2014年09月29日

再びサンシャインシティ

土曜日に行ったばかりのサンシャインシティですが、
土曜日は時間の都合で行けなかった2つの展覧会をスキマ時間に訪れることができました。

その1は古代オリエント博物館のアマゾン展


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その2はサンシャイン水族館のもうどくてん。


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運動会振替のお休みの子どもたちが多かったようで、水族館は大盛況でした。

posted by おだまん at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

キャラメルボックス/無伴奏ソナタ

キャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」、家人をそそのかして
観に行ってきました。
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私のキャラメルボックス歴って、
・・・夏への扉、アルジャーノンに花束を、そして、、、

なんてわかりやすい嗜好(^^;

それはおいといて。
カードの作品は90年代にホラー系中心に読んだけど、
SFは有名どころの「エンダーのゲーム」くらいで、
これは未読でした。
というわけで、早速予習。
本は短編で、タイトルの作品は最後のほんの30ページくらいの内容。
ちなみにエンダーのゲームの短編も収録されていて、
これもぎゅっと詰まったダイジェスト版のような感じで面白かったです。
私の読んだのは旧版ですが、キャラメルボックスプロデュース!?の新訳も出たそうです。

さて、これをどうふくらませるんだろうなぁと思いながら、
楽しみにしていました。

舞台のセットは、五線をイメージした、シンプルなもの。
4章形式で、概ね原作に忠実に描かれていました。
原作ではほとんど出てこなかった、主人公と別れなければならなかった母の葛藤とか、
悲しい結果をもたらしてしまった友人や仲間たちの気持ちが
中心に描かれていて、そこから主人公の意思が浮かび上がってくるという
構造になっていて、後半はもう泣きっぱなし。

少し抽象的なところのある原作をわかりやすく解釈していて、
脚本含めスタッフたちのこの作品への思いがたっぷりと伝わってきました。

・子の可能性のために親は何ができるか、それは子の幸せにつながるか
・好きなことだけをするのは幸せなのか
・好きなことができないことは不幸せなのか
・音楽を糧にする者にとっての幸せとは
・・・

もう考えさせられること満載。
そして、ラストはネタバレするので書きませんが、
よかったですね。
演者と観客で作りあげられた、素晴らしい舞台でした。
この作品、2012年の再演なのですが、めずらしく
あまり時間を置いていないのとキャストが当時と同じなのだそうです。

リピートする気持ち、分かったような気がします(^^)

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posted by おだまん at 19:54| 演劇・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

ブレイブハート

スコットランドのニュース。
ここ数日、見守っていましたが、
独立はなりませんでしたね。
頑張ってほしかったなぁー

というわけで、ここのところ聴いていたのが、
スコットランドの独立のために戦ったウィリアム・ウォレスの生涯を描いた映画、
モア ミュージック フロム ブレイブハート

「ブレイブハート」サントラ -
「ブレイブハート」サントラ -

ナレーションやセリフの入った鷹揚感のあるサントラです。
音楽はJ.ホーナー、主演はメル・ギブソン。
この中に入っているメル・ギブソンの
Freeeeeeeeedoooooooooom!!!という叫びと、
バグパイプとケルトが大活躍の音楽に心躍らずにはいられません。

今回は時期尚早だったのかもしれませんが、
きっとこの魂はまた再燃することと思いました。
時期がきたら、きっと。




posted by おだまん at 18:38| サントラなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする