2017年01月08日

1/8 東京ユヴェントスフィル第14回定期

今年の演奏会はじめ。

年末の聴き納めと同じ坂入さんの率いる東京ユヴェントスフィル。

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🎵ブラームス/アヴェ・マリアOp.12-女声合唱と管弦楽のための-
ヴォルフ/妖精の歌-女声合唱と管弦楽のための-

マーラー/交響曲第3番ニ短調
cond.坂入健司郎
ミューザ川崎

前プロ2曲は続けて演奏されました。
前プロも合唱と音楽がぴったり合った素敵な演奏。
実はオルフ祝祭合唱団は少しゆかりもあったりしたこともあり、
懐かしい気持ちでもありました。

そして、メインディッシュのマーラー。
坂入さんの作るマーラーの世界にどっぷり浸ることができた幸せな時間でした。ホール、聴いていた席の関係もあったとは思うのですが、音楽を聴くというよりは音楽の中にいるという感覚。
4階の天上から降ってくるポストホルン、合唱の響き、独唱、オケ、そしてタクトが紡ぎ出すなんて優しい世界。最後にはここの世界から戻りたくないよう、と思わずにはいられませんでした。

今年始めからこんないいものを聴かせてもらって
感無量です。
今後も楽しみ。


posted by おだまん at 22:34| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする