2014年05月02日

4月の読書量

新年度でばたばたでしたが、後半になって少し落ち着いてきたかな。
少しずつ読めるようになってきて、嬉しいです。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5598ページ
ナイス数:87ナイス

校閲ガール校閲ガール感想
ふわっとした文体がゆるくていい。でもお仕事はきっちりです。
読了日:4月30日 著者:宮木あや子
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)感想
再読。新鮮な気持ちでシリーズ読み直します。
読了日:4月30日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法感想
エビデンスがあるものについては確かにあると思います。言えるのは何事もバランスだということ。
読了日:4月27日 著者:近藤誠
高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)感想
女性の、というより、文系の高学歴の問題?もちろん理系も大変なんですが、これが現状。学生のうちから考えないといけないですね。
読了日:4月27日 著者:大理奈穂子,栗田隆子,大野左紀子
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)感想
にまにまが止まらない。
読了日:4月26日 著者:佐藤さとる
〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち感想
つながるのは社会的なことで、そのツールの変遷が体系的で分かりやすかった。
読了日:4月24日 著者:柄本三代子,小村由香,加藤篤志,渋谷望,鈴木俊介,道場親信,吉野ヒロ子
あるときの物語(下)あるときの物語(下)感想
生きることについて、哲学的で物理的で社会的な、そして非常に文学的に、表現された物語。ナオの物語に私も出会えてよかったと思う。
読了日:4月20日 著者:ルース・オゼキ
深海のアトム (単行本)深海のアトム (単行本)感想
SF的なミステリー的なファンタジー的な不思議な物語でしたコアにあるのは東日本大震災なのでもっとシリアスなのですが。もう少し堪能していたかった気がする。
読了日:4月20日 著者:服部真澄
都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)感想
うん、まぁ、そうなんだろうな。
読了日:4月19日 著者:河合敦
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
前ふりが大きすぎる〜。これはまえがきだったのですね。でも今後の新しい物語に期待しているので、しばし佐藤さとるさんの物語で懐古することにしよう。
読了日:4月19日 著者:有川浩,村上勉
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)感想
なんでもヤンキーなような気がしてくる(´・_・`)
読了日:4月18日 著者:斎藤環
アフリカにょろり旅 (講談社文庫)アフリカにょろり旅 (講談社文庫)感想
仕事的興味から。さらっと読めておもしろおかしく書いてありますが、実際には大変だったんだろうなぁと。
読了日:4月17日 著者:青山潤
カノンカノン感想
脳とこころについて。非常に深いテーマが幾重にもなっており考えさせられます。やはり一番強いのは母なのではないかしら。タイトルの意味が読んでから腑に落ちました。
読了日:4月16日 著者:中原清一郎
ブラック大学 早稲田ブラック大学 早稲田感想
昨今話題の大学の暴露本。これが本当だったらひどいなぁ、一大学の労働問題の話と思いきや、日本オワコンの予兆だった!話題の件もさもありなん、なのかも。暗澹たる気持ちになってしまいました。
読了日:4月13日 著者:林克明
進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)感想
歴史の中で学校と塾の役割が逆転しているという話はなるほどなぁと思った。個々の塾の解説はもう少し凝縮してもう少し全体論に重きをおくとよかったかな。
読了日:4月13日 著者:おおたとしまさ
トールキンの「ホビット」を探して (単行本)トールキンの「ホビット」を探して (単行本)感想
1ページづつにやにやしながら読んでいたのでなかなか進まなかった。中つ国にどっぷり。ホビットに関しては確かに深まることができる一冊です。
読了日:4月12日 著者:コリー・オルセン
ソロモンの指環―動物行動学入門ソロモンの指環―動物行動学入門
読了日:4月10日 著者:コンラートローレンツ
あるときの物語(上)あるときの物語(上)感想
なかなかシュールな。いろいろ考える素材満載。下巻に続く。
読了日:4月6日 著者:ルース・オゼキ
アイスプラネットアイスプラネット感想
完全にタイトル読みでした。いかにも教科書になりそうな内容。いろいろ知って、視野を広げて、考える。ぐうちゃんの最後の言葉がアドバイスですね。大人でも遅くないはず。それにしても、ぐうちゃん、実はスーパー科学者だったとは。
読了日:4月4日 著者:椎名誠
夜の虹彩 (ふしぎ文学館)夜の虹彩 (ふしぎ文学館)感想
様々な作風が、作家の作品を辿るような懐かしいひとときでした。長編を読んでいたほうがときおり、くすっとするようなパロディもあって、楽しめます。
読了日:4月3日 著者:瀬名秀明

読書メーター
posted by おだまん at 21:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする