2016年01月09日

1/9 読響演奏会 ミヒャエル・ボーダーの新世界

BFF2F7A8-0910-42B2-9938-6649979A8C88.jpg今年コンサート初め。
家庭に振り回されず、今年はコンサートに
たくさん行けますように、という願かけを込めて。


新春の「新世界」初めてかも。
こんな慣習昔からありましたっけ?

ホールはほぼ満席。
さすが、ポスター効果ですかね(^^;
来季のプログラム冊子を配っておりましたが、さすが豪華です。
お金かかってそう。

オープニングは華やかに、ワーグナーのニュルンベルクから。
やはり、読響さん管が上手だなぁ。
お目当てはミーハーながらハープの貴公子メストレさま。
イケメンだけではなく、背が高い〜
軽々とハープを操っておりましたが、もちろんそんな生易しい
楽器ではありませんよねえ。
オケにまったく負けない響きで見事に弾き切りました。

そして、定番曲の「新世界から」
冒頭からの重厚な響きにお、これは、と引き込まれます。
多少のあざとさはあれど、テンポをためたり、流したりの変化に富む演奏。
第2楽章は管も弦も美しく。
力強く始まる第4楽章は、フィナーレに向け、さらに力強くアゲアゲに。
チェコの土俗的な演奏とも弦を聴かせる優雅な演奏とも
違ったけれど、かなり好みの演奏でした。

今年はいい演奏にたくさん巡り合えそうな気がしました。

第183回東京芸術劇場マチネーシリーズ
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
ヒナステラ:ハープ協奏曲 作品25
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
指揮=ミヒャエル・ボーダー
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

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2013年08月29日

ホルスト/The Collector's Edition

今年はブログ10周年なんだそうで。
放置していたこちらを5年ぶりに書きたいな、と思わせたアルバムがこれ。

CD一枚分のコストで大好きなボールトの惑星から、
吹奏楽から声楽曲まで、ホルストの魅力がいっぱい!

イギリスの古い民謡を大切にしつつ、東洋にも非常に影響を受けていたんだなぁ
サマーセットラプソディを夕暮れ時に聴きつつ、
日本の夏は暑くて湿気が多くて、きっとこんな夕暮れは想定していないんだろうけれど
それでも、時折吹く心地よい風とともに、美しい夕暮れだなぁと思いつつ。
時空を超えて。

Holst.jpg
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2008年07月13日

ヴォーン・ウィリアムズ/コレクターズ・エディション

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没後50年を記念の30枚組コレクターズ・ボックスにやっと着手。
だぶってるかもしれないな〜と思いつつも
これを機会に手軽に全貌を持っておきたかったのですが、
手持ちとほとんどダブってない模様。
そんなあまり期待感もなかったのですが、これが結構イイ。
ハンドリー&リヴァプールフィルの地元に根付いた好演。
飾り立てるのでもなく、かといえ、野暮ったくもなく。
まだまだ聴き始めですけれど。
ボールトやヒコックス&variousも楽しみです。

命日までには聴き終えたいなぁと思っているのですがたらーっ(汗)

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2008年03月09日

どりーむコンサート「惑星」

るんるんどりーむコンサート「惑星」
  エルガー/行進曲「威風堂々」第1番ニ長調
  エルガー/チェロ協奏曲ホ短調Op.85
  ホルスト/組曲「惑星」Op.32
  秋山和慶/東京交響楽団
  Vc:長谷川陽子
  東響コーラス  

府中の森芸術劇場どりーむホールにて。
オールイギリスプログラム。
今度吹奏楽で惑星を演奏するので楽団の面々と。
惑星を生で、しかもプロのオケで聴く機会というのは
ありそうで、なかなか、ないのです。
会場はほぼ満員。都内まで出ずに気軽に聴きに行けるというのは
嬉しいことです。

「威風堂々」は、落ち着いた、かっちりとしたまじめな演奏。
プロムスのラストナイトを聴き慣れた耳には
もう少し遊んでもいいんじゃないか、
とも思えるけれど、コンサートマーチとしての風格はさすが。
実は一番期待(爆)していた、長谷川陽子ソリストのエルガーの
チェロコン。
あのきゃしゃな身体からみなぎるエネルギーに圧倒。
でも、やはりメインは「惑星」でした。
ずいぶんと遅いテンポの火星は、(結構好みです(^^;)
重厚ですが、鈍くはなく、まさに戦闘機のよう。
そして、この「かっちり感」は最後まで変わることなく。
これが大御所秋山さんの力量によるところでしょう。

きっとこれからは演奏されなくなってしまうであろう
コリン・マシューズ編の「冥王星」を日本で初演したのが
東京交響楽団なのだそうです。
でもやはり海王星のこの神秘的な終わり方が一番いいですね。

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2008年01月06日

サン=サーンス/交響曲第3番「オルガンつき」他

るんるんサン=サーンス/交響曲第3番「オルガンつき」
  ギルマン/「頭を上げよ」による行進曲
  ヴィエルヌ/「ウェストミンスターの鐘」
  ヴィドール/オルガン交響曲第6番作品42-2〜アレグロ
  ヤニク・ネゼ=セガン/グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団
  Org:フィリップ・ベランジェ
  2006
  SACD2 2331

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モントリオールの聖ジョセフ礼拝堂のオルガニスト、フィリップ・ベランジェ
のオルガンをフィーチャーした、近現代のフランス作品集。
ヤニク・ネゼ=セガンは、カルロ・マリア・ジュリーニに指揮を
学んだ、若手ですが、今年ロッテルダム・フィルの音楽監督に
ゲルギエフの後任に就任予定だとか。かなり楽しみです。
そのオルガン交響曲は、フランスらしい、とても上品な味。
でも、このアルバムのメインはやはりその他のオルガン曲。
ウェストミンスターの鐘が、こんなにすてきな曲になるなんて。
芸術の都、パリに憧れるのだめたちの気持ちが分かるような気がします〜

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2007年12月31日

国境なき合唱団 チャリティーコンサート2007 IN ウィーン

るんるん国境なき合唱団 チャリティーコンサート2007 IN ウィーン
  ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付」 Op125
  ダニエル・ホーイェム・カヴァッツァ/ウィーン室内管弦楽団
  S:栗林純子,A:Magdalena Anna Hofmann,
  T:Michael Spyres,B:Philipp David Zawisza
  cho:国境なき合唱団

2007年11月26日ウィーン・ムジークフェライン大ホールでのライヴ。
TOKYO-FMの「JET STREAM」放送開始40周年を記念して、
恵まれない子どもたちへのサポートを目的とした参加型チャリティーコンサート。

今頃巷ではたくさんの第九が演奏されていることでしょう。
あまり大晦日に第九、というのは自分のポリシーではなかったのですが
今年、第九を自分で歌ってみて、改めてこの曲の魅力を認識した気がします。
音楽は国境を越える、本当にそうですね。
この不安定な世の中、「歓喜の歌」をただのお祭り騒ぎとしてではなく
純粋に、来年への、そして未来への糧にしていきたいものです。




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2007年12月30日

アキラさんの大発見オーケストラ!!

るんるんアキラさんの大発見オーケストラ!!
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  大発見マーチ
  シンフォニック・マンボ!No.5
  さくらの幻想曲
  ぞうさん
  しゃぼん玉
  砂山
  イエロー・サブマリン
  ヘイ・ジュード
  いい日旅立ちメドレー:カルメン〜フニクリ・フニクラ〜
   マーチ〜ある愛の詩〜ショパンのノクターン〜雨だれ〜
   ハンガリア舞曲No.5〜美しき青きドナウ〜
   カリプソ ルンバ〜ラ・クンパルシータ〜メキシコ〜アメリカ
  仔像の行進
  マツケンサンバ2
  ゆうがたクインテット
  宮川彬良(指揮・P・鍵盤ハーモニカ)/大阪フィルハーモニー交響楽団
  ザ・ボトラーズ
  2007
  COCQ-84376


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大掃除をしながら聴くのにぴったりです。
ベートーヴェンの「運命」と「マンボNO.5」がシンクロしている
「シンフォニック! マンボ! No.5」は笑えます。
「ぞうさん」他童謡にノスタルジーを感じたり、ナツメロ、
クラシック、遊び心とノリでいっぱいの楽しい演奏。
おかげさまで楽しく!?掃除ができましたとさ。

ぜんぜん間に合わないけれど爆弾

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2007年12月12日

ファンタジア 〜静かな夜を過ごすために〜

るんるんファンタジア 〜静かな夜を過ごすために〜
  坂本龍一/メリー・クリスマス・ミスター・ロレンス(カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
  G.カッチーニ/アヴェ・マリア (藤森亮一 チェロ)
  J.S.バッハ/エア(アルディー・サクソフォーン・クヮルテット)
  J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びよ(カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
  F.グルツマッヒャー/聖歌(ラ・クァルティーナ)
  P.I.チャイコフスキー/あし笛の踊り(クローバーベルフレンズ ハンドベル)
  J.パッヘルベル/カノン(ザ・クラリネット・アンサンブル)
  J.S.バッハ/目覚よ、と呼ぶ声あり(ピノ・エテルナ ギター・デュオ)
  J.S.バッハ/パストラル(藤森亮一 チェロ)
  W.ホワイト/ファンタジア(レ・サンク・サンス)
  A.バリオス・マンゴレ/クリスマスの歌(福田進一 ギター)
  C.ドビュッシー/小さな羊飼い(カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
  P.I.チャイコフスキー/天使ケルビムの歌(ラ・クァルティーナ)
  W.A.モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス(高橋敦 トランペット)
  MMKK7023
  2007






考えてみれば、クリスマスまで2週間きってしまいました。
しばらくクリスマス(系)アルバムで癒されたい。

様々なアーティストの曲を集めたオムニバスで
雰囲気がウィンダムヒルみたい。
それぞれにステキな演奏ばかりなのですが、
やはりクラリネット吹きに気になる
「ザ・クラリネット・アンサンブル」それも
「カノン」
もう最初のバスクラからしびれまくり。
レ・サンク・サンスの素朴なリコーダーに
癒され、チェロに癒され、ギターに癒され、、、、
ダメ押しにトランペットのアヴェ・ヴェルム・コルプスの余韻。
ノックアウトです、
何があっても静かな夜を過ごせそうです。





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2007年12月04日

G線上のアリア100% rosso

るんるんG線上のアリア100% 
  G線上のアリア (オーケストラ:クルト・レーデル指揮 プロ・アルテ管弦楽団)
  G線上のアリア (ヴォーカル・アンサンブル:ボーイズ・エアー・クワイア)
  G線上のアリア (二胡:ウェイウェイ・ウー)
  G線上のアリア (ピアノ、和太鼓、ヴァイオリン:榊原大)
  G線上のアリア (レゲエ調アレンジ/ストリングス&サックス・アンサンブル:Clacks)
  G線上のアリア (ボサ・ノヴァ:リチャード・ストルツマン)
  G線上のアリア (キーボード:フィリップ・セス)
  G線上のアリア (サクソフォン・アンサンブル:クァルテット・スピリタス)
  G線上のアリア (オカリナ:宗次郎)
  G線上のアリア (ヴァイオリン:ダイアナ湯川)
  G線上のアリア (琴、尺八、ドラム:筝)



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セミクラシックだけど・・・
癒しのアルバム。
最初のオケ版がオーソドックスな演奏で
あとは、いろいろな楽器、いろいろな編曲で
この曲が不変の名曲だということを再認識させてくれます。
ちょっと寒くて、気ぜわしいこの季節に
ぬくもりを与えてくれます。


G線上のアリア100% rosso
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2007年11月25日

ヴィオルの魅力

ロバハウスで赤塚健太郎さんのトークと、品川聖さんのヴィオルで、
「ヴィオルの歴史」というレクチャー&コンサート
に行ってきました。

ロバハウスは、ロバの音楽座とカテリーナ古楽合奏団の
練習場として使われているところで、玉川上水ののんびりとした
散歩道の途中にあります。
隣はフツーのおうちですよ?

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靴を脱いで入ると、そこは不思議ですてきな空間。
たくさんの古楽器たちが出迎えてくれます。

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ヴィオルといったり、ヴィオラ・ダ・ガンバといったり、
ヴァイオリンとは違うといっても、弦楽器には疎い私には
正直違いがよくわからなかったりしたのですが、
赤塚さんの明快な講義と実際に弾く姿を見てで謎は解けましたexclamation
大きくは、脚(ガンバ)で支えて弾くということと、
ギターのようにフレットがあるということ。

ロバハウスでは本当に至近距離で聴くことができるというのも
古楽器を聴くのにはとても嬉しいのです。

レクチャーでは、一度生まれたヴィオルが廃れますが、
また、ひととき勢力を盛り返し、その後ヴァイオリン属に
とってかわられて完全に廃れてしまうまでを
時系列、国別に追っていきます。
結局、貴族のたしなみ(趣味)としてのヴィオルは
歴史的なもの(貴族の衰退)とヴァイオリン属の流行によって、
消えていってしまったわけです。
そして、19世紀に入ってからの再発見と20世紀に入ってから復興。
このあたりで、時間がなくなってしまったのですが
もう少し掘り下げて聴きたかったな。


るんるんヴィオルの魅力
  オルティス/装飾変奏法〜4つの無伴奏レセルカーダ第1番
  シンプソン/ディヴィジョン・ヴァイオル〜グラウンド第7番ホ短調
  マレ/ヴィオル曲集第4巻〜組曲二長調
  アーベル/ガンバのための27の小品〜3つの小品二短調WKO205,209,208
  ヴィオル/品川聖
  


休憩中にかかっていたバードのコンソートもとてもよかった。


品川聖さんは、とても実直そうな方。
でもその音楽に対する真摯な思いが心に伝わってくる
演奏でした。
使っているヴィオルは、バス・ヴィオル。
チェロをもうちょっといぶし銀にした感じ。
いい音です〜。


今月のレコード芸術にも推薦されていた「solo」
もちろん、サインをいただいて買って帰りましたよ黒ハート
このCDについてはまた後日、レポートします。



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回鍋LowBrassロビーコンサート

知人のバリチューアンサンブル回鍋LowBrass(ホイコーローブラス)
のロビーコンサートです。

中低音のあたたかい響きと息のぴったり合ったアンサンブル。
真ん中へんから、子供が気になって
集中できませんでしたが(><)
おじいさんの古時計は、オハコということで、
さらに息と思いがぴったり合っていて、
とてもすばらしかったです!

30分ほどのロビーコンサートといえどもお客さんも
たくさん入っていて、大盛況でした。
しばらく、活動を休止するということですが、
再会したら、またステキなアンサンブルを
聴かせてくださいね。


るんるんフィルモア/マーチ「サーカス・ビー」
  カーン/ゼイ・ディデュント・ビリーブ・ミー
  ジョプリン/イージー・ウィナーズ
  バークレースクエアのナイチンゲール
  クリスマス・ジャズ・メドレー
  おじいさんの古時計
  回鍋LowBrass

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2007年11月23日

プロムス2007 ラスト・ナイト・コンサート

ばたばたで音楽&読書ではない日々が続いていました。
本当はそういうときこそ、癒されたいのですが。

さて、先日NHK-Hiで録画していた期待のプロムス2007
ラストナイトをやっと観ることができました。

毎年、お祭り的要素が大きくなっていくような気がします。
プロムスを知ったころは、イギリス音楽の真髄を
観ていた気がしたものですが、近年は、お祭り騒ぎを
ブラウン管の向こうから眺めていると
ちょっと寂しい気持ちがするのです。

