2014年12月27日

ふたりのロッテ

ファミリーで観に行ってきました。
武蔵村山市民会館にて。
本部での公演よりもずいぶん割安なのがうれしい。

ファミリーで♪ #musical


子どものころから大好きな作品。
当時は子どもだったので、親の離婚とか、そういうの理解できなかったので
本当にこの小説の感動を理解したのはそれなりに大きくなってからですね。
この本で、レモネードやら、ニクズクなんて言葉を覚えたものです。

もう、ストーリーを前倒しして、泣いちゃいましたよー
そして劇団四季の力量はさすが。
こういう本物はやはりいいですね。

結局事前にもう一度読んでいくことができなかったので、
こちらには出てこなかった犬のペペールにも会いたいので
やっぱり、読みますexclamation×2
posted by おだまん at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

冬のルネサンス大舞踏会

たまたま流れてきたツイートで知った、
Kogaklianさんのイベント。

好きな音楽で踊れて、しかも生演奏で!レッスンがついていて、
誰でも参加できるなんて!
ということで、思い切って参加してみました。

2回の練習会の後の本番です。

ほんとにほんとにダンスと名の付くものは、大学の体育の授業以来で
もちろん、ルネサンスダンスなんてまったく初めてでしたが、
講師の先生のおかげでなんとか?でも所詮2回の練習なので、
本番はすっかり忘れて最初からやり直しー

私は思いっきり普段着仕様で出かけてしまったのですが、
みなさんの衣装のすごいこと!!
すっかり気おくれしてしまいました(^^;

プログラムは、
ブランル〜パヴァーヌ・ガイヤルド〜ファンランドールをさっくりと。

このイベントの醍醐味は、近くで生の演奏を聴けること。
小休憩には、楽師さんたちによるミニコンサートというサプライズが。
しかも、ウォーロックのキャプリオル組曲のパヴァーヌが演奏されて
テンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)になっていたところで、
曲の途中で踊りが。。。
この曲で踊れるなんてーるんるん
感無量。
これはオルケソグラフィーの曲だったんですね。

ルネサンスの雰囲気いっぱいの不思議な空間を堪能してきました。

冬のルネサンス大舞踏会。

やっぱりいいですね。
音楽と身体の一体感が、音楽は自分にとって、見えなくても必要なもの、ということを思うことができるというか。

打ち上げにも思い切って参加してみました。
知り合い同士の方が多くて、人見知り状態でしたが、
久しぶりにディープな宴は楽しかったです。
もう少しちゃんと古楽を聴きたいなぁと思った次第でした。




posted by おだまん at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

11月の読書量

自分的に再読月間。
このペースが無理ない感じ。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:8335ページ
ナイス数:237ナイス

ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)感想
クーンツとの出会いの書。クーンツ節と犬のかわいさにノックアウトされ、ホラーなことも忘れてしまうほど。
読了日:11月28日 著者:
ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)感想
待望の再読。20年ぶりくらいかな。やっぱり犬、かわいい。
読了日:11月28日 著者:ディーン・R.クーンツ
鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)感想
ついに所有本に。なんとなく糸のような繋がりが見えてきた。まだまだ奥に深いものが隠れているけれど、今は物語を楽しんで。また読みます。
読了日:11月27日 著者:ミヒャエルエンデ
古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)感想
もっと時間をかけてじっくり味わいたかったのだけれど読みやすいのだもの。順序は逆だけど勾玉の世界へ。仕方ないので次巻が出るまでしばし何度か味わいたいと思います。
読了日:11月25日 著者:
化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)感想
今回も楽しい化学反応ネタがたっぷり。化学を自在に使えたら楽しいよ、うん。
読了日:11月23日 著者:喜多喜久
ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるかディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか感想
実感としてあるなぁ、アトラクションと化した閉じた世界。非常に示唆に富んだ意見でした。
読了日:11月22日 著者:長谷川一
剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月20日 著者:ジョージR.R.マーティン
江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)感想
ウワサには聞いていたけど、まったく気持ちの悪い話。しかし、この世の中ではこんなものが蔓延るのも仕方がないということか。
読了日:11月18日 著者:原田実
驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)感想
分かりやすくて読みやすかった。耳かきは気をつけよう。
読了日:11月16日 著者:杉浦彩子
ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)感想
ありとあらゆるネタが荒唐無稽にちりばめられていて、何度も地雷を踏んでしまった。箸休めにちょうど。
読了日:11月16日 著者:汀こるもの
剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月16日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
真友 (講談社文庫)真友 (講談社文庫)感想
心理的な部分とミステリ的な部分と二重に楽しめる。頑なに無実を信じているという設定ではないところがリアリテイがあって共感できる。2時間サスペンスチックではあるけれど、ラストはよかったです。
読了日:11月16日 著者:鏑木蓮
さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
島の厳しい気候と閉塞さ、それゆえの人間の濃さがぴったりはまった切ないお話でした。続編があるようなので、いい方向に進みますように。
読了日:11月13日 著者:ピーターメイ
〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ホラーといってもいいような、でも後半は引き込まれて一気に読みました。ラストが救い。
読了日:11月12日 著者:ウルズラポツナンスキ,UrsulaPoznanski
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
わりと苦手な分野ではあったのですが、やはり読まねば、ということで重い腰をあげました(^_^;)映画には合うのではないでしょうか。確かにゼロ年代の物語。
読了日:11月10日 著者:伊藤計劃
忘れ物が届きます忘れ物が届きます感想
タイトルの意味が読んでみて初めて分かりました。ほよよんとしたイメージでしたが、結構ハードなミステリーでした。
読了日:11月8日 著者:大崎梢
純喫茶「一服堂」の四季純喫茶「一服堂」の四季感想
他の方の感想を拝読して、そうか、タレーラン!と思い至りました。東川さんらしい軽さはあってよかったです。
読了日:11月8日 著者:東川篤哉
芥川症芥川症感想
ウエットに富んだ医療問題のあれこれ。だけど、ああ、と腑に落ちる。考えさせられるなぁ。
読了日:11月6日 著者:久坂部羊
破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた感想
上橋菜穂子さんが影響を受けた本、ということで再読。
読了日:11月5日 著者:フランクライアン
知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル感想
深海のYrrを再読しようかと思って調べていたら行き着いた本。ノンフィクションなのだが、小説風味があってわくわくしながら読み進められました。ちょこちょこ調べものしながらだったので、時間がかかってしまいましたが、読みやすいです。これを高校生くらいで読んでいたら(書かれてないけど)そっちの道に興味を持ったかもなぁ。
読了日:11月3日 著者:フランクシェッツィング
人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集感想
やはりイケイケドンドンな意見の方はいらっしゃいませんでしたね。悲観的でもないのはみなさんお年のせいかしら。自分の専門から一生懸命考えてくださっているのはよく理解できました。
読了日:11月2日 著者:関野吉晴
カーテン(クリスティー文庫)カーテン(クリスティー文庫)感想
ポアロ最後の事件。突然ポアロを失った喪失感に動揺してしまった。クリスティもその別れを予感していたのでしょうか。そして、驚きの事件の真相。ポアロらしい幕引きでした。
読了日:11月1日 著者:アガサ・クリスティー

読書メーター
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