2016年11月10日

11/10 N響第1847回定期演奏会

ジンマンのグレツキ。
世界的流行当時、珍しく流行に乗って、ハマった「悲歌のシンフォニー」

モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
グレツキ/交響曲 第3番 作品36「悲歌のシンフォニー」
サントリーホールでのB定期デビュー。
縁のなかった理由の一つだけど、なかなか席が選べず席も初めてのブロック。
フレストさんのバセットクラリネットで聴くモーツァルトのクラリネット協奏曲には癒される。クラリネットの低音域大好き❤そして、当時流行に乗ってハマったジンマンのグレツキ「悲歌のシンフォニー」年頃の息子がいる今、あの時何を聴いていたんだろうと思うくらい曲の理解が深まっている気がします。
ただの癒しの曲ではないですね。
今、生で聴けてよかった。

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posted by おだまん at 21:49| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする