2017年01月22日

1/22 シンフォニックジャズのひろがり

国立音大での無料コンサート。
なんだか楽しそう。
テーマはシンフォニックジャズのひろがり。
1930-40年代のアメリカの音楽。
スウィングジャズと、オーケストラの融合。

ちなみにこの時代、第2次世界大戦前〜真っ只中ということで、
日本では禁止されていたのだそうです。

第1部はビックバンド、トークを挟んで、第2部はフルオーケストラ形式。
本来の音楽であるダンスパフォーマンスを交えて、大変楽しいステージでした。

トークをしてくださった講師の方が、なんと数日前に脳梗塞を起こしてしまったとか、
少したどたどしいのが痛々しかったのですが、とても興味深く聞けました。

クレイジー・キャットはアニメをスクリーンで映しながら
ナレーション付きの演奏。
かわいい。

アメリカの自由な風土がこんな音楽を作ってきたと思うのですが
これからどうなってしまうのでしょうねえ。

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 🎵第1部
  B.ストレイホーン/A列車で行こう
  D.エリントン/スイングしなけりゃ意味がない 歌:川辺茜
  L.プリマ/シング・シング・シング
  J.ガーランド/イン・ザ・ムード
  
  第2部
  D.エリントン(M.ペレス編)/ブラック・ブラウン・アンド・ベージュ (日本初演)
  J.A.カーペンター(改訂版)/クレイジー・キャット (日本初演) 
                 ナレーション:本島阿佐子
  L.バーンスタイン/「ウェスト・サイド・ストーリー」より
           アイ・フィール・プリティ/マリア/トゥナイト/マンボ
           マリア:本島阿佐子
           トニー:青蜻f晴
           娘たち:村上祐貴 矢島彩加 渡辺詞葉
  
  Cond.工藤俊幸
  クニタチ・シンフォニック・ジャズ・オーケストラ(第1部)
  クニタチ・フィルハーモニカ(第2部)
posted by おだまん at 18:07| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする