2014年04月30日

マイティ・ソー

久しぶりにハマりましたです。
実はアメコミまともに観たのは初めてで、
北欧神話が元ということで興味を持っただけなんですが。
なんと、ケネス・ブラナー&パトリック・ドイルのコンビでしたよ。
壮大なスケール感にあの華麗な音楽。
テンション高いトランペットのあのハイトーン聴くだけであっちの世界にいける(
笑)。

ロキのファンも多いみたいなんですが、うん、わかる。
彼は寂しかっただけだよねえ。
そして主人公の成長物語。
ベタで安心していられるというところもあるし(最近心臓によくないのは苦手
(^^;)
スッキリしたハリウッドのエンタメが心地よい。
あぁ、そこでシェイクスピアなのかというところに気づく。

ついでに北欧神話も少し復習。
いろいろ読んでるはずなんだけど、北欧とかケルトとかゲルマンとか、
ヨーロッパ神話はごちゃごちゃになってしまっているんだよねえ。
幼少のころ星座で覚えたギリシャ神話は別格で、ばっちりなんだけどな。

マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] / クリス・ヘムズワース, ナタリー・ポートマン, トム・ヒドルストン, アンソニー・ホプキンス, ステラン・スカルスガルド (出演); ケネス・ブラナー (監督)

これはぜひ、3Dで観たいなぁと思って調べたけど、もう売ってないんですね。残
念。
アベンジャーズも予約してみて、関連するのも観てみようかなぁと思う。

posted by おだまん at 20:37| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

3月の読書量

ぼちぼちと。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3860ページ
ナイス数:75ナイス

5000匹のホタル (名作の森)5000匹のホタル (名作の森)感想
子どもの頃に家にあって、よく読んだ。今回とあるきっかけでもう一度読みたくなって。大人になって読むと、登場人物ひとりひとりの心の動きがとても分かって、涙。みんなに幸せになってほしい。
読了日:3月30日 著者:松下竜一
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる感想
子のこととか、定年のこととか、いろいろ考えてしまうテーマ。
読了日:3月30日 著者:ちきりん
ナーダという名の少女ナーダという名の少女感想
思春期の女の子の揺れ動く感情とアイデンティティ。情熱の国と日本の文化を背景にしたミステリアスで不思議な世界。とてもステキなお話でした。
読了日:3月28日 著者:角野栄子
子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)感想
具体的な支援策が例示されていたのはよかった。0〜6歳の援助が大切なのは分かるけれど、実際にお金がかかる時期をなんとかならないかな。
読了日:3月27日 著者:阿部彩
追憶の夜想曲追憶の夜想曲
読了日:3月23日 著者:中山七里
オービタル・クラウドオービタル・クラウド感想
とっつきやすく、さくさく読めた。次は映像で観たいな。
読了日:3月22日 著者:藤井太洋
人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学感想
フィクションではありません。ありうることが書いてあります。科学技術を正しい方向に発達させたいですね。
読了日:3月19日 著者:フレッド・グテル
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲感想
ドラマの続きとして。ドラマのようなすかっとした気分がこちらでも味わえてよかった。ラストも納得いく内容で満足。
読了日:3月18日 著者:池井戸潤
笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)
読了日:3月12日 著者:安田賢治
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
読了日:3月11日 著者:七尾与史
殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月10日 著者:七尾与史
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アホらしいパロディのオンパレードなのだが、、、やはりクセになってしまう。
読了日:3月5日 著者:七尾与史

読書メーター
posted by おだまん at 20:09| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする