2014年03月24日

抱っこスピーカーWorkShop at ロバハウス

大好きなロバハウスでスピーカー作りという気になるワークショップがありまして

財政的には苦しい時期ではありましたが、思いきって参加してきました。

今回作ったのは、エンサウンドさんの抱っこスピーカーというもの。
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絨毯生地にすっぽりとくるまれたスピーカー。
抱っこした耳元に音が、そして心地よい振動が伝わってくる、
まさに楽器であります。

指導してくださった社長さんから様々な使い方もレクチャーいただきました。
周りの音をマイクで拾いながら、音と振動で体感したり、
生まれたばかりの赤ちゃんの動画の入ったipadをつないで抱っこすると。。。

リアル赤ちゃん@@!!

ちなみにこの抱っこスピーカーの長さは50cm。まさに新生児サイズ!
やはり低音系、打楽器系やギターなどがずしん、ときますね。
イコライザで低音を強調することでさらにパワーアップするとのこと。

今回この企画が生まれたのは、一緒にワークショップにも参加されていた
ゆんみさんとロバハウスの、
みみをすます
という映画でのご縁がきっかけだったとか。
確かに、このスピーカー、耳が不自由でも、革命的な
音楽の楽しみ方をもたらすだろうな、と思いました。

ワークショップとコンサート♪


終了後は、ロバハウス御用達の美味しいお弁当と、ゆったりしたひとときを過ごし

抱っこスピーカーを体験しながらのコンサート。
「みみをすます」のさわりもちょこっと上映がありました。
直接聴こえてくる音と、マイクで拾われた音がスピーカーから聴こえてくる音、
そして振動。
普通のコンサートとは一味違ったとても面白い体験となりました。

コンサートの後は絨毯スピーカー作りもあり、
これもまたとても音がよいとのことで、かなり気にはなっていましたが、
今回はこちらは断念。いつか機会があれば。。。


コンサートのときに紹介がありましたが、
ロバノコハウスというカフェもできるとか。

玉川上水の自然と、素敵な音楽にカフェが加わりました。
またロバハウスに行く折には、さらにぜいたくな時間を過ごせそうです。喫茶店
posted by おだまん at 19:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

Pops In Love / J.ウィリアムズ&ボストンポップス

ここのところ、むか〜し、むかし、受験勉強のBGMによく聴いていたこのアルバ
ムをリピしています。
大好きなパッヘルベルのカノンのマイベストが入っています。
もちろん、オーケストラなので、オリジナルと比べるのはなんなのですが。
しかもオルガンが入っているということもあり、全体的にゴージャスな雰囲気。
テンポ、アレンジ、本当に好き。
向こうの世界に引き込まれる感じがたまりません。
ただの現実逃避でしたけどね。自分の世界にどっぷり浸かれて、最適。
タイトルのような甘い「愛」だけの感じはしません。

オーケストレーションがよいのは、カノンだけではなくて、
副題にもある「月の光」は立体感があり、優しい演奏。
アルビノーニのアダージョはやはりオルガンが要になっていて、
低音がぐいぐいと心をえぐります。
アンダンテ・カンタービレとの出会いもありました。
音楽の授業の発表で木五をしました。

そして、カノンでぐわっときた後に、グリーンスリーヴスを持ってきてクールダウ
ン、フェードアウト。
さすがJ.ウィリアムズ&ボストンポップスのエンターテイメント。
でもそれだけではないなにかがしっかりと心にずしんとくるから、
何度も何度もリピしたくなるのです。

John Williams & Boston Pops / POPS IN LOVE (輸入盤CD)

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posted by おだまん at 20:39| 管弦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

2月の読書量

忘れないうちに。
先月はコメントを書く余裕がなく登録のみでした。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3198ページ
ナイス数:77ナイス

中学受験 (岩波新書)中学受験 (岩波新書)
読了日:2月27日 著者:横田増生
白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:2月21日 著者:グレッグ・イーガン
深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月20日 著者:上田早夕里
死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:2月20日 著者:七尾与史
深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月19日 著者:上田早夕里
雀蜂 (角川ホラー文庫)雀蜂 (角川ホラー文庫)
読了日:2月17日 著者:貴志祐介
滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来
読了日:2月15日 著者:アランワイズマン
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)
読了日:2月15日 著者:平田オリザ
ゲノム・ハザードゲノム・ハザード感想
映画化ということで。読みやすい初々しい作品。
読了日:2月3日 著者:司城志朗
滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来感想
日本というミクロで考えてはいけない人口問題。どうなってしまうんだろう。
読了日:2月3日 著者:アランワイズマン

読書メーター
posted by おだまん at 20:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする