2017年01月02日

2016年の読書量

あけましておめでとうございます。
昨年は月20冊、達成できませんでした。
冊数が重要、というわけではありませんが。

昨年は人生のステージが一段階進んだこともあり、
そんなことが読んだ本にも表れた年でもあったかな。

2016年の読書メーター
読んだ本の数:212冊
読んだページ数:67763ページ
ナイス数:670ナイス

芸術と科学のあいだ芸術と科学のあいだ感想
音楽と数学に強い相関があるように、美と科学にまつわる相関。理系センスのないなんちやって理系ですが、美は美と思う感性は大切にしていきたいなぁと思う。
読了日:1月1日 著者:福岡伸一
冬の光冬の光感想
この話は特別なことなんかではなく、ありきたりの一人の、そして周りの人たちの人生の話。人生って何だろう、生きていくって何だろう。新しい年の幕開けに考え込んでしまう重さがありました。
読了日:1月2日 著者:篠田節子
アイリッシュ・ソウルを求めて (the Roots of Rock)アイリッシュ・ソウルを求めて (the Roots of Rock)感想
系統的にアイリッシュを理解するのに分かりやすい啓蒙書。たくさんの大好きなアーティストがいっぱい出てきて嬉しい。
読了日:1月3日 著者:ヌーラオコーナー
15歳はなぜ言うことを聞かないのか?15歳はなぜ言うことを聞かないのか?感想
思春期に発達する脳。まだ諦めてはいけないということかな?
読了日:1月7日 著者:ローレンス・スタインバーグ(LaurenceSteinberg)
ゲーテ ポケットマスターピース02 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)ゲーテ ポケットマスターピース02 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
読了日:1月13日 著者:ヨハン・ヴォルフガング・フォンゲーテ
創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)創薬探偵から祝福を (新潮文庫nex)感想
創薬に関してツッコミどころはいろいろあれど、著者が言いたかったことは分かる気がします。それゆえミステリーとして読むには位置付けが薄まってしまったかも。
読了日:1月17日 著者:喜多喜久
スプーンと元素周期表: 「最も簡潔な人類史」への手引きスプーンと元素周期表: 「最も簡潔な人類史」への手引き感想
再読でしたが、全然覚えていなかった(^_^;)人と元素の関わり。
読了日:1月20日 著者:サムキーン
エヴァンゲリオン化する社会 (日経プレミアシリーズ)エヴァンゲリオン化する社会 (日経プレミアシリーズ)
読了日:1月25日 著者:常見陽平
余命半年の中国経済 これから中国はどうなるのか余命半年の中国経済 これから中国はどうなるのか感想
いろいろ勉強になりました。今年も始まったばかりですが、どうなるのでしょう。
読了日:1月26日 著者:渡邉哲也
シロガラス4 お神楽の夜へシロガラス4 お神楽の夜へ感想
あっという間の一冊でした。子どもたちもしっかり成長しています。
読了日:1月27日 著者:佐藤多佳子
シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)感想
読むのがもったいないくらい楽しみにしていたのですが、読み始めたら止まらない。セイチャンがどんどん人間的に。幸せになってほしいなぁー
読了日:1月31日 著者:ジェームズ・ロリンズ
シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 下 (竹書房文庫)感想
いつもよりSF要素が多めの、でもいつもながらのドキドキワクワクな展開でした。悲しい別れもあったけれど…セイチャンに光が当たっていた回でした。
読了日:2月1日 著者:ジェームズ・ロリンズ
民主主義ってなんだ?民主主義ってなんだ?感想
若者たちに希望を託して。
読了日:2月2日 著者:高橋源一郎,SEALDs
ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)感想
お茶うけに読めそうな軽さ。テンポの良さはさすが七尾さんです。ヴィヴィアン知っていたらもっと楽しめたかも。
読了日:2月3日 著者:七尾与史
絶対音感神話: 科学で解き明かすほんとうの姿 (DOJIN選書)絶対音感神話: 科学で解き明かすほんとうの姿 (DOJIN選書)感想
私も気になる絶対音感神話。自分が持っていないからかもだけど、日本人の絶対音感率にびっくり。そうはいっても憧れてしまうのだけど、この能力が音楽を楽しむことを妨げることがあるのは分かる気がします。楽しむだけなので相対音感でいいのです。
読了日:2月3日 著者:宮崎謙一
喪失〔ハヤカワ・ミステリ1866〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)喪失〔ハヤカワ・ミステリ1866〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
スピード感たっぷり。
読了日:2月6日 著者:モー・ヘイダー
陸奥A子(らんぷの本)陸奥A子(らんぷの本)
読了日:2月7日 著者:陸奥A子
シージャー 発作 (上) (扶桑社ミステリー)シージャー 発作 (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:2月9日 著者:ロビン・クック
シージャー 発作 (下) (扶桑社ミステリー)シージャー 発作 (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:2月9日 著者:ロビン・クック
10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか感想
文字は小さいけれど、分かりやすく。子どもら自身に読んでもらって自分のことを分かってほしいなぁ。
読了日:2月11日 著者:フランシスジェンセン,エイミー・エリスナット,渡辺久子
黒蠅 (上) (講談社文庫)黒蠅 (上) (講談社文庫)
読了日:2月12日 著者:パトリシアコーンウェル
黒蠅 (下) (講談社文庫)黒蠅 (下) (講談社文庫)
読了日:2月12日 著者:パトリシアコーンウェル
ショック―卵子提供 (ハヤカワ文庫NV)ショック―卵子提供 (ハヤカワ文庫NV)感想
再読。シージャーの前哨戦だけど、ずっとましでした。
読了日:2月13日 著者:ロビンクック
「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本 (講談社現代新書)「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日本 (講談社現代新書)感想
職場にいる時間、長いしなぁ。
読了日:2月15日 著者:徳永雄一郎
シベリウスの交響詩とその時代 神話と音楽をめぐる作曲家の冒険シベリウスの交響詩とその時代 神話と音楽をめぐる作曲家の冒険
読了日:2月15日 著者:神部智
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。やっぱり面白い〜
読了日:2月19日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。後半に向けてどんどん引き込まれていく。登場人物たちの魅力的なことといったら。
読了日:2月19日 著者:スティーグ・ラーソン
オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)感想
SNSで話題になってたヴェルディの隠し子の話、数日前に聞いたばかりだな、と思ったら丁度読んでいたこちらでした。
読了日:2月21日 著者:加藤浩子
人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)
読了日:2月22日 著者:伊東乾
〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)感想
美術鑑賞の本質について切り込んだ内容でした。
読了日:2月23日 著者:宮下規久朗
2020年 世界経済の勝者と敗者2020年 世界経済の勝者と敗者感想
ここ一ヶ月の状況をみてると、もやっとするな。
読了日:2月25日 著者:ポール・クルーグマン,浜田宏一
ハーメルンの誘拐魔ハーメルンの誘拐魔感想
ワクチン行政がテーマ。なんとー、作者さんらしいミステリだったと思います。
読了日:2月27日 著者:中山七里
ダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したかダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したか
読了日:3月1日 著者:メノ・スヒルトハウゼン
(077)「専業主夫」になりたい男たち (ポプラ新書)(077)「専業主夫」になりたい男たち (ポプラ新書)
読了日:3月2日 著者:白河桃子
リトルプリンス・トリック “星の王子”からのメッセージリトルプリンス・トリック “星の王子”からのメッセージ感想
ロマンチック〜。読んでいてとっても楽しかったです。フランス語が分かればなぁ。
読了日:3月2日 著者:滝川美緒子,滝川クリステル
地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:3月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)感想
ロリンズ処女作?らしい。Σシリーズを思わせるスリリングな冒険。
読了日:3月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
超訳シェイクスピア 猫と眺める人生バラエティ超訳シェイクスピア 猫と眺める人生バラエティ感想
超訳はよく分からなかったのもあるけれど、猫かわいい♡
読了日:3月7日 著者:楠美津香
会社という病 (講談社+α新書)会社という病 (講談社+α新書)感想
銀行員目線ということで半沢直樹を思い浮かべながら読みました。
読了日:3月7日 著者:江上剛
羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)羊飼いの指輪――ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)感想
3つの結末が用意されており、1話で3度おいしい。どれが好みか考えるのも楽しい。こういうタイプの本もいいですね。
読了日:3月10日 著者:ジャンニロダーリ
人形(ひとがた) (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)人形(ひとがた) (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
かなりグロッキーな内容なのに、結末に爽やかな気持ちになりました。舞台の空気もあるのかもしれない。
読了日:3月10日 著者:モー・ヘイダー
闘う力 再発がんに克つ闘う力 再発がんに克つ感想
まさしく闘う力。命の凄さよ。
読了日:3月11日 著者:なかにし礼
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
読了日:3月15日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)
読了日:3月15日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 上 (竹書房文庫)クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 上 (竹書房文庫)
読了日:3月15日 著者:ジェームズ・ベッカー
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 下 (竹書房文庫)クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝 下 (竹書房文庫)
読了日:3月15日 著者:ジェームズ・ベッカー
レヴェナント 蘇えりし者 (ハヤカワ文庫NV)レヴェナント 蘇えりし者 (ハヤカワ文庫NV)感想
確かに映画向き。情景が浮かんでくる。
読了日:3月17日 著者:マイケル・パンク
軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)感想
ドラマ用に再読。
読了日:3月21日 著者:上橋菜穂子
トイプー警察犬 メグレ (講談社タイガ)トイプー警察犬 メグレ (講談社タイガ)
読了日:3月21日 著者:七尾与史
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
やはり、このシリーズは面白い!いつも寝不足になってしまう(^^; 今回も最後まで安心させない造りになっていて、ドキドキしっぱなしでした。次作も楽しみです。
読了日:3月25日 著者:ジェフリーディーヴァー
日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)感想
まだまだ知らないことの多い海の不思議。
読了日:3月25日 著者:蒲生俊敬
なにを食べているの? ミッフィーの食卓 (講談社ARTピース)なにを食べているの? ミッフィーの食卓 (講談社ARTピース)
読了日:3月26日 著者:林綾野
文体練習文体練習感想
鈴木優人さん推薦本。朝日の書評より。ことばって凄いなぁ。フランス語が分かればもっと理解できたかもしれないですが、日本語でも充分凄い。
読了日:3月28日 著者:レーモンクノー
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:3月31日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
文庫にて再読。一気読み。
読了日:4月1日 著者:スティーグ・ラーソン
営繕かるかや怪異譚営繕かるかや怪異譚
読了日:4月2日 著者:小野不由美
学問の自由と大学の危機 (岩波ブックレット)学問の自由と大学の危機 (岩波ブックレット)
読了日:4月2日 著者:広田照幸,石川健治,橋本伸也,山口二郎
水鏡推理2 インパクトファクター水鏡推理2 インパクトファクター感想
旬のネタが満載。
読了日:4月3日 著者:松岡圭祐
発達障害の素顔 脳の発達と視覚形成からのアプローチ (ブルーバックス)発達障害の素顔 脳の発達と視覚形成からのアプローチ (ブルーバックス)
読了日:4月9日 著者:山口真美
エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)
読了日:4月9日 著者:荻原規子
午後には陽のあたる場所午後には陽のあたる場所
読了日:4月14日 著者:菊池桃子
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:4月18日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:4月18日 著者:スティーグ・ラーソン
天と地の方程式 1天と地の方程式 1
読了日:4月23日 著者:富安陽子,五十嵐大介
天と地の方程式 2天と地の方程式 2
読了日:4月23日 著者:富安陽子,五十嵐大介
天と地の方程式 3天と地の方程式 3
読了日:4月24日 著者:富安陽子,五十嵐大介
なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 (〈私の大学〉テキスト版)なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 (〈私の大学〉テキスト版)
読了日:4月25日 著者:森誠
消滅 - VANISHING POINT消滅 - VANISHING POINT
読了日:4月29日 著者:恩田陸
桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)
読了日:4月30日 著者:喜多喜久
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲
読了日:4月30日 著者:中山七里
国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)感想
古事記の最初のあのお話が荻原規子さんの語りで。ギリシャ神話との関連性が本当に不思議。
読了日:5月4日 著者:荻原規子
盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)盗まれた街 (ハヤカワ文庫SF フ 2-2)感想
ラジオドラマ再放送にて懐かしくて再読。何度読み直しても面白い、古典。
読了日:5月6日 著者:ジャック・フィニイ
下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)
読了日:5月7日 著者:雨宮処凛,萱野稔人,赤木智弘,阿部彩,池上正樹,加藤順子
23区格差 (中公新書ラクレ 542)23区格差 (中公新書ラクレ 542)
読了日:5月7日 著者:池田利道
コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』コロボックルに出会うまで 自伝小説 サットルと『豆の木』感想
まるで物語のような文体。いやまさに作者さんの人生の物語なんだなぁと。
読了日:5月7日 著者:佐藤さとる
宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)感想
渋い選択で新鮮な気持ちで読めた宮沢賢治と中島敦。自然や歴史に対するちっぽけな人間の気持ち。
読了日:5月8日 著者:宮沢賢治,中島敦
バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)バー・スクウェアの矜持 (創元推理文庫)
読了日:5月11日 著者:福田和代
月の裏側月の裏側感想
フィニィの「盗まれた街」のあとがきで恩田陸さんがモチーフにした作品と聞いて。まだ未読でした。確かに頷くところが多いのですが、それが恩田ワールドに染まった作品になっていて。
読了日:5月13日 著者:恩田陸
父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌感想
さらっと書いてあるけど、これは大変なことだったと思う。本当の意味で参考になりました。
読了日:5月14日 著者:盛田隆二
ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)
読了日:5月16日 著者:ジャック・フィニイ,福島正実
ふりだしに戻る (下) (角川文庫)ふりだしに戻る (下) (角川文庫)
読了日:5月16日 著者:ジャック・フィニイ
働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫)働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫)
読了日:5月19日 著者:群ようこ
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)
読了日:5月24日 著者:旦部幸博
樹上のゆりかご (角川文庫)樹上のゆりかご (角川文庫)感想
文庫にて再読。本当に高校時代というのは特別なのだ。
読了日:5月29日 著者:荻原規子
ギケイキ:千年の流転ギケイキ:千年の流転感想
宇治拾遺物語からの。いいわー。でもちゃんと義経記も読んでみたくなります。
読了日:6月1日 著者:町田康
戦火のシンフォニー: レニングラード封鎖345日目の真実戦火のシンフォニー: レニングラード封鎖345日目の真実感想
予習的に。この曲が初演されるに至った生々しい描写。心して聴きます。
読了日:6月1日 著者:ひのまどか
戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦 (朝日新書)戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦 (朝日新書)感想
第二次世界大戦を生きたたくさんの音楽家たちのドキュメンタリー。戦争の中でも思ったいたよりコンサートが行われ、聴衆もいたことに驚きでした。「戦争でも音楽は必要なのだ。」しかし、ここに出てくる著名な数々の音楽家たちはやはり運がよかったのだということも分かった。あとがきにもありましたが、戦争で亡くなった人々の中に将来大音楽家になれた可能性のあった人はどれくらいいたのでしょう。自分が無知だっただけに、少し、音楽の聴き方も変わるかもしれないくらいインパクトがありました。
読了日:6月7日 著者:中川右介
うるうのもりうるうのもり感想
じーん。悲しいなぁ。大人と子どもの生きている時間の違いなど、そしてラストの設定もよい。
読了日:6月10日 著者:小林賢太郎
神の時空 ―伏見稲荷の轟雷― (講談社ノベルス)神の時空 ―伏見稲荷の轟雷― (講談社ノベルス)
読了日:6月10日 著者:高田崇史
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
やっと読めました。いやー、噂通り、一気読みでした。
読了日:6月12日 著者:ピエールルメートル
炎罪炎罪
読了日:6月13日 著者:鏑木蓮
χの悲劇 (講談社ノベルス)χの悲劇 (講談社ノベルス)
読了日:6月13日 著者:森博嗣
フィフス・ウェイブ (集英社文庫)フィフス・ウェイブ (集英社文庫)感想
メリハリがあり、テンポがよい。まさに一気読み。そして続きが気になる。
読了日:6月14日 著者:リックヤンシー
計画感染計画感染感想
よくあるパンデミックを題材とした小説ですがなかなか面白かったです。後味がよいですね。
読了日:6月18日 著者:大原省吾
図説 イタリア・ルネサンス美術史 (ふくろうの本)図説 イタリア・ルネサンス美術史 (ふくろうの本)感想
カラヴァッジョ展の予復習に。イタリアに行きたくなってしまうなぁ。
読了日:6月18日 著者:松浦弘明
竜と流木竜と流木感想
進化と共生。よく取材されているなぁ。ただのサイエンス・フィクションでは終わらず、人間模様との絡みが流石ですね。人間も動物ですし。一気読み。
読了日:6月20日 著者:篠田節子
さよならの先 (講談社文庫)さよならの先 (講談社文庫)感想
いのちに比べれば自分の悩みなんて人生に取るに足らないことに思えるけれどそれでも煩悩は難しい。出てきた方々は本当に一生懸命生きていらして、本当にすごいなぁと思う。
読了日:6月25日 著者:志村季世恵
図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想
これは!本好きなら絶対ハマると思う。
読了日:6月27日 著者:高田大介
図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)感想
話の流れがぐわっと変わって目の離せない展開に。
読了日:6月28日 著者:高田大介
図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)
読了日:6月29日 著者:高田大介
図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)感想
いやいや、久しぶりに嵌ったファンタジーでした。登場人物のキャラ立ち、エンデ風のタイトルの付け方、言語学者らしい専門に基づいた言葉への拘り。十二国記、守り人シリーズが好きなら絶対イチオシ。続編が楽しみ。
読了日:6月30日 著者:高田大介
オーケストラの経営学オーケストラの経営学感想
コンサートで至福の時を過ごせるのもビジネスといってしまうと身も蓋もないのだけれど、こういうところも理解していい音楽を聴ける幸せを噛み締めたい。
読了日:7月1日 著者:大木裕子
音楽と文学の対位法音楽と文学の対位法感想
音楽と文学は切っても切れないものなのだなぁ。もっと文学に明るければ音楽ももっと理解できるのかな。
読了日:7月1日 著者:青柳いづみこ
怖いクラシック (NHK出版新書 481)怖いクラシック (NHK出版新書 481)感想
歴史的社会背景と音楽はやはり切っても切れないものだということを再認識。クラシックの歴史について流れが分かりやすかった。ここに出てくる作曲家の心の内が見えるよう。21世紀の音楽はどんな恐怖から生まれてくるのだろうか。
読了日:7月2日 著者:中川右介
下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)感想
経済衰退期を乗り越えるヒントがたくさん。ちょっと望み薄だけど、こんな文化的な将来が訪れるといいのに。
読了日:7月3日 著者:平田オリザ
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
特殊環境ではあるけれど、どんな人生においても当てはめることができるのではないだろうか。生きることについて考えざるをえない名著。
読了日:7月4日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 (白泉社ムック)MOE特別編集 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 (白泉社ムック)
読了日:7月5日 著者:
天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】
読了日:7月8日 著者:荻原規子
帰ってきたヒトラー 上帰ってきたヒトラー 上感想
選挙前日のこのタイミング。笑えるんだけど、笑っていいんだか不安になる。
読了日:7月9日 著者:ティムールヴェルメシュ
神酒クリニックで乾杯を  淡雪の記憶 (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)
読了日:7月11日 著者:知念実希人
病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 上病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 上
読了日:7月14日 著者:シッダールタ・ムカジー
病の皇帝「がん」に挑む ―  人類4000年の苦闘 下病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 下
読了日:7月14日 著者:シッダールタ・ムカジー
かたち: 自然が創り出す美しいパターンかたち: 自然が創り出す美しいパターン
読了日:7月16日 著者:フィリップ・ボール
図書館の魔女 烏の伝言図書館の魔女 烏の伝言
読了日:7月16日 著者:高田大介
帰ってきたヒトラー 下帰ってきたヒトラー 下
読了日:7月17日 著者:ティムールヴェルメシュ
緑衣のメトセラ緑衣のメトセラ
読了日:7月18日 著者:福田和代
欧州解体欧州解体
読了日:7月22日 著者:ロジャー・ブートル
蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ一: 諸王の誉れ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:7月25日 著者:ケンリュウ
数と音楽: 美しさの源への旅数と音楽: 美しさの源への旅
読了日:7月26日 著者:坂口博樹,桜井進
古森のひみつ (岩波少年文庫)古森のひみつ (岩波少年文庫)
読了日:7月26日 著者:ディーノ・ブッツァーティ
ガラパゴス 上ガラパゴス 上感想
ガラパゴス、なるほどです。
読了日:7月28日 著者:相場英雄
ガラパゴス 下ガラパゴス 下感想
週末ということもあり、夜更かしして一気読みでした。現在の日本の闇をガラパゴス的に切り込んでいる。こういう業界のことはよく知らないのですが庶民側として単純に共感しながら。実態はどうなんだろう。
読了日:7月30日 著者:相場英雄
老老格差老老格差
読了日:7月30日 著者:橘木俊詔
ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)感想
ガンコロリンの文庫化でした。新しいシリーズにも期待。
読了日:7月31日 著者:海堂尊
きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる? (朝日新書)きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる? (朝日新書)感想
身もフタもないなぁ。気になるのは提言されている対応策と今の政権が間逆の方向に進んでいるような気がして…
読了日:7月31日 著者:平山亮,古川雅子
「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する (ブルーバックス)感想
最終章に書いてあることに尽きますな。
読了日:8月3日 著者:高橋久仁子
受難受難感想
実に哀しい。
読了日:8月4日 著者:帚木蓬生
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)
読了日:8月5日 著者:井上真偽
震える牛 (小学館文庫)震える牛 (小学館文庫)感想
震える牛。なるほど。
読了日:8月6日 著者:相場英雄
蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二: 囚われの王狼 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:8月7日 著者:ケンリュウ
新版 更年期かしら新版 更年期かしら
読了日:8月10日 著者:堂園涼子
日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか
読了日:8月10日 著者:朝日新聞迫る2025ショック取材班
悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)
読了日:8月11日 著者:ちきりん,梅原大吾
神の時空 ―五色不動の猛火― (講談社ノベルス)神の時空 ―五色不動の猛火― (講談社ノベルス)
読了日:8月11日 著者:高田崇史
女という生きもの女という生きもの
読了日:8月11日 著者:益田ミリ
138億年の音楽史 (講談社現代新書)138億年の音楽史 (講談社現代新書)感想
いろいろと興味深く、引用も含めて参考になりました(最後の章だけは…)。ありがちな数学の羅列ではなくどちらかというと世界史的なので読みやすいです。やはりちゃんと歴史を勉強したいなぁー
読了日:8月13日 著者:浦久俊彦
宿屋めぐり宿屋めぐり
読了日:8月19日 著者:町田康
「病は気から」を科学する「病は気から」を科学する
読了日:8月19日 著者:ジョー・マーチャント
重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち
読了日:8月19日 著者:ジャンナ・レヴィン
10代からの子育てハッピーアドバイス10代からの子育てハッピーアドバイス
読了日:8月20日 著者:明橋大二
久石譲 音楽する日乗久石譲 音楽する日乗
読了日:8月20日 著者:久石譲
生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
泣けた。。。
読了日:8月20日 著者:モンズースー
FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記FM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記感想
郷愁に浸りたくなり。
読了日:8月21日 著者:恩蔵茂
ケルトと日本 (角川選書)ケルトと日本 (角川選書)
読了日:8月23日 著者:鎌田東二,鶴岡真弓
このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
なんだかしんみりしちゃいました。
読了日:8月26日 著者:ヨシタケシンスケ
マーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビューマーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビュー感想
好きな指揮者さんの演奏を思い浮かべながらエピソードのひとつひとつが興味深い。
読了日:8月27日 著者:ヴォルフガングシャウフラー
少年の名はジルベール少年の名はジルベール
読了日:8月31日 著者:竹宮惠子
響きの科楽響きの科楽
読了日:8月31日 著者:ジョンパウエル
作家刑事毒島作家刑事毒島
読了日:8月31日 著者:中山七里
金三角 (アルセーヌ・ルパン全集 (10))金三角 (アルセーヌ・ルパン全集 (10))
読了日:9月1日 著者:モーリス・ルブラン
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)感想
新刊のために再読。やっぱりおもしろいー
読了日:9月3日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)感想
再読。
読了日:9月6日 著者:大鐘稔彦
フィリップ・グラス自伝 ~音楽のない言葉~フィリップ・グラス自伝 ~音楽のない言葉~
読了日:9月8日 著者:フィリップ・グラス
武満徹・音楽創造への旅武満徹・音楽創造への旅
読了日:9月9日 著者:立花隆
エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)
読了日:9月11日 著者:荻原規子
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上 (竹書房文庫)
読了日:9月11日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下 (竹書房文庫)
読了日:9月11日 著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド
「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)
読了日:9月13日 著者:押川剛
孤高のメス―神の手にはあらず〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月14日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月14日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月16日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月16日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)感想
文庫にて再読。
読了日:9月17日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月19日 著者:大鐘稔彦
孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第5巻〉 (幻冬舎文庫)孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第5巻〉 (幻冬舎文庫)
読了日:9月20日 著者:大鐘稔彦
大きな鳥にさらわれないよう大きな鳥にさらわれないよう
読了日:9月22日 著者:川上弘美
アンマーとぼくらアンマーとぼくら
読了日:9月22日 著者:有川浩
世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かす世界の不思議な音-奇妙な音の謎を科学で解き明かす
読了日:9月28日 著者:トレヴァー・コックス
SNS時代の写真ルールとマナー (朝日新書)SNS時代の写真ルールとマナー (朝日新書)
読了日:9月29日 著者:
孤高のメス 遥かなる峰 (幻冬舎文庫)孤高のメス 遥かなる峰 (幻冬舎文庫)
読了日:10月2日 著者:大鐘稔彦
進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来
読了日:10月5日 著者:マット・リドレー
週末介護週末介護
読了日:10月9日 著者:岸本葉子
音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか
読了日:10月10日 著者:ダニエル・J.レヴィティン
スターバト・マーテルスターバト・マーテル
読了日:10月19日 著者:ティツィアーノスカルパ
ヌメロ・ゼロヌメロ・ゼロ感想
あとがきの記憶についての言及が重いな。。
読了日:10月20日 著者:ウンベルト・エーコ
切っても切ってもプラナリア切っても切ってもプラナリア
読了日:10月23日 著者:阿形清和
不機嫌な姫とブルックナー団不機嫌な姫とブルックナー団
読了日:10月23日 著者:高原英理
人生を祝福する「老い」のレッスン人生を祝福する「老い」のレッスン
読了日:10月23日 著者:バレンタイン・デ・スーザ
ピアニストは語る (講談社現代新書)ピアニストは語る (講談社現代新書)
読了日:10月28日 著者:ヴァレリー・アファナシエフ
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月30日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月31日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
夢みる葦笛夢みる葦笛感想
上田早夕里ワールドいっぱいです。しっかりSFだけど、ハードではないので。あれやこれやの生き物?たちがそれぞれに存在感を持っている。
読了日:11月1日 著者:上田早夕里
最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)
読了日:11月3日 著者:橘ジュン
あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめたあなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた
読了日:11月6日 著者:アランナコリン
どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)
読了日:11月11日 著者:中山七里
疑医 (小学館文庫)疑医 (小学館文庫)
読了日:11月13日 著者:仙川環
誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち
読了日:11月13日 著者:スティーヴン・ウィット
ピーターラビットの世界へピーターラビットの世界へ
読了日:11月14日 著者:河野芳英
鷹の井戸 (角川文庫)鷹の井戸 (角川文庫)感想
2月のケルティック能に向けて予習。これがどのような舞台になるのか、楽しみ。
読了日:11月15日 著者:イエーツ
光の庭光の庭
読了日:11月17日 著者:吉川トリコ
孤高のメス 死の淵よりの声 (幻冬舎文庫)孤高のメス 死の淵よりの声 (幻冬舎文庫)感想
久しぶりの新刊、と思ったらまた大スペクタクルになりそう。
読了日:11月22日 著者:大鐘稔彦
40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス)
読了日:11月26日 著者:伊古田俊夫
万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)万華鏡 (ブラッドベリ自選傑作集) (創元SF文庫)
読了日:11月26日 著者:レイ・ブラッドベリ
早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)感想
そんな大激変という感じではないんだが。
読了日:11月29日 著者:小林哲夫
いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」 (ハヤカワ・ノンフィクション)いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
つらいな。そうはいってもやはり死は怖い。、
読了日:12月1日 著者:ポールカラニシ,PaulKalanithi
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常感想
楽しそうな世界だなぁ。
読了日:12月2日 著者:二宮敦人
ありふれた祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)ありふれた祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:12月4日 著者:ウィリアム・ケント・クルーガー
煽動者煽動者感想
もう一回読まないと。
読了日:12月6日 著者:ジェフリーディーヴァー
ヴィジョンズヴィジョンズ感想
日本のSF界もよい。
読了日:12月6日 著者:円城塔,神林長平,飛浩隆,長谷敏司,宮内悠介,宮部みゆき,木城ゆきと
ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱
読了日:12月7日 著者:中山七里
アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)感想
壮絶に悲しくて、優しくて、そして、音楽の力。
読了日:12月8日 著者:香川宜子
あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想
医療ものに少しマンネリを感じていたので新鮮に読めました。盛り上げ方はさすが。
読了日:12月16日 著者:知念実希人
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官
読了日:12月18日 著者:川瀬七緒
教育費破産 (祥伝社新書)教育費破産 (祥伝社新書)感想
現状は分かっているわけだけれど。
読了日:12月20日 著者:安田賢治
腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)感想
とても分かりやすく、知りたいことがきちんと書いてある。
読了日:12月20日 著者:ジャスティンソネンバーグ,エリカソネンバーグ,JustinSonnenburg,EricaSonnenburg
チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘 (ブルーバックス)チーズの科学 ミルクの力、発酵・熟成の神秘 (ブルーバックス)感想
雑学としての読み物としてよい。
読了日:12月21日 著者:齋藤忠夫
教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫)教科書名短篇 - 少年時代 (中公文庫)感想
懐かしい作品から恥ずかしながら初めて読んだものまで、その当時は小難しく思っていても胸がきゅんきゅんしてしまいますね。
読了日:12月21日 著者:
エデンの祭壇(下) (扶桑社ミステリー)エデンの祭壇(下) (扶桑社ミステリー)感想
いかにもロリンズらしい作品でした。
読了日:12月21日 著者:ジェ―ムズ・ロリンズ
玩具店の英雄 座間味くんの推理玩具店の英雄 座間味くんの推理感想
久しぶりすぎて。いろいろ読み直さないと。
読了日:12月21日 著者:石持浅海
パレードの明暗 座間味くんの推理パレードの明暗 座間味くんの推理
読了日:12月24日 著者:石持浅海
あなたの老後 7300日をどう生きますかあなたの老後 7300日をどう生きますか感想
ひとそれぞれ、難しいね。
読了日:12月28日 著者:古賀佳代子
我ら荒野の七重奏我ら荒野の七重奏感想
七人の敵がいる、の続編。部活、しかも吹奏楽部のあれこれ。子どもが中学生になっても大変なのです。
読了日:12月28日 著者:加納朋子

読書メーター
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2016年01月01日

2015年の読書量

あけましておめでとうございます。

去年は後半からすっかり失速してしまいました。
今年はまったく見通しのたたない年になりそうですが、
どうなることやら。

なかなか趣味に没頭できる人生を送らせてもらえませんが、
今年もよろしくです。

2015年の読書メーター
読んだ本の数:248冊
読んだページ数:79065ページ
ナイス数:992ナイス

アポロンの嘲笑アポロンの嘲笑感想
原発、テロ、貧困、組織と個人。人間の影。非常に重いテーマで、主人公の強さだけが救いで、やるせなさの残る作品。でも目を背けてはいけないのだと感じる。
読了日:1月2日 著者:中山七里
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて感想
脱力感があり、軽く読めるのでもたれているときには箸休めに。ローカル地名も魅力ですね。
読了日:1月4日 著者:東川篤哉
中世音楽の精神史―グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)中世音楽の精神史―グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)感想
教科書的ではあるけれど、古楽を理解するために必須と聞いて。一度読んだだけではやはり難しく、半年〜一年くらいかけてゆっくり学びたい感じの充実した内容。音楽と数学とは切っても切れない関係だということは分かった。
読了日:1月4日 著者:金沢正剛
「科学者の楽園」をつくった男:大河内正敏と理化学研究所 (河出文庫)「科学者の楽園」をつくった男:大河内正敏と理化学研究所 (河出文庫)感想
あんなことがあったけど、腐っても理研。理系の学生ならばまず憧れる研究所。出てくるわ出てくるわ有名人。その昔から格差があったんだなぁとは思いつつ、やはり凄い人たちの集まりであるなぁ。
読了日:1月5日 著者:宮田親平
現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ
読了日:1月6日 著者:牛島信
美しい曲線の幾何学模様:花と葉とつる草の芸術 (アルケミスト双書)美しい曲線の幾何学模様:花と葉とつる草の芸術 (アルケミスト双書)感想
美術やっていなくても、眺めているだけで楽しい。
読了日:1月9日 著者:リサ・デロング
古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険感想
何気にマニアックです。
読了日:1月9日 著者:金田敏也,瀬高道助,谷戸基岩,鈴木昭裕,那須輝彦,佐藤亜紀,フィリップボーサン
孤独の価値 (幻冬舎新書)孤独の価値 (幻冬舎新書)感想
そうだそうだーと思いながらももやってしまう自分もいたりして、難しいけど、少しはラクになれたかな。
読了日:1月11日 著者:森博嗣
猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理感想
歴史や習性については子どもの頃読んだネコのひみつを思い出しながら、知識の確認を。より親近感と愛情をもってネコちゃんと接することができそう。
読了日:1月11日 著者:ジョンブラッドショー,JohnBradshaw
オリーブの罠 (講談社現代新書)オリーブの罠 (講談社現代新書)感想
オリーブは読んでなかったけれど80年代〜90年代のいろいろが示唆されていて興味深かったです。こういう世の中だったんだなぁと。
読了日:1月12日 著者:酒井順子
ニルヤの島 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)ニルヤの島 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)感想
なんだか不思議な世界。でもSFとはいえ人間の行き着くありえる一つのかたちなのかもしれない。
読了日:1月15日 著者:柴田勝家
検屍官検屍官感想
読み友さんからのお勧めで、まずは第1作を。海外版科捜研の女。スプラッタと聞いていたけど、全然気にならなかった。これはハマりそうな予感♪
読了日:1月15日 著者:パトリシア・D.コーンウェル
巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)感想
再読。まったく覚えていなかったのですが、前回の感想とまったく同じように楽しめた。
読了日:1月18日 著者:ミハイル・A・ブルガーコフ
ささらさやささらさや感想
物語が進むごとに強く自立していく。そして、、自分はそうはなれなかったけれど、とても共感できました。しんみりもしたけれど、これでよかったのかな。
読了日:1月18日 著者:加納朋子
謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿 (小学館文庫)感想
光川さんのキャラ、よかったです。
読了日:1月19日 著者:黒岩勉,東川篤哉
進化とは何か:ドーキンス博士の特別講義進化とは何か:ドーキンス博士の特別講義感想
口語口調で講義形式になっており、写真もふんだんに使われており、非常に分かりやすい。新しい内容もあって、楽しく読めました。
読了日:1月21日 著者:リチャードドーキンス
鴉龍天晴(がりょうてんせい) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)鴉龍天晴(がりょうてんせい) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)感想
キャラがたっているし、読みやすかった。歴史的小ネタも楽しかったし。続編があるということなので、楽しみにしています。
読了日:1月22日 著者:神々廻楽市
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)感想
虐殺器官より入り込める世界観だった。こういうのは好物です。
読了日:1月23日 著者:伊藤計劃
【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎感想
4人の作家さん、それぞれ、らしい作品で期待を裏切られずにすみました。最後に玉村警部補にここで会えるとは。ドラマは読むまで待っていたのでこれから見ます。
読了日:1月24日 著者:安生正,乾緑郎,海堂尊,中山七里
きょうのできごと、十年後きょうのできごと、十年後
読了日:1月25日 著者:柴崎友香
第一話: 石持浅海「連作短編集・第一回」コレクション (光文社文庫)第一話: 石持浅海「連作短編集・第一回」コレクション (光文社文庫)感想
確かに入門書といえる内容でした。本当に多才な方だなぁ。案外読んでないことも再発見したのでぼちぼち読んでいこう。
読了日:1月26日 著者:石持浅海
三人寄れば、物語のことを三人寄れば、物語のことを感想
才女たちのおしゃべり。その場で聞いたように楽しかったー。みんな、登場人物への思い入れとか。佐藤さんの作品、ノーマークだったのでこれから読みますっ。
読了日:1月27日 著者:上橋菜穂子,荻原規子,佐藤多佳子
シロガラス 1パワー・ストーンシロガラス 1パワー・ストーン
読了日:1月29日 著者:佐藤多佳子
魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)感想
久しぶりに再読。時系列で読むのが好きなのでここからです。
読了日:1月29日 著者:C.S.ルイス
ミトコンドリアのちから (新潮文庫)ミトコンドリアのちから (新潮文庫)感想
真夜中の授業を見て。ミトコンドリアのよい教科書です。こんなにもミトコンドリアのことを誤解していたなんて。コラムも楽しくてさすが瀬名さん。ミトコンドリアという小さな世界を扱いながら、人生というスケールの大きさを考えさせられました。
読了日:1月30日 著者:瀬名秀明,太田成男
アルタッドに捧ぐアルタッドに捧ぐ感想
とっても不思議な話にひきこまれるように一気読み。この世界観すごく心地よい。そしてアルタッド、かわいい(*^^*)
読了日:1月31日 著者:金子薫
ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)感想
短い分、すっきりとしていて読みやすかった。でも噛みしめるように読みました。死者のあやまち、読んでからにすればよかったかな。
読了日:1月31日 著者:アガサクリスティー
中上健次 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)中上健次 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)感想
初中上健次。これはこのひとの作品のエッセンスではなく、入門編なのね。この長編がプロローグを読んだだけ、というのが巻末から伝わってきました。ファンタジーで憧れる熊野ですが、こういう土風があるのですね。描写はやはり男性目線です。三部作に是非挑戦してみたくなりました。
読了日:2月1日 著者:中上健次
THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険1)THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険1)感想
ロリンズと比べるとテンポも知見もちょっと物足りないかなとも思うけどこれはこれで。善悪がはっきりしているので安心感はある。
読了日:2月2日 著者:ボイド・モリソン
THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険1)THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険1)感想
このままテロの話で進んでしまうのかと心配になりましたが、ちゃんと聖書と箱舟の謎の絡みも、お約束の結末もあり、ほっとしました。
読了日:2月3日 著者:ボイド・モリソン
証拠死体 (講談社文庫)証拠死体 (講談社文庫)
読了日:2月5日 著者:パトリシア・コーンウェル
ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)
読了日:2月5日 著者:C.S.ルイス
フランケンシュタイン (新潮文庫)フランケンシュタイン (新潮文庫)感想
100分で名著と同時進行で、と思っていたけど、止まらなくて読んでしまいました。それぞれの気持ちが交錯して、ホラーというより、文学ですよね、本当に。
読了日:2月7日 著者:メアリーシェリー
飛ぶ教室 (新潮文庫)飛ぶ教室 (新潮文庫)感想
子どもの頃読んで、難しかったのは社会背景を知らなかったからだったのかな。今読むと、とてもいい話です。ひとつひとつのことがぐさっときます。
読了日:2月7日 著者:エーリヒケストナー
九年前の祈り九年前の祈り
読了日:2月10日 著者:小野正嗣
身代わり島 (朝日文庫)身代わり島 (朝日文庫)
読了日:2月11日 著者:石持浅海
『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.7『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.7
読了日:2月12日 著者:
シロガラス(2)めざめシロガラス(2)めざめ
読了日:2月14日 著者:佐藤多佳子
シロガラス 3 ただいま稽古中シロガラス 3 ただいま稽古中
読了日:2月14日 著者:佐藤多佳子
遺留品 (講談社文庫)遺留品 (講談社文庫)
読了日:2月14日 著者:パトリシア・コーンウェル
樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)感想
躍動感いっぱいの現代的なたけくらべ。逆に原書を読まないと。そうすればさらなる魅力がこの訳に詰まっていることが実感できると思うから。漱石、鷗外を含めた全体のテーマは東京の若者。3作品を通じて若者の初々しさ、当時の東京と遠いようで案外近いような感覚を持ちました。
読了日:2月20日 著者:夏目漱石,森鷗外,樋口一葉
馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)
読了日:2月21日 著者:C.S.ルイス
知ろうとすること。 (新潮文庫)知ろうとすること。 (新潮文庫)
読了日:2月23日 著者:早野龍五,糸井重里
HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)
読了日:2月24日 著者:ローラン・ビネ
長女たち長女たち感想
主人公の境遇に似たところがちょこちょこあって、ドキドキ。
読了日:2月28日 著者:篠田節子
新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)感想
免疫学については学生時代に学んだ知識しかなかったから最新の知見を楽しみにしていました。それでもまだ分かっていないことも多いんだなと感じつつも、やはり日進月歩で進んでいます。
読了日:2月28日 著者:審良静男,黒崎知博
ペンギンが教えてくれた 物理のはなし (河出ブックス)ペンギンが教えてくれた 物理のはなし (河出ブックス)
読了日:3月4日 著者:渡辺佑基
ブラッドラインブラッドライン
読了日:3月4日 著者:知念実希人
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
女子ではないけど、川崎の事件を思いながら暗澹とした気持ちに。これが今の日本に起こっている現実。
読了日:3月8日 著者:鈴木大介
ソーシャルメディア中毒 -つながりに溺れる人たち- (幻冬舎エデュケーション新書)ソーシャルメディア中毒 -つながりに溺れる人たち- (幻冬舎エデュケーション新書)感想
自分も割と積極的にSNSを使っている大人ではあるけれど、子どもの感覚が違っていることに正直驚いた。これはもっと啓蒙するべき内容だと思う。
読了日:3月8日 著者:高橋暁子
バラ肉のバラって何? 誰かに教えたくてたまらなくなる”あの言葉”の本当の意味 (講談社文庫)バラ肉のバラって何? 誰かに教えたくてたまらなくなる”あの言葉”の本当の意味 (講談社文庫)
読了日:3月10日 著者:金澤信幸
サランラップのサランって何? 誰かに話したくてしかたなくなる“あの名前”の意外な由来 (講談社文庫)サランラップのサランって何? 誰かに話したくてしかたなくなる“あの名前”の意外な由来 (講談社文庫)
読了日:3月11日 著者:金澤信幸
韓国化する日本、日本化する韓国韓国化する日本、日本化する韓国
読了日:3月13日 著者:浅羽祐樹
21世紀の資本21世紀の資本
読了日:3月13日 著者:トマ・ピケティ
あまねく神竜住まう国 (児童書)あまねく神竜住まう国 (児童書)感想
風神秘抄の続編的位置付け。フルにみんなに会えて(彼もあそこにいたことを信じて)嬉しさのあまり主人公の影が!?だったけど、ちゃんと主人公の役割も果たしてくれたし。大満足です♪
読了日:3月15日 著者:荻原規子
Amazonで変なもの売ってるAmazonで変なもの売ってる感想
彼女らしいちょっとブラック入ったファンタジーにAmazonという現実ツールとが絡み合ってステキな作品に仕上がっています。
読了日:3月16日 著者:谷山浩子
嗤う淑女嗤う淑女感想
こんなに怖いのは久しぶり。へたなホラーよりずっと怖いです。うう。
読了日:3月16日 著者:中山七里
安倍官邸の正体 (講談社現代新書)安倍官邸の正体 (講談社現代新書)
読了日:3月18日 著者:田崎史郎
ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるには感想
オチまでよかったな。
読了日:3月21日 著者:ヨシタケシンスケ
99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)
読了日:3月21日 著者:竹内薫,丸山篤史
知的生き方教室知的生き方教室感想
エッセイかと思いきや小説でした。日本的シュールレアリズムみたいな感じが好き。
読了日:3月22日 著者:中原昌也
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
読了日:3月23日 著者:高田郁
有機野菜はウソをつく (SB新書)有機野菜はウソをつく (SB新書)
読了日:3月23日 著者:齋藤訓之
天使のナイフ天使のナイフ
読了日:3月24日 著者:薬丸岳
日銀失墜、円暴落の危機日銀失墜、円暴落の危機感想
失敗とその理屈は分かったので庶民はどうしたらいいのかもっと解説ほしいー
読了日:3月29日 著者:藤巻健史
有頂天家族 二代目の帰朝有頂天家族 二代目の帰朝感想
一気に3部に駆け込みたい面白さ。痛快で切なくてたまらないですよ。
読了日:3月29日 著者:森見登美彦
神の子 上神の子 上
読了日:3月29日 著者:薬丸岳
神の子 下神の子 下感想
上巻はドロドロずぶずぶ沈んで、ちと辛かったのですが一気に浮上。主人公が幸せになれますように。
読了日:3月29日 著者:薬丸岳
J.R.R.トールキン―世紀の作家J.R.R.トールキン―世紀の作家感想
本で再読して、もう一度読もう。
読了日:3月31日 著者:トムシッピー
薫香のカナピウム薫香のカナピウム感想
独特の世界観だなぁ。只のファンタジーではない作者の思いがこの作品でも感じられました。
読了日:4月1日 著者:上田早夕里
パインズ -美しい地獄- (ハヤカワ文庫NV)パインズ -美しい地獄- (ハヤカワ文庫NV)感想
あっというまに引き込まれてしまった。そういうオチかー。映像にするとちとグロそうですが、ドラマも楽しみ。
読了日:4月2日 著者:ブレイククラウチ
女性のアスペルガー症候群 (健康ライブラリーイラスト版)女性のアスペルガー症候群 (健康ライブラリーイラスト版)
読了日:4月5日 著者:
専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)感想
もやもや。
読了日:4月5日 著者:白河桃子
インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけインターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ感想
タイトルが、なるほど!
読了日:4月7日 著者:小林弘人,柳瀬博一
赤毛のアンの名言集赤毛のアンの名言集感想
改めて、名言に満ちた小説だなぁと実感。また読み直したくなりました。
読了日:4月7日 著者:鈴木義治
テミスの剣テミスの剣
読了日:4月8日 著者:中山七里
隔離島: フェーズ0 (新潮文庫)隔離島: フェーズ0 (新潮文庫)
読了日:4月10日 著者:仙川環
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)感想
最後の話のネタは分かった(^^) あれじゃないの?と思って読んでた。さくさく読めるし面白い。天久先生にまた会いたいな♪
読了日:4月11日 著者:知念実希人
ウェイワード―背反者たち― (ハヤカワ文庫NV)ウェイワード―背反者たち― (ハヤカワ文庫NV)感想
いかにもドラマの絵になりそうな展開。これは完結編が待たれます。
読了日:4月12日 著者:ブレイククラウチ
細胞のふしぎ細胞のふしぎ感想
今は37兆説なのか!内容は高校の教科書的だけど、折に触れて新しい知見を取り入れないとね。
読了日:4月13日 著者:永田和宏,YewonKim
創薬が危ない (ブルーバックス)創薬が危ない (ブルーバックス)感想
製薬業界がそういうことになっていたのか。それでも確実に科学技術は進歩していることが再確認できました。
読了日:4月16日 著者:水島徹
巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト (ブルーバックス)巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト (ブルーバックス)感想
科学の日進月歩をこちらでも堪能することができました。すごくロマンチックな発見だなぁー
読了日:4月17日 著者:武村政春
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)感想
コロボックルへの意識感、挿絵に癒されにまにましていたら、、やばい。こんなに悲しいお話だったとは。心にずっしりとくる、生粋の児童書でした。
読了日:4月17日 著者:有川浩,村上勉
ファーマゲドン 安い肉の本当のコストファーマゲドン 安い肉の本当のコスト感想
これは勉強になる本。
読了日:4月19日 著者:フィリップ・リンベリー,イザベル・オークショット
死者は眠らず (講談社文庫)死者は眠らず (講談社文庫)感想
訳本だからか、違和感なく読めました。なかなか面白い。
読了日:4月20日 著者:ジェフリー・ディーヴァー,サンドラ・ブラウン,アンドリュー.エフ/ホカ23ニン・ガリー
二度寝とは、遠くにありて想うもの二度寝とは、遠くにありて想うもの
読了日:4月25日 著者:津村記久子
死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:4月25日 著者:オースン・スコット・カード
死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:4月25日 著者:オースン・スコット・カード
きみの脳はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか 意思決定の進化論 (KS一般書)きみの脳はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか 意思決定の進化論 (KS一般書)
読了日:4月25日 著者:ダグラス・T・ケンリック,ヴラダス・グリスケヴィシウス
テンプル・グランディン―自閉症と生きるテンプル・グランディン―自閉症と生きる
読了日:4月28日 著者:サイモンゴメリー
アマゾニア (上) (扶桑社ミステリー)アマゾニア (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:4月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:4月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
科学の現場:研究者はそこで何をしているのか (河出ブックス)科学の現場:研究者はそこで何をしているのか (河出ブックス)感想
そうそう、現場は組織なのよね。科学的ではない。
読了日:5月4日 著者:坂井克之
極卵極卵感想
これも盛りだくさんのネタだったー
読了日:5月4日 著者:仙川環
JR中央線の謎学 (KAWADE夢文庫)JR中央線の謎学 (KAWADE夢文庫)感想
地味〜なうちの方も紹介してくれて嬉しかったです。
読了日:5月6日 著者:
【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
テレビ放送復習用として文庫で再読。
読了日:5月6日 著者:海堂尊
ただいまラボただいまラボ感想
獣医学部モノ。知らない世界もあり、聞いた世界もあり、少し羨ましくも。
読了日:5月6日 著者:片川優子
絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ)絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ)感想
お仕事的に役に立つ本。イラスト付きだと楽しいなぁ。
読了日:5月7日 著者:岩田健太郎,石川雅之
EPITAPH東京EPITAPH東京感想
「都市」がテーマの恩田節。やはりあの震災を彼女のフィルターで通してみたような作品でした。
読了日:5月7日 著者:恩田陸
ブリキの太鼓 (池澤夏樹=個人編集世界文学全集2)ブリキの太鼓 (池澤夏樹=個人編集世界文学全集2)感想
重いけど、読み応えあり。映画も観てみたいなぁ。
読了日:5月9日 著者:ギュンター・グラス
西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)感想
冒頭からクラシックのジャンル分けの謎が解け。音楽の聴き方において時折ぐさぐさっときました。名著なだけあります。
読了日:5月9日 著者:岡田暁生
ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件
読了日:5月11日 著者:七尾与史
トライアングルトライアングル感想
近未来。
読了日:5月14日 著者:岡井崇
シベリウスと宣長シベリウスと宣長感想
シベリウスイヤーに出会った著者のシベリウスの音楽への思いに溢れた興味深いエッセイ。先日放送されたばかりのMTTのTEDの話を思い出しながら、人間性の音楽ではないというところで、ある意味音楽の原点であるのかもしれないなぁと思いました。グールドのシベリウス、聴いてみたいです。
読了日:5月16日 著者:新保祐司
氷雪のマンハント (ハヤカワ文庫NV)氷雪のマンハント (ハヤカワ文庫NV)感想
アグレッシブで、グロ系だけど、心の目を背けなくても、大作なんだけれどスピード感をもって読み進められる、北欧作家さんてこういうのが多いのかしら。次作も楽しみです。
読了日:5月17日 著者:シュテフェン・ヤコブセン
解剖迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解剖迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月17日 著者:マシューグイン
吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
ラジオドラマの復習。こんな長編だったっけ。懐かしいなぁ。
読了日:5月18日 著者:江戸川乱歩
堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)
読了日:5月19日 著者:堀辰雄,福永武彦,中村真一郎
児童文学の旅〈石井桃子コレクション IV〉 (岩波現代文庫)児童文学の旅〈石井桃子コレクション IV〉 (岩波現代文庫)
読了日:5月27日 著者:石井桃子
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
ちょっと切なかったな。
読了日:5月27日 著者:知念実希人
シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 上 (竹書房文庫)感想
今回も次から次への息をつくひまもない展開がたまらない!ケインの描写が好き。
読了日:5月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 下 (竹書房文庫)感想
ちょっと前にNHKでやっていたネタですね。シリーズにとっても大きな展開が。新しい仲間も増えてまだまだ楽しめそう。
読了日:5月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)
読了日:6月3日 著者:吉田健一
アーサー王物語 (岩波少年文庫 3057)アーサー王物語 (岩波少年文庫 3057)感想
忘れられた巨人を読む前にさっと復習するのにうってつけでした。世界史をやり直したくなるなぁ。
読了日:6月3日 著者:
アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書)アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書)感想
アーサー王の物語が歴史的なアプローチなのに対してこちらは地理的なアプローチ。行ってみたいなぁ〜
読了日:6月6日 著者:加藤恭子
音楽の力、9条の力音楽の力、9条の力感想
タイトルは重いが、あのノリで軽く読める池辺さんのエッセイ集。あぁ、確かに、と思うこともあり。
読了日:6月6日 著者:池辺晋一郎
忘れられた巨人忘れられた巨人感想
アーサー王の復習をざっとしてから臨んだ作品、知識があったほうがいいかな?くらいで問題はそこじゃなかった。また、ファンタジーチックではあるものの、やはり根底にあるのは純然とした文学的なもの。語られることはいろいろあると思いますが、素直にじーんときました。
読了日:6月7日 著者:カズオイシグロ,KazuoIshiguro
樹海樹海感想
彼らしい作品を久々に読んだ気がする。樹海が合う。
読了日:6月8日 著者:鈴木光司
女王の七つの鏡女王の七つの鏡感想
探し絵絵本。単純ですし、たまにはこういうのでほっとするのもGood
読了日:6月8日 著者:斉藤洋,本村亜美
とらっくとらっくとらっく(こどものとも絵本)とらっくとらっくとらっく(こどものとも絵本)感想
DKの「小さい頃読んだ絵本」という家庭科の宿題。実物はもう処分してしまったので図書館で借りてきました。懐かしい。この絵本で道路交通標識を覚えた彼は道路地図が愛読書となり、いまや立派なテツくんです…
読了日:6月9日 著者:渡辺茂男
「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)
読了日:6月11日 著者:中野円佳
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか (幻冬舎エデュケーション新書)偏差値29からなぜ東大に合格できたのか (幻冬舎エデュケーション新書)
読了日:6月11日 著者:杉山奈津子
世界の半分を怒らせる世界の半分を怒らせる感想
ふふ、言いたい放題でしたね。
読了日:6月13日 著者:押井守
深海大戦  Abyssal Wars (単行本)深海大戦 Abyssal Wars (単行本)感想
新刊で初めて気づいて慌てて読んだのですが、期待を裏切らない藤崎的海洋作品。登場人物も魅力的。次巻が楽しみ。
読了日:6月17日 著者:藤崎慎吾
さくらインテリーズさくらインテリーズ
読了日:6月18日 著者:戸梶圭太
ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)感想
既読感ありつつ、やはりこういうのは好き。これから、かな。
読了日:6月24日 著者:エリカジョハンセン
ティアリングの女王 (下) (ハヤカワ文庫FT)ティアリングの女王 (下) (ハヤカワ文庫FT)
読了日:6月26日 著者:エリカジョハンセン
ラストワルツラストワルツ
読了日:6月28日 著者:村上龍
大江健三郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集22)大江健三郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集22)
読了日:6月30日 著者:大江健三郎
ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
読了日:7月1日 著者:ああちゃん,さやか(ビリギャル)
シャイニング〈上〉 (文春文庫)シャイニング〈上〉 (文春文庫)
読了日:7月4日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
シャイニング〈下〉 (文春文庫)シャイニング〈下〉 (文春文庫)
読了日:7月4日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
昭和「娯楽の殿堂」の時代昭和「娯楽の殿堂」の時代
読了日:7月5日 著者:三浦展
ユーミン・陽水からみゆきまで 〜時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち (廣済堂新書)ユーミン・陽水からみゆきまで 〜時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち (廣済堂新書)
読了日:7月5日 著者:富澤一誠
新版宮沢賢治童話全集〈11〉銀河鉄道の夜 (1979年)新版宮沢賢治童話全集〈11〉銀河鉄道の夜 (1979年)感想
七夕なので。子どものころから愛読してる版。司修さんの絵が好き。
読了日:7月7日 著者:宮沢賢治
続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?
読了日:7月8日 著者:おおたとしまさ
日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ
読了日:7月8日 著者:牧野智和
銀のいす―ナルニア国ものがたり〈4〉 (岩波少年文庫)銀のいす―ナルニア国ものがたり〈4〉 (岩波少年文庫)
読了日:7月9日 著者:C.S.ルイス
人類暗号〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)人類暗号〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:7月10日 著者:フレドリック・T・オルソン
人類暗号〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)人類暗号〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:7月12日 著者:フレドリック・T・オルソン
時限発症 (PHP文芸文庫)時限発症 (PHP文芸文庫)
読了日:7月13日 著者:仙川環
日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)
読了日:7月14日 著者:竹村公太郎
小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)
読了日:7月18日 著者:阿古真理
パンデミックを阻止せよ (新潮文庫)パンデミックを阻止せよ (新潮文庫)
読了日:7月18日 著者:クライブカッスラー,ポールケンプレコス
怨讐星域T ノアズ・アーク (ハヤカワ文庫JA)怨讐星域T ノアズ・アーク (ハヤカワ文庫JA)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
怨讐星域U ニューエデン (ハヤカワ文庫JA)怨讐星域U ニューエデン (ハヤカワ文庫JA)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
怨讐星域V 約束の地 (ハヤカワ文庫 JA カ 2-16)怨讐星域V 約束の地 (ハヤカワ文庫 JA カ 2-16)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
息子の将来、だいじょうぶ?  教育オンチが考える息子の将来、だいじょうぶ? 教育オンチが考える
読了日:7月24日 著者:細川貂々
歪んだ蝸牛歪んだ蝸牛
読了日:7月24日 著者:田中経一
幽霊さん幽霊さん
読了日:7月24日 著者:司修
中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)
読了日:7月26日 著者:中沢彰吾
〈不安な時代〉の精神病理 (講談社現代新書)〈不安な時代〉の精神病理 (講談社現代新書)
読了日:7月28日 著者:香山リカ
東京藝大物語東京藝大物語
読了日:8月1日 著者:茂木健一郎
ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)
読了日:8月1日 著者:慎武宏,河鐘基
天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)
読了日:8月2日 著者:知念実希人
イーハトーブ探偵 山ねこ裁判: 賢治の推理手帳II (光文社文庫)イーハトーブ探偵 山ねこ裁判: 賢治の推理手帳II (光文社文庫)
読了日:8月3日 著者:鏑木蓮
ドクター・スリープ 上ドクター・スリープ 上
読了日:8月3日 著者:スティーヴン・キング
ドクター・スリープ 下ドクター・スリープ 下
読了日:8月3日 著者:スティーヴン・キング
ヒポクラテスの誓いヒポクラテスの誓い
読了日:8月7日 著者:中山七里
深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編
読了日:8月7日 著者:藤崎慎吾
新装版 繪本 即興詩人新装版 繪本 即興詩人
読了日:8月8日 著者:安野光雅
コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)
読了日:8月8日 著者:正高信男
教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)
読了日:8月9日 著者:周木律
ブラック化する教育ブラック化する教育
読了日:8月9日 著者:大内裕和,斎藤貴男,佐々木賢,児美川孝一郎,今野晴貴
あなたの物語―人生でするべきたった一つのことあなたの物語―人生でするべきたった一つのこと
読了日:8月12日 著者:水野敬也
海竜めざめる (ボクラノSF)海竜めざめる (ボクラノSF)感想
子どものころ、岩崎書店から出ていた「深海の宇宙怪物」として読んだ本。長新太の脳内地図を見にいって、懐かしくて調べたら、挿絵はそのままで、こちらから星新一訳のコラボで出版されていました。今読んでも面白さは変わらないな。サメ騒動でちょっとこの話を思い出したり。
読了日:8月15日 著者:ジョンウィンダム
マシュマロ・テスト:成功する子・しない子マシュマロ・テスト:成功する子・しない子
読了日:8月21日 著者:ウォルター・ミシェル
エクソダス症候群 (創元日本SF叢書)エクソダス症候群 (創元日本SF叢書)
読了日:8月21日 著者:宮内悠介
ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)
読了日:8月23日 著者:
プロフェッションプロフェッション
読了日:8月23日 著者:今野敏
金魚姫金魚姫
読了日:8月27日 著者:荻原浩
ピアノ音楽の巨匠たちピアノ音楽の巨匠たち
読了日:8月30日 著者:ハロルド・C.ショーンバーグ
ラスト・タウン (―神の怒り―)ラスト・タウン (―神の怒り―)
読了日:8月30日 著者:ブレイク・クラウチ
神の時空 ―三輪の山祇― (講談社ノベルス)神の時空 ―三輪の山祇― (講談社ノベルス)
読了日:9月2日 著者:高田崇史
窓から逃げた100歳老人窓から逃げた100歳老人
読了日:9月3日 著者:
水底の棘 法医昆虫学捜査官水底の棘 法医昆虫学捜査官
読了日:9月6日 著者:川瀬七緒
道徳の時間道徳の時間
読了日:9月8日 著者:呉勝浩
新・100年予測――ヨーロッパ炎上新・100年予測――ヨーロッパ炎上
読了日:9月10日 著者:ジョージ・フリードマン
ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか
読了日:9月12日 著者:ランドール・マンロー
七夕の雨闇: -毒草師-七夕の雨闇: -毒草師-
読了日:9月14日 著者:高田崇史
他者という病他者という病
読了日:9月16日 著者:中村うさぎ
「うちの子 もしかして反抗期?」と思ったら読む本 (Como子育てBOOKS)「うちの子 もしかして反抗期?」と思ったら読む本 (Como子育てBOOKS)
読了日:9月17日 著者:
発達障害の子の「イライラ」コントロール術 (健康ライブラリー)発達障害の子の「イライラ」コントロール術 (健康ライブラリー)
読了日:9月17日 著者:
インフェルノ (上)  (海外文学)インフェルノ (上) (海外文学)
読了日:9月19日 著者:ダン・ブラウン
インフェルノ (下) (海外文学)インフェルノ (下) (海外文学)
読了日:9月19日 著者:ダン・ブラウン
ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)
読了日:9月20日 著者:デイヴィッド・リューマン
スカラムーシュ・ムーンスカラムーシュ・ムーン
読了日:9月21日 著者:海堂尊
教育改革はアメリカの失敗を追いかける  学力テスト、小中一貫、学校統廃合の全体像教育改革はアメリカの失敗を追いかける  学力テスト、小中一貫、学校統廃合の全体像
読了日:9月21日 著者:山本由美
ダン・ブラウン徹底攻略 (角川文庫)ダン・ブラウン徹底攻略 (角川文庫)
読了日:9月25日 著者:ダン・ブラウン研究会
デザイナーベイビーデザイナーベイビー
読了日:9月26日 著者:岡井崇
時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月26日 著者:ダイアナガバルドン
時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月27日 著者:ダイアナガバルドン
時の旅人クレア〈3〉アウトランダー〈3〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈3〉アウトランダー〈3〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月27日 著者:ダイアナガバルドン
悲素悲素
読了日:9月27日 著者:帚木蓬生
セント・イージス号の武勲セント・イージス号の武勲
読了日:9月28日 著者:上田早夕里
オルフェオオルフェオ感想
タイトルに惹きつけられて。読みづらいところもあったけれど、音楽と化学。親和性を感じる。
読了日:10月3日 著者:リチャードパワーズ
魔術師を探せ! 〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)魔術師を探せ! 〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月3日 著者:ランドルギャレット
「だから、生きる。」「だから、生きる。」感想
守るべきものがある人は強い。
読了日:10月4日 著者:つんく♂
なぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめなぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめ
読了日:10月5日 著者:クリスチャン・マスビェア,ミゲル・B・ラスムセン
「昔はよかった」病 (新潮新書)「昔はよかった」病 (新潮新書)
読了日:10月7日 著者:パオロ・マッツァリーノ
ブラック・ベルベットブラック・ベルベット
読了日:10月9日 著者:恩田陸
エピローグエピローグ
読了日:10月9日 著者:円城塔
オンライン・バカ -常時接続の世界がわたしたちにしていること-オンライン・バカ -常時接続の世界がわたしたちにしていること-
読了日:10月11日 著者:マイケル・ハリス
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
空想工房の絵本空想工房の絵本感想
先日行った安野光雅展の図録的な。本当は逆なんですが。
読了日:10月12日 著者:安野光雅
藪医 ふらここ堂藪医 ふらここ堂
読了日:10月17日 著者:朝井まかて
限界点限界点
読了日:10月17日 著者:ジェフリーディーヴァー
鵺の家鵺の家感想
勾玉シリーズとか好きな人はきっと好きだと思う。
読了日:10月18日 著者:廣嶋玲子
人体600万年史(上):科学が明かす進化・健康・疾病人体600万年史(上):科学が明かす進化・健康・疾病
読了日:10月22日 著者:ダニエル・E・リーバーマン
人体600万年史(下):科学が明かす進化・健康・疾病人体600万年史(下):科学が明かす進化・健康・疾病
読了日:10月22日 著者:ダニエル・E・リーバーマン
すぐそばにある「貧困」すぐそばにある「貧困」
読了日:10月23日 著者:大西連
長新太の脳内地図長新太の脳内地図感想
夏の展覧会を回顧。長新太ワールド満載。絵本が中心だったので、挿絵も見たいな。
読了日:10月23日 著者:
日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集08)日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集08)
読了日:10月24日 著者:
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
読了日:10月24日 著者:万城目学
私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活
読了日:10月25日 著者:樋口直美
僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月27日 著者:七尾与史
画家のものがたり絵本 ぼくはクロード・モネ画家のものがたり絵本 ぼくはクロード・モネ
読了日:10月30日 著者:林綾野
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
読了日:10月30日 著者:万城目学
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
読了日:10月31日 著者:万城目学
ニセ科学を見抜くセンスニセ科学を見抜くセンス感想
これはみんなに読んでほしいなぁ。
読了日:11月1日 著者:左巻健男
児雷也太郎の魔界遍歴児雷也太郎の魔界遍歴感想
舟崎さんの遺作になってしまいましたね。長年お世話になりました。R.I.P.
読了日:11月1日 著者:舟崎克彦
総理にされた男総理にされた男
読了日:11月2日 著者:中山七里
となりのセレブたちとなりのセレブたち
読了日:11月3日 著者:篠田節子
石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)
読了日:11月7日 著者:石牟礼道子
世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉
読了日:11月7日 著者:ジョー・フルマン
バリ3探偵 圏内ちゃん 忌女板小町殺人事件 (新潮文庫nex)バリ3探偵 圏内ちゃん 忌女板小町殺人事件 (新潮文庫nex)
読了日:11月8日 著者:七尾与史
バリ3探偵 圏内ちゃん (新潮文庫nex)バリ3探偵 圏内ちゃん (新潮文庫nex)
読了日:11月8日 著者:七尾与史
ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)
読了日:11月8日 著者:アナベル・ピッチャー
中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化していく(詩想社新書) (詩想社新書 8)中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化していく(詩想社新書) (詩想社新書 8)
読了日:11月10日 著者:榊原英資
メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官
読了日:11月11日 著者:川瀬七緒
水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)
読了日:11月25日 著者:松岡圭祐
苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)
読了日:11月25日 著者:石牟礼道子
マヤの古代都市を探せ! 上 (扶桑社ミステリー)マヤの古代都市を探せ! 上 (扶桑社ミステリー)
読了日:11月26日 著者:クライブ・カッスラー
マヤの古代都市を探せ! 下 (扶桑社ミステリー)マヤの古代都市を探せ! 下 (扶桑社ミステリー)
読了日:11月26日 著者:クライブ・カッスラー
面白くて眠れなくなる数学面白くて眠れなくなる数学
読了日:11月27日 著者:桜井進
星月夜への招待星月夜への招待
読了日:11月29日 著者:KAGAYA
沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)
読了日:11月29日 著者:堤未果
音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん (わくわくライブラリー)音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん (わくわくライブラリー)
読了日:11月29日 著者:村上しいこ,田中六大
図書室で暮らしたい図書室で暮らしたい
読了日:12月12日 著者:辻村深月
虚栄虚栄
読了日:12月18日 著者:久坂部羊
神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)
読了日:12月19日 著者:高田崇史
だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
何度も涙が出そうになった。文庫が出たら佐藤さとるさんのシリーズと隣合わせに置いておきたい。こんなステキなコロボックル物語を書いてくれた有川浩さんに感謝です。
読了日:12月19日 著者:有川浩,村上勉
コロボックルの世界へコロボックルの世界へ
読了日:12月20日 著者:村上勉
闘う君の唄を闘う君の唄を
読了日:12月20日 著者:中山七里
アイルランド音楽──碧の島から世界へ【CD付き】アイルランド音楽──碧の島から世界へ【CD付き】
読了日:12月28日 著者:おおしまゆたか
コロボックルの小さな画集コロボックルの小さな画集感想
前言撤回おおいに結構!自由なコロボックルたちも生き生きしていたけれど、またお話の中で見られるのはやはり嬉しいです。
読了日:12月29日 著者:村上勉
見果てぬ日本: 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦見果てぬ日本: 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦
読了日:12月30日 著者:片山杜秀
モナドの領域モナドの領域
読了日:12月30日 著者:筒井康隆

読書メーター


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2015年01月02日

2014年の読書量

2014年の読書メーター
読んだ本の数:219冊
読んだページ数:72281ページ
ナイス数:1657ナイス
http://bookmeter.com/u/3637/matome_y?invite_id=3637


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■忘れ村のイェンと深海の犬
いろいろ盛り込んであるなーと思いながら、納得いかないところもありながら、ツボをついているファンタジー。続編期待。
読了日:1月5日 著者:冴崎伸
http://bookmeter.com/cmt/34596246

■「あいつらは自分たちとは違う」という病: 不毛な「世代論」からの脱却
難しいけど、いがみ合っている場合ではないというのは、すごく伝わってくる。
読了日:1月5日 著者:後藤和智
http://bookmeter.com/cmt/34596475

■受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る
いろいろ問題はあるけれど、そうなんだろうなぁ。
読了日:1月12日 著者:林修
http://bookmeter.com/cmt/34787651

■英語教育、迫り来る破綻
話には聞いていたけれど、思っていたよりもずっと根が深い問題だということが分かった。
読了日:1月12日 著者:大津由紀雄,江利川春雄,斎藤兆史,鳥飼玖美子
http://bookmeter.com/cmt/34787772

■キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)
久しぶりの森ワールド!ということで期待いっぱいだったのですが、少し後味がよくなかったな。
読了日:1月12日 著者:森博嗣
http://bookmeter.com/cmt/34787844

■女たちのサバイバル作戦 (文春新書 933)
いちいち頷きながらよんでました。ムスメが社会人になり、自分が引退する時代、どうなっていくんだか、不安でいっぱい。
読了日:1月12日 著者:上野千鶴子
http://bookmeter.com/cmt/34788004

■教室内(スクール)カースト (光文社新書)
先だってやっていた某ドラマと重ねてこれを監修したのかと思うような内容。教師側の意見も分かるけれど、親が守ってあげなければ。
読了日:1月13日 著者:鈴木翔
http://bookmeter.com/cmt/34804349

■図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)
実は初読み。この子もすごくいいキャラだなぁ。パワーが弾けてる。
読了日:1月17日 著者:小野不由美
http://bookmeter.com/cmt/34919611

■「いいね!」が社会を破壊する (新潮新書)
ネットとの付き合い方。言われてきた機械が人に取って代わる世界が現実となりつつある今、自分の首を絞めることにならなければいいのですが。
読了日:1月21日 著者:楡周平
http://bookmeter.com/cmt/35024506

■滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来
日本というミクロで考えてはいけない人口問題。どうなってしまうんだろう。
読了日:2月3日 著者:アランワイズマン
http://bookmeter.com/cmt/35385709

■ゲノム・ハザード
映画化ということで。読みやすい初々しい作品。
読了日:2月3日 著者:司城志朗
http://bookmeter.com/cmt/35386197

■わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)
読了日:2月15日 著者:平田オリザ
http://bookmeter.com/b/4062881772

■滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来
読了日:2月15日 著者:アランワイズマン
http://bookmeter.com/b/4152094265

■雀蜂 (角川ホラー文庫)
読了日:2月17日 著者:貴志祐介
http://bookmeter.com/b/4041005361

■深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月19日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/b/4152094230

■死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:2月20日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4800220262

■深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月20日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/b/4152094249

■白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:2月21日 著者:グレッグ・イーガン
http://bookmeter.com/b/4153350125

■中学受験 (岩波新書)
読了日:2月27日 著者:横田増生
http://bookmeter.com/b/4004314623

■死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
アホらしいパロディのオンパレードなのだが、、、やはりクセになってしまう。
読了日:3月5日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/cmt/36190837

■殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月10日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4796669647

■死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
読了日:3月11日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4796677259

■笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)
読了日:3月12日 著者:安田賢治
http://bookmeter.com/b/4396113390

■ロスジェネの逆襲
ドラマの続きとして。ドラマのようなすかっとした気分がこちらでも味わえてよかった。ラストも納得いく内容で満足。
読了日:3月18日 著者:池井戸潤
http://bookmeter.com/cmt/36526434

■人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学
フィクションではありません。ありうることが書いてあります。科学技術を正しい方向に発達させたいですね。
読了日:3月19日 著者:フレッド・グテル
http://bookmeter.com/cmt/36551706

■オービタル・クラウド
とっつきやすく、さくさく読めた。次は映像で観たいな。
読了日:3月22日 著者:藤井太洋
http://bookmeter.com/cmt/36628103

■追憶の夜想曲
読了日:3月23日 著者:中山七里
http://bookmeter.com/b/4062186365

■子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)
具体的な支援策が例示されていたのはよかった。0〜6歳の援助が大切なのは分かるけれど、実際にお金がかかる時期をなんとかならないかな。
読了日:3月27日 著者:阿部彩
http://bookmeter.com/cmt/36757045

■ナーダという名の少女
思春期の女の子の揺れ動く感情とアイデンティティ。情熱の国と日本の文化を背景にしたミステリアスで不思議な世界。とてもステキなお話でした。
読了日:3月28日 著者:角野栄子
http://bookmeter.com/cmt/36781121

■未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
子のこととか、定年のこととか、いろいろ考えてしまうテーマ。
読了日:3月30日 著者:ちきりん
http://bookmeter.com/cmt/36832184

■5000匹のホタル (名作の森)
子どもの頃に家にあって、よく読んだ。今回とあるきっかけでもう一度読みたくなって。大人になって読むと、登場人物ひとりひとりの心の動きがとても分かって、涙。みんなに幸せになってほしい。
読了日:3月30日 著者:松下竜一
http://bookmeter.com/cmt/36834651

■夜の虹彩 (ふしぎ文学館)
様々な作風が、作家の作品を辿るような懐かしいひとときでした。長編を読んでいたほうがときおり、くすっとするようなパロディもあって、楽しめます。
読了日:4月3日 著者:瀬名秀明
http://bookmeter.com/cmt/36925866

■アイスプラネット
完全にタイトル読みでした。いかにも教科書になりそうな内容。いろいろ知って、視野を広げて、考える。ぐうちゃんの最後の言葉がアドバイスですね。大人でも遅くないはず。それにしても、ぐうちゃん、実はスーパー科学者だったとは。
読了日:4月4日 著者:椎名誠
http://bookmeter.com/cmt/36949531

■あるときの物語(上)
なかなかシュールな。いろいろ考える素材満載。下巻に続く。
読了日:4月6日 著者:ルース・オゼキ
http://bookmeter.com/cmt/37005363

■ソロモンの指環―動物行動学入門
読了日:4月10日 著者:コンラートローレンツ
http://bookmeter.com/b/4152087382

■トールキンの「ホビット」を探して (単行本)
1ページづつにやにやしながら読んでいたのでなかなか進まなかった。中つ国にどっぷり。ホビットに関しては確かに深まることができる一冊です。
読了日:4月12日 著者:コリー・オルセン
http://bookmeter.com/cmt/37142893

■進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)
歴史の中で学校と塾の役割が逆転しているという話はなるほどなぁと思った。個々の塾の解説はもう少し凝縮してもう少し全体論に重きをおくとよかったかな。
読了日:4月13日 著者:おおたとしまさ
http://bookmeter.com/cmt/37166188

■ブラック大学 早稲田
昨今話題の大学の暴露本。これが本当だったらひどいなぁ、一大学の労働問題の話と思いきや、日本オワコンの予兆だった!話題の件もさもありなん、なのかも。暗澹たる気持ちになってしまいました。
読了日:4月13日 著者:林克明
http://bookmeter.com/cmt/37168863

■カノン
脳とこころについて。非常に深いテーマが幾重にもなっており考えさせられます。やはり一番強いのは母なのではないかしら。タイトルの意味が読んでから腑に落ちました。
読了日:4月16日 著者:中原清一郎
http://bookmeter.com/cmt/37246000

■アフリカにょろり旅 (講談社文庫)
仕事的興味から。さらっと読めておもしろおかしく書いてありますが、実際には大変だったんだろうなぁと。
読了日:4月17日 著者:青山潤
http://bookmeter.com/cmt/37257453

■ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)
なんでもヤンキーなような気がしてくる(´・_・`)
読了日:4月18日 著者:斎藤環
http://bookmeter.com/cmt/37288364

■コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)
前ふりが大きすぎる〜。これはまえがきだったのですね。でも今後の新しい物語に期待しているので、しばし佐藤さとるさんの物語で懐古することにしよう。
読了日:4月19日 著者:有川浩,村上勉
http://bookmeter.com/cmt/37299148

■都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)
うん、まぁ、そうなんだろうな。
読了日:4月19日 著者:河合敦
http://bookmeter.com/cmt/37317293

■深海のアトム (単行本)
SF的なミステリー的なファンタジー的な不思議な物語でしたコアにあるのは東日本大震災なのでもっとシリアスなのですが。もう少し堪能していたかった気がする。
読了日:4月20日 著者:服部真澄
http://bookmeter.com/cmt/37337369

■あるときの物語(下)
生きることについて、哲学的で物理的で社会的な、そして非常に文学的に、表現された物語。ナオの物語に私も出会えてよかったと思う。
読了日:4月20日 著者:ルース・オゼキ
http://bookmeter.com/cmt/37345766

■〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち
つながるのは社会的なことで、そのツールの変遷が体系的で分かりやすかった。
読了日:4月24日 著者:柄本三代子,小村由香,加藤篤志,渋谷望,鈴木俊介,道場親信,吉野ヒロ子
http://bookmeter.com/cmt/37441970

■だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)
にまにまが止まらない。
読了日:4月26日 著者:佐藤さとる
http://bookmeter.com/cmt/37491161

■高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)
女性の、というより、文系の高学歴の問題?もちろん理系も大変なんですが、これが現状。学生のうちから考えないといけないですね。
読了日:4月27日 著者:大理奈穂子,栗田隆子,大野左紀子
http://bookmeter.com/cmt/37515630

■医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
エビデンスがあるものについては確かにあると思います。言えるのは何事もバランスだということ。
読了日:4月27日 著者:近藤誠
http://bookmeter.com/cmt/37515940

■赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
再読。新鮮な気持ちでシリーズ読み直します。
読了日:4月30日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
http://bookmeter.com/cmt/37603469

■校閲ガール
ふわっとした文体がゆるくていい。でもお仕事はきっちりです。
読了日:4月30日 著者:宮木あや子
http://bookmeter.com/cmt/37603685

■はじめての北欧神話 (児童書)
これは、対象の子どもがいたら読み聞かせてあげたかった。北欧神話復習用でしたが、エピソードひとつひとつがあれに繋がってたんだっけ、とか。指輪物語やニーベルングの指輪だけでなくて、最近のエンタメにも取り入れられているのでその辺も攻略したい。
読了日:5月1日 著者:菱木晃子
http://bookmeter.com/cmt/37629036

■夢違 (角川文庫)
文庫にて再読。やっぱり悪夢ちゃんとは非なるものだなぁ。こちらの小説の方が断然好きです。
読了日:5月3日 著者:恩田陸
http://bookmeter.com/cmt/37684405

■ガンコロリン
ブラックユーモアのウェットが効いた短編集。星新一を意識している感じ。とはいえ現代の医療問題を鋭くついているところは流石、らしいです。知っている名前が所々出てくるサービス精神が嬉しい。
読了日:5月5日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/37749407

■アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)
再読。このあたりの時期が一番好きだな。
読了日:5月6日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
http://bookmeter.com/cmt/37789351

■いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)
ほんとに分かりやすかった、というか、図鑑のような感じで楽しく読めました。
読了日:5月7日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37815070

■大学図鑑! 2015
入門としてよいかも。本番が近づいたらちゃんと買おう。
読了日:5月12日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37953583

■血圧は下げられる、降圧剤は止められる ~心臓血管外科医の高血圧管理術~ (ワニブックスPLUS新書)
みゅーん、やっぱり食事かー
読了日:5月16日 著者:坂東正章
http://bookmeter.com/cmt/38051407

■新生 (NOVAコレクション)
小松左京のオマージュということだが、そういうことなのだと思う。
読了日:5月16日 著者:瀬名秀明
http://bookmeter.com/cmt/38051543

■2020 東京・首都圏未来予想図 (別冊宝島 2116)
関係ないわと思いつつ、身近な話題も載ってたりして、なかなか楽しい本でした。
読了日:5月16日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/38051643

■リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
読了日:5月22日 著者:小幡績
http://bookmeter.com/b/4799312936

■アラフォー男子の憂鬱 (日経プレミアシリーズ)
読了日:5月22日 著者:常見陽平,おおたとしまさ
http://bookmeter.com/b/4532262194

■嗤う名医
読了日:5月22日 著者:久坂部羊
http://bookmeter.com/b/4087715531

■白ゆき姫殺人事件
構成が独特で湊さんらしい。ドキドキしました。
読了日:5月24日 著者:湊かなえ
http://bookmeter.com/cmt/38250995

■神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)
鎌倉幕府のロマン。スケール感があってよかったな。
読了日:5月24日 著者:高田崇史
http://bookmeter.com/cmt/38261373

■女の子って、勉強で人生が変わるんだ!: 女の子の学力を伸ばすには、女の子に効果的な勉強法がある!
この手のは個人差もあるから、難しいけど。10歳には間に合わなかったけど少しだけ意識してみようかと思う。
読了日:5月25日 著者:中井俊已
http://bookmeter.com/cmt/38291157

■新しいおとな
読了日:5月30日 著者:石井桃子
http://bookmeter.com/b/4309022693

■プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界
読了日:5月30日 著者:エベンアレグザンダー,EbenAlexander
http://bookmeter.com/b/4152094087

■フォグ・ハイダ - The Fog Hider
読了日:6月1日 著者:森博嗣
http://bookmeter.com/b/4120046079

■黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)
読了日:6月9日 著者:小野不由美
http://bookmeter.com/b/4101240612

■バベル
読了日:6月10日 著者:福田和代
http://bookmeter.com/b/4163900403

■尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと (PHP文庫)
読了日:6月16日 著者:尾木直樹
http://bookmeter.com/b/4569761682

■「超貧困」時代: アベノミクスにだまされない!賢い生き方
読了日:6月16日 著者:森永卓郎
http://bookmeter.com/b/4860294157

■名探偵登場!
読了日:6月16日 著者:筒井康隆,町田康,木内昇,松浦寿輝,長野まゆみ,津村記久子,片岡義男,藤野可織,谷崎由依,青木淳悟,海猫沢めろん,辻真先,稲葉真弓
http://bookmeter.com/b/4062189038

■アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
追悼の意を込めた再読。数あるキイスの作品はあれど、やはりこれ。人生の曲がり角を迎えたこの年で読むと、人生の縮図が身にしみて。ここでもう一回生き方を考えてみたいと思います。
読了日:6月19日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/38927896

■アルジャーノン、チャーリイ、そして私
アルジャーノンに花束を、を再読して、キイスの思いを確かめたくて。登場人物ひとりひとりのモデルがいて、プロットになるまでの過程があって。出来るべくして出来た名作なのだなぁ。
読了日:6月21日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/38975139

■にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!
ウナギに対する研究愛からのフィールドワーク。素晴らしいなぁ。こうした研究の積み重ねがウナギの保護に繋がると信じて。
読了日:6月24日 著者:青山潤
http://bookmeter.com/cmt/39064262

■心の鏡 (ダニエル・キイス文庫)
アルジャーノン中篇目当てで、これもよかったけれど、他の作品がそれぞれよくて。
読了日:6月29日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/39192570

■アゴールニンズ
昔から何度か目にしていては結局読んでいなかった本でした。今回「図書館の魔法」を読むにあたってやっと手にすることに。ドラゴン!面白いじゃないかー
読了日:6月29日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/39192730

■ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)
読了日:7月4日 著者:原田曜平
http://bookmeter.com/b/434498336X

■スマホチルドレン対応マニュアル - 「依存」「炎上」これで防ぐ! (中公新書ラクレ)
読了日:7月4日 著者:竹内和雄
http://bookmeter.com/b/412150495X

■努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論
Twitter論含めなかなか興味深い内容でした。現在の問題点そのもの。今後の教育の方向性に期待しています。
読了日:7月6日 著者:芦田宏直
http://bookmeter.com/cmt/39362451

■首都崩壊
そういえば首都機能移転とか道州制とか、どうなったんだろう。
読了日:7月11日 著者:高嶋哲夫
http://bookmeter.com/cmt/39476578

■薔薇を拒む (講談社文庫)
ラストががが。。このどんでん返しがなかったら救われたのにな。
読了日:7月11日 著者:近藤史恵
http://bookmeter.com/cmt/39476674

■戦争のつくりかた
現在進行形のお話。この結末にだけはしてはいけないと思う。
読了日:7月11日 著者:りぼん・ぷろじぇくと
http://bookmeter.com/cmt/39476720

■転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
読了日:7月12日 著者:今野敏
http://bookmeter.com/b/4101321590

■調査報告 「学力格差」の実態 (岩波ブックレット)
案外意外な結果かも。
読了日:7月14日 著者:志水宏吉,伊佐夏実,知念渉,芝野淳一
http://bookmeter.com/cmt/39556670

■紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている
あの時、あそこにいた人でなければわかり得ぬ体験。分からないなりに少しでも共有できる、貴重な記録であると思う。
読了日:7月16日 著者:佐々涼子
http://bookmeter.com/cmt/39603896

■特装版 思い出のマーニー
よかったー。どうしても自分自身と重ねてしまって。これは映画観るの躊躇するレベルだなぁ。
読了日:7月17日 著者:ジョーン・G・ロビンソン
http://bookmeter.com/cmt/39625045

■旋舞の千年都市 上 (創元海外SF叢書)
今トルコの話は個人的に辛いのだが。登場人物が覚えられない(^^;
読了日:7月23日 著者:イアンマクドナルド
http://bookmeter.com/cmt/39775897

■旋舞の千年都市 下 (創元海外SF叢書)
読了日:7月25日 著者:イアンマクドナルド
http://bookmeter.com/b/4488014518

■ペスト&コレラ
分かりやすくてドラマティックで歴史的な一風変わった伝記もの。学名のくだりは知らなかったので素直におおっという感動がありました。医療系の学生にまず勧めたいかな。
読了日:7月28日 著者:パトリック・ドゥヴィル
http://bookmeter.com/cmt/39902853

■頭がいい親の13歳からの子育て
結局三歳児神話、専業推奨だし。いろいろもやもや。
読了日:7月29日 著者:木村慶子,高橋愛子
http://bookmeter.com/cmt/39927482

■雪月花黙示録 (単行本)
今作も恩田ワールド全開で大変楽しめました。装丁もきらびやかで目が眩みそう。種田陽平さんなのですね。ただ、特別な思い入れのある登場人物には出会えなかったなぁ。
読了日:8月2日 著者:恩田陸
http://bookmeter.com/cmt/40019944

■池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (PHP文庫)
読了日:8月2日 著者:池上彰
http://bookmeter.com/b/4569761747

■片づけられない女たち
読了日:8月2日 著者:サリソルデン
http://bookmeter.com/b/487290074X

■古都 (1968年) (新潮文庫)
関西旅行復習その1。何年ぶりに読んだかな。美しすぎる。格が違います。こういう古典をたまには読まなくてはなぁ。主人公の親の思いなどにも気になってしまうのは年のせいですね。
読了日:8月11日 著者:川端康成
http://bookmeter.com/cmt/40260418

■阪急電車 (幻冬舎文庫)
関西旅行復習その2。阪急電車、数日前に乗った今津線に出会えるとは。確かにほっこりしていてステキな電車でしたが、小説もリアルにありそうに感じるほど有川さんの観察眼&イメージングはすごい。
読了日:8月12日 著者:有川浩
http://bookmeter.com/cmt/40286605

■有頂天家族
関西旅行復習その3。再読。初めに読んで、ラジオドラマ聞いて、アニメも見たけど、本当に味わい深い。京都のあの雰囲気と狸たちがおりなすファンタジー。兄弟愛にきゅんとします。
読了日:8月15日 著者:森見登美彦
http://bookmeter.com/cmt/40365356

■プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
関西旅行復習その4。文庫にて再読。大阪を少しでも分かって読むのはやはり理解度が違うと思いました。物語に集中して楽しめて、巻末のエッセイもよかったです。
読了日:8月16日 著者:万城目学
http://bookmeter.com/cmt/40396400

■ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
物語も佳境に入ってきましたねえ。ブラックジャックの秘密、面白かったです。
読了日:8月18日 著者:三上延
http://bookmeter.com/cmt/40450174

■ケルトの封印 上 (竹書房文庫)
ケルトに惹かれて手にとってみた本ですが、これは面白い!歴史的な題材と思ったらSF要素までしっかりあって。ここでまさかCCDが出てくるとは。Σシリーズ実は初なのですが、キャラの魅力もたっぷりで物語のテンポもよく。下巻、楽しみです。
読了日:8月20日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40507535

■七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
言わずと知れたゲームオブスローンズの原作。ドラマはエログロ多すぎて挫折してしまった(^^;けど、原作も多いな(^^;; でも面白い!登場人物が覚えられなくて大変。
読了日:8月21日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/cmt/40532466

■資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)
なんとなく肌で感じていることを説明されて納得です。20年後、どうなってしまうのかなぁ。
読了日:8月22日 著者:水野和夫
http://bookmeter.com/cmt/40556459

■ケルトの封印 下 (竹書房文庫)
ドキドキワクワクが止まらない下巻でした。謎解き、アクション、人間模様、知的好奇心を満たしてくれる歴史的ミステリーと科学的知見。作者さんは獣医さんだったのですね、道理で仕事的なツボなわけで、やはりその専門的知識に裏打ちされた面白さがありました。まだまだ続くようなので楽しみです。
読了日:8月23日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40574958

■JR中央線 街と駅の1世紀
読了日:8月24日 著者:生田誠
http://bookmeter.com/b/4779123534

■脳に棲む魔物
凄いなぁ。とても貴重な資料だと思います。作者さんの職業的な取材力もあるでしょうし、何よりいろいろなことが重なって最終的に完治できたという事実、他の難病の方への希望となることを願ってやみません。自己免疫疾患は人ごとではないですし。
読了日:8月24日 著者:スザンナ・キャハラン
http://bookmeter.com/cmt/40614583

■マギの聖骨 (上)
Σシリーズにハマったので、一作目からいきます。ローマの祭が脳内再生されます。錬金術はともかくキリスト教の豆知識にへぇーっとなっています。
読了日:8月25日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40642578

■マギの聖骨(下)
もったいなくてゆっくり読みたい気持ちとページをめくる手が止まらない事実と。ラストはちょっとずるいーと思いましたが、壮大なスペクタクルでした。
読了日:8月28日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40720447

■図書室の魔法 上 (創元SF文庫)
なんて、楽しいファンタジーなんでしょう。醍醐味はやはり書中に出てくるたくさんの本たち。しかも、SFやファンタジーがたくさん。再読したい本や読みたくなった本…図書館にいくつかリクエストです。
読了日:8月29日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/40745998

■図書室の魔法 下 (創元SF文庫)
下巻に入ってファンタジー要素も面白くなってきました。真実はどうなのか、自分次第というところも。まさにタイトルの通りにステキな本でした。巻末のまとめが嬉しいです。
読了日:8月30日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/40773696

■カレイドスコープの箱庭
久しぶりの田口白鳥シリーズですっかり調子が狂ってしまい後半になるまでなかなか没頭できなかったのですが、最後は、おぉ、そういうことか!と。巻末の海堂尊ワールドは懐かしくって、じっくりと眺めて楽しみました。また読み直さないといけないかもというワールドのドツボに陥りそうです(^^;
読了日:8月31日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/40809529

■アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)
Σシリーズと比較すると一段劣るけれど、一気に読ませる魅力はたっぷり。
読了日:9月3日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40883937

■アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)
謎が解けてきてから、一気に面白くなってきました。息をつくヒマもないほどのアクションの間にみられる人間模様、国の争い、彼の得意な生き物の表現、科学的知見、そして、Σシリーズとの絡み。Σシリーズのインターミッションのつもりだったので、嬉しかったです。
読了日:9月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40907283

■ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
本とラジオというそそられるワードなお話でした。ぶたぶたさんの声を聞いてみたいw
読了日:9月6日 著者:矢崎存美
http://bookmeter.com/cmt/40946285

■七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
登場人物ひとりひとりの感情と思惑が折り重なり、成長していく姿がたまりません。そして、ドラゴン♡
読了日:9月7日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/cmt/40971718

■つながりを煽られる子どもたち――ネット依存といじめ問題を考える (岩波ブックレット)
リアルとネットがメビウスの輪のように、というのは言い得て妙な表現だなあ。親の世代でも分かる話なんで子どもの世界はもっと濃いんだろうなと思うけど、結局社会の縮図だなとは感じる。
読了日:9月8日 著者:土井隆義
http://bookmeter.com/cmt/41012300

■二千七百の夏と冬(上)
状況説明に少々まどろっこしいところがあるものの、現代の世界を織りまぜながら進行していく物語。どちらかというとこちらからみた縄文の世界なのかな。
読了日:9月9日 著者:荻原浩
http://bookmeter.com/cmt/41040134

■二千七百の夏と冬(下)
下巻に入ってやっと主人公に感情移入できるようになってきました。ラストはまぁ思ったとおりの展開でしたが、ルーツを考えさせられるとともに、切ないラブストーリーにきゅん。
読了日:9月9日 著者:荻原浩
http://bookmeter.com/cmt/41040398

■ある日、私は友達をクビになった――スマホ世代のいじめ事情
国外でも事情は同じなんだなぁ。
読了日:9月12日 著者:エミリー・バゼロン
http://bookmeter.com/cmt/41111837

■ウバールの悪魔 上 シグマフォースシリーズ0
今回はペインターが主役なのね。グレイは出てこないのね。でも、Σシリーズの面白さは変わりません。このシリーズほ女性キャラも魅力的ですね。読み進むのがもったいないような気もしながら一気に読んでしまいました。
読了日:9月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41111982

■解夏(げげ)
どれもじーん、ときてしまうお話ばかり。ひとは誰かに助けられて生きているんだなぁと実感する。
読了日:9月13日 著者:さだまさし
http://bookmeter.com/cmt/41136357

■王狼たちの戦旗 (上) (氷と炎の歌 2)
読了日:9月13日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
http://bookmeter.com/b/4152085975

■公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
ラノベテイストでサクッと読めました。でもラストにはおおーっとなれたのでよかったかな。
読了日:9月14日 著者:堀内公太郎
http://bookmeter.com/cmt/41168794

■ウバールの悪魔 下 シグマフォースシリーズ0
いろいろな意味でスケールでかいなぁーと感心しながらも、アドベンチャーにドキドキワクワク。現存の知見に基づいている部分が上手でジャンルはSFでいいのか混乱してしまうほど。
読了日:9月14日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41168999

■ナチの亡霊(上)
これもまたスケールがでかくて…クロウの身が心配(≧∇≦)
読了日:9月15日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41185844

■ナチの亡霊(下)
進化論と量子力学、スケールでかいなぁー。でも動物の描写が一番上手だと思う。ラストの息の詰まるような戦闘シーン、そして分かっていてもドキドキするクロウの容体。もったいなくてなかなか読む気になれず(^^;やっぱり映像化しないかなー
読了日:9月15日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41194398

■昔は、よかった? (講談社文庫)
やはり後半に震災の話が続いたのが印象に残りました。昔を懐古しながらもきちんと前を見てかねば。
読了日:9月16日 著者:酒井順子
http://bookmeter.com/cmt/41222311

■明日は、いずこの空の下
上橋さんのおちゃめで特別な感性がほとばしり出ているステキなエッセイでした。本の中では謙遜していらっしゃいますが、すごい方だと思います。
読了日:9月17日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/41248530

■基準値のからくり (ブルーバックス)
とある項目については専門家だけれども、その他のことについてはまったく素人なので、分野によって違うんだなぁと納得しながら読みました。放射線の話や蚊の駆除における環境保全の問題など、まさに旬、な話題もたくさんあって親しみやすいのでは。ここでしっかりリスコミについて考えておきたいです。
読了日:9月19日 著者:村上道夫,永井孝志,小野恭子,岸本充生
http://bookmeter.com/cmt/41293898

■リスボンへの夜行列車
映画になっていて評判のようなので、手にとってみました。難しくはないけれど、これぞ小説という美しくて不思議な物語でした。ファンタジーという意味ではなく。本好きにとってはたまらないのではないかしら。ラストまで行き急いでしまう小説は多いですが、ゆっくりと、時間をかけてリスボンの街並みを想像しながら味わうのが楽しかったです。
読了日:9月19日 著者:パスカルメルシエ
http://bookmeter.com/cmt/41296091

■旅のラゴス (新潮文庫)
筒井さんらしい不思議ワールドたっぷり詰まった日本的SF。旅をもって人生を積極的に選びとるラゴスの姿勢には学ぶこともあり、なかなか奥の深いところもあります。
読了日:9月19日 著者:筒井康隆
http://bookmeter.com/cmt/41296772

■誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
昔星の王子さまを読んでもやっとしていたことが、モラハラという言葉で説明されていて納得。心理学的には何かありそうな物語でしたが、やはり奥が深い。
読了日:9月21日 著者:安冨歩
http://bookmeter.com/cmt/41353896

■王狼たちの戦旗 (下) (氷と炎の歌 2)
読了日:9月22日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
http://bookmeter.com/b/4152085983

■日本をダメにしたB層用語辞典
いわゆるB層向けなんだろうけど、おちゃらけている場合ではないような。この説についてもう少し読んでみたいと思った。
読了日:9月23日 著者:適菜収
http://bookmeter.com/cmt/41394425

■はなとゆめ (単行本)
清少納言の一人称の語り口が柔らかくて、イメージがまさに題名に現れている感じ。歴史的な知識がもっとあればもっと楽しめるんだろうな。
読了日:9月23日 著者:冲方丁
http://bookmeter.com/cmt/41406464

■ぼくと数字のふしぎな世界 (ぼくと数字の世界)
平易な文章だけど、結構難しい。作者さんの数字への愛情はよく分かる。
読了日:9月26日 著者:ダニエル・タメット
http://bookmeter.com/cmt/41486142

■シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱
百合ホームズ…内容もキワどくてドキドキしてしまった(違う意味で)。いろいろパロディーがあるんだなぁと思いつつ、ホームズ好きなのでやっぱり手にとってしまいます。
読了日:9月26日 著者:高殿円
http://bookmeter.com/cmt/41486233

■無伴奏ソナタ (ハヤカワ文庫 SF (644))
キャラメルボックス公演の予習復習。最後の30ページほどの短い話ですが、その奥の深さを改めて。エンダーのゲームの短編も入っていますし、その他いろいろシュールな作品も心に残るものが多いです。
読了日:9月28日 著者:オースン・スコット・カード
http://bookmeter.com/cmt/41533448

■神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)
今回のテーマはヤマトタケルの白鳥伝説。前作も思い出しつつ、魅力的な謎解きに引き込まれていきます。
読了日:9月28日 著者:高田崇史
http://bookmeter.com/cmt/41537124

■流転の細胞
倫理的なところをもっと突っ込んで欲しかったかなぁ。
読了日:9月28日 著者:仙川環
http://bookmeter.com/cmt/41538038

■無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書)
読了日:9月28日 著者:工藤啓,西田亮介
http://bookmeter.com/b/4022735651

■ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)
毒のあれこれ、心理学的な描写、キャラが立っている登場人物のやりとり、、、面白かったです。
読了日:10月1日 著者:今野敏
http://bookmeter.com/cmt/41630470

■剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
読了日:10月2日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/4152087722

■アクアマリンの神殿 (単行本)
内容自体はモルフェウスの続編というくくりで、正直どうでもいいくだりもあったのだけど、懐かしい面々と、アツシくんの成長物語ということとして楽しめた作品でした。
読了日:10月3日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/41679525

■ガニメデ支配 (創元SF文庫)
共著とはいえ、デイックらしい、こういう古典的なのを久しぶりに読むとかえって新鮮w
読了日:10月3日 著者:P・K・ディック&レイ・ネルスン
http://bookmeter.com/cmt/41681184

■ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)
バイオテロは怖いわー。歴史チームと科学チーム、安定感のキャラたちの繰り広げるドキドキする冒険。一気読みです。
読了日:10月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41715122

■ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)
生命の神秘と歴史の謎と、ここの融合がたまらなく好き。海洋SFに萌え。最初に読んだ最新作の伏線がーとか、グレイの心情とかも盛りだくさんで。
読了日:10月5日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41754399

■マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)
20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス,C.S.Lewis
http://bookmeter.com/cmt/41782661

■うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"
みんな、それぞれ、いい方向にいっている家族たち。やはりきちんとケアして、導けると違うんだろうなぁ。参考にできることが、きっとあると思う。
読了日:10月6日 著者:平岡禎之
http://bookmeter.com/cmt/41784345

■ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)
ドラマもよかったけど、これもイイ。ちょっとしたセリフににやにやしてしまう。
読了日:10月7日 著者:北原尚彦
http://bookmeter.com/cmt/41808174

■洗脳 地獄の12年からの生還
芸能界に疎い私、さすがにX-Japanは知っていましたが、こんなことがあったなんて全然知りませんでした。彼の苦悩が伝わってきます。この世界から離れたい気持ちも分かるけれど、どんな形でもやはり歌い続けてほしいな。
読了日:10月7日 著者:Toshl
http://bookmeter.com/cmt/41808290

■ロマの血脈(上) (竹書房文庫)
前作から続き。ここまでくると少しワンパターン化が気にならないでもないが、面白いからいいのだ。
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41851330

■御子を抱く
読了日:10月9日 著者:石持浅海
http://bookmeter.com/b/4309023037

■数学記号の誕生
読了日:10月10日 著者:ジョセフメイザー
http://bookmeter.com/b/4309253032

■学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
笑って、泣いた。疑問点がいくつか残るのだが、親として読んでおいて、本当によかった。
読了日:10月12日 著者:坪田信貴
http://bookmeter.com/cmt/41916331

■ロマの血脈(下) (竹書房文庫)
これで一通り読了。最新作が楽しみ。チェルノブイリを絡めた放射能の怖さが、東日本大震災とクロスして、結構辛かった。後半は緊張感が途切れず相変わらずのパフォーマンス。伏線が、気になりどおしの巻でした。
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41916374

■ソロモンの偽証 第I部 事件
分厚いけれど、一気に読める。世代的にかぶっているのであの時代を思い出しながら読んでいました。心理描写がやはりすごい。次の巻へ。
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41923078

■ソロモンの偽証 第II部 決意
一部から三部への橋渡し。登場人物たちの心の変化も見逃せません。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41965288

■ソロモンの偽証 第III部 法廷
この巻が長い物語の集大成。この数日間の模擬裁判が、本当に長くて短くて。驚愕のラストにドキドキでした。やはり心理描写の動きが凄くて、14歳、この年代特有の脆さがあるんだろうなぁと親目線になりながら思いました。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41965306

■公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月14日 著者:堀内公太郎
http://bookmeter.com/b/4800200768

■白鳥異伝 上 (徳間文庫)
高田崇史の神の時空を読んでまたまた読みたくなってしまった。文庫にて再読。今回の勾玉ループは1年ぶりに来ました。また会えて嬉しい。みんな大好きだー!
読了日:10月16日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42047836

■白鳥異伝 下 (徳間文庫)
文庫にて再読。泣けますーー。3部作で一番キャラが立っている作品なのでは。勾玉にいっぱい囲まれて幸せ♡
読了日:10月17日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42071634

■空色勾玉 (徳間文庫)
再読。鳥彦にもまた会えた♡ ガチな神話の世界と勾玉と。解説も参考になりました。読み終わって、清らかな気持ちに。
読了日:10月18日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42099382

■山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)
実は初。リンドグレーンさんは結構読んでいたはずだけど…。児童書の王道らしく、わくわくしながら読めました。アニメの方はかなり忠実なイメージです。こういうふうに楽しめるんだろうなとこちらも期待。
読了日:10月19日 著者:アストリッドリンドグレーン
http://bookmeter.com/cmt/42124998

■風神秘抄
勾玉ループが来たらスピンオフのこちらも忘れずに。鳥彦王に萌え、笛と舞の和を想像し、幸せいっぱいです。
読了日:10月20日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42151824

■薄紅天女 上 (徳間文庫)
再読。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42175145

■薄紅天女 下 (徳間文庫)
再読。みんな、かっこいいなぁ。短命な英雄か、小さな幸せにそっと暮らす凡人か。勾玉が見てきた旅もついに終わり。めでたしー
読了日:10月21日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42175190

■砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)
青春アドベンチャー再放送に合わせて。やはり細かいニュアンスが伝わってくるのは原作ならでは。この世界観、大好きです。
読了日:10月22日 著者:村山早紀
http://bookmeter.com/cmt/42204824

■ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)
無伴奏ソナタに続いて。音楽というものを引き続いて考えさせられる。それはそれぞれの心にあってどう感じてもいいと思う。この物語がカードの描く音楽のカタチを表している。
読了日:10月24日 著者:オースン・スコット・カード
http://bookmeter.com/cmt/42263716

■バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)
「図書室の魔法」から読んでみたくなった作品のひとつ。いかにも古典ぽいけれど懐かしい気持ち。こういうのもたまにはいいですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエルR.ディレイニー
http://bookmeter.com/cmt/42269018

■エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)
バベル17からの。わりと短い話ではあるのだけど奥が深いですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエル・R・ディレーニ,米村秀雄
http://bookmeter.com/cmt/42269157

■人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)
解説にもありましたが、人体についての科学的啓蒙書というよりは、解剖にまつわる芸術、哲学、歴史よりの人間とは何か、的な話。かなり文学的でかえって難しい感じ。でも知的好奇心を満足させる、面白い試みです。
読了日:10月29日 著者:ヒューオールダシー=ウィリアムズ
http://bookmeter.com/cmt/42381537

■医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)
医療以外の懸念事項も含め、暗い気持ちにならざるをえない。解決策を提示している点において好感。
読了日:10月30日 著者:上昌広
http://bookmeter.com/cmt/42404008

■カーテン(クリスティー文庫)
ポアロ最後の事件。突然ポアロを失った喪失感に動揺してしまった。クリスティもその別れを予感していたのでしょうか。そして、驚きの事件の真相。ポアロらしい幕引きでした。
読了日:11月1日 著者:アガサ・クリスティー
http://bookmeter.com/cmt/42453065

■人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集
やはりイケイケドンドンな意見の方はいらっしゃいませんでしたね。悲観的でもないのはみなさんお年のせいかしら。自分の専門から一生懸命考えてくださっているのはよく理解できました。
読了日:11月2日 著者:関野吉晴
http://bookmeter.com/cmt/42481528

■知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル
深海のYrrを再読しようかと思って調べていたら行き着いた本。ノンフィクションなのだが、小説風味があってわくわくしながら読み進められました。ちょこちょこ調べものしながらだったので、時間がかかってしまいましたが、読みやすいです。これを高校生くらいで読んでいたら(書かれてないけど)そっちの道に興味を持ったかもなぁ。
読了日:11月3日 著者:フランクシェッツィング
http://bookmeter.com/cmt/42493462

■破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた
上橋菜穂子さんが影響を受けた本、ということで再読。
読了日:11月5日 著者:フランクライアン
http://bookmeter.com/cmt/42560354

■芥川症
ウエットに富んだ医療問題のあれこれ。だけど、ああ、と腑に落ちる。考えさせられるなぁ。
読了日:11月6日 著者:久坂部羊
http://bookmeter.com/cmt/42584067

■純喫茶「一服堂」の四季
他の方の感想を拝読して、そうか、タレーラン!と思い至りました。東川さんらしい軽さはあってよかったです。
読了日:11月8日 著者:東川篤哉
http://bookmeter.com/cmt/42637537

■忘れ物が届きます
タイトルの意味が読んでみて初めて分かりました。ほよよんとしたイメージでしたが、結構ハードなミステリーでした。
読了日:11月8日 著者:大崎梢
http://bookmeter.com/cmt/42637928

■虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)
わりと苦手な分野ではあったのですが、やはり読まねば、ということで重い腰をあげました(^_^;)映画には合うのではないでしょうか。確かにゼロ年代の物語。
読了日:11月10日 著者:伊藤計劃
http://bookmeter.com/cmt/42699136

■〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ホラーといってもいいような、でも後半は引き込まれて一気に読みました。ラストが救い。
読了日:11月12日 著者:ウルズラポツナンスキ,UrsulaPoznanski
http://bookmeter.com/cmt/42742976

■さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
島の厳しい気候と閉塞さ、それゆえの人間の濃さがぴったりはまった切ないお話でした。続編があるようなので、いい方向に進みますように。
読了日:11月13日 著者:ピーターメイ
http://bookmeter.com/cmt/42768470

■真友 (講談社文庫)
心理的な部分とミステリ的な部分と二重に楽しめる。頑なに無実を信じているという設定ではないところがリアリテイがあって共感できる。2時間サスペンスチックではあるけれど、ラストはよかったです。
読了日:11月16日 著者:鏑木蓮
http://bookmeter.com/cmt/42829457

■剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月16日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/415208782X

■ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)
ありとあらゆるネタが荒唐無稽にちりばめられていて、何度も地雷を踏んでしまった。箸休めにちょうど。
読了日:11月16日 著者:汀こるもの
http://bookmeter.com/cmt/42840176

■驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)
分かりやすくて読みやすかった。耳かきは気をつけよう。
読了日:11月16日 著者:杉浦彩子
http://bookmeter.com/cmt/42842559

■江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)
ウワサには聞いていたけど、まったく気持ちの悪い話。しかし、この世の中ではこんなものが蔓延るのも仕方がないということか。
読了日:11月18日 著者:原田実
http://bookmeter.com/cmt/42887194

■剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月20日 著者:ジョージR.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/4152087889

■ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか
実感としてあるなぁ、アトラクションと化した閉じた世界。非常に示唆に富んだ意見でした。
読了日:11月22日 著者:長谷川一
http://bookmeter.com/cmt/42976777

■化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)
今回も楽しい化学反応ネタがたっぷり。化学を自在に使えたら楽しいよ、うん。
読了日:11月23日 著者:喜多喜久
http://bookmeter.com/cmt/42999037

■古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)
もっと時間をかけてじっくり味わいたかったのだけれど読みやすいのだもの。順序は逆だけど勾玉の世界へ。仕方ないので次巻が出るまでしばし何度か味わいたいと思います。
読了日:11月25日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43053121

■鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
ついに所有本に。なんとなく糸のような繋がりが見えてきた。まだまだ奥に深いものが隠れているけれど、今は物語を楽しんで。また読みます。
読了日:11月27日 著者:ミヒャエルエンデ
http://bookmeter.com/cmt/43096228

■ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)
待望の再読。20年ぶりくらいかな。やっぱり犬、かわいい。
読了日:11月28日 著者:ディーン・R.クーンツ
http://bookmeter.com/cmt/43117668

■ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)
クーンツとの出会いの書。クーンツ節と犬のかわいさにノックアウトされ、ホラーなことも忘れてしまうほど。
読了日:11月28日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43117701

■ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)
ナノテクの負の部分にスポットライトが当てられた本作品、スピード感とスリル感は相変わらずです。
読了日:12月2日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43217414

■ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)
今回も息もつかせぬアドベンチャーにドキドキでした。プライベートな部分にもサービスがあって更に感情移入してしまう、いつもの魅力的な登場人物たち。アメリカの歴史についての知識があったらもっと深く理解できたような気がする。
読了日:12月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43257269

■家族シアター
子ども時代をそこはかとなく思い出させる懐かしい短編の数々。大人になってじーんときます。そして現在の家族の形態も半ばとなっている今、家族としての過ごし方を考えてみようと思ってしまう。
読了日:12月6日 著者:辻村深月
http://bookmeter.com/cmt/43296116

■脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
結果としてタイムリーな内容だったかも。来週の選挙の一票をどうするか、の指南役となりました。
読了日:12月6日 著者:内田樹,中島岳志,平松邦夫,イケダハヤト,小田嶋隆,高木新平,平川克美
http://bookmeter.com/cmt/43303075

■日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)
著者の日本への愛情がひしひしと感じられる。しかも客観的に。内田樹の脱グローバル論を読んだばかりなので、合わせるといろいろ考えさせられる。お願いだから、ぶち壊しにしないでほしい…>_<
読了日:12月8日 著者:デイヴィッドピリング
http://bookmeter.com/cmt/43350865

■侵入 (PHP文芸文庫)
あんなネタ、こんなネタ、早いなぁ(笑)しかし、あの展開はありえない!かなり偏見が入っている気がします。
読了日:12月9日 著者:仙川環
http://bookmeter.com/cmt/43369693

■スタープレイヤー (単行本)
パラレルな恒川ワールド満喫しました。この世界観いいなぁ。登場人物にもそれぞれ味があって、キャラがたっている感じ。
読了日:12月12日 著者:恒川光太郎
http://bookmeter.com/cmt/43437451

■鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
前振りに違わず、よい作品ですー。ファンタジーの中の世界と現代医学のバランスとそこから浮き上がってくる「いのち」の命題、人と獣の関わり、などなど盛りだくさん。美味しそうなものもたくさん出てきました(^-^)
読了日:12月12日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/43437581

■鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
大作でしたー。上橋さんの産みの苦しみがよく分かる。上巻に比べて物語に没頭できたところもあり、啓蒙書を読んでいるような気になったところもあり…「いのち」の上橋さんなりの答えが書いてありました。現実の世界のことをつらつら考えながら。
読了日:12月14日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/43489919

■見てしまう人びと:幻覚の脳科学
ETVの、講演を聴いて、これはやはり読まねばと。講演の内容の補足がされていてとても興味深かった。この不思議も今後の医学の進歩で解明されていくのでしょうか。
読了日:12月15日 著者:オリヴァー・サックス
http://bookmeter.com/cmt/43512285

■ケルトの封印 上 (竹書房文庫)
再読。
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43597411

■ケルトの封印 下 (竹書房文庫)
再読。前作の流れがわかっていた方が面白いですね。やはり。ますます登場人物たちが愛おしいー
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43597474

■日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)
後半に入り、失われた時代の経済、政治、原発事故について実に客観的に語られている。特に国際関係について理解が深まりました。
読了日:12月21日 著者:デイヴィッドピリング
http://bookmeter.com/cmt/43646347

■おかんメール2
あかんやつだ。これで電車はムリですわね。そして自戒をせねばとも思うおかんメール。
読了日:12月22日 著者:『おかんメール』制作委員会編
http://bookmeter.com/cmt/43672442

■レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)
ムスメがハマったようなので。熟読するとアレですが、流す分にはキャラが楽しい。
読了日:12月25日 著者:汀こるもの
http://bookmeter.com/cmt/43738678

■京大芸人式日本史
これだけでは流石に大学受験は厳しい気がするけど、流れを掴むのと、興味を引くという意味ではとてもよいと思う。結構笑ってしまった(^^;
読了日:12月25日 著者:菅広文
http://bookmeter.com/cmt/43738742

■キリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねて
音楽についてはいろいろと復習。キリスト教の行事については知らないところも多かったので腑に落ちた感じ。とりあえずクリスマスツリーは1月6日までは飾っておきます(^-^)
読了日:12月25日 著者:金澤正剛
http://bookmeter.com/cmt/43738817

■いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)
不思議で独特の趣きのある作品たち。ヒッチコックも手がけている作者さんなのですね。本読みならではの面白さ。こういう上質なのもよいですね。
読了日:12月26日 著者:ダフネ・デュ・モーリア
http://bookmeter.com/cmt/43762412

■はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)
厳しいとは思うけど、頑張ってほしいな。
読了日:12月28日 著者:松浦晋也
http://bookmeter.com/cmt/43800482

■ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯
内容は結構難しいけど、記憶が定着しないというのは人生にとって本当に辛いことだろうなぁと。自分を実験台にして医学(それ以外も)のために人生を捧げてくれたヘンリーに感謝です。
読了日:12月28日 著者:スザンヌ・コーキン
http://bookmeter.com/cmt/43800515

■ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))
劇団四季を観て。やはり読み返さずにはいられない。親の立場で読んでみるとこれが、涙、涙で。ふたりとも、頑張ったよねえ。今読むと訳も秀逸ですね。みんなに再会できてよかった(^-^)
読了日:12月29日 著者:ケストナー
http://bookmeter.com/cmt/43836202

■ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
分冊されている旧版は10年くらい前に読んでいるのですが、改めてこの作品を手に取れてよかった。リアルスプラッタで本当に怖い。変異し、進化するよく言われるウィルスの恐ろしさにぞっとします。しかし、当時と違い薬も開発されつつあることに幾ばくかの希望のある現在、人とウィルスの闘い。
読了日:12月29日 著者:リチャード・プレストン
http://bookmeter.com/cmt/43836380

■音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)
このお休みの課題本その2。音楽史から楽典まで少し理論的な話から基本がわかりやすく網羅されている。
読了日:12月31日 著者:金沢正剛
http://bookmeter.com/cmt/43891064


▼読書メーター
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12月の読書量

今月はDVDレンタル再開したので、がつがつはせず、
にしては読めたと思う。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7918ページ
ナイス数:265ナイス

音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)感想
このお休みの課題本その2。音楽史から楽典まで少し理論的な話から基本がわかりやすく網羅されている。
読了日:12月31日 著者:金沢正剛
ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々感想
分冊されている旧版は10年くらい前に読んでいるのですが、改めてこの作品を手に取れてよかった。リアルスプラッタで本当に怖い。変異し、進化するよく言われるウィルスの恐ろしさにぞっとします。しかし、当時と違い薬も開発されつつあることに幾ばくかの希望のある現在、人とウィルスの闘い。
読了日:12月29日 著者:リチャード・プレストン
ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))感想
劇団四季を観て。やはり読み返さずにはいられない。親の立場で読んでみるとこれが、涙、涙で。ふたりとも、頑張ったよねえ。今読むと訳も秀逸ですね。みんなに再会できてよかった(^-^)
読了日:12月29日 著者:ケストナー
ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯感想
内容は結構難しいけど、記憶が定着しないというのは人生にとって本当に辛いことだろうなぁと。自分を実験台にして医学(それ以外も)のために人生を捧げてくれたヘンリーに感謝です。
読了日:12月28日 著者:スザンヌ・コーキン
はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)感想
厳しいとは思うけど、頑張ってほしいな。
読了日:12月28日 著者:松浦晋也
いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)感想
不思議で独特の趣きのある作品たち。ヒッチコックも手がけている作者さんなのですね。本読みならではの面白さ。こういう上質なのもよいですね。
読了日:12月26日 著者:ダフネ・デュ・モーリア
キリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねてキリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねて感想
音楽についてはいろいろと復習。キリスト教の行事については知らないところも多かったので腑に落ちた感じ。とりあえずクリスマスツリーは1月6日までは飾っておきます(^-^)
読了日:12月25日 著者:金澤正剛
京大芸人式日本史京大芸人式日本史感想
これだけでは流石に大学受験は厳しい気がするけど、流れを掴むのと、興味を引くという意味ではとてもよいと思う。結構笑ってしまった(^^;
読了日:12月25日 著者:菅広文
レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)感想
ムスメがハマったようなので。熟読するとアレですが、流す分にはキャラが楽しい。
読了日:12月25日 著者:汀こるもの
おかんメール2おかんメール2感想
あかんやつだ。これで電車はムリですわね。そして自戒をせねばとも思うおかんメール。
読了日:12月22日 著者:『おかんメール』制作委員会編
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)感想
後半に入り、失われた時代の経済、政治、原発事故について実に客観的に語られている。特に国際関係について理解が深まりました。
読了日:12月21日 著者:デイヴィッドピリング
ケルトの封印 下 (竹書房文庫)ケルトの封印 下 (竹書房文庫)感想
再読。前作の流れがわかっていた方が面白いですね。やはり。ますます登場人物たちが愛おしいー
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ケルトの封印 上 (竹書房文庫)ケルトの封印 上 (竹書房文庫)感想
再読。
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
見てしまう人びと:幻覚の脳科学見てしまう人びと:幻覚の脳科学感想
ETVの、講演を聴いて、これはやはり読まねばと。講演の内容の補足がされていてとても興味深かった。この不思議も今後の医学の進歩で解明されていくのでしょうか。
読了日:12月15日 著者:オリヴァー・サックス
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
大作でしたー。上橋さんの産みの苦しみがよく分かる。上巻に比べて物語に没頭できたところもあり、啓蒙書を読んでいるような気になったところもあり…「いのち」の上橋さんなりの答えが書いてありました。現実の世界のことをつらつら考えながら。
読了日:12月14日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
前振りに違わず、よい作品ですー。ファンタジーの中の世界と現代医学のバランスとそこから浮き上がってくる「いのち」の命題、人と獣の関わり、などなど盛りだくさん。美味しそうなものもたくさん出てきました(^-^)
読了日:12月12日 著者:上橋菜穂子
スタープレイヤー (単行本)スタープレイヤー (単行本)感想
パラレルな恒川ワールド満喫しました。この世界観いいなぁ。登場人物にもそれぞれ味があって、キャラがたっている感じ。
読了日:12月12日 著者:恒川光太郎
侵入 (PHP文芸文庫)侵入 (PHP文芸文庫)感想
あんなネタ、こんなネタ、早いなぁ(笑)しかし、あの展開はありえない!かなり偏見が入っている気がします。
読了日:12月9日 著者:仙川環
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)感想
著者の日本への愛情がひしひしと感じられる。しかも客観的に。内田樹の脱グローバル論を読んだばかりなので、合わせるといろいろ考えさせられる。お願いだから、ぶち壊しにしないでほしい…>_<
読了日:12月8日 著者:デイヴィッドピリング
脱グローバル論 日本の未来のつくりかた脱グローバル論 日本の未来のつくりかた感想
結果としてタイムリーな内容だったかも。来週の選挙の一票をどうするか、の指南役となりました。
読了日:12月6日 著者:内田樹,中島岳志,平松邦夫,イケダハヤト,小田嶋隆,高木新平,平川克美
家族シアター家族シアター感想
子ども時代をそこはかとなく思い出させる懐かしい短編の数々。大人になってじーんときます。そして現在の家族の形態も半ばとなっている今、家族としての過ごし方を考えてみようと思ってしまう。
読了日:12月6日 著者:辻村深月
ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)感想
今回も息もつかせぬアドベンチャーにドキドキでした。プライベートな部分にもサービスがあって更に感情移入してしまう、いつもの魅力的な登場人物たち。アメリカの歴史についての知識があったらもっと深く理解できたような気がする。
読了日:12月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)感想
ナノテクの負の部分にスポットライトが当てられた本作品、スピード感とスリル感は相変わらずです。
読了日:12月2日 著者:ジェームズ・ロリンズ

読書メーター
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2014年12月02日

11月の読書量

自分的に再読月間。
このペースが無理ない感じ。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:8335ページ
ナイス数:237ナイス

ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)感想
クーンツとの出会いの書。クーンツ節と犬のかわいさにノックアウトされ、ホラーなことも忘れてしまうほど。
読了日:11月28日 著者:
ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)感想
待望の再読。20年ぶりくらいかな。やっぱり犬、かわいい。
読了日:11月28日 著者:ディーン・R.クーンツ
鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)感想
ついに所有本に。なんとなく糸のような繋がりが見えてきた。まだまだ奥に深いものが隠れているけれど、今は物語を楽しんで。また読みます。
読了日:11月27日 著者:ミヒャエルエンデ
古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)感想
もっと時間をかけてじっくり味わいたかったのだけれど読みやすいのだもの。順序は逆だけど勾玉の世界へ。仕方ないので次巻が出るまでしばし何度か味わいたいと思います。
読了日:11月25日 著者:
化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)感想
今回も楽しい化学反応ネタがたっぷり。化学を自在に使えたら楽しいよ、うん。
読了日:11月23日 著者:喜多喜久
ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるかディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか感想
実感としてあるなぁ、アトラクションと化した閉じた世界。非常に示唆に富んだ意見でした。
読了日:11月22日 著者:長谷川一
剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月20日 著者:ジョージR.R.マーティン
江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)感想
ウワサには聞いていたけど、まったく気持ちの悪い話。しかし、この世の中ではこんなものが蔓延るのも仕方がないということか。
読了日:11月18日 著者:原田実
驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)感想
分かりやすくて読みやすかった。耳かきは気をつけよう。
読了日:11月16日 著者:杉浦彩子
ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)感想
ありとあらゆるネタが荒唐無稽にちりばめられていて、何度も地雷を踏んでしまった。箸休めにちょうど。
読了日:11月16日 著者:汀こるもの
剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月16日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
真友 (講談社文庫)真友 (講談社文庫)感想
心理的な部分とミステリ的な部分と二重に楽しめる。頑なに無実を信じているという設定ではないところがリアリテイがあって共感できる。2時間サスペンスチックではあるけれど、ラストはよかったです。
読了日:11月16日 著者:鏑木蓮
さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
島の厳しい気候と閉塞さ、それゆえの人間の濃さがぴったりはまった切ないお話でした。続編があるようなので、いい方向に進みますように。
読了日:11月13日 著者:ピーターメイ
〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ホラーといってもいいような、でも後半は引き込まれて一気に読みました。ラストが救い。
読了日:11月12日 著者:ウルズラポツナンスキ,UrsulaPoznanski
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
わりと苦手な分野ではあったのですが、やはり読まねば、ということで重い腰をあげました(^_^;)映画には合うのではないでしょうか。確かにゼロ年代の物語。
読了日:11月10日 著者:伊藤計劃
忘れ物が届きます忘れ物が届きます感想
タイトルの意味が読んでみて初めて分かりました。ほよよんとしたイメージでしたが、結構ハードなミステリーでした。
読了日:11月8日 著者:大崎梢
純喫茶「一服堂」の四季純喫茶「一服堂」の四季感想
他の方の感想を拝読して、そうか、タレーラン!と思い至りました。東川さんらしい軽さはあってよかったです。
読了日:11月8日 著者:東川篤哉
芥川症芥川症感想
ウエットに富んだ医療問題のあれこれ。だけど、ああ、と腑に落ちる。考えさせられるなぁ。
読了日:11月6日 著者:久坂部羊
破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた感想
上橋菜穂子さんが影響を受けた本、ということで再読。
読了日:11月5日 著者:フランクライアン
知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル感想
深海のYrrを再読しようかと思って調べていたら行き着いた本。ノンフィクションなのだが、小説風味があってわくわくしながら読み進められました。ちょこちょこ調べものしながらだったので、時間がかかってしまいましたが、読みやすいです。これを高校生くらいで読んでいたら(書かれてないけど)そっちの道に興味を持ったかもなぁ。
読了日:11月3日 著者:フランクシェッツィング
人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集感想
やはりイケイケドンドンな意見の方はいらっしゃいませんでしたね。悲観的でもないのはみなさんお年のせいかしら。自分の専門から一生懸命考えてくださっているのはよく理解できました。
読了日:11月2日 著者:関野吉晴
カーテン(クリスティー文庫)カーテン(クリスティー文庫)感想
ポアロ最後の事件。突然ポアロを失った喪失感に動揺してしまった。クリスティもその別れを予感していたのでしょうか。そして、驚きの事件の真相。ポアロらしい幕引きでした。
読了日:11月1日 著者:アガサ・クリスティー

読書メーター
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2014年11月01日

10月の読書量

久しぶりのまとめです。
web読書会などにも参加してみて、モチベーションアップしてますわーい(嬉しい顔)
SF・ファンタジー週間もあり、いつにもましてその手のが多いです。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:11867ページ
ナイス数:259ナイス

医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)感想
医療以外の懸念事項も含め、暗い気持ちにならざるをえない。解決策を提示している点において好感。
読了日:10月30日 著者:上昌広
人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)感想
解説にもありましたが、人体についての科学的啓蒙書というよりは、解剖にまつわる芸術、哲学、歴史よりの人間とは何か、的な話。かなり文学的でかえって難しい感じ。でも知的好奇心を満足させる、面白い試みです。
読了日:10月29日 著者:ヒューオールダシー=ウィリアムズ
エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)感想
バベル17からの。わりと短い話ではあるのだけど奥が深いですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエル・R・ディレーニ,米村秀雄
バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)感想
「図書室の魔法」から読んでみたくなった作品のひとつ。いかにも古典ぽいけれど懐かしい気持ち。こういうのもたまにはいいですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエルR.ディレイニー
ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)感想
無伴奏ソナタに続いて。音楽というものを引き続いて考えさせられる。それはそれぞれの心にあってどう感じてもいいと思う。この物語がカードの描く音楽のカタチを表している。
読了日:10月24日 著者:オースン・スコット・カード
砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
青春アドベンチャー再放送に合わせて。やはり細かいニュアンスが伝わってくるのは原作ならでは。この世界観、大好きです。
読了日:10月22日 著者:村山早紀
薄紅天女 下 (徳間文庫)薄紅天女 下 (徳間文庫)感想
再読。みんな、かっこいいなぁ。短命な英雄か、小さな幸せにそっと暮らす凡人か。勾玉が見てきた旅もついに終わり。めでたしー
読了日:10月21日 著者:荻原規子
薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)感想
再読。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
風神秘抄風神秘抄感想
勾玉ループが来たらスピンオフのこちらも忘れずに。鳥彦王に萌え、笛と舞の和を想像し、幸せいっぱいです。
読了日:10月20日 著者:荻原規子
山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)感想
実は初。リンドグレーンさんは結構読んでいたはずだけど…。児童書の王道らしく、わくわくしながら読めました。アニメの方はかなり忠実なイメージです。こういうふうに楽しめるんだろうなとこちらも期待。
読了日:10月19日 著者:アストリッドリンドグレーン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
再読。鳥彦にもまた会えた♡ ガチな神話の世界と勾玉と。解説も参考になりました。読み終わって、清らかな気持ちに。
読了日:10月18日 著者:荻原規子
白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)感想
文庫にて再読。泣けますーー。3部作で一番キャラが立っている作品なのでは。勾玉にいっぱい囲まれて幸せ♡
読了日:10月17日 著者:荻原規子
白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)感想
高田崇史の神の時空を読んでまたまた読みたくなってしまった。文庫にて再読。今回の勾玉ループは1年ぶりに来ました。また会えて嬉しい。みんな大好きだー!
読了日:10月16日 著者:荻原規子
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月14日 著者:堀内公太郎
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
この巻が長い物語の集大成。この数日間の模擬裁判が、本当に長くて短くて。驚愕のラストにドキドキでした。やはり心理描写の動きが凄くて、14歳、この年代特有の脆さがあるんだろうなぁと親目線になりながら思いました。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想
一部から三部への橋渡し。登場人物たちの心の変化も見逃せません。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
分厚いけれど、一気に読める。世代的にかぶっているのであの時代を思い出しながら読んでいました。心理描写がやはりすごい。次の巻へ。
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
ロマの血脈(下) (竹書房文庫)ロマの血脈(下) (竹書房文庫)感想
これで一通り読了。最新作が楽しみ。チェルノブイリを絡めた放射能の怖さが、東日本大震災とクロスして、結構辛かった。後半は緊張感が途切れず相変わらずのパフォーマンス。伏線が、気になりどおしの巻でした。
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
笑って、泣いた。疑問点がいくつか残るのだが、親として読んでおいて、本当によかった。
読了日:10月12日 著者:坪田信貴
数学記号の誕生数学記号の誕生
読了日:10月10日 著者:ジョセフメイザー
御子を抱く御子を抱く
読了日:10月9日 著者:石持浅海
ロマの血脈(上) (竹書房文庫)ロマの血脈(上) (竹書房文庫)感想
前作から続き。ここまでくると少しワンパターン化が気にならないでもないが、面白いからいいのだ。
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
洗脳 地獄の12年からの生還洗脳 地獄の12年からの生還感想
芸能界に疎い私、さすがにX-Japanは知っていましたが、こんなことがあったなんて全然知りませんでした。彼の苦悩が伝わってきます。この世界から離れたい気持ちも分かるけれど、どんな形でもやはり歌い続けてほしいな。
読了日:10月7日 著者:Toshl
ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)感想
ドラマもよかったけど、これもイイ。ちょっとしたセリフににやにやしてしまう。
読了日:10月7日 著者:北原尚彦
うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"感想
みんな、それぞれ、いい方向にいっている家族たち。やはりきちんとケアして、導けると違うんだろうなぁ。参考にできることが、きっとあると思う。
読了日:10月6日 著者:平岡禎之
マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)感想
20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス,C.S.Lewis
ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)感想
生命の神秘と歴史の謎と、ここの融合がたまらなく好き。海洋SFに萌え。最初に読んだ最新作の伏線がーとか、グレイの心情とかも盛りだくさんで。
読了日:10月5日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)感想
バイオテロは怖いわー。歴史チームと科学チーム、安定感のキャラたちの繰り広げるドキドキする冒険。一気読みです。
読了日:10月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ガニメデ支配 (創元SF文庫)ガニメデ支配 (創元SF文庫)感想
共著とはいえ、デイックらしい、こういう古典的なのを久しぶりに読むとかえって新鮮w
読了日:10月3日 著者:P・K・ディック&レイ・ネルスン
アクアマリンの神殿 (単行本)アクアマリンの神殿 (単行本)感想
内容自体はモルフェウスの続編というくくりで、正直どうでもいいくだりもあったのだけど、懐かしい面々と、アツシくんの成長物語ということとして楽しめた作品でした。
読了日:10月3日 著者:海堂尊
剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
読了日:10月2日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)感想
毒のあれこれ、心理学的な描写、キャラが立っている登場人物のやりとり、、、面白かったです。
読了日:10月1日 著者:今野敏

読書メーター
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2014年06月21日

アルジャーノンに花束を

ダニエル・キイスの訃報を聞いて、やはりこれで追悼したくなりました。
キイスの作品はあらかた読んでいるはずだけど、やっぱり、これ。
2年前にキャラメルボックスの公演がありまして、そのときは、
キャラを客観的に観られる演劇、という形態のせいか、
お母さんのキャラに感情移入いたしました。
本では一人称なので、彼の心の中に関心がどうしてもいきます。
そして、昔、山頂も見えないころ読んだときと、実際人生の坂を下りている今、
思うことはだいぶ違う感じがします。
あの時なんとなく感じた恐怖感は実際に自分で起こっていることなので
どうやって生きていったらよいのか、今一度考えるよいきっかけとなりました。

本人さえそんな思いがあったのだとか。

昔読んだ本を年を経て読み返すのもいいのだなぁと
改めて思ったのでした。

子どももこのニュースを見て反応していたので
読んだの?と聞いたら演劇部の公演で観たんですって。
そんな出会いもあってもいいけど、
まだまだ山頂が見えない時期に一度本でも読んでほしいな。

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) -
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) -
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2014年05月02日

4月の読書量

新年度でばたばたでしたが、後半になって少し落ち着いてきたかな。
少しずつ読めるようになってきて、嬉しいです。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5598ページ
ナイス数:87ナイス

校閲ガール校閲ガール感想
ふわっとした文体がゆるくていい。でもお仕事はきっちりです。
読了日:4月30日 著者:宮木あや子
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)感想
再読。新鮮な気持ちでシリーズ読み直します。
読了日:4月30日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法感想
エビデンスがあるものについては確かにあると思います。言えるのは何事もバランスだということ。
読了日:4月27日 著者:近藤誠
高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)感想
女性の、というより、文系の高学歴の問題?もちろん理系も大変なんですが、これが現状。学生のうちから考えないといけないですね。
読了日:4月27日 著者:大理奈穂子,栗田隆子,大野左紀子
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)感想
にまにまが止まらない。
読了日:4月26日 著者:佐藤さとる
〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち感想
つながるのは社会的なことで、そのツールの変遷が体系的で分かりやすかった。
読了日:4月24日 著者:柄本三代子,小村由香,加藤篤志,渋谷望,鈴木俊介,道場親信,吉野ヒロ子
あるときの物語(下)あるときの物語(下)感想
生きることについて、哲学的で物理的で社会的な、そして非常に文学的に、表現された物語。ナオの物語に私も出会えてよかったと思う。
読了日:4月20日 著者:ルース・オゼキ
深海のアトム (単行本)深海のアトム (単行本)感想
SF的なミステリー的なファンタジー的な不思議な物語でしたコアにあるのは東日本大震災なのでもっとシリアスなのですが。もう少し堪能していたかった気がする。
読了日:4月20日 著者:服部真澄
都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)感想
うん、まぁ、そうなんだろうな。
読了日:4月19日 著者:河合敦
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
前ふりが大きすぎる〜。これはまえがきだったのですね。でも今後の新しい物語に期待しているので、しばし佐藤さとるさんの物語で懐古することにしよう。
読了日:4月19日 著者:有川浩,村上勉
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)感想
なんでもヤンキーなような気がしてくる(´・_・`)
読了日:4月18日 著者:斎藤環
アフリカにょろり旅 (講談社文庫)アフリカにょろり旅 (講談社文庫)感想
仕事的興味から。さらっと読めておもしろおかしく書いてありますが、実際には大変だったんだろうなぁと。
読了日:4月17日 著者:青山潤
カノンカノン感想
脳とこころについて。非常に深いテーマが幾重にもなっており考えさせられます。やはり一番強いのは母なのではないかしら。タイトルの意味が読んでから腑に落ちました。
読了日:4月16日 著者:中原清一郎
ブラック大学 早稲田ブラック大学 早稲田感想
昨今話題の大学の暴露本。これが本当だったらひどいなぁ、一大学の労働問題の話と思いきや、日本オワコンの予兆だった!話題の件もさもありなん、なのかも。暗澹たる気持ちになってしまいました。
読了日:4月13日 著者:林克明
進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)感想
歴史の中で学校と塾の役割が逆転しているという話はなるほどなぁと思った。個々の塾の解説はもう少し凝縮してもう少し全体論に重きをおくとよかったかな。
読了日:4月13日 著者:おおたとしまさ
トールキンの「ホビット」を探して (単行本)トールキンの「ホビット」を探して (単行本)感想
1ページづつにやにやしながら読んでいたのでなかなか進まなかった。中つ国にどっぷり。ホビットに関しては確かに深まることができる一冊です。
読了日:4月12日 著者:コリー・オルセン
ソロモンの指環―動物行動学入門ソロモンの指環―動物行動学入門
読了日:4月10日 著者:コンラートローレンツ
あるときの物語(上)あるときの物語(上)感想
なかなかシュールな。いろいろ考える素材満載。下巻に続く。
読了日:4月6日 著者:ルース・オゼキ
アイスプラネットアイスプラネット感想
完全にタイトル読みでした。いかにも教科書になりそうな内容。いろいろ知って、視野を広げて、考える。ぐうちゃんの最後の言葉がアドバイスですね。大人でも遅くないはず。それにしても、ぐうちゃん、実はスーパー科学者だったとは。
読了日:4月4日 著者:椎名誠
夜の虹彩 (ふしぎ文学館)夜の虹彩 (ふしぎ文学館)感想
様々な作風が、作家の作品を辿るような懐かしいひとときでした。長編を読んでいたほうがときおり、くすっとするようなパロディもあって、楽しめます。
読了日:4月3日 著者:瀬名秀明

読書メーター
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2014年04月02日

3月の読書量

ぼちぼちと。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3860ページ
ナイス数:75ナイス

5000匹のホタル (名作の森)5000匹のホタル (名作の森)感想
子どもの頃に家にあって、よく読んだ。今回とあるきっかけでもう一度読みたくなって。大人になって読むと、登場人物ひとりひとりの心の動きがとても分かって、涙。みんなに幸せになってほしい。
読了日:3月30日 著者:松下竜一
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる感想
子のこととか、定年のこととか、いろいろ考えてしまうテーマ。
読了日:3月30日 著者:ちきりん
ナーダという名の少女ナーダという名の少女感想
思春期の女の子の揺れ動く感情とアイデンティティ。情熱の国と日本の文化を背景にしたミステリアスで不思議な世界。とてもステキなお話でした。
読了日:3月28日 著者:角野栄子
子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)感想
具体的な支援策が例示されていたのはよかった。0〜6歳の援助が大切なのは分かるけれど、実際にお金がかかる時期をなんとかならないかな。
読了日:3月27日 著者:阿部彩
追憶の夜想曲追憶の夜想曲
読了日:3月23日 著者:中山七里
オービタル・クラウドオービタル・クラウド感想
とっつきやすく、さくさく読めた。次は映像で観たいな。
読了日:3月22日 著者:藤井太洋
人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学感想
フィクションではありません。ありうることが書いてあります。科学技術を正しい方向に発達させたいですね。
読了日:3月19日 著者:フレッド・グテル
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲感想
ドラマの続きとして。ドラマのようなすかっとした気分がこちらでも味わえてよかった。ラストも納得いく内容で満足。
読了日:3月18日 著者:池井戸潤
笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)
読了日:3月12日 著者:安田賢治
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
読了日:3月11日 著者:七尾与史
殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月10日 著者:七尾与史
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アホらしいパロディのオンパレードなのだが、、、やはりクセになってしまう。
読了日:3月5日 著者:七尾与史

読書メーター
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2014年03月18日

2月の読書量

忘れないうちに。
先月はコメントを書く余裕がなく登録のみでした。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3198ページ
ナイス数:77ナイス

中学受験 (岩波新書)中学受験 (岩波新書)
読了日:2月27日 著者:横田増生
白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:2月21日 著者:グレッグ・イーガン
深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月20日 著者:上田早夕里
死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:2月20日 著者:七尾与史
深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月19日 著者:上田早夕里
雀蜂 (角川ホラー文庫)雀蜂 (角川ホラー文庫)
読了日:2月17日 著者:貴志祐介
滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来
読了日:2月15日 著者:アランワイズマン
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)
読了日:2月15日 著者:平田オリザ
ゲノム・ハザードゲノム・ハザード感想
映画化ということで。読みやすい初々しい作品。
読了日:2月3日 著者:司城志朗
滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来感想
日本というミクロで考えてはいけない人口問題。どうなってしまうんだろう。
読了日:2月3日 著者:アランワイズマン

読書メーター
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2014年02月28日

1月の読書量

しまった。明日から3月。
すっかり忘れていました。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2597ページ
ナイス数:68ナイス

「いいね!」が社会を破壊する (新潮新書)「いいね!」が社会を破壊する (新潮新書)感想
ネットとの付き合い方。言われてきた機械が人に取って代わる世界が現実となりつつある今、自分の首を絞めることにならなければいいのですが。
読了日:1月21日 著者:楡周平
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)感想
実は初読み。この子もすごくいいキャラだなぁ。パワーが弾けてる。
読了日:1月17日 著者:小野不由美
教室内(スクール)カースト (光文社新書)教室内(スクール)カースト (光文社新書)感想
先だってやっていた某ドラマと重ねてこれを監修したのかと思うような内容。教師側の意見も分かるけれど、親が守ってあげなければ。
読了日:1月13日 著者:鈴木翔
女たちのサバイバル作戦 (文春新書 933)女たちのサバイバル作戦 (文春新書 933)感想
いちいち頷きながらよんでました。ムスメが社会人になり、自分が引退する時代、どうなっていくんだか、不安でいっぱい。
読了日:1月12日 著者:上野千鶴子
キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)感想
久しぶりの森ワールド!ということで期待いっぱいだったのですが、少し後味がよくなかったな。
読了日:1月12日 著者:森博嗣
英語教育、迫り来る破綻英語教育、迫り来る破綻感想
話には聞いていたけれど、思っていたよりもずっと根が深い問題だということが分かった。
読了日:1月12日 著者:大津由紀雄,江利川春雄,斎藤兆史,鳥飼玖美子
受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る感想
いろいろ問題はあるけれど、そうなんだろうなぁ。
読了日:1月12日 著者:林修
「あいつらは自分たちとは違う」という病: 不毛な「世代論」からの脱却「あいつらは自分たちとは違う」という病: 不毛な「世代論」からの脱却感想
難しいけど、いがみ合っている場合ではないというのは、すごく伝わってくる。
読了日:1月5日 著者:後藤和智
忘れ村のイェンと深海の犬忘れ村のイェンと深海の犬感想
いろいろ盛り込んであるなーと思いながら、納得いかないところもありながら、ツボをついているファンタジー。続編期待。
読了日:1月5日 著者:冴崎伸

読書メーター


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2014年01月02日

2013年の読書量

1年間のまとめはテキストで。
前半は頑張ってたたらーっ(汗)

2013年の読書メーター
読んだ本の数:170冊
読んだページ数:56356ページ
ナイス数:1207ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/3637/matome_y?invite_id=3637

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■バーニング・ワイヤー
今回もスピード感いっぱいで登場人物オールスター状態の贅沢な一冊。物質的な電気がとても文学的な美しさで表現されていたのに感動しました。待ちに待っていた新作だけど、既に次のライムの活躍が楽しみになってしまう。
読了日:1月6日 著者:ジェフリーディーヴァー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25006930

■ほんとうの中国の話をしよう
エッセイの中に見える中国の日常。中国を理解するということだけではなく、日本がどこに向かって行くのかを考える助けにもなりそう。
読了日:1月7日 著者:余華
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25036727

■大空のドロテII
作者の憧れがドロテの中に表現されてるなぁ。
読了日:1月10日 著者:瀬名秀明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25112735

■外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々
読了日:1月12日 著者:藤沢数希
http://book.akahoshitakuya.com/b/4478020892

■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
映画は観ていないのですが、、とても重かった。
読了日:1月12日 著者:ジョナサン・サフラン・フォア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25148988

■夜回り先生 いじめを断つ
本当にいじめがなくなる日がくることを願ってやみません。
読了日:1月12日 著者:水谷修
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25158211

■荻原博子の金持ち老後 貧乏老後
つつましく、暮らしましょう。
読了日:1月12日 著者:荻原博子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25354974

■普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓
建前では大事にしていかなくてはと思いながら実情は…気持ち的にはすごく分かる気がする。核家族2世代目としての方向性なんだろうな。本書では私が中心になっているけど、パパの存在は?そういう世代において伝統と時代をどうバランスをとっていくかではないかなぁ。
読了日:1月13日 著者:岩村暢子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25192709

■家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇
あとがきに一応?だったことは書いてあったので少し安心。この変化は家族のあり方なんですよね。
読了日:1月14日 著者:岩村暢子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25231066

■大空のドロテIII
とりあえず最後まで読めてよかったかな。ルパンシリーズをやはり読み直したいな。
読了日:1月15日 著者:瀬名秀明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25263142

■全脳思考
いかに快楽神経を発動させることができるか、これに尽きるのですよねぇ。
読了日:1月16日 著者:神田昌典
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25289062

■鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
前回読んだときよりぐっと余裕を持てて面白い。ファンタージェンに通じるものが。また読もう♪
読了日:1月18日 著者:ミヒャエルエンデ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25331172

■クリスタルサイレンス
かなり好みな作品。火星とかサイバー系とか好きなのかも。最近ヒットしたあれやこれやのネタが思い出されてくすっとしたところも(順序は逆ですが)。登場人物のキャラ一人ひとりがたっていてひきこまれてしまいました。タイトルがあの曲ににかかっているということに途中で気づき、印象がまた少し変わりました。前作にあたるレフト・アローンも機会があれば読んでみたいなぁ。
読了日:1月19日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25376554

■辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)
様々な地を巡りながら辺境生物について対談形式で探っていく旅。全体がカラー写真なのがgood。旅番組を見ているようで訪ねてみたくなってしまう〜。内容もわかりやすい。ロマンだなぁー
読了日:1月21日 著者:長沼毅,藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25442242

■40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
チキンな自分にはどうしたって踏み出せないこともあるけれど、ちょっと元気がもらえたような気がします。健康第一とか家族との繋がりはホントにヒシヒシと感じるこの頃。とりあえずブログを再開してみようかな(^_^;)
読了日:1月22日 著者:本田健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25464506

■ルポ 子どもの貧困連鎖 教育現場のSOSを追って
やっと読んだ。何か間違ってる。こんな社会でいいわけがない、と思う。これは他人事ではないんだよ。
読了日:1月24日 著者:保坂渉,池谷孝司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25525864

■螢女 (ハヤカワ文庫JA)
サダコ系のゾクゾク感とアバターの世界。これが作者さんの思いなんだなぁ。そしてもしかして、と思ったら書いてありました。ハイドゥナンへの道でした。
読了日:1月27日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25615789

■鯨の王 (文春文庫)
文庫にて再読。Nスペのダイオウイカを見てふと読み直したくなりました。深海の神秘とヒトとの対峙、専門に裏打ちされた物語は流石でリアリティたっぷり。
読了日:1月28日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25645245

■三毛猫ホームズの秋 (光文社文庫)
全て再読なはずなんだけど、片山さんも三毛猫ホームズも、ドラマの顔になっていて参った(^_^;)ドラマよりは絶対本の方がイイ。確かに20年前の話もあるのに全然古さを感じなかったのは不思議。
読了日:1月30日 著者:赤川次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25699006

■ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
これは本好きゴコロを揺さぶるわ〜。人と人を繋ぐ本。古書とは言わないけれど本は紙媒体で読みたい所以。
読了日:1月31日 著者:三上延
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25725056

■桐島、部活やめるってよ
昔も今も、高校生って特別なんだな。ひとつひとつがすんごく密度が濃いの。その中にどっぷり浸かっているともがいちゃうけどね。
読了日:2月1日 著者:朝井リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25756362

■ブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
本の厚さにビビりながらも、あちこち飛ぶ話に右往左往しながらもページをめくる手は止まらない。そして、クライマックス!というところで、これは始まったばかりだという事実。オールアウトが待たれます。
読了日:2月2日 著者:コニー・ウィリス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25784975

■ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
前作より本の敷居が低くなってそういう意味では楽しめた気がする。事件も思わぬ展開になってきて、続きが楽しみです♪
読了日:2月2日 著者:三上延
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25897325

■女子校という選択 (日経プレミアシリーズ)
女子校のメリットとデメリット。個々の相性によるのかもしれないけれど、この時代にあえて女子校を選ぶ意味を考えるのによかったと思う。
読了日:2月6日 著者:おおたとしまさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25897399

■ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション)
再読。伝統と科学の融合。蛍女を踏まえて今回は科学者サイド寄りの視点で読んでいるので、前回と印象が少し違っていてまた楽しい。
読了日:2月6日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25897558

■ジグβは神ですか (講談社ノベルス)
久しぶりの森作品。するっと読めた代わりに印象も薄かったような。ありえないーと思いつつ、この現実離れしたところが魅力といえば魅力なんでしょうね。
読了日:2月7日 著者:森博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25938853

■ハイドゥナン (下) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
再読。ハードなSFさながらロマンティックなファンタジー。やはりこの作品は好き(*^o^*)
読了日:2月8日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25971003

■ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ほろ苦くてオトナの味。
読了日:2月8日 著者:モーリス・ルブラン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25971232

■遠乃物語
遠野に通ずる遠乃。もうひとつの遠野物語としてとても面白く読めました。遠野の風景を思い浮かべながら。オリジナルを知っているとさらに楽しめると思います。
読了日:2月9日 著者:藤崎慎吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25988923

■RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
6に備えて再読。泉水子ちゃんがピュアで初々しいよぅ。現代ですが、勾玉シリーズを思わせる場面もちょこちょこ登場しますね。
読了日:2月9日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/25989062

■どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?
逃げ切り世代の内田センセの説得力がどうもなぁと思っていたのですが、こちらの対談では次世代のことを本気で心配されていることが伝わってきました。先生なだけあって教育からの切り口には納得。
読了日:2月9日 著者:内田樹,高橋源一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26000984

■鬼談百景 (幽BOOKS)
夏の夜にロウソク立てて、一晩一編づつ、読んでみたい。
読了日:2月11日 著者:小野不由美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26071050

■女子と就活――20代からの「就・妊・婚」講座 (中公新書ラクレ)
時代が完全に違っているということ。また10年したら違うんだろうか。
読了日:2月12日 著者:白河桃子,常見陽平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26098274

■三毛猫ホームズの冬 (光文社文庫プレミアム)
赤川次郎の学園ものは結構好きだったりする。さくっと読める安心感。
読了日:2月13日 著者:赤川次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26121875

■生首に聞いてみろ
よく考えるとシュールな作品なんだけど、現実感があって意外と読めてしまった。土地勘のある舞台だったからかも。
読了日:2月14日 著者:法月綸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26149069

■RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。ちょっぴり背が伸び始めた泉水子ちゃん♪舞いにカラスに萌え(≧∇≦)
読了日:2月14日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26149266

■時の地図 上 (ハヤカワ文庫 NV ハ 30-1)
いろいろとネタがあって面白い。タイムトラベル的安定感?
読了日:2月15日 著者:フェリクスJ.パルマ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26170347

■数学オリンピック選手を育てた母親たち
再読。
読了日:2月15日 著者:杉山由美子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26174803

■女友だち
はっとさせられる言葉がたくさん。
読了日:2月15日 著者:木村栄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26176195

■甘い罠 ――小説 糖質制限食
人生の葛藤(笑)糖質の制限について分かりやすく展開された小説。感情の動き、読了感もよかった。
読了日:2月16日 著者:鏑木蓮
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26188767

■RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。不安定な高校生の夏休みにドキドキ、キュンキュン。
読了日:2月16日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26194586

■RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。展開がSFチックに。自分の経験した文化祭と重なって、いいなぁー、高校生♪
読了日:2月16日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26206319

■RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。見せ場もよいけど、やはり普通の高校生としての一コマが気になります。
読了日:2月17日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26230344

■RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)
本当にお姫様だなぁ、泉水子ちゃんは。よくまとまりました。通して読むと壮大な勾玉シリーズを彷彿とさせる物語であると同時に泉水子ちゃんや仲間たちという普通の高校生の成長のストーリーでもあり。アニメの方も楽しみ☆
読了日:2月17日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26230617

■無菌病棟より愛をこめて
ポジティブにさらっと書いてはあるけれど、壮絶でかなり辛かった…けれど勇気や元気を与えてくれる。プロの作家さんだなぁ。
読了日:2月20日 著者:加納朋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26326925

■40代・大人女子のためのお年頃読本 プラチナ編
なかなか実践できそうもなく、プラチナ女子にはほど遠いですが、心に止めておきたいコトがたくさんありました。
読了日:2月24日 著者:横森理香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26437089

■ラブ・リプレイ (『このミス』大賞シリーズ)
面白いアイディア。タイトルがピッタリ!子どもたちがハマってました(^_^;)一回づつ、謎が少しづつ解けて行く加減が絶妙。実験室的小ネタもいつもよりは少なかったけど少しはあったし、爽快感たっぷりなラストで大満足♪
読了日:2月25日 著者:喜多喜久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26484470

■カマラとアマラの丘
ちょっぴり哀しくて時々ぐさっとえぐられる、動物とヒト、命と愛について考えさせられる物語。
読了日:2月27日 著者:初野晴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26539219

■時の地図 下 (ハヤカワ文庫 NV ハ 30-2)
なんと!そういうことだったのね。うまくまとめたなぁ。なかなか面白かったです。
読了日:3月2日 著者:フェリクスJ.パルマ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26605538

■大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
プロイスラーさん追悼ということで大好きだった本。当時かぎたばこがよく分からなくて。本当に子どもが夢中になれるお話でした。
読了日:3月2日 著者:オトフリート=プロイスラー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26619885

■大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (2))
美味しそうな食べ物たちがいい脇役です。ヴァスティがかわいいハート(トランプ)
読了日:3月3日 著者:プロイスラー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26648155

■昌枝、俺の人生をおまえにあげる
いろいろ思うところあり。20年か。
読了日:3月3日 著者:中野則行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26648975

■(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集
ひとつひとつ噛み締めて読んでました。失われたところ以外は総じて読みやすく、奥が深く。もう古典と呼ばれる部類なのね。
読了日:3月4日 著者:安部公房
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26685069

■人生の原則
初っぱなからガツンときた。頷くことしかできない。凄い方だ。
読了日:3月4日 著者:曾野綾子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26685227

■夜の底は柔らかな幻 上
期待に違わぬ恩田ワールド。ドロドロだけど、好きな世界観。
読了日:3月5日 著者:恩田陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26715886

■夜の底は柔らかな幻 下
おぉぉー、こんな展開に!なかなかロマンティックなラストでした。もっともっと彼女の力を炸裂させればよいのにと思いつつ。
読了日:3月7日 著者:恩田陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26772145

■毒草師 QED Another Story (講談社ノベルス)
初QEDシリーズ。ハマるかも…一つ目鬼伝説に伊勢物語、神話と盛りだくさん。高校の古典の授業を思い出してました。そして、ホームズ級のトリック!薬剤師作家さんなのですね。
読了日:3月7日 著者:高田崇史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26772267

■大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (3))
ホッツェンプロッツ完結編。やはし名作だなぁ。プロイスラーさんに追悼。
読了日:3月8日 著者:プロイスラー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26798965

■学生時代にやらなくてもいい20のこと
にやにやが止まらない。文系大学生、楽しそうだなぁ。
読了日:3月8日 著者:朝井リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26799548

■魚舟・獣舟 (光文社文庫)
SFとホラーと、ブラックな世界観に何故か惹かれてしまう。
読了日:3月10日 著者:上田早夕里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26856993

■誰かが足りない
いかにもありそうな日常だと思ってしまうのは自分の中の「足りない」感があるからか。ハライ、気になります。
読了日:3月12日 著者:宮下奈都
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26936281

■毒草師 白蛇の洗礼 (朝日文庫)
うーん、これはミステリーとはいえないかもしれないけど、、、でも面白い!
読了日:3月14日 著者:高田崇史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26992718

■毒草師 パンドラの鳥籠
前作と間を置かずに読んだのですんなり。今回はミステリーよりホラー寄りでした。ゆかりの土地に行ってみたいなぁ。
読了日:3月16日 著者:高田崇史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27050274

■私と踊って
様々な文字、様々な文体で描かれた世界は紛れもなく恩田ワールド。
読了日:3月20日 著者:恩田陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27166931

■1922 (文春文庫)
流石これぞキングという、彼の醍醐味がいっぱい詰まった作品。スプラッタ。
読了日:3月21日 著者:スティーヴンキング
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27204678

■宙の地図 (上) (ハヤカワ文庫NV)
下巻に向かってドキドキワクワク。宙の地図、欲しい☆
読了日:3月22日 著者:フェリクス・J.パルマ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27226402

■螺鈿迷宮
輝天炎上ネタ回収のため再読。でんでん虫の謎とドラマチックなラストは終わっていなかったのねー
読了日:3月23日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27242748

■ひかりの剣
回収のための再読。剣道は分からないけれど、医師として大成する階段、そんなストーリーの一コマを楽しみました。
読了日:3月23日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27260418

■ブラックペアン1988
再読。極北ドラマを見たばかりなので、世良先生の顔が(^_^;)
読了日:3月24日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27274392

■ブレイズメス1990
再読。あれから2年しかたってないんですねえ。スリジエが楽しみ!
読了日:3月24日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27287114

■ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
再読。
読了日:3月25日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27315957

■ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
再読。子どもネタの本作は何度読んでも切ないな。
読了日:3月25日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27317914

■ジーン・ワルツ (新潮文庫)
再読。マドンナ・ヴェルデも読み直そう。
読了日:3月26日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27346734

■イノセント・ゲリラの祝祭
再読。
読了日:3月27日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27371331

■ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
再読。
読了日:3月29日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27426034

■ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
再読。ナイチンゲールと同時進行で読めて楽しかった(^^)
読了日:3月29日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27427240

■ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
再読。特に後半作者の素顔と作品の解説、楽しませていただきました!
読了日:3月30日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27439094

■輝天炎上
豪華絢爛。これを読むにあたって過去の作品をいろいろ読み直してみて。この世界の集大成だなぁと改めて感じました。医学は日進月歩、天馬君が一人前になってからのこの世界が見られることを密かに期待しています。
読了日:3月30日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27439169

■ブラック・ジャックは遠かった 阪大医学生ふらふら青春記
医学部でも昭和の古き良き時代。今はもっとこうはいかない部分が多いんだろうな。
読了日:4月3日 著者:久坂部羊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27573374

■沈黙のレシピエント
全体的に淡々として、ちょっと暗い感じ。専門ではない部分だったのだと思いますが間違いを発見(^_^;)
読了日:4月4日 著者:渥美饒児
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■残穢
うぅ、怖かった。真にホラー本。
読了日:4月6日 著者:小野不由美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27655129

■華竜の宮(上) (ハヤカワ文庫JA)
短編を先に読んでいたので世界観が分かっていてよかったです。流石賞をとっただけあるスケール感。下巻が楽しみ。
読了日:4月7日 著者:上田早夕里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27668495

■お母さんは勉強を教えないで (新潮文庫)
再読。後書きを書いていらっしゃる左巻先生の推薦本。なかなか実践できてないなぁ、反省しきりでした。
読了日:4月7日 著者:見尾三保子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27689790

■東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)
十二国記ワールド佳境の名作。
読了日:4月8日 著者:小野不由美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27712699

■華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA)
独特の世界観にいろいろと盛り込まれていました。各賞授賞にふさわしい内容だったと思います。
読了日:4月10日 著者:上田早夕里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27762867

■邪馬台国殺人紀行 (実業之日本社文庫)
ちょこっとしたウィット、軽く楽しく読めました。
読了日:4月14日 著者:鯨統一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27867849

■スタッキング可能
日常に潜む非日常。現実逃避の世界にハマってしまう。
読了日:4月25日 著者:松田青子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28174054

■いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)
恐ろしい話だけれど、頭の中でショパンが流れる。音楽的表現力。
読了日:4月26日 著者:中山七里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28199632

■救命拒否 (講談社文庫)
医学用語より関西弁の方が分かりにくい(^_^;)が、咄嗟の判断力を迫られるトリアージの難しさを分かりやすく掘り下げてありました。
読了日:4月26日 著者:鏑木蓮
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28199718

■タイムスリップ竜馬と五十六 (講談社ノベルス)
これもラジオドラマで聞きたいな。
読了日:5月1日 著者:鯨統一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28355163

■教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか (角川oneテーマ21)
義務教育は平等であるべき、ということが大人の格差社会によって壊されかけている、そんな時代なんだと思う。
読了日:5月6日 著者:尾木直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28505142

■汚れちまった道
この手法、流行りなんでしょうかね。一緒に読まないと忘れてしまう(^_^;)
読了日:5月6日 著者:内田康夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28505317

■闇の左手 (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)
実は初読み。時代を感じるところもあるけれど、彼女らしいスケール感に溢れる名作だなぁ。
読了日:5月6日 著者:アーシュラ・K.ル・グィン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28506652

■家族が認知症になったとき―待ち受ける困難とその支援
家族の生の声。痛いなぁ。
読了日:5月10日 著者:安田美弥子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28614257

■宙の地図 (下) (ハヤカワ文庫NV)
いやー、SF好きには楽しいネタ満載でした。次作も楽しそうだなぁ。
読了日:5月11日 著者:フェリクス・J.パルマ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28652950

■ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
思い入れがある本には力入るなぁ。そして話の流れにもドキドキ。
読了日:5月18日 著者:三上延
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28839532

■ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
江戸川乱歩づくし♪そしていよいよ、ですねハート(トランプ)
読了日:5月19日 著者:三上延
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28886004

■トロイメライ
テンペストの番外編なのかしら。懐かしい登場人物たちとの再会。沖縄に行きたくなります。
読了日:5月23日 著者:池上永一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/28995268

■和菓子のアン
やっと読みました。確かにこのほっこり感はよいかも。
読了日:6月7日 著者:坂木司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29390926

■リカーシブル
不思議系。児童書みたいなところもあってなんとなく懐かしかった。
読了日:6月7日 著者:米澤穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29390980

■ブラックボックス
食の安全がテーマ。一般にはこういうイメージになるんだろうなぁ。
読了日:6月7日 著者:篠田節子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29391024

■多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで 日本の〈現代〉13
最近のようで、案外昔からある概念なんですね。
読了日:6月11日 著者:本田由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29502737

■夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち (中公新書)
ツッコミどころはいろいろあるけど、データは面白いと思った。
読了日:6月11日 著者:橘木俊詔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29502806

■スリジエセンター1991
ここまできたのか、と感慨深し。
読了日:6月23日 著者:海堂尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/29800390

■珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
ビブリアの珈琲屋版。確かに、そうなんだけど。
読了日:7月4日 著者:岡崎琢磨
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30095484

■昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来
読了日:7月7日 著者:ジャレド・ダイアモンド
http://book.akahoshitakuya.com/b/4532168600

■幕が上がる
部活という特殊な世界にどっぷり浸かれる時間、いいなぁ。
読了日:7月7日 著者:平田オリザ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30156858

■路地裏の金魚 (光文社文庫)
色々な意味で面白かったー
読了日:7月7日 著者:鳴海章
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30156909

■新装版 続・レモンをお金にかえる法
読了日:7月7日 著者:ルイズ・アームストロング
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309243428

■天地明察(下) (角川文庫)
読了日:7月14日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041002923

■天地明察(上) (角川文庫)
読了日:7月14日 著者:冲方丁
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041003180

■夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
読了日:7月14日 著者:水野敬也
http://book.akahoshitakuya.com/b/4864102252

■暴力は親に向かう―いま明かされる家庭内暴力の実態
読了日:7月14日 著者:二神能基
http://book.akahoshitakuya.com/b/4492222766

■生活保護リアル
すごく、つらかった。ひとりひとりが知っておくべき問題だと思う。
読了日:8月24日 著者:みわよしこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31346029

■おとなの進路教室。
ガツンとやられました。
読了日:8月24日 著者:山田ズーニー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31346066

■「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂 (講談社プラスアルファ新書)
あまりにも今の日本とリンクしていて、子どもたちの将来が本当に心配になるばかり。
読了日:8月31日 著者:安冨歩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31529777

■何者
現代の若者だなーと思う反面、昔から変わらない何かもあり、人生の大切な瞬間をしっかり表現されているなぁ。
読了日:8月31日 著者:朝井リョウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31531268

■くちびるに歌を
部活もの、大学や高校ものとは一線を画する独特の世界。そして、劇的に成長する子どもたちが生き生きと描かれている。純粋だなぁ。
読了日:9月8日 著者:中田永一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31734434

■解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
一気読みでした。言葉がないゆえに主人公の気持ちをどきどしながら辿っていました。ミステリーというより青春小説?でもそれはそれでよかった。
読了日:9月9日 著者:スティーヴ・ハミルトン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31778097

■空想科学読本〈1〉 (空想科学文庫)
面白かったです。先生の遊び心がいっぱいつまった力作。こういうことを仕事にできて、本当に羨ましい。
読了日:9月13日 著者:柳田理科雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31869259

■2052 今後40年のグローバル予測
なかなかに示唆に富んだ内容でした。やはり後世のことを考えると変えられるものならばなんとかしたいと思いますね。
読了日:9月20日 著者:ヨルゲン・ランダース
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32040856

■大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち
ほんとうに。勉強さえ問題なければ無難に流れてしまう学生時代だけど、それではダメなんだよね…
読了日:9月22日 著者:工藤啓
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32089810

■終電ごはん
いくつかレシピを作ってみました。特に豆腐料理は重宝するかも。
読了日:9月29日 著者:梅津有希子,高谷亜由
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32258684

■企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)
iphone5s,cの発売、JR北海道の事故、TPPと絡めていろいろ考えさせられる内容。生活がこれらなしで進まないのは悔しいけれど実際そうなってしまっている事実に驚愕。
読了日:9月29日 著者:松井博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32258698

■食の戦争 米国の罠に落ちる日本 (文春新書)
TPPの危険について分かりやすく解説されている。食料品が値上がりするタイミングではあるけれどしっかり考えたい。このまま日本が破滅するのを見ているしかないのか…
読了日:9月30日 著者:鈴木宣弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32294519

■白鳥異伝
古事記つながりで再読。涙、笑いなしには読めない素晴らしいファンタジー。勾玉づくし♪そしてまた勾玉ループが始まる予感。
読了日:10月3日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32365614

■エス
久しぶりのリングシリーズ。ビデオテープからすっかりデジタルの時代になっていた。貞子のコピーがエラーなくできそう。
読了日:10月4日 著者:鈴木光司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32387256

■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
ニ作目の映画が公開されるということで興味を持ちました。(本作の映画は観てない)ハリーポッター的なファンタジーです。実際のアメリカをしらないので、行ったことがあったらもっともっと楽しめるのではないかなあ。何はともあれ、冒険はこれからですね。
読了日:10月5日 著者:リックリオーダン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32416305

■147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官
法医昆虫学捜査、広い意味での科学捜査なので、面白いかもしれない。想像でスルーできるので気持ち悪くはならなかった。スリルいっぱいでドキドキしたけど。
読了日:10月7日 著者:川瀬七緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32469616

■シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官
続けて法医昆虫学捜査官シリーズ。ホラー要素もあったけど前作に比べたら安心感があった。
読了日:10月11日 著者:川瀬七緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32558630

■スクールカーストの闇 なぜ若者は便所飯をするのか (祥伝社黄金文庫)
この(国公立大学二次廃止)ニュースのタイミングで読むことになろうとは…メランコとシゾフレの類型化は精神科医的分析だなと思った。自分に自信が持てない子どもが増えませんように。
読了日:10月12日 著者:和田秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32585407

■やわらかな生命
啓蒙書というよりエッセイ本。福岡先生の好奇心尋常ならぬ研究者魂があちこちに見られてすごいなぁと思う。
読了日:10月13日 著者:福岡伸一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32608699

■神の起源(上) (ソフトバンク文庫)
リンとアダムズが微笑ましいなぁ。テンポがよい。
読了日:10月18日 著者:J・T・ブラナン,J.T.Brannan
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32724402

■神の起源(下) (ソフトバンク文庫)
思ったよりスケールが小さかったかな。こういうB級はわりと好き。映画もいいけど、まずはラジオドラマで聴きたいな。主人公の二人を応援していたからあのラストはちょっとかわいそうだった。
読了日:10月18日 著者:J・T・ブラナン,J.T.Brannan
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32725133

■QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)
ホームズと紫式部のネタ、よくこれだけ盛りだくさんに詰め込めるなぁ。すごい。面白い。QEDシリーズほとんど読んでないのでパーフェクトブックについては活用できなかったのだけれど、読破してやるっと思えたのでよかったの、か?
読了日:10月19日 著者:高田崇史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32749837

■源氏物語 紫の結び(一)
作者さんの源氏物語への愛情がたっぷり感じられる優しい内容。なかなか原作は敷居が高いのでこういうのは大歓迎。
読了日:10月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32774556

■オール・クリア 1(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
すでに前作ブラックアウトの記憶は遠くこちら
を読み終わってやっと思い出してきたところ。2が楽しみ。
読了日:10月24日 著者:コニー・ウィリス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32868210

■オール・クリア2 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
長かった。。。泣ける。
読了日:10月26日 著者:コニー・ウィリス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32913477

■樹上のゆりかご
最初はよく取材されてるなぁ、あまりにも自分が知ってる学校に似ていると思ったら、その学校そのものだったらしい。内容よりもいろいろ現実と区別がつかなくなって不思議な感覚に。
読了日:10月26日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32918032

■ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)
やはりリアルの世界を大切にしなくてはね。
読了日:10月27日 著者:村上福之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32947376

■女子の遺伝子
三歳児神話のところだけはちょっと納得いかなかったけど、あとは概ね、そうだなぁ。自分が親から受けてきた影響よりはムスメに与えてしまう影響が気になってしまう。
読了日:10月29日 著者:三砂ちづる,よしもとばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32992740

■「依存症」社会 (祥伝社新書330)
特にネット依存は気になるなぁ。アルコールや覚醒剤依存と同列だということをもっと認識しなければ。
読了日:10月30日 著者:和田秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33015986

■極上の高音質を楽しむ PC&ネットワークオーディオ超入門ガイド
確かに超入門ガイド。ブレイク中のハイレゾの話まで網羅している。
読了日:11月3日 著者:藤本健,大坪知樹,野村ケンジ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33103258

■色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
1Q84とは違うのだが、思ったより読みやすかった。つくるに共感できた部分がわりとあったからかもしれない。彼には幸せになってほしいなぁ。
読了日:11月3日 著者:村上春樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33103318

■空色勾玉 (徳間文庫)
文庫にて再読。危なっかしい二人も気になるけれどやっぱり鳥彦(*^^*)
読了日:11月3日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33111257

■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険
映画の予習。私も神話の関係性を忘れてる。完結していないのでさらに読み進めないと。
読了日:11月5日 著者:リックリオーダン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33165706

■〈勾玉〉の世界 荻原規子読本
再読。勾玉シリーズとかRDGとか、地元の影響が大きいんだなぁ。また折に触れ、読んで振り返りたいと思います。
読了日:11月7日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33205329

■未来の食卓 2035年 グルメの旅
話題の食品偽装のニュースと重ね合わせながら。ある意味では当たっているだろうな。もうちょっと時間はかかるかもしれないけど。天然物が安全とは限らないというのは20年前から言っていたことだし、養殖技術は確実に発達するだろうし。これから現実はどうなっていくのかなー
読了日:11月9日 著者:ジョシュ・シェーンヴァルド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33239828

■ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅
ヒトがヒトになるまでにお腹の中で進化を再現するというけれど、それを分かりやすく詳しく説明している。解剖学的にも分子生物学的にも、すごいことなんだなぁ。
読了日:11月9日 著者:ニールシュービン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33248807

■薄紅天女 上 (徳間文庫)
文庫で再読。男の子たちの若々しさに萌え(^^)
読了日:11月10日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33280992

■薄紅天女 下 (徳間文庫)
文庫で再読。巻末の対談ですごくこの作品の理解度が深まった。舞台もよいし。フィナーレなのが勿体ないくらい。
読了日:11月10日 著者:荻原規子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33281219

■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈3〉タイタンの呪い
だんだん増してくるハチャメチャ感がたまらない。もちろんシリアスなみんなの成長物語も楽しみのひとつ。12神大集結は是非映像で観たいなぁ。映画の次作、楽しみにしてますよん。
読了日:11月11日 著者:リックリオーダン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33308286

■化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)
ネタ的にはどれも流石に面白かった〜。オチが読めてしまうところがあるのは仕方ないけど、それだけ沿っているということで。
読了日:11月18日 著者:喜多喜久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33466331

■黙示録 (単行本)
凄まじかった!琉球版ガラスの仮面のような、ハイドゥナンにも通じるものが。ラストは感極まって涙が。ここは神に本当に近い場所なんだなぁ。
読了日:11月20日 著者:池上永一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33512228

■タイド (単行本)
リングに続く新たな物語。ホラーというよりトンデモである。が、やはりこの続きも読んでしまうんだろうな。
読了日:11月21日 著者:鈴木光司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33531154

■永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)
再読。タイトルや装丁からふわふわしたファンタジーのつもりになってしまうけど、案外ハードなSF的なのでした。
読了日:11月23日 著者:菅浩江
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33576506

■五人姉妹
永遠の森よりソフトな感じ。SFの非日常の世界ですが、その心情に日常を感じてはっとさせられる、しみじみとした作品たちばかりでした。
読了日:11月27日 著者:菅浩江
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33675243

■さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)
実際の大学生へのインタビュー形式になっており、リアリティがある。そうなんだろうなぁ。
読了日:12月1日 著者:原田曜平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33763620

■物語ること、生きること
幼き頃から上橋さんの感受性の強さと探究心、才能があちこちに、ほとばしり出ています。さすが。落ち着いたら娘に読ませてみたい。
読了日:12月2日 著者:上橋菜穂子,瀧晴巳
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33793882

■自殺卵
久しぶりの眉村卓。終末の空気が漂うけれど、あとがきを読むと年を感じるけれど、作風はいたって健在!まだまだ読みたいですね。
読了日:12月3日 著者:眉村卓
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33815263

■致死量未満の殺人
被害者があまりに悪者でかわいそうなくらい(^^; なるほどなるほどなるほどーという感じで一気読みでした。
読了日:12月4日 著者:三沢陽一
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■獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)
文庫にて再読。「綿毛」が読みたくて。あれが2時間でできた物語なんて!作者さんのソヨンへの思いがいっぱい詰まってて温かな気持ちに。再読の本編もまた歳を少し重ねているからか、しみじみとなりました。大切なものたちへ。
読了日:12月5日 著者:上橋菜穂子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33860852

■誰に見しょとて (Jコレクション)
美容にまつわる短編集。古代から未来まで永劫のテーマなのだなぁ。
読了日:12月5日 著者:菅浩江
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33908625

■(P[あ]6-1)いまはむかし (ポプラ文庫ピュアフル (P[あ]6-1))
青春アドベンチャーとの同時進行で。かぐや姫にまつわるもうひとつの物語。思春期の心の揺らぎを克服しつつ、まっすぐひたむきに進んでいく登場人物たちに涙が出てきてしまいました。続編があってもいいかも。
読了日:12月7日 著者:安澄加奈
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33904227

■食品偽装の歴史
昔から食の歴史だけ偽装の歴史もある。食が経済に組み込まれている以上、いたちごっこなのであろう。科学技術の進歩により偽装のかたちも変化しているが、それを避ける手立ては現在においては不変のもの。
読了日:12月8日 著者:ビーウィルソン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/33933015

■七色の毒 (単行本)
様々な毒が効いていて面白かった。
読了日:12月21日 著者:中山七里
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■黙示
よく取材されているなぁという感想。科学的な事実があって、それをどう受け止めるかによって答えが違ってくるのがこの学問だと思う。
読了日:12月21日 著者:真山仁
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■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉迷宮の戦い
大好きなアリアドネの迷宮のお話だったので楽しく読めました。登場人物の成長物語も。
読了日:12月21日 著者:リックリオーダン
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■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神
やっと完結。最後までアメリカンギリシャ神話を堪能できました。
読了日:12月25日 著者:リック・リオーダン
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■光圀伝
あまりの大作に挫折しそうな心でしたが見事に引っ張られました。登場人物の描写が魅力的です。後半からはぐいぐい。
読了日:12月25日 著者:冲方丁
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▼読書メーター
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12月の読書量

今年はいつもより長いお休みになったのですが、
なんだかんだばたばたしていて、
思ったほどは読めなかった12月でした。

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:5029ページ
ナイス数:101ナイス

光圀伝光圀伝感想
あまりの大作に挫折しそうな心でしたが見事に引っ張られました。登場人物の描写が魅力的です。後半からはぐいぐい。
読了日:12月25日 著者:冲方丁
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神感想
やっと完結。最後までアメリカンギリシャ神話を堪能できました。
読了日:12月25日 著者:リック・リオーダン
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉迷宮の戦いパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉迷宮の戦い感想
大好きなアリアドネの迷宮のお話だったので楽しく読めました。登場人物の成長物語も。
読了日:12月21日 著者:リックリオーダン
黙示黙示感想
よく取材されているなぁという感想。科学的な事実があって、それをどう受け止めるかによって答えが違ってくるのがこの学問だと思う。
読了日:12月21日 著者:真山仁
七色の毒 (単行本)七色の毒 (単行本)感想
様々な毒が効いていて面白かった。
読了日:12月21日 著者:中山七里
食品偽装の歴史食品偽装の歴史感想
昔から食の歴史だけ偽装の歴史もある。食が経済に組み込まれている以上、いたちごっこなのであろう。科学技術の進歩により偽装のかたちも変化しているが、それを避ける手立ては現在においては不変のもの。
読了日:12月8日 著者:ビーウィルソン
(P[あ]6-1)いまはむかし (ポプラ文庫ピュアフル (P[あ]6-1))(P[あ]6-1)いまはむかし (ポプラ文庫ピュアフル (P[あ]6-1))感想
青春アドベンチャーとの同時進行で。かぐや姫にまつわるもうひとつの物語。思春期の心の揺らぎを克服しつつ、まっすぐひたむきに進んでいく登場人物たちに涙が出てきてしまいました。続編があってもいいかも。
読了日:12月7日 著者:安澄加奈
誰に見しょとて (Jコレクション)誰に見しょとて (Jコレクション)感想
美容にまつわる短編集。古代から未来まで永劫のテーマなのだなぁ。
読了日:12月5日 著者:菅浩江
獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)感想
文庫にて再読。「綿毛」が読みたくて。あれが2時間でできた物語なんて!作者さんのソヨンへの思いがいっぱい詰まってて温かな気持ちに。再読の本編もまた歳を少し重ねているからか、しみじみとなりました。大切なものたちへ。
読了日:12月5日 著者:上橋菜穂子
致死量未満の殺人致死量未満の殺人感想
被害者があまりに悪者でかわいそうなくらい(^^; なるほどなるほどなるほどーという感じで一気読みでした。
読了日:12月4日 著者:三沢陽一
自殺卵自殺卵感想
久しぶりの眉村卓。終末の空気が漂うけれど、あとがきを読むと年を感じるけれど、作風はいたって健在!まだまだ読みたいですね。
読了日:12月3日 著者:眉村卓
物語ること、生きること物語ること、生きること感想
幼き頃から上橋さんの感受性の強さと探究心、才能があちこちに、ほとばしり出ています。さすが。落ち着いたら娘に読ませてみたい。
読了日:12月2日 著者:上橋菜穂子,瀧晴巳
さとり世代    盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)感想
実際の大学生へのインタビュー形式になっており、リアリティがある。そうなんだろうなぁ。
読了日:12月1日 著者:原田曜平

読書メーター
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2013年12月22日

11月の読書量

すっかり忘れてました。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5605ページ
ナイス数:96ナイス

五人姉妹五人姉妹感想
永遠の森よりソフトな感じ。SFの非日常の世界ですが、その心情に日常を感じてはっとさせられる、しみじみとした作品たちばかりでした。
読了日:11月27日 著者:菅浩江
永遠の森  博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)永遠の森 博物館惑星 (ハヤカワ文庫JA)感想
再読。タイトルや装丁からふわふわしたファンタジーのつもりになってしまうけど、案外ハードなSF的なのでした。
読了日:11月23日 著者:菅浩江
タイド (単行本)タイド (単行本)感想
リングに続く新たな物語。ホラーというよりトンデモである。が、やはりこの続きも読んでしまうんだろうな。
読了日:11月21日 著者:鈴木光司
黙示録 (単行本)黙示録 (単行本)感想
凄まじかった!琉球版ガラスの仮面のような、ハイドゥナンにも通じるものが。ラストは感極まって涙が。ここは神に本当に近い場所なんだなぁ。
読了日:11月20日 著者:池上永一
化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)感想
ネタ的にはどれも流石に面白かった〜。オチが読めてしまうところがあるのは仕方ないけど、それだけ沿っているということで。
読了日:11月18日 著者:喜多喜久
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈3〉タイタンの呪いパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈3〉タイタンの呪い感想
だんだん増してくるハチャメチャ感がたまらない。もちろんシリアスなみんなの成長物語も楽しみのひとつ。12神大集結は是非映像で観たいなぁ。映画の次作、楽しみにしてますよん。
読了日:11月11日 著者:リックリオーダン
薄紅天女 下 (徳間文庫)薄紅天女 下 (徳間文庫)感想
文庫で再読。巻末の対談ですごくこの作品の理解度が深まった。舞台もよいし。フィナーレなのが勿体ないくらい。
読了日:11月10日 著者:荻原規子
薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)感想
文庫で再読。男の子たちの若々しさに萌え(^^)
読了日:11月10日 著者:荻原規子
ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅感想
ヒトがヒトになるまでにお腹の中で進化を再現するというけれど、それを分かりやすく詳しく説明している。解剖学的にも分子生物学的にも、すごいことなんだなぁ。
読了日:11月9日 著者:ニールシュービン
未来の食卓 2035年 グルメの旅未来の食卓 2035年 グルメの旅感想
話題の食品偽装のニュースと重ね合わせながら。ある意味では当たっているだろうな。もうちょっと時間はかかるかもしれないけど。天然物が安全とは限らないというのは20年前から言っていたことだし、養殖技術は確実に発達するだろうし。これから現実はどうなっていくのかなー
読了日:11月9日 著者:ジョシュ・シェーンヴァルド
〈勾玉〉の世界 荻原規子読本〈勾玉〉の世界 荻原規子読本感想
再読。勾玉シリーズとかRDGとか、地元の影響が大きいんだなぁ。また折に触れ、読んで振り返りたいと思います。
読了日:11月7日 著者:荻原規子
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険感想
映画の予習。私も神話の関係性を忘れてる。完結していないのでさらに読み進めないと。
読了日:11月5日 著者:リックリオーダン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
文庫にて再読。危なっかしい二人も気になるけれどやっぱり鳥彦(*^^*)
読了日:11月3日 著者:荻原規子
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
1Q84とは違うのだが、思ったより読みやすかった。つくるに共感できた部分がわりとあったからかもしれない。彼には幸せになってほしいなぁ。
読了日:11月3日 著者:村上春樹
極上の高音質を楽しむ PC&ネットワークオーディオ超入門ガイド極上の高音質を楽しむ PC&ネットワークオーディオ超入門ガイド感想
確かに超入門ガイド。ブレイク中のハイレゾの話まで網羅している。
読了日:11月3日 著者:藤本健,大坪知樹,野村ケンジ

読書メーター
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2013年11月03日

10月の読書量

暑くて、台風に翻弄された10月。
でもだいぶ今月は読めたと思う。

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5822ページ
ナイス数:80ナイス

「依存症」社会 (祥伝社新書330)「依存症」社会 (祥伝社新書330)感想
特にネット依存は気になるなぁ。アルコールや覚醒剤依存と同列だということをもっと認識しなければ。
読了日:10月30日 著者:和田秀樹
女子の遺伝子女子の遺伝子感想
三歳児神話のところだけはちょっと納得いかなかったけど、あとは概ね、そうだなぁ。自分が親から受けてきた影響よりはムスメに与えてしまう影響が気になってしまう。
読了日:10月29日 著者:三砂ちづる,よしもとばなな
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)感想
やはりリアルの世界を大切にしなくてはね。
読了日:10月27日 著者:村上福之
樹上のゆりかご樹上のゆりかご感想
最初はよく取材されてるなぁ、あまりにも自分が知ってる学校に似ていると思ったら、その学校そのものだったらしい。内容よりもいろいろ現実と区別がつかなくなって不思議な感覚に。
読了日:10月26日 著者:荻原規子
オール・クリア2 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)オール・クリア2 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
長かった。。。泣ける。
読了日:10月26日 著者:コニー・ウィリス
オール・クリア 1(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)オール・クリア 1(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
すでに前作ブラックアウトの記憶は遠くこちら
を読み終わってやっと思い出してきたところ。2が楽しみ。
読了日:10月24日 著者:コニー・ウィリス
源氏物語 紫の結び(一)源氏物語 紫の結び(一)感想
作者さんの源氏物語への愛情がたっぷり感じられる優しい内容。なかなか原作は敷居が高いのでこういうのは大歓迎。
読了日:10月20日 著者:
QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)感想
ホームズと紫式部のネタ、よくこれだけ盛りだくさんに詰め込めるなぁ。すごい。面白い。QEDシリーズほとんど読んでないのでパーフェクトブックについては活用できなかったのだけれど、読破してやるっと思えたのでよかったの、か?
読了日:10月19日 著者:高田崇史
神の起源(下) (ソフトバンク文庫)神の起源(下) (ソフトバンク文庫)感想
思ったよりスケールが小さかったかな。こういうB級はわりと好き。映画もいいけど、まずはラジオドラマで聴きたいな。主人公の二人を応援していたからあのラストはちょっとかわいそうだった。
読了日:10月18日 著者:J・T・ブラナン,J.T.Brannan
神の起源(上) (ソフトバンク文庫)神の起源(上) (ソフトバンク文庫)感想
リンとアダムズが微笑ましいなぁ。テンポがよい。
読了日:10月18日 著者:J・T・ブラナン,J.T.Brannan
やわらかな生命やわらかな生命感想
啓蒙書というよりエッセイ本。福岡先生の好奇心尋常ならぬ研究者魂があちこちに見られてすごいなぁと思う。
読了日:10月13日 著者:福岡伸一
スクールカーストの闇 なぜ若者は便所飯をするのか (祥伝社黄金文庫)スクールカーストの闇 なぜ若者は便所飯をするのか (祥伝社黄金文庫)感想
この(国公立大学二次廃止)ニュースのタイミングで読むことになろうとは…メランコとシゾフレの類型化は精神科医的分析だなと思った。自分に自信が持てない子どもが増えませんように。
読了日:10月12日 著者:和田秀樹
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官感想
続けて法医昆虫学捜査官シリーズ。ホラー要素もあったけど前作に比べたら安心感があった。
読了日:10月11日 著者:川瀬七緒
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官感想
法医昆虫学捜査、広い意味での科学捜査なので、面白いかもしれない。想像でスルーできるので気持ち悪くはならなかった。スリルいっぱいでドキドキしたけど。
読了日:10月7日 著者:川瀬七緒
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃感想
ニ作目の映画が公開されるということで興味を持ちました。(本作の映画は観てない)ハリーポッター的なファンタジーです。実際のアメリカをしらないので、行ったことがあったらもっともっと楽しめるのではないかなあ。何はともあれ、冒険はこれからですね。
読了日:10月5日 著者:リックリオーダン
エスエス感想
久しぶりのリングシリーズ。ビデオテープからすっかりデジタルの時代になっていた。貞子のコピーがエラーなくできそう。
読了日:10月4日 著者:鈴木光司
白鳥異伝白鳥異伝感想
古事記つながりで再読。涙、笑いなしには読めない素晴らしいファンタジー。勾玉づくし♪そしてまた勾玉ループが始まる予感。
読了日:10月3日 著者:荻原規子

読書メーター
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2013年10月10日

古事記

今年は平成の大遷宮といわれるおめでたい年なのですね。
ここのところ、テレビ番組でNHKの100分で名著や、137億年の物語に古事記が
とりあげられていたこともあり、読み直してみることにしました。

現代語訳 古事記 (河出文庫) [文庫] / 福永 武彦 (編集); 河出書房 (刊)

ちょうど検診があったので、本を持っていったのですが、もしや、
青空文庫で読めたんでは、と後で気づきました。
まぁ、周りにタブレット開いている人はいなくて、そんな雰囲気ではなかったので
結果オーライでしたが。

古事記って、登場人物の名前がやたら難しいだけで、ラノベでファンタジーですねえ。
子供だったころでも楽しく読めたのもうなずけるわ。(今でも楽しく読めるけど(^^;)
系譜も昔読んだときは考えたこともなかったけれど、
テレビで事前知識を仕入れたばかりだったのでよかったです。

出雲は行ったことがないので、ぜひ行ってみたいなぁ。

そして、またまた荻原規子さんの勾玉ループに入りつつあります。
このタイトルはヤマトタケルの白鳥伝説をもとにしたもの。

白鳥異伝 [単行本] / 荻原 規子 (著); 徳間書店 (刊)

読書の秋です。
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2013年10月05日

9月の読書量

このブログも再開したので、こっちにもまとめておこうと思います。
9月も後半になってやっと少しづつ読めるようになってきたかな。

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2507ページ
ナイス数:61ナイス

食の戦争 米国の罠に落ちる日本 (文春新書)食の戦争 米国の罠に落ちる日本 (文春新書)感想
TPPの危険について分かりやすく解説されている。食料品が値上がりするタイミングではあるけれどしっかり考えたい。このまま日本が破滅するのを見ているしかないのか…
読了日:9月30日 著者:鈴木宣弘
企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)感想
iphone5s,cの発売、JR北海道の事故、TPPと絡めていろいろ考えさせられる内容。生活がこれらなしで進まないのは悔しいけれど実際そうなってしまっている事実に驚愕。
読了日:9月29日 著者:松井博
終電ごはん終電ごはん感想
いくつかレシピを作ってみました。特に豆腐料理は重宝するかも。
読了日:9月29日 著者:梅津有希子,高谷亜由
大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち感想
ほんとうに。勉強さえ問題なければ無難に流れてしまう学生時代だけど、それではダメなんだよね…
読了日:9月22日 著者:工藤啓
2052 ~今後40年のグローバル予測2052 ~今後40年のグローバル予測感想
なかなかに示唆に富んだ内容でした。やはり後世のことを考えると変えられるものならばなんとかしたいと思いますね。
読了日:9月20日 著者:ヨルゲン・ランダース
空想科学読本〈1〉 (空想科学文庫)空想科学読本〈1〉 (空想科学文庫)感想
面白かったです。先生の遊び心がいっぱいつまった力作。こういうことを仕事にできて、本当に羨ましい。
読了日:9月13日 著者:柳田理科雄
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
一気読みでした。言葉がないゆえに主人公の気持ちをどきどしながら辿っていました。ミステリーというより青春小説?でもそれはそれでよかった。
読了日:9月9日 著者:スティーヴ・ハミルトン
くちびるに歌をくちびるに歌を感想
部活もの、大学や高校ものとは一線を画する独特の世界。そして、劇的に成長する子どもたちが生き生きと描かれている。純粋だなぁ。
読了日:9月8日 著者:中田永一

読書メーター

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2008年05月09日

宇宙への秘密の鍵


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宇宙への秘密の鍵
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先日自分用に読んでみて、案の定ムスコも興味を持ったようなので
ムスコにプレゼント。
児童書だけのことはあります。
子供に好奇心とロマンティシズムを引き出す
物語の語り口とテンポ感。
美しいカラー写真。

自分は数学&物理がニガテで天文への夢を
早々にあきらめたけれど、数字大好きなムスコには
その世界への道筋を教えておいてあげたい、という
不純(爆)な動機もあったりなかったりたらーっ(汗)
posted by おだまん at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

池沢夏樹/楽しい終末

本池沢夏樹/楽しい終末
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  文芸春秋
  ISBN:4-16-756103-4
  1997


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第5回伊藤整賞受賞作。
もしも明日世界が滅びるとしたら。
テーマ的にはセーガンの本の内容とかなり重複しています。
最近こんな本ばかりですが、たまたまですたらーっ(汗)
科学技術に頼る部分が少ない分、少し悲観的な内容になっているかも。
どう考えても、人類すでにのっぴきならない状況になっているんだなぁ。
このメッセージ、無視してはいけないと思うけど、
人間の特性上やはり絶滅は避けられないのだろうか?
そうならないために、何ができるんだろう?
子供たちの未来のためにも。
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2008年01月11日

カール・セーガン/百億の星と千億の生命

本カール・セーガン/百億の星と千億の生命
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  新潮社
  ISBN:4-10-519204-3
  2004



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セーガンが闘病しながら、死を目前にしながらも
残していってくれたメッセージ。
人間としての倫理観を教えてくれる啓蒙書。
最初はまさに「天文学的数字」に頭がくらくらしましたが(笑)
音楽や、スポーツなど身近な生活の話から、
環境破壊を含め、今我々が直面している問題まで。

その答えを出すのは、千億分の一の我々。
現在は百億分の1である生命のある「地球」のために。



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