2014年11月17日

ビーバー/15声のレクイエム イ長調 レオンハルト

ふと思い立ってDHMの50周年アニバーサリーボックスをリピート中です。
そんな中今度第二弾が発売されることを知って、さらにテンションが
上がっていますが(*^^*)

で、いまさらはまっているのが50枚中13枚目のアルバム、
ビーバーの15声のレクイエム イ長調です。
トランペットの華やかな響きが印象的な、厳かながら、明るい、前向きなレクイエムです。
神のところへ行くのだから、全然悲しいことではない、凱旋だ!という
気持ちを感じます。

カップリングは、ステッファーニのスターバトマーテル。
こちらは慈愛にあふれた優しい曲。
こちらも癒されます。

クレジットにはマーク・パドモアとともに、先日のヴェスプロで堪能した
ジョン・エルウィスの名前が。


ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
posted by おだまん at 19:56| 声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

新橋から京橋

半休にて美術館めぐり第2弾。
まずは新橋から汐留ミュージアムのキリコ展へ。

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ゆったり見られてよかったです。

中央通りを銀ぶら。
もう何年も来ていませんが、外国人が増えましたねえ。
平日だというのに、とてもにぎわっていました。
銀座5丁目、ど真ん中のソニービルに立ち寄り、
気になっていたサウンドプラネタリウムへ。

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せっかくならクラシック音源にすればよいのになぁ。

銀座をとおりすぎ、京橋へ。ブリジストン美術館へ。
思わぬ所蔵品数にびっくり。

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現代作品&シュールレアリスムを堪能したので
夜はエンデの「鏡のなかの鏡」をぱらぱら読みつつ、
エトガー・エンデの作品展、いつか観たいなぁ。

posted by おだまん at 20:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

10月の読書量

久しぶりのまとめです。
web読書会などにも参加してみて、モチベーションアップしてますわーい(嬉しい顔)
SF・ファンタジー週間もあり、いつにもましてその手のが多いです。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:11867ページ
ナイス数:259ナイス

医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)感想
医療以外の懸念事項も含め、暗い気持ちにならざるをえない。解決策を提示している点において好感。
読了日:10月30日 著者:上昌広
人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)感想
解説にもありましたが、人体についての科学的啓蒙書というよりは、解剖にまつわる芸術、哲学、歴史よりの人間とは何か、的な話。かなり文学的でかえって難しい感じ。でも知的好奇心を満足させる、面白い試みです。
読了日:10月29日 著者:ヒューオールダシー=ウィリアムズ
エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)感想
バベル17からの。わりと短い話ではあるのだけど奥が深いですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエル・R・ディレーニ,米村秀雄
バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)感想
「図書室の魔法」から読んでみたくなった作品のひとつ。いかにも古典ぽいけれど懐かしい気持ち。こういうのもたまにはいいですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエルR.ディレイニー
ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)感想
無伴奏ソナタに続いて。音楽というものを引き続いて考えさせられる。それはそれぞれの心にあってどう感じてもいいと思う。この物語がカードの描く音楽のカタチを表している。
読了日:10月24日 著者:オースン・スコット・カード
砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
青春アドベンチャー再放送に合わせて。やはり細かいニュアンスが伝わってくるのは原作ならでは。この世界観、大好きです。
読了日:10月22日 著者:村山早紀
薄紅天女 下 (徳間文庫)薄紅天女 下 (徳間文庫)感想
再読。みんな、かっこいいなぁ。短命な英雄か、小さな幸せにそっと暮らす凡人か。勾玉が見てきた旅もついに終わり。めでたしー
読了日:10月21日 著者:荻原規子
薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)感想
再読。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
風神秘抄風神秘抄感想
勾玉ループが来たらスピンオフのこちらも忘れずに。鳥彦王に萌え、笛と舞の和を想像し、幸せいっぱいです。
読了日:10月20日 著者:荻原規子
山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)感想
実は初。リンドグレーンさんは結構読んでいたはずだけど…。児童書の王道らしく、わくわくしながら読めました。アニメの方はかなり忠実なイメージです。こういうふうに楽しめるんだろうなとこちらも期待。
読了日:10月19日 著者:アストリッドリンドグレーン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
再読。鳥彦にもまた会えた♡ ガチな神話の世界と勾玉と。解説も参考になりました。読み終わって、清らかな気持ちに。
読了日:10月18日 著者:荻原規子
白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)感想
文庫にて再読。泣けますーー。3部作で一番キャラが立っている作品なのでは。勾玉にいっぱい囲まれて幸せ♡
読了日:10月17日 著者:荻原規子
白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)感想
高田崇史の神の時空を読んでまたまた読みたくなってしまった。文庫にて再読。今回の勾玉ループは1年ぶりに来ました。また会えて嬉しい。みんな大好きだー!
読了日:10月16日 著者:荻原規子
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月14日 著者:堀内公太郎
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
この巻が長い物語の集大成。この数日間の模擬裁判が、本当に長くて短くて。驚愕のラストにドキドキでした。やはり心理描写の動きが凄くて、14歳、この年代特有の脆さがあるんだろうなぁと親目線になりながら思いました。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想
一部から三部への橋渡し。登場人物たちの心の変化も見逃せません。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
分厚いけれど、一気に読める。世代的にかぶっているのであの時代を思い出しながら読んでいました。心理描写がやはりすごい。次の巻へ。
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
ロマの血脈(下) (竹書房文庫)ロマの血脈(下) (竹書房文庫)感想
これで一通り読了。最新作が楽しみ。チェルノブイリを絡めた放射能の怖さが、東日本大震災とクロスして、結構辛かった。後半は緊張感が途切れず相変わらずのパフォーマンス。伏線が、気になりどおしの巻でした。
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
笑って、泣いた。疑問点がいくつか残るのだが、親として読んでおいて、本当によかった。
読了日:10月12日 著者:坪田信貴
数学記号の誕生数学記号の誕生
読了日:10月10日 著者:ジョセフメイザー
御子を抱く御子を抱く
読了日:10月9日 著者:石持浅海
ロマの血脈(上) (竹書房文庫)ロマの血脈(上) (竹書房文庫)感想
前作から続き。ここまでくると少しワンパターン化が気にならないでもないが、面白いからいいのだ。
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
洗脳 地獄の12年からの生還洗脳 地獄の12年からの生還感想
芸能界に疎い私、さすがにX-Japanは知っていましたが、こんなことがあったなんて全然知りませんでした。彼の苦悩が伝わってきます。この世界から離れたい気持ちも分かるけれど、どんな形でもやはり歌い続けてほしいな。
読了日:10月7日 著者:Toshl
ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)感想
ドラマもよかったけど、これもイイ。ちょっとしたセリフににやにやしてしまう。
読了日:10月7日 著者:北原尚彦
うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"感想
みんな、それぞれ、いい方向にいっている家族たち。やはりきちんとケアして、導けると違うんだろうなぁ。参考にできることが、きっとあると思う。
読了日:10月6日 著者:平岡禎之
マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)感想
20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス,C.S.Lewis
ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)感想
生命の神秘と歴史の謎と、ここの融合がたまらなく好き。海洋SFに萌え。最初に読んだ最新作の伏線がーとか、グレイの心情とかも盛りだくさんで。
読了日:10月5日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)感想
バイオテロは怖いわー。歴史チームと科学チーム、安定感のキャラたちの繰り広げるドキドキする冒険。一気読みです。
読了日:10月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ガニメデ支配 (創元SF文庫)ガニメデ支配 (創元SF文庫)感想
共著とはいえ、デイックらしい、こういう古典的なのを久しぶりに読むとかえって新鮮w
読了日:10月3日 著者:P・K・ディック&レイ・ネルスン
アクアマリンの神殿 (単行本)アクアマリンの神殿 (単行本)感想
内容自体はモルフェウスの続編というくくりで、正直どうでもいいくだりもあったのだけど、懐かしい面々と、アツシくんの成長物語ということとして楽しめた作品でした。
読了日:10月3日 著者:海堂尊
剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
読了日:10月2日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)感想
毒のあれこれ、心理学的な描写、キャラが立っている登場人物のやりとり、、、面白かったです。
読了日:10月1日 著者:今野敏

読書メーター
posted by おだまん at 20:03| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする