2015年06月24日

アメリカ物語/J.ホーナー

J.ホーナー、突然の訃報にびっくり。

ここのところ自分にケルトブームが再燃していることもあり
タイタニックのサントラも聴いたばっかりだったのですが、
とても残念です。
タイタニックとかブレイブハートとかはこちらでも取り上げているので、

追悼はアメリカ物語のサウンドトラック。
1986年、スピルバーグ初の長編アニメで、
日本ではジブリの「天空の城ラピュタ」と同じ年の作品です。
30年近くも前でCDも出たての頃だったと思いますが、
まだまだちゃんと聴けます♪
リンダ・ロンシュタットとジェームス・イングラムの歌う主題歌、
「Somewhere Out There」が有名。
挿入歌としてファイベルの同じ歌も印象的です。

#nowplaying #rip #mourning #music #CD


サントラには管楽器がたっぷり使われており、コミカルだけれども、
メロディアスな旋律はやはり彼のもの。
使い回しと揶揄されようが、いいものはいいのだっ。

また、折に触れて聴いていきたいと思っています。
posted by おだまん at 19:31| サントラなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

6/16 タリススコラーズ


一昨年は多摩にも来てくれたのに、子ども関係で断念したタリススコラーズ、

念願のリベンジです。

今回は定番のタヴァナーやアレグリに、現代のペルトを加えたプログラム。

セットリストはこちら。

 

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みなさん、背が高―い。

前半の王のキリエ〜西風のミサまでは、拍手でとぎれることなく

厳かに進行。

文句なしのアンサンブルです。

 

先週のビバ合唱でのタリススコラーズ特集で、花井先生が、おっかけをしていた

というエピソードを思い出して、気持ちはわかる気がしました。

 

そして、後半のアレグリのミゼレーレ。

舞台のTパート、P席にテノール、そして、2階後方席にUパートの呼応。

こういうのも録音では味わえない、生の響きです。

Uパートのソプラノさん、素晴らしかったなぁ。

あっという間にセットリストは終了し、アンコールが2曲。


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オペラシティで、合唱を聴くのは初めてだったのですが、

ほんとにいいホールだなぁ。

タリスコさんもFBで世界でもWonderfulなホールだとおっしゃってました。

こういうポリフォニーは、2階席が最高だろうな。

 

すべてのことが昇華され、

デトックス感満載の演奏会でした


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posted by おだまん at 19:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする