2016年11月05日

11/5 都響プレミアムコンサート 立川公演

なかなか当たらなかったのですが、今回めでたく当選
したので、出かけてきました。

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今回はロシアプログラム。
アンコールはガイーヌでした。

普段はがんばって、都内まで出かけていく演奏会ですが、
やはり近場で聴けるのはありがたい。
会場もこの演奏会を楽しみにしてましたオーラが充満していて、
音楽って単純にいいなぁと改めて思うのでした。

お天気もよかったので、散歩をプラスして帰宅。
多摩川の夕日がとってもきれいでした。
そろそろダイヤモンド富士の日程を確認しなくちゃ。
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2015年06月19日

6/16 タリススコラーズ


一昨年は多摩にも来てくれたのに、子ども関係で断念したタリススコラーズ、

念願のリベンジです。

今回は定番のタヴァナーやアレグリに、現代のペルトを加えたプログラム。

セットリストはこちら。

 

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みなさん、背が高―い。

前半の王のキリエ〜西風のミサまでは、拍手でとぎれることなく

厳かに進行。

文句なしのアンサンブルです。

 

先週のビバ合唱でのタリススコラーズ特集で、花井先生が、おっかけをしていた

というエピソードを思い出して、気持ちはわかる気がしました。

 

そして、後半のアレグリのミゼレーレ。

舞台のTパート、P席にテノール、そして、2階後方席にUパートの呼応。

こういうのも録音では味わえない、生の響きです。

Uパートのソプラノさん、素晴らしかったなぁ。

あっという間にセットリストは終了し、アンコールが2曲。


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オペラシティで、合唱を聴くのは初めてだったのですが、

ほんとにいいホールだなぁ。

タリスコさんもFBで世界でもWonderfulなホールだとおっしゃってました。

こういうポリフォニーは、2階席が最高だろうな。

 

すべてのことが昇華され、

デトックス感満載の演奏会でした


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2014年12月27日

ふたりのロッテ

ファミリーで観に行ってきました。
武蔵村山市民会館にて。
本部での公演よりもずいぶん割安なのがうれしい。

ファミリーで♪ #musical


子どものころから大好きな作品。
当時は子どもだったので、親の離婚とか、そういうの理解できなかったので
本当にこの小説の感動を理解したのはそれなりに大きくなってからですね。
この本で、レモネードやら、ニクズクなんて言葉を覚えたものです。

もう、ストーリーを前倒しして、泣いちゃいましたよー
そして劇団四季の力量はさすが。
こういう本物はやはりいいですね。

結局事前にもう一度読んでいくことができなかったので、
こちらには出てこなかった犬のペペールにも会いたいので
やっぱり、読みますexclamation×2
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2014年12月08日

冬のルネサンス大舞踏会

たまたま流れてきたツイートで知った、
Kogaklianさんのイベント。

好きな音楽で踊れて、しかも生演奏で!レッスンがついていて、
誰でも参加できるなんて!
ということで、思い切って参加してみました。

2回の練習会の後の本番です。

ほんとにほんとにダンスと名の付くものは、大学の体育の授業以来で
もちろん、ルネサンスダンスなんてまったく初めてでしたが、
講師の先生のおかげでなんとか?でも所詮2回の練習なので、
本番はすっかり忘れて最初からやり直しー

私は思いっきり普段着仕様で出かけてしまったのですが、
みなさんの衣装のすごいこと!!
すっかり気おくれしてしまいました(^^;

プログラムは、
ブランル〜パヴァーヌ・ガイヤルド〜ファンランドールをさっくりと。

このイベントの醍醐味は、近くで生の演奏を聴けること。
小休憩には、楽師さんたちによるミニコンサートというサプライズが。
しかも、ウォーロックのキャプリオル組曲のパヴァーヌが演奏されて
テンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)になっていたところで、
曲の途中で踊りが。。。
この曲で踊れるなんてーるんるん
感無量。
これはオルケソグラフィーの曲だったんですね。

ルネサンスの雰囲気いっぱいの不思議な空間を堪能してきました。

冬のルネサンス大舞踏会。

やっぱりいいですね。
音楽と身体の一体感が、音楽は自分にとって、見えなくても必要なもの、ということを思うことができるというか。

打ち上げにも思い切って参加してみました。
知り合い同士の方が多くて、人見知り状態でしたが、
久しぶりにディープな宴は楽しかったです。
もう少しちゃんと古楽を聴きたいなぁと思った次第でした。




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2014年11月14日

新橋から京橋

半休にて美術館めぐり第2弾。
まずは新橋から汐留ミュージアムのキリコ展へ。

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ゆったり見られてよかったです。

中央通りを銀ぶら。
もう何年も来ていませんが、外国人が増えましたねえ。
平日だというのに、とてもにぎわっていました。
銀座5丁目、ど真ん中のソニービルに立ち寄り、
気になっていたサウンドプラネタリウムへ。

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せっかくならクラシック音源にすればよいのになぁ。

銀座をとおりすぎ、京橋へ。ブリジストン美術館へ。
思わぬ所蔵品数にびっくり。

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現代作品&シュールレアリスムを堪能したので
夜はエンデの「鏡のなかの鏡」をぱらぱら読みつつ、
エトガー・エンデの作品展、いつか観たいなぁ。

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2014年10月30日

ぐるっとパス解禁(ちひろ美術館&多摩六都科学館)

今年は少し余裕ができたので、お散歩対策もかねて
初めてぐるっとパスなるものを買ってみました。
とはいえ、なかなかタイミングが合わず、やっと開封。

本日行ったのは、西武新宿線沿線の施設を2つ。

最初に行った、ちひろ美術館
区内ですが、畑と民家に囲まれた閑静な場所にこじんまりと。
企画展は いわさきちひろ×佐藤卓=展
佐藤卓は、にほんごであそぼのイメージが強いのですが、
キシリトールガムやおいしい牛乳など、生活の中に実に溶けこんでいる
デザイナーさん。
こんな思いで作られた展覧会。

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こちらの佐藤卓に関わるブースでは、写真撮影が可能になっていて、
さすが、です。

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ちひろ美術館の素敵なお庭を少し散策して

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ほっこりとした気持ちで次の目的地、花小金井へ。
多摩六都科学館も広々とした畑の中に突然現れたドーム。

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庭には面白そうなオブジェがいっぱい。

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野外プラネタリウムひらめきはなんだか高校文化祭の有志プラネタリウムを思い出してしまいました。

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通常展示はこども団体さんの社会科見学タイムに重なってしまい、あまりゆっくりは見られなかったのですが、なかなかにレベルが高く、下手な有料の企画展に全然負けてないのでは。

こちらの目的第一弾は、企画展の日本万華鏡大賞・多摩展。

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ちょうど中学生が職場体験に来ていて、いろいろ案内してくれました。
一通り見学した後は、平日のみの、部屋を暗くした中で光源の入っている万華鏡を覗くというイベントに参加。
もちろん入賞した作品もすばらしかったですが、気に入ったのは、偏向角を発見したブリュースターさんにちなんだ万華鏡。
動く板は透明なプラスチックなのですが、万華鏡を通してみると、実にカラフルな模様が移り変わっていきます。

続いて第二弾、国際科学映像祭ドームフェスタ人気投票第一位の、KAGAYA&姫神の「富士の星暦」
数々のダイヤモンド富士、パール富士や、噴火口の様子、樹海など。
すばるが昇ってくる様子は本当に美しかった。
これが噴火したら、と思うほどに生き生きとした富士山でした。

今年は近所でダイヤモンド富士を見に行こうかなぁ。

プラネタリウム@はやぶさ2 も気になっていますが次の機会に。

いいお散歩になりました。
ぐるっとパス、全部で78施設の入場or割引券がついて、2か月間有効、2000円。

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福利厚生で1500円で入手したので、今日行った2か所だけで元が取れてしまいましたわーい(嬉しい顔)
ちょうど年末まで、どれくらい回れるかしら。
posted by おだまん at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート モンテヴェルディ/聖母マリアの夕べの祈り

水星交響楽団のコンサートに行ったときのプログラムに入っていたチラシ。
気が付いたらチケット手配してましたたらーっ(汗)
念願のモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」(ヴェスプロ)の
生演奏黒ハート
しかもコルネット&リコーダーが濱田芳通さん。←ココが4割くらい。
その他BCJなどでおなじみの名だたるメンバーががが。

というわけで、秋晴れ晴れの中出かけてきました。
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チケットを取るときに希望を聞かれたので、なるべく前でとお願いしていたのですが
なんと1番前
字幕はちょっと見づらいけど演奏者がとにかく近い
オケと違って出演者も少ないので、ひとりひとりの顔、音がはっきり。

期待のひとつであった磯山雅先生のトーク。
まるで古楽の楽しみ@NHK-FMの公開生録音みたいでした。
先生もおっしゃっていた「無人島に持っていきたい1曲」
よくわかります。本当にいい曲ですー
1994年にこの曲に出会ってちょうど20年です。ついに生を聴ける。

そして、肝心の演奏も素晴らしかったです。
超一流の演奏者に、渡辺先生のヴェスプロへの愛。
見事にとけあって一つの音楽が紬合わされていきます。
メインのエルウィスも相当な年なんだろうけど、すごいなぁ。
それを敬愛する他の演奏者たちも。やはりソロ歌手さんたちは一歩抜きんでていました。
(まぁ全員ほぼソロなわけですが)
そうそう、エコーがバンダ(声もそういうのかな?)でこのサラウンドも生の醍醐味。

休憩後のレクチャーでは、古楽器管楽器の楽器紹介もありました。
濱田芳通さん紹介のコルネットは、ツィンクといって、いわゆる「ほらがい」
なのですが、ちゃんとマッピがついてる!、金管楽器なのですね。
とても音を出すのが難しいそうなのですが、あの高らかで神々しい音を出します。
続いて、トロンボーンのザクバット。
少しベルが小さいのが特徴ですが、これも音の出し方が普通のトロンボーンと違うらしい。
そして、演奏中も気になっていたのは、ドゥルツィアン。やはりファゴットの祖先でした。
いい音♪
今回は弦楽器の紹介はありませんでしたが、弦楽器もすごく綺麗な響きを奏でていました。
声も、もちろん。本当にレベルの高い演奏でした。
あっという間に時はたち、想定していた時間を30分オーバー。
外はもう真っ暗。幸せなひとときでした。

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渡辺先生のブログに紹介されていたベルニウスのCD。
今度発売されるDHM50枚BOX第2弾、に収録されています。
これを楽しみに待っています。

deutsche harmonia mundi - 50 CD Collection - Various
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2014年09月29日

再びサンシャインシティ

土曜日に行ったばかりのサンシャインシティですが、
土曜日は時間の都合で行けなかった2つの展覧会をスキマ時間に訪れることができました。

その1は古代オリエント博物館のアマゾン展


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その2はサンシャイン水族館のもうどくてん。


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運動会振替のお休みの子どもたちが多かったようで、水族館は大盛況でした。

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2014年08月22日

水星交響楽団演奏会

もう一週間もたってしまいましたが、備忘録。
8月16日 立川RISURUホール 於

リニューアルしてからは初めて。


水星交響楽団演奏会
本当に久しぶりの生オケそして、水星でした。

伊福部昭/オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ
マーラー/交響曲第9番
というこれはまたすごいプログラムで。

打王という異名を持つマリンバ奏者の山本勲さんはなんとここのオケの正団員なん
だそう。
見ていて、聴いていて、それは圧巻な演奏でした。
オケも後半に向けての盛り上がりでぐいぐい。
生演奏久しぶりの脳には刺激が強くてくらくらです。

こちらのマーラーは何度か聴いているのですが、
9番は作曲者にとっても、団にとっても特別な曲。もちろん初演奏。
マーラーに対する団の思いがこもったスピリチュアルな
力強い演奏でした。

指揮の斎藤先生も最初のお姿を拝見してからもう20年近くもたつわけですが、
久しぶりに見たお姿は年をとったなぁという印象でしたが、指揮はそんなこと全然
なく!
これからが本番、という感じです。

また機会があったら行きたいなぁ。

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2014年03月24日

抱っこスピーカーWorkShop at ロバハウス

大好きなロバハウスでスピーカー作りという気になるワークショップがありまして

財政的には苦しい時期ではありましたが、思いきって参加してきました。

今回作ったのは、エンサウンドさんの抱っこスピーカーというもの。
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絨毯生地にすっぽりとくるまれたスピーカー。
抱っこした耳元に音が、そして心地よい振動が伝わってくる、
まさに楽器であります。

指導してくださった社長さんから様々な使い方もレクチャーいただきました。
周りの音をマイクで拾いながら、音と振動で体感したり、
生まれたばかりの赤ちゃんの動画の入ったipadをつないで抱っこすると。。。

リアル赤ちゃん@@!!

ちなみにこの抱っこスピーカーの長さは50cm。まさに新生児サイズ!
やはり低音系、打楽器系やギターなどがずしん、ときますね。
イコライザで低音を強調することでさらにパワーアップするとのこと。

今回この企画が生まれたのは、一緒にワークショップにも参加されていた
ゆんみさんとロバハウスの、
みみをすます
という映画でのご縁がきっかけだったとか。
確かに、このスピーカー、耳が不自由でも、革命的な
音楽の楽しみ方をもたらすだろうな、と思いました。

ワークショップとコンサート♪


終了後は、ロバハウス御用達の美味しいお弁当と、ゆったりしたひとときを過ごし

抱っこスピーカーを体験しながらのコンサート。
「みみをすます」のさわりもちょこっと上映がありました。
直接聴こえてくる音と、マイクで拾われた音がスピーカーから聴こえてくる音、
そして振動。
普通のコンサートとは一味違ったとても面白い体験となりました。

コンサートの後は絨毯スピーカー作りもあり、
これもまたとても音がよいとのことで、かなり気にはなっていましたが、
今回はこちらは断念。いつか機会があれば。。。


コンサートのときに紹介がありましたが、
ロバノコハウスというカフェもできるとか。

玉川上水の自然と、素敵な音楽にカフェが加わりました。
またロバハウスに行く折には、さらにぜいたくな時間を過ごせそうです。喫茶店
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2014年01月01日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
全然更新してないのに、見てくださってありがとうございます。
5年ぶりに、再開してみましたが、気付いたら、また放置気味。
本関係のまとめばっかり(^^;

今年はぼちぼち、更新できたらいいなあとは思っていますが、
どうなることやら・・・

そんなゆるゆるなブログですが、
見てくださったら嬉しいです。

では、今年もよろしくお願いいたします。
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2013年10月06日

三善晃追悼

昨日は突然の三善晃の訃報にびっくり。
やはり、日本を代表する偉大な作曲家の訃報は
巷に大きなショックを与えたようで、
twitterはそちら関係のTLでいっぱいでした。

オーケストラのみならず、合唱、吹奏楽と、幅広い人たちに
なじみのあった作曲家ならではの現象でしょう。
世界名作劇場の「赤毛のアン」の主題歌も手掛けていましたし。
そうはいっても、よく考えてみたら知っている曲はたくさんあれど
合唱でも、吹奏楽でも、一度も演奏したことがなかったのですね。
ちょっと残念です。

というわけで、久しぶりに浸ってみました。

三善晃の音楽 / 三善晃 (作曲); 沼尻竜典 (指揮); 東京フィルハーモニー交響楽団, 堀米ゆず子, 岡田博美, 向山佳絵子 (演奏) (CD - 2008)

オーケストラの集大成。
やはり最後のレクイエムにはじーんときてしまいました。


三善 晃の音楽II 円環と交差-岡田博美プレイズ三善晃 / 岡田博美 (演奏); 三善晃 (作曲); 中川俊郎 (演奏) (CD - 2009)

これはピアノ作品集。
岡田博美のピアノの音色は優しく、心に入り込んできます。


三善 晃の音楽III 合唱作品集-2008年 三善 晃 作品展より / 栗山文昭 (指揮) (CD - 2009)

そして、いろいろ懐かしい曲が入った合唱曲集。
一番なじみがある一枚です。
一曲でもいいから歌ってみたかったなぁ。

吹奏楽はまた改めて聴こうと思います。
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2008年06月19日

読書メーター

はじめてみました。

http://book.akahoshitakuya.com/u/3637

読書記録です。
ブクログのデータもこっちに移しましたので
ブクログは、音楽関係のコレクションということにして
MyTUnesはamazonで探せなかったもの、Live中心で。

秘密兵器を入手したので、FMも含めレパートリーに
増やしていけるといいなぁ。
って、放置しすぎですね、ここ爆弾


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2008年06月13日

83枚!

どーん、と買ってしまいました(^^;

50枚組、30枚組、3枚組のCD、3タイトルです。

本命は50枚組のDHM50周年記念BOX。
気づいたときにはもう入手不可になってて、
とてもがっかりしたのですが、再入荷の話を聞き、
今度こそ!と気合入れて注文したのでした爆弾

昔DATでエアチェックして愛聴していた作品が多数入っていて
すごくすごく楽しみなのです。
しばらく古楽にどっぷりと漬かれそう。

しかし、聴くヒマがあるんでしょうかねたらーっ(汗)

posted by おだまん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

リニューアル

放置しぱなっしですが(^^;
最近ブクログがだいぶ使いやすくなっているので
内容をブクログに移行していきます。
で、閉鎖も考えたのですが
音楽に限らず、アンテナを張っていきたいと思います。
#ネタがないので爆弾
ライブ的な音楽は引き続きこちらでよろしくお願いします♪

生活、というか自分の中に占める音楽の割合が
減っているなぁ。
かなしい。

posted by おだまん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

オーケストラ・ダスビダーニャ第15回定期演奏会

るんるんオーケストラ・ダスビダーニャ第15回定期演奏会
  ショスタコーヴィチ/ノヴォロシスクの鐘
  ショスタコーヴィチ/交響曲第9番Op.70
  ショスタコーヴィチ/交響曲第11番Op.103「1905年」
  長田雅人/オーケストラ・ダスビダーニャ
  東京芸術劇場大ホール

オーケストラ・ダスビダーニャ、通称「ダスビ」
ショスタコーヴィチ専門のアマオケです。
このオケに行ってみたいと初めて思ったのはもう12年も前なのですが
やっと、初体験する機会に恵まれました。

その中でも初めて聴いたのがロシア南部のノヴォロシスク市の
ためにかかれたという「ノヴォロシスクの鐘」。
2分ほどの短い曲ですが、壮麗壮大。
カンタータ「我らの祖国に太陽は輝く」的な、
祖国万歳!感たっぷり。1943年の国家コンクールのために
作曲された「国家」という曲の1部が使われています。
そして、政治的に問題ありといわれる交響曲第9番。
戦争の勝利を祝う、壮大な「第9番」という当局の意向を
無視し、5楽章にはユダヤ舞曲も使われているほどの短い交響曲。
それでも5楽章もあるというところもまた政治的意図を
感じてしまったりするのですが(^^;
血の日曜日事件を題材とした交響詩的な交響曲11番では
切れ間なく続く各楽章では息をのむ間もないほどの緊張感。
真ん中に置かれた鐘の存在感の大きさを感じずにはいられません。

アマオケとはいえ、比類なきショスタコーヴィチ作品への
愛情・解釈、そして力量はたいしたもの。
最後の最後までつきることのない迫力。そのタフさにも脱帽。

そしてもう一つすごいのがプログラム。
CDの解説や解説本を凌ぐ内容の濃さ。
11番に引用されている革命歌の題名ぐらいはあっても、
その歌詞、対訳までついている文献は初めて。
それだけでも価値がある演奏会でした。

すばらしかったです。
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2008年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

訪問してくださったみなさま、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なかなか更新が追いつかず、時々放置しがちですが
今年はがんばってかいていきたいです。
当初の音楽ブログに読書記録等等追加し、かなりごまかしている
部分もありますがたらーっ(汗)
今年もたくさんの音楽や本で、心を満たしていきたいと
思っています。

posted by おだまん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

mi:te登録しました

遅ればせながらmi:te登録してみました。

読書に力を入れている公文が運営している
絵本読み聞かせのサイトです。
しかし読み聞かせする年もだんだん卒業しつつある我が家、、、
今更、、、とも思ったのですが
新旧問わず、心の糧になる絵本、
(大人の本も音楽も!ですが)
記録していきたいと思いなおし。
ただし、一種のSNSですので、登録していないと見られません。
というわけでこちらにもカテゴリ追加。

本を読みながら、音楽を聴く、至福の時ですが、
加えて子供とのコミュニケーションも
はかっていけるといいな〜。
posted by おだまん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

ムンク展

アートムンク展
  国立西洋美術館

に行ってきました。

あの「叫び」で有名なエドヴァルド・ムンク。
今回は「叫び」の出展はありませんでしたが(複製のみ)、
同じ橋が描かれている、「不安」「絶望」が展示されています。

今回のテーマはムンクが手がけた壁画たち、装飾画家としてのムンクです。
特に「生命のフリーズ」として題された、喜怒哀楽、そして愛。
彼の死生観、生活のひとつひとつに様々な思いを持っている
生命がみなぎっている絵を見ることができました。

ムンクは「叫び」だけではないんですねたらーっ(汗)
というより、「叫び」は個の作品ではなく、これらの絵と
一体になった、極めて人間らしい作品なんですね。



posted by おだまん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

村上敏明と歌う第九演奏会

るんるん村上敏明と歌う第九演奏会
  ワーグナー/歌劇「リエンチ」序曲
  ベートーヴェン/交響曲第9番二短調Op.125「合唱付き」
  北原幸男/TAMA21交響楽団
  S:佐藤美枝子,A:森山京子,T:村上敏明,Br:堀内康雄
  
地元のホールで初めて第九に挑戦しました。
テナーの村上氏がこちらの出身ということで
実現した企画です。

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公募による250人もの大合唱。
ラスト、うるうるきてしまいました。
ソリスト陣もすばらしくてこの中で
歌えたことを本当にうれしく思います。
自分的にはまだまだいたらなかったですがたらーっ(汗)
他にいろいろと犠牲にした方々に感謝の気持ちでいっぱい。

北原先生に握手してもらっちゃった〜>ミーハー(^^;

でもこの感動があるからこそ、
さらに夢を追いかけることができるのでしょう。
次があったら、今度はムスコを巻き込もうと密かに思ってますわーい(嬉しい顔)

posted by おだまん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする