2017年01月21日

1/21 東響第95回オペラシティ定期

ノリチカさんのロシア・プログラム。
やはり聴きたかったのはエイゼンシュテイン監督の映画音楽、
アレクサンドル・ネフスキー。
ショスタコーヴィチの森の歌に通ずるところがあるかも、
壮大なカンタータ。
持っている音源が3楽章からなので(エアチェックのため)
改めて一楽章からゆっくり聴くと、バスクラ素敵💓
東響コーラスさんも素晴らしかったです。ロシア語は全く分かりませんが(^^;

前半でティンパニーの皮が破れるというハプニングもありましたが
それだけ熱演だったということで。
シェエラザードも冒険の世界へいざなってくれた快演でした。
ニキティンのヴァイオリンソロ含め、みんなが活躍。
やはりここのオーケストラの雰囲気好きだなぁ。

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🎵リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」Op.35
プロコフィエフ/カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78*

*MS:エレーナ・オコリシェヴァ
飯森範親/東京交響楽団
posted by おだまん at 20:54| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする