2015年11月15日

11/15 くにたち兼松講堂音楽の森 メサイア

午前中までの冷たい雨があがり、いい天気になりました!


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昨年のヴェスプロですっかり虜になってしまったくにたち兼松講堂 音楽の森シリーズ。

気付くのが遅くてチケット手配も遅くなってしまい、

今年もかぶりつき席(^^;

でもここはとてもいいホールなのだ。

 

今年もじゅんなま先生&ジョン・エルウィスのコンビ。

ピリオド楽器とピリオド奏法によるメサイアです。

手持ちのBCJ盤と何人もの出演者がかぶっている豪華メンバー。

合唱は12人で全員がソロも受け持ちます。

バロックオーボエ、バロックトランペット、バロックティンパニ等々の

楽器にも興味深々。

 

プレトークがあり、藤原先生にとてもわかりやすく語っていただきました。

ヘンデルは生活不安定な今でいう非正規雇用であり、世に売れるエンターテイメントな

作品を目指していたのだとか。

予言に始まり、キリストの処刑、昇天という、キリストを讃える第一部、第二部と趣が異なり、第三部は葬送の音楽(ドイツ・レクイエムと歌詞が同じ)

この第三部では今回のパリの犠牲者たちのために演奏されました。

 

非常に心を打つ、感動的な演奏でした。ぐっとこみあげてくるものがありました。

シンプルな奏法がこの曲の造形をさらに深めているような気がします。

エルウィスさんの思いはさすがで、ソロをもっと聴きたいーと思う反面、他の演奏者たちももちろん素晴らしい。

三部のテノールがラッパが鳴ると〜♪と歌っているそばで、がんばるトランペット。声援を送っておりましたよ。バロックトランペット、難しいんだろうなぁ。

 

エルウィスさんの声はまた来年サントリーホールのマタイで聴く予定ですが

来年もここで聴く機会があるといいなぁと思います。

 

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2014年11月17日

ビーバー/15声のレクイエム イ長調 レオンハルト

ふと思い立ってDHMの50周年アニバーサリーボックスをリピート中です。
そんな中今度第二弾が発売されることを知って、さらにテンションが
上がっていますが(*^^*)

で、いまさらはまっているのが50枚中13枚目のアルバム、
ビーバーの15声のレクイエム イ長調です。
トランペットの華やかな響きが印象的な、厳かながら、明るい、前向きなレクイエムです。
神のところへ行くのだから、全然悲しいことではない、凱旋だ!という
気持ちを感じます。

カップリングは、ステッファーニのスターバトマーテル。
こちらは慈愛にあふれた優しい曲。
こちらも癒されます。

クレジットにはマーク・パドモアとともに、先日のヴェスプロで堪能した
ジョン・エルウィスの名前が。


ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
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2008年02月26日

C148-1 そして、地には平和を

るんるんそして、地には平和を
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  グレゴリオ聖歌/主よ、平和を与えて下さい
  ガブリエリ/神よ、わが神よ、なぜ私を見捨てたのですか
  クオモ/キリエ
  インス/(グロリア)いたるところに
  ジェズアルド/おお、道行くすべての人よ(「聖土曜日のレスポンソリウム」第5曲)
  ジェズアルド/私は墓穴に下りた者のひとり
  ラン/クレド〜私は信じる
  ガブリエリ/おお、救いのいけにえ
  ムーディ/ラヴェンナ・サンクトゥス
  ジェズアルド/私は日々罪を犯し
  マッグリン/アニュス・デイ(神の小羊)
  グレゴリオ聖歌/主よ、平和を与えて下さい
  シャンティクリア
  06&07年
  ワーナー - WPCS-12048


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グレゴリア聖歌、ルネサンスの作曲家から、現代の作曲家による
ミサの数々が織りなす一つのアルバムとしてのミサ曲。
シャンティクリアの確実なポリフォニーが聖なる厳格な要素と
人間的な罪?の要素を巧みに表現し、美しいミサに仕立てあがっています。


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2008年02月04日

C144-1 バッハ/ミサ曲ロ短調 BWV232

るんるんバッハ/ミサ曲ロ短調 BWV232
  鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン
  S:キャロリン・サンプソン,レイチェル・ニコルズ
  Ct:ロビン・ブレイズ,T:ゲルト・テュルクBs:ペーター・コーイ   07年
  BIS SACD 1701/2

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実に人間的な祈り、祈り、祈り。
この曲を語るのはおこがましくて、とてもできませんが
聴き終えるのがあっという間。
至福の時間でした。

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2008年01月19日

C138-3 ケルビーニ/ミサ・ソレムニス ホ長調

るんるんケルビーニ/ミサ・ソレムニス ホ長調
  ケルビーニ/モテット「アンティフォナ」
  ケルビーニ/モテット「ネモ・ガウデアト」
  リッカルド・ムーティ/バイエルン放送交響楽団
  バイエルン放送合唱団,S:ルート・ツィーザク,
  A:マリアンナ・ピッツォラートT:ヘルベルト・リッペルト
  Bs:イルダー・アブドラザコフ
  06&07年
  EMI - 0946 3 94316 2 5
 
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ムーティといえば、イタリアものというイメージなのですが
実は宗教曲は定番なのだとか。
生気に満ちた荘厳ミサ曲はもちろん、
モテットの美しさといったら。
天上の音楽のようです。

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2008年01月12日

J.S. バッハ/カンタータ全集 Vol.36

るんるんJ.S. バッハ/カンタータ全集 Vol.36
  バッハ/カンタータ第42番「されど同じ安息日の夕べに」
  バッハ/カンタータ第103番「汝ら泣き叫ばん」
  バッハ/カンタータ第108番「われ世を去るは汝らのためなり」
  バッハ/カンタータ第6番「われらのもとにとどまれ、はや夕べとなれば」
  鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン
  S:野々下由香里,Ct:ロビン・ブレーズ,T:ジェームズ・ギルクリスト
  Bs:ドミニク・ヴェルナー
  2006
  BIS - BIS-SACD-1611

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103番のダン・ラウリンのソプラニーノ・リコーダーを聴くだけでも大満足。



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2008年01月09日

バッハ/ミサ曲集

るんるんバッハ/ミサ曲集
  J.S.バッハ/ミサ曲イ長調 BWV.234
  J.S.バッハ/ミサ曲ト長調 BWV.236
  J.S.バッハ/ミサ曲ト短調 BWV.235
  J.S.バッハ/ミサ曲ヘ長調 BWV.233
  S:ザビーネ・ゲッツ,ガブリエーレ・ヒエルダイス
  A:エリサベス・ポピエン,アレクサンダー・シュナイダー
  T:ヴィルフリード・ヨッヘンス,ハンス・イエルク・マンメル
  B:ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ,セバスティアン・ノアック
  コンラート・ユングヘーネル/カントゥス・ケルン
  2006
  HMC901939


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ユングヘーネル&カントゥス・ケルン
厳かにして絶美。バッハのミサ・ブレヴィス

バッハがロ短調ミサの他にかいた4つの「ミサ・プレヴィス」
キリエとグローリアの2つのみから成る小さいミサ曲は
礼拝用として用いられたルター派ミサと呼ばれています。

モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」
がお気に入りの、ユングヘーネルと、カントゥス・ケルンのコンビ。
メンバーはだいぶ違うようですが、ここでもあたたかく、
えもいわれぬほど美しい祈りの音楽を奏でています。

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2007年12月28日

Bryn Special Edition

るんるんBRYN(スペシャル・エディション)
  1.ビゼー/歌劇《カルメン》第2幕〜
   闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
  2.シェナンドア
  3.ホプキン/小麦の番をして
  4.ビゼー/真珠採りの二重唱:「神殿の奥深く」「宵のことだった」
   歌劇《真珠採り》第1幕〜ナディールとズルガのレスタティーヴォ・・・
  5.グッドール/主はわが羊飼い
  6.ダニーボーイ
  7.リー,バーク/ベラノッテ(映画「わんわん物語」より)
  8.ドヴォルザーク/交響曲第9番《新世界より》第2楽章〜家路
  9.揺れよ幌馬車
  10.ビショップ/ホーム・スウィート・ホーム
  11.シューベルト/アヴェ・マリア(エレンの歌第三)
  12.ホーナー/マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
   (映画『タイタニック』より 愛のテーマ)
  13.ロウリー /「古いアメリカの歌」第2集〜川のほとり 
  14.チャイコフスキー/ただ憧れを知るひとだけが
  15.アンドロッツォ/私が誰かの力になれたら
  16.ブラームス/子守歌 詩:「子供の魔法の角笛」より
   (第1節)、ゲオルク・シェーラー(第2節)
  17.モンク/我とともにいませ
  18.カーマイケル,マーサー/レイジーボーンズ(怠け者)
  バリー・ワーズワース/ロンドン交響楽団
  テリー・エドワーズ/ロンドン・ヴォイセス
  Br:ブリン・ターフェル
  Pipes:ニール・マーティン(2),:Hpカトリン・フィンチ(3),
  G:マーティン・テイラー(18)
  2003〜2005
  00289 477 5125

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ダンナからのクリスマスプレゼントexclamation&questionプレゼント黒ハート

テナーのボッチェリとソプラノのシセルがゲスト参加
している2003年リリースのアルバムに
ボーナスCDがついたもの。
オペラから伝承、映画音楽までさまざまなジャンルの
オムニバスです。
イギリスものを聞き慣れている耳にいきなりカルメンで
戸惑ったものの、やっぱりターフェル節。

家路などを聴きながら年末を静かに迎えるのも
よいなぁ。
ボーナスCDの最後の「神の御子は今宵しも」
クリスマスに聴きたかったデスたらーっ(汗)

惜しむらくはボーナスCDについているシェナンドアの
ビデオ・バージョンがPS3で見られなかったもうやだ〜(悲しい顔)
使い方分かってないだけかしらexclamation&question



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2007年12月11日

ヘンデル/ローマ1707年

るんるんヘンデル/ああ、私を泣かせた酷い人 HWV78、
  ヘンデル/静かな穏やかな夜 HWV142、
  ヘンデル/エーロとレアンドロ HWV150
  モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ*
  S:ヌリア・リアル
  ファビオ・ボニッツォーニ/ラ・リゾナンツァ
  ミヒ・ガイック/オルフェオ・バロック・オーケストラ*


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ヘンデルがイタリアに留学していた頃のソロ・カンタータを
集めています。
女心を明るく、のびのびとしたソプラノで
歌い上げるヌリア・リアル。
ライブならではの鷹揚感が、落ち着いたラ・リゾナンツァ
といいバランスを保っています。
そして、静かな穏やかな夜。そんな夜を
聴いているだけで過ごせる大人の時間。
一瞬の、ぜいたくなひとときです。
モーツァルトはボーナストラック。
エクスルターテ・ユビラーテ(モテット
「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」)
ヘンデルとはまた違った、華やかなあかぬけた雰囲気。
ゴキゲンモーツァルトです。



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2007年10月15日

ハイドン/交響曲集

  
るんるんハイドン/交響曲第88番ト長調 op.88『V字』
  ハイドン/交響曲第89番ヘ長調 op.89
  ハイドン/交響曲第90番ハ長調 op.90
  ハイドン/交響曲第91番変ホ長調 op.91
  ハイドン/交響曲第92番ト長調 op.92『オックスフォード』
  ハイドン/協奏交響曲
  サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  TOCE-55993/4


実はハイドンって結構好きなのです。
でも、交響曲の父といわれながらも
なんとなく地味ですよね。
でも、かめばかむほど、味が出る、
ハイドンの味をいっぱいに表現している演奏だと思うのです。
C124-1
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2007年09月24日

ラフマニノフ/晩祷


るんるんラフマニノフ/晩祷
  ラフマニノフ,ニコライ・コルニエフ/サンクトペテルブルク室内合唱団,
  MS:オリガ・ボロディナ,T: ウラディーミル・マスタボイ
  PHCP-5274
  1993
  

先日の自由演奏会で一緒に演奏し、
楽しい時を共有した音楽仲間が
病に倒れたという便りを聞きました。

予断を許さない状況だとか。

彼の無事を願い、ロシア正教の厳かな祈りを。
また一緒に演奏ができますように。

MDRf1
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2007年09月12日

楽園への道


るんるん楽園への道
 死の時に
  1. トーマス・タリス/主よ、われらを憐れみたまえ
 巡礼者の旅
  2.聖歌 /麦粒はもみがらの中で潰される/羊飼いはらっぱを吹く
  3. ロバート・パーソンズ/アヴェ・マリア
  4. ベンジャミン・ブリテン/聖母讃歌
 われら生のただ中にありて
  5. ウィリアム・バード/光なり日なるキリスト
  6. ジョン・シェパード/われら生のただ中にありて
 永遠の安息を与えたまえ
  7. リチャード・ロドニー・ベネット/ア・グッド・ナイト
  8. ジョン・タヴナー/アテーナのための歌
  9. ジョン・シェパード/平安のうちに
 楽園の光景
  10. グスターヴ・ホルスト/シメオンの讃歌
  11. ウィリアム・ヘンリー・ハリス/主なる神よ、われらを連れ去りたまえ
  12. ハーバート・ハウェルズ/大地よ、彼を連れ去り、慈しめ
  13.聖歌/楽園にて
 ポール・マクリーシュ/ガブリエリ・コンソート
 UCCG-1358
 2006年

過日より山尾好奇堂で気になっていたアルバム。
ディーリアスの同名の曲だとばかり思っていたのですが、
古今のイギリスの作曲家のアカペラ宗教曲集でした。

やっと聴する機会を得ることができました。

期待にたがわず、癒し!!!

4世紀もの時を超え、神への祈りの響きは
聴く者の心を浄化していきます。

確かにこれで送ってもらえたら
楽園に逝くことができそうですたらーっ(汗)



C119-2

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2007年07月18日

アモール・サクロ(聖なる愛)−ヴィヴァルディ/モテット集

いかにもヴィヴァルディらしい華やかな弦で始まる
「いと正当なる怒りの激しさに」
激しくもあり、ドラマティックでもあり、
ロマンティックでもある、ケルメスの声は七変化。
「猛り渦巻く海で」 では渦巻く海がすぐ目の前に
感じられます。
一貫としたスピード感にあふれていますが
時折見せる優しさがやはり宗教曲。落ち着きます。


UCCA-1073

ヴィヴァルディ/モテット「いと正当なる怒りの激しさに」 RV626
ヴィヴァルディ/モテット「地上に真の平安はなく」 RV630
ヴィヴァルディ/モテット「猛り渦巻く海で」 RV627
ヴィヴァルディ/モテット「嵐の真っ只中に私はいる」 RV632
マルコン/ヴェニス・バロック・オーケストラ
S:ケルメス

C105
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2007年04月18日

西部の娘

新国立劇場の生オペラに行かせていただくことができました。
西部の娘は、プッチーニの周辺の人間関係が微妙な時期だったせいか
なかなか見ない作品ですが、
分かりやすくて、話がさっぱりしていていい作品です。

ホモキの新しい演出は、段ボールでいっぱいの倉庫で
現代風な登場人物たち。
このダンボール舞台には賛否いろいろあるみたいですが
大衆性になかなかマッチしていたのでは
ないかと思います。

でも、プッチーニのロマンティックでドラマティックな音楽そのもの。
ステファニー・フリーデのミニーも同じくプッチーニの
ミミを歌うだけにぴったり。
登場人物も格好は現代風でも、その心は原作に忠実で
古きよきカリフォルニアの気質に合った人間模様。
最後にはちょっとうるっときてしまいましたよ。
楽しい時間を過ごすことができました。


るんるん西部の娘
  ミニー:ステファニー・フリーデ*
  ジャック・ランス:ルチオ・ガッロ
  ディック・ジョンソン:アティッラ・B.キッシュ
  ニック:大野 光彦
  アシュビー:長谷川 顯
  ソノーラ:泉 良平
  鉱夫トゥリン:秋谷 直之  
  鉱夫シッド:清水 宏樹
  鉱夫ベッロ:成田 博之  
  鉱夫ハリー:高野 二郎
  鉱夫ジョー:羽山 晃生
  鉱夫ハッピー:大森 一英
  鉱夫ラーケンス:今尾 滋
  ビリー・ジャックラビット:片山 将司
  ウォークル:三輪 陽子
  ジェイク・ウォーレス:米谷 毅彦
  ホセ・カストロ:大久保 眞
  郵便配達夫:大槻 孝志

  合唱指揮:三澤 洋史
  合唱:新国立劇場合唱団
  管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団


  作曲:ジャコモ・プッチーニ
  原作:デヴィッド・ベラスコ
  台本:グェルフォ・チヴィニーニ/カルロ・ザンガリーニ

  指揮:ウルフ・シルマー
  演出:アンドレアス・ホモキ
  美術:フランク・フィリップ・シュレスマン
  衣裳:メヒトヒルト・ザイペル
  照明:立田 雄士
  舞台監督:大仁田 雅彦

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2007年03月17日

マーラー/歌曲集「子供の魔法の角笛」

ヘレヴェヘのマーラー。
すっきりとしていて、どろどろしていないので物足りない?
なんてことは決してありません。
透明感のあるハーモニーがマーラーの宇宙感を漂わせています。
ある意味とてもロマンティックな演奏な気がします。

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  マーラー/歌曲集「子供の魔法の角笛」
  ヘレヴェヘ/シャンゼリゼo.,Ms:コノリー,Br:ヘンシェル
  HMC901920
  C45

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2007年03月16日

ドイツ・オペラ合唱曲集

録音は古くてもちっとも新鮮さを失わない
落ち着いてどっしりとした安定感。
これぞドイツの合唱です。

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るんるんドイツ・オペラ合唱曲集
  ベートーヴェン/「フィデリオ」第1幕〜囚人たちの合唱
  モーツァルト/「魔笛」第2幕〜僧侶たちの合唱
  ニコライ/「ウィンザーの陽気な女房たち」第3幕〜月の出の合唱
  ウェーバー/「オイリアンテ」第3幕〜狩人たちの合唱
  ウェーバー/「魔弾の射手」〜狩人の合唱
  フロトー/「マルタ」第1幕〜農民たちの合唱
  ワーグナー/「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第3幕〜市民たち全員の合唱
  ワーグナー/「ローエングリン」第3幕〜婚礼の合唱
  ワーグナー/「さまよえるオランダ人」第2幕〜糸紡ぎの合唱
  ワーグナー/「タンホイザー」第2幕〜大行進曲と合唱
  ワーグナー/「タンホイザー」第3幕〜巡礼の合唱
  スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン,ベルリン国立歌劇cho.
  KICC9419
  C45
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2007年03月13日

オルフ/カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 ブルゴス

今日は運命が決まる日だったのに。
決まりませんでした。
運命の行く末を思いながら。

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るんるんオルフ/カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
  ブルゴス/ニューpo.,cho.,ワンズワース少年cho.,
  S:ポップ,T:ウンガー,Br:ヴォランスキー,ノーブル
  TOCE13370
  C45
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