―五色不動の猛火― (講談社ノベルス)
読了日:8月11日 著者:高田崇史
女という生きもの女という生きもの
読了日:8月11日 著者:益田ミリ
138億年の音楽史 (講談社現代新書)138億年の音楽史 (講談社現代新書)感想
いろいろと興味深く、引用も含めて参考になりました(最後の章だけは…)。ありがちな数学の羅列ではなくどちらかというと世界史的なので読みやすいです。やはりちゃんと歴史を勉強したいなぁー
読了日:8月13日 著者:浦久俊彦
宿屋めぐり宿屋めぐり
読了日:8月19日 著者:町田康
「病は気から」を科学する「病は気から」を科学する
読了日:8月19日 著者:ジョー・マーチャント
重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち
読了日:8月19日 著者:ジャンナ・レヴィン
10代からの子育てハッピーアドバイス10代からの子育てハッピーアドバイス
読了日:8月20日 著者:明橋大二
久石譲 音楽する日乗久石譲 音楽する日乗
読了日:8月20日 著者:久石譲
生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
泣けた。。。
読了日:8月20日 著者:モンズースー
FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記感想
郷愁に浸りたくなり。
読了日:8月21日 著者:恩蔵茂
ケルトと日本 (角川選書)ケルトと日本 (角川選書)
読了日:8月23日 著者:鎌田東二,鶴岡真弓
このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
なんだかしんみりしちゃいました。
読了日:8月26日 著者:ヨシタケシンスケ
マーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビューマーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビュー感想
好きな指揮者さんの演奏を思い浮かべながらエピソードのひとつひとつが興味深い。
読了日:8月27日 著者:ヴォルフガングシャウフラー
少年の名はジルベール少年の名はジルベール
読了日:8月31日 著者:竹宮惠子
響きの科楽響きの科楽
読了日:8月31日 著者:ジョンパウエル
作家刑事毒島作家刑事毒島
読了日:8月31日 著者:中山七里
金三角 (アルセーヌ・ルパン全集 (10))金三角 (アルセーヌ・ルパン全集 (10))
読了日:9月1日 著者:モーリス・ルブラン
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)感想
新刊のために再読。やっぱりおもしろいー
読了日:9月3日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)感想
再読。
読了日:9月6日 著者:大鐘稔彦
フィリップ・グラス自伝 ~音楽のない言葉~フィリップ・グラス自伝 ~音楽のない言葉~
読了日:9月8日 著者:フィリップ・グラス
武満徹・音楽創造への旅武満徹・音楽創造への旅
読了日:9月9日 著者:立花隆
エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)
読了日:9月11日 著者:荻原規子
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上 (竹書房文庫)
読了日:9月11日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下 (竹書房文庫)
読了日:9月11日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)
読了日:9月13日 著者:押川剛
孤高のメス―神の手にはあらず〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月14日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月14日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月16日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月16日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)感想
文庫にて再読。
読了日:9月17日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月19日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第5巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第5巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月20日 著者:大鐘稔彦
大きな鳥にさらわれないよう大きな鳥にさらわれないよう
読了日:9月22日 著者:川上弘美
アンマーとぼくらアンマーとぼくら
読了日:9月22日 著者:有川浩
世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かす世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かす
読了日:9月28日 著者:トレヴァー・コックス
SNS時代の写真ルールとマナー (朝日新書)SNS時代の写真ルールとマナー (朝日新書)
読了日:9月29日 著者:
孤高のメス 遥かなる峰 (幻冬舎文庫)孤高のメス 遥かなる峰 (幻冬舎文庫)
読了日:10月2日 著者:大鐘稔彦
進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来
読了日:10月5日 著者:マット・リドレー
週末介護週末介護
読了日:10月9日 著者:岸本葉子
音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか
読了日:10月10日 著者:ダニエル・J.レヴィティン
スターバト・マーテルスターバト・マーテル
読了日:10月19日 著者:ティツィアーノスカルパ
ヌメロ・ゼロヌメロ・ゼロ感想
あとがきの記憶についての言及が重いな。。
読了日:10月20日 著者:ウンベルト・エーコ
切っても切ってもプラナリア切っても切ってもプラナリア
読了日:10月23日 著者:阿形清和
不機嫌な姫とブルックナー団不機嫌な姫とブルックナー団
読了日:10月23日 著者:高原英理
人生を祝福する「老い」のレッスン人生を祝福する「老い」のレッスン
読了日:10月23日 著者:バレンタイン・デ・スーザ
ピアニストは語る (講談社現代新書)ピアニストは語る (講談社現代新書)
読了日:10月28日 著者:ヴァレリー・アファナシエフ
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月30日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月31日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
夢みる葦笛夢みる葦笛感想
上田早夕里ワールドいっぱいです。しっかりSFだけど、ハードではないので。あれやこれやの生き物?たちがそれぞれに存在感を持っている。
読了日:11月1日 著者:上田早夕里
最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)
読了日:11月3日 著者:橘ジュン
あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめたあなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた
読了日:11月6日 著者:アランナコリン
どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)
読了日:11月11日 著者:中山七里
疑医 (小学館文庫)疑医 (小学館文庫)
読了日:11月13日 著者:仙川環
誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち
読了日:11月13日 著者:スティーヴン・ウィット
ピーターラビットの世界へピーターラビットの世界へ
読了日:11月14日 著者:河野芳英
鷹の井戸 (角川文庫)鷹の井戸 (角川文庫)感想
2月のケルティック能に向けて予習。これがどのような舞台になるのか、楽しみ。
読了日:11月15日 著者:イエーツ
光の庭光の庭
読了日:11月17日 著者:吉川トリコ
孤高のメス 死の淵よりの声 (幻冬舎文庫)孤高のメス 死の淵よりの声 (幻冬舎文庫)感想
久しぶりの新刊、と思ったらまた大スペクタクルになりそう。
読了日:11月22日 著者:大鐘稔彦
40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)
読了日:11月26日 著者:伊古田俊夫
万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)
読了日:11月26日 著者:レイ・ブラッドベリ
早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)感想
そんな大激変という感じではないんだが。
読了日:11月29日 著者:小林哲夫
いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」 (ハヤカワ・ノンフィクション)いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
つらいな。そうはいってもやはり死は怖い。、
読了日:12月1日 著者:ポールカラニシ,PaulKalanithi
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常感想
楽しそうな世界だなぁ。
読了日:12月2日 著者:二宮敦人
ありふれた祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)ありふれた祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:12月4日 著者:ウィリアム・ケント・クルーガー
煽動者煽動者感想
もう一回読まないと。
読了日:12月6日 著者:ジェフリーディーヴァー
ヴィジョンズヴィジョンズ感想
日本のSF界もよい。
読了日:12月6日 著者:円城塔,神林長平,飛浩隆,長谷敏司,宮内悠介,宮部みゆき,木城ゆきと
ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱
読了日:12月7日 著者:中山七里
アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)感想
壮絶に悲しくて、優しくて、そして、音楽の力。
読了日:12月8日 著者:香川宜子
あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想
医療ものに少しマンネリを感じていたので新鮮に読めました。盛り上げ方はさすが。
読了日:12月16日 著者:知念実希人
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官
読了日:12月18日 著者:川瀬七緒
教育費破産 (祥伝社新書)教育費破産 (祥伝社新書)感想
現状は分かっているわけだけれど。
読了日:12月20日 著者:安田賢治
腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)感想
とても分かりやすく、知りたいことがきちんと書いてある。
読了日:12月20日 著者:ジャスティンソネンバーグ,エリカソネンバーグ,JustinSonnenburg,EricaSonnenburg
チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘 (ブルーバックス)チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘 (ブルーバックス)感想
雑学としての読み物としてよい。
読了日:12月21日 著者:齋藤忠夫
教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫)教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫)感想
懐かしい作品から恥ずかしながら初めて読んだものまで、その当時は小難しく思っていても胸がきゅんきゅんしてしまいますね。
読了日:12月21日 著者:
エデンの祭壇(下) (扶桑社ミステリー)エデンの祭壇(下) (扶桑社ミステリー)感想
いかにもロリンズらしい作品でした。
読了日:12月21日 著者:ジェ―ムズ・ロリンズ
玩具店の英雄 座間味くんの推理玩具店の英雄 座間味くんの推理感想
久しぶりすぎて。いろいろ読み直さないと。
読了日:12月21日 著者:石持浅海
パレードの明暗 座間味くんの推理パレードの明暗 座間味くんの推理
読了日:12月24日 著者:石持浅海
あなたの老後 7300日をどう生きますかあなたの老後 7300日をどう生きますか感想
ひとそれぞれ、難しいね。
読了日:12月28日 著者:古賀佳代子
我ら荒野の七重奏我ら荒野の七重奏感想
七人の敵がいる、の続編。部活、しかも吹奏楽部のあれこれ。子どもが中学生になっても大変なのです。
読了日:12月28日 著者:加納朋子

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2016年12月31日

2016年演奏会振り返り

今年本格的に演奏会を解禁いたしました。

平日公演は月1〜2、はしごはしない、等
制約はつけているものの、計71回行くことができました。
当初は月1〜2で楽しい時間を過ごせたらいいな、と思っていたのに。

もちろん、経済的制約も大きいですが(大切…)
ルールはほぼ守れたかな。
最終日にハシゴしてしまったけれど。

こちらにも載せるつもりが、お分かりのとおり、どうしても3日坊主で(^^;
来年はなるべくアップできるようがんばりますっ。

去年までは片手で収まるくらいだったので、振り返りも何もなかったのですが
せっかくなので印象に残った演奏会を振り返ってみようかな。


1月:アントネッロのエウリディーチェ。
 念願のアントネッロ生初体験。当日は雪予報の大変寒い日でしたが、
 会場は暖かく、すてきな舞台を堪能することができました。

2月:N響パーヴォのブル5。
 久しぶりのN響でしたが、この演奏を聴いて、N響の変化を感じることができ、
 会員復帰を決心させてくれた公演でした。

3月:クイケンと樋口隆一先生の2つのマタイ。
 マタイの魅力にはまりました。
 今年はマタイの当たり年で、予算の都合上これだけ。

4月:都響ロト火の鳥
 都響定期初めにて、期待どおりの名演でした。

5月:N響定期、小曽根真&チックコリア。
 あの自由なモーツァルト♪そして、なんといっても、2日目アンコールのスペイン♪

6月:調布音楽祭。
 櫻田亮さんの楽しいトークを交えたリサイタル。そして、大円団の水上の音楽。

7月:東響名曲全集伊福部昭の協奏四題。
 ミューザデビュー。ミッキーのやりたい演奏で、アツい伊福部祭りになりました。

8月:オーケストラ・ダヴァーイのポポーフ第1番アマオケ初演。
 お財布も夏休みにて主にアマオケ中心だったのですが、めっちゃ凄まじい演奏でした。
 ヲタクなプログラムも楽しくて♪東響のと聴き比べてみたかったです。

9月:東響、ヴィオッティのウィーンプロ。
 若き天才のとろけるような音楽。あまり積極的に聴かないプログラムなのに
 本当に素晴らしかった。もっともっとコンビ、聴いてみたいな。

10月:ジャパンオルフェオ
 鎌倉は鶴岡八幡宮での演奏会。木々のざわめき、虫の音、凛とした宮の空気、
 すべてが舞台と一体化した得も言われぬ不思議体験。生舞台の醍醐味。

11月:N響ジンマンのグレツキ。
 N響サントリー定期デビュー。心が洗われるような演奏に涙が出ました。
 フレストのバセットクラリネットを聴けたのもよかったです。

12月:東響ノットのシューマンプロ。
 ホームのミューザで聴いたノットと東響が織りなす響きは本当に素晴らしいです。
 モーザーのディティユーにもうっとり。


そして、順位なしベスト10をピックアップ。
(演奏会開催順)

・読響スクロヴァのブル8
・新国立サロメ
・ラ・プティットバンド クイケンのマタイ
・サンクトペテルブルクフィル響 テミルカーノフのレニングラード
・東響オペラシティ定期 鈴木親子のオルガン付き
・都響スペシャル アラン・ギルバートマラ5
・レザール・フロリサン
・N響ミッキーショスタコ
・N響デュトワカルメン
・川崎室内管弦楽団

残念だったのはゲルハーヘルさまのキャンセル。
プラッソンも結局聴くことは叶いませんでした。
ノットブル8も聴きに行きたかったな。

最後の最後に至福のモーツァルトを聴けたのはよかったなぁ。
来年も素敵な音楽体験ができますように。
posted by おだまん at 17:24| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

11/10 N響第1847回定期演奏会

ジンマンのグレツキ。
世界的流行当時、珍しく流行に乗って、ハマった「悲歌のシンフォニー」

モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
グレツキ/交響曲 第3番 作品36「悲歌のシンフォニー」
サントリーホールでのB定期デビュー。
縁のなかった理由の一つだけど、なかなか席が選べず席も初めてのブロック。
フレストさんのバセットクラリネットで聴くモーツァルトのクラリネット協奏曲には癒される。クラリネットの低音域大好き❤そして、当時流行に乗ってハマったジンマンのグレツキ「悲歌のシンフォニー」年頃の息子がいる今、あの時何を聴いていたんだろうと思うくらい曲の理解が深まっている気がします。
ただの癒しの曲ではないですね。
今、生で聴けてよかった。

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posted by おだまん at 21:49| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

11/5 都響プレミアムコンサート 立川公演

なかなか当たらなかったのですが、今回めでたく当選
したので、出かけてきました。

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今回はロシアプログラム。
アンコールはガイーヌでした。

普段はがんばって、都内まで出かけていく演奏会ですが、
やはり近場で聴けるのはありがたい。
会場もこの演奏会を楽しみにしてましたオーラが充満していて、
音楽って単純にいいなぁと改めて思うのでした。

お天気もよかったので、散歩をプラスして帰宅。
多摩川の夕日がとってもきれいでした。
そろそろダイヤモンド富士の日程を確認しなくちゃ。
posted by おだまん at 19:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする