2016年12月31日

2016年演奏会振り返り

今年本格的に演奏会を解禁いたしました。

平日公演は月1〜2、はしごはしない、等
制約はつけているものの、計71回行くことができました。
当初は月1〜2で楽しい時間を過ごせたらいいな、と思っていたのに。

もちろん、経済的制約も大きいですが(大切…)
ルールはほぼ守れたかな。
最終日にハシゴしてしまったけれど。

こちらにも載せるつもりが、お分かりのとおり、どうしても3日坊主で(^^;
来年はなるべくアップできるようがんばりますっ。

去年までは片手で収まるくらいだったので、振り返りも何もなかったのですが
せっかくなので印象に残った演奏会を振り返ってみようかな。


1月:アントネッロのエウリディーチェ。
 念願のアントネッロ生初体験。当日は雪予報の大変寒い日でしたが、
 会場は暖かく、すてきな舞台を堪能することができました。

2月:N響パーヴォのブル5。
 久しぶりのN響でしたが、この演奏を聴いて、N響の変化を感じることができ、
 会員復帰を決心させてくれた公演でした。

3月:クイケンと樋口隆一先生の2つのマタイ。
 マタイの魅力にはまりました。
 今年はマタイの当たり年で、予算の都合上これだけ。

4月:都響ロト火の鳥
 都響定期初めにて、期待どおりの名演でした。

5月:N響定期、小曽根真&チックコリア。
 あの自由なモーツァルト♪そして、なんといっても、2日目アンコールのスペイン♪

6月:調布音楽祭。
 櫻田亮さんの楽しいトークを交えたリサイタル。そして、大円団の水上の音楽。

7月:東響名曲全集伊福部昭の協奏四題。
 ミューザデビュー。ミッキーのやりたい演奏で、アツい伊福部祭りになりました。

8月:オーケストラ・ダヴァーイのポポーフ第1番アマオケ初演。
 お財布も夏休みにて主にアマオケ中心だったのですが、めっちゃ凄まじい演奏でした。
 ヲタクなプログラムも楽しくて♪東響のと聴き比べてみたかったです。

9月:東響、ヴィオッティのウィーンプロ。
 若き天才のとろけるような音楽。あまり積極的に聴かないプログラムなのに
 本当に素晴らしかった。もっともっとコンビ、聴いてみたいな。

10月:ジャパンオルフェオ
 鎌倉は鶴岡八幡宮での演奏会。木々のざわめき、虫の音、凛とした宮の空気、
 すべてが舞台と一体化した得も言われぬ不思議体験。生舞台の醍醐味。

11月:N響ジンマンのグレツキ。
 N響サントリー定期デビュー。心が洗われるような演奏に涙が出ました。
 フレストのバセットクラリネットを聴けたのもよかったです。

12月:東響ノットのシューマンプロ。
 ホームのミューザで聴いたノットと東響が織りなす響きは本当に素晴らしいです。
 モーザーのディティユーにもうっとり。


そして、順位なしベスト10をピックアップ。
(演奏会開催順)

・読響スクロヴァのブル8
・新国立サロメ
・ラ・プティットバンド クイケンのマタイ
・サンクトペテルブルクフィル響 テミルカーノフのレニングラード
・東響オペラシティ定期 鈴木親子のオルガン付き
・都響スペシャル アラン・ギルバートマラ5
・レザール・フロリサン
・N響ミッキーショスタコ
・N響デュトワカルメン
・川崎室内管弦楽団

残念だったのはゲルハーヘルさまのキャンセル。
プラッソンも結局聴くことは叶いませんでした。
ノットブル8も聴きに行きたかったな。

最後の最後に至福のモーツァルトを聴けたのはよかったなぁ。
来年も素敵な音楽体験ができますように。
posted by おだまん at 17:24| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする