2008年09月16日

9/13WORLD LIVE SELECTION<田村響(P)のモーツァルト協奏曲>

るんるんWORLD LIVE SELECTION<田村響(P)のモーツァルト協奏曲>
  ハイドン/協奏交響曲変ロ長調 Hob.T:105 21'29"   *
  モーツァルト/ピアノ協第14番変ホ長調 K449 22'11"  **
  ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調 Op21  26'15"
  ザラ・クリスティアン(Vn)マティアス・バルトロメイ(Vc),
  Jonathan Mauch(Ob),Tonia Solle(Fag)*
  田村響(P)**
  デニス・ラッセル・デイヴィス/モーツァルテウム大学交響楽団
  2008年2月1日ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール
  モーツァルト週間2008、音源提供:オーストリア放送協会

わりとゲンダイ系で聴かせるデニス・ラッセル・デイヴィスの
古典派ぞろいのプログラム。
明るすぎず、暗すぎず、軽やかなアンサンブル。
モーツァルテウム大学交響楽団は昔のモーツァルテウム音楽院。
そこで学んでいる学生で構成された
いわゆる「学生オケ」なのですが、名前の通り、
モーツァルトの真髄ですね。
昨年のロン=ティボー国際コンクールピアノ部門で優勝した経歴の
フューチャーされている田村響氏ももちろん、そこの学生です。






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2008年08月13日

音楽評論家を撃て!/片山杜秀の本が明かす“響きの思想”

8/2にオンエアーされた番組です。

ちょうどこんな本を読んでいたところでした。
音盤考現学
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うむー、全然知らない〜たらーっ(汗)
この「現」というのはゲンダイ音楽の「現」なのだろうか
とも思ったのですが、どうやら著者の意図は
微妙に違うらしい。
(結果としてそういうことなので、当たらずとも遠からずなのだろう)

それにしても気になる曲ばかりです。
と思っていたら、たまたまつけたこの番組でオンエアーされているでは
ありませんか。

片山杜秀さんの作り方つき。
映画やテレビの音楽から「クラシック」にどう結びついていくか、
そもそもクラシックってなに!?
音楽はジャンルなどでひとくくりできるものではない!
ということを今更ながらに感じ入り、というか、
吹奏楽をやっていてそんなことはよーく分かっているつもりなのですが、
同胞得たりという気分。
残念なのは最初の方を聞き逃してしまったこと。
この放送、8/31にも再放送するようなので、再トライです。

・ 宇野誠一郎/ズッコのうた
  山田康雄 ウルトラ・ヴァイヴ - CDSOL-1097/98
・ 同/ヌーボーのテーマ<船乗りクプクプの冒険>
  千葉信男、大山のぶよ、熊倉一雄 ウルトラ・ヴァイヴ - CDSOL-1099
・ 冨田勲/新・平家物語
森正指揮NHK交響楽団 DENON - COCQ-83613
・ 冨田勲/ノストラダムスの大予言
オリジナル・サウンドトラック Vap - VPCD-81173
・ 団伊玖磨/世界大戦争
 序曲〜メインタイトル オリジナル・サウンドトラック Victor - VICL-5082
・ 池野成/女の勲章
オリジナル・サウンドトラック Salida - DESL-001/004
・ 同/電送人間
オリジナル・サウンドトラック サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ - SLCS-5066
・ 芥川也寸志/弦楽のための三楽章「トリプティーク」より第3楽章
キリル・コンドラシン指揮モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 Altus - ALT020
・ 団伊玖磨/歌劇「ひかりごけ」より
木村俊光(Br)現田茂夫指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団
 ほか ALM - ALCD-9036
・ 黛敏郎/涅槃交響曲 より
岩城宏之指揮東京都交響楽団 DENON - COCO-78839
・ 黛敏郎/「君も出世ができる」より「アメリカでは」
雪村いずみ、益田喜頓 東宝ミュージック - TMSA-0002
・ 同/お針娘ミミーの日曜日
美空ひばり COLUMBIA - COCA-12975
・ 大澤壽人/ピアノ協奏曲第2番第3楽章
エカテリーナ・サランツェヴァ(P)ドミトリー・ヤブロンスキー
指揮ロシア・フィルハーモニー管弦楽団 NAXOS - 8.570177J

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