参加するのが一番!と分かっていても、それはなかなかかなわない。
こういう形で見ることができるようになっただけでも
すばらしいことなのでしょうけど。

伝統ってなんだろう。
そんなことを考えてしまいます。
今、プレヴィンのRVW全集を聴いているせいもあるかもしれません。


でもでも、やっぱり身をもって感じてみたい感動です。



るんるんプロムス2007 ラスト・ナイト・コンサート
  第1部
  ドボルザーク/序曲“オセロ”
  ラフマニノフ/ヴォカリーズ
   Vn:ジョシュア・ベル
  ラヴェル/チガーヌ                  
   Vn:ジョシュア・ベル
  トマス・アデス/歌劇“テンペスト”から“嵐”
  エルガー/“イギリス精神”から“8月4日”」
   T:アンドリュー・ケネディ
  ベルリーニ/歌劇“夢遊病の女”から
  “おお花よ おまえに会えるとは思わなかった
   〜思いもよらないこの喜び”」
   S:アンナ・ネトレプコ
  第2部                      
  フチーク/行進曲“剣士の入場”           
  レハール/「喜歌劇“ジュディッタ”から“熱き口づけ”」
   S:アンナ・ネトレプコ
  ポンセ/小さな星
   Vn:ジョシュア・ベル                 
  リヒャルト・シュトラウス/あすの朝
   S:アンナ・ネトレプコ
   Vn:ジョシュア・ベル 
  エルガー/行進曲“威風堂々” 第1番
  ウッド/イギリスの海の歌による幻想曲
   1.小粋なアルトゥーサ                 
   2.トム・ボウリング                  
   3.ホーンパイプ                    
   4.夜もすがら                   
   5.スカイ・ボート・ソング               
   6.ロンドンデリーの歌                 
   7.ホーム・スイート・ホーム              
   8.見よ 勇者は帰る                  
   9.ルール・ブリタニア
  パリー/エルサレム
  イギリス国歌                         スコットランド民謡/蛍の光
  イルジー・ビェロフラーヴェク/BBC交響楽団
  BBCシンフォニー・コーラス
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2007年02月08日

ホルスト/組曲「惑星」

ホルスト自作自演による、惑星。
こんな録音が残っていたんですね。
モノラル録音とはいえ、このような演奏が聴けるのは本当にすごい。
全体的にテンポが早くて、
緊迫感あふれる火星。
躍動感のある前半と対照的に後半はロイヤルな雰囲気漂う木星。

ちなみに、オリジナルのカップリングはボールト&BBCの
惑星の2枚組になっています。

1926年頃の録音ということで、当然ながら冥王星は入っていません爆弾
でも、これを聞いているとそんな論争はどうでもよくなってしまいます。

TOCE-55897.jpg

るんるんホルスト/組曲「惑星」
  ホルスト/ロンドンso.
  TOCE-55897
  C72

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2007年01月31日

ブルックナー/交響曲第5番変ロ長調 マタチッチ/NHKso.

1967年11月21日東京文化会館でのライブです。
力任せでないが、独特なうねりを感じさせる神秘さは
シベリウスの交響曲に共通するような気がします。

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るんるんブルックナー/交響曲第5番変ロ長調
  マタチッチ/NHKso.
  ALT131
  C64

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2007年01月30日

ベルリオーズ/テ・デウムOp.22

コリン・デイヴィスのベルリオーズの大作テ・デウム。
フォーレのレクイエムを好んで聴いていましたが、
その清らかさを保ちつつ、圧巻のベルリオーズ。大編成の音の洪水。

PH06039.jpg

るんるんベルリオーズ/テ・デウムOp.22
  モーツァルト:キリエ ニ短調K.341
  コリン・デイヴィス/シュターツカペレ・ドレスデン,
  ドレスデン交響放送cho.,ドレスデン・ジンクアカデミー,
  ドレスデン・フィル少年cho.,ドレスデン州立歌劇場少年cho.,
  T:スチュアート
  PH06039
  C64

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2007年01月29日

ジョン・F・ケネディ追悼ミサ・ライブ モーツァルト/レクイエムK.626

昭和38年11月のケネディ暗殺。
翌年1月に行なわれた追悼ミサのライヴの初CD化。
和洋違っても、雰囲気は同じように伝わってきます。
ドキュメントとしても貴重な録音です。

BVCC38391.jpg


るんるんジョン・F・ケネディ追悼ミサ・ライブ
  モーツァルト/レクイエムK.626
  ラインスドルフ ボストンso.,プロ・ムジカcho.,
  聖ヨハネ教会cho.,ハーヴァード・グリークラブ,ラドグリフ合唱協会,
  ニューイングランド音楽院cho,S:エンディッチ,A:ディヴァージリオ,
  Br:モーガン,司式:リチャード・カッシング枢機卿
  BVCC38391-2
  C64
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2007年01月27日

交響曲第3番&8番 ヴァンスカ ミネソタo.

ヴァンスカのベートーヴェン。
ドイツ風の重苦しい演奏ではなく、風合い豊かなのは
オケのせいもあるのかもしれません。


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るんるん交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op55
  交響曲第8番ヘ長調 Op93
  オスモ・ヴァンスカ/ミネソタo.
  BISSA1516
  C69
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2007年01月26日

R.シュトラウス/管弦楽作品集 マゼール

ワーグナーほど昇華された官能ではなく、
世俗的な官能美が魅力的なR.シュトラウス。
そんな、音楽がぴったりなマゼールとニューヨークフィル。
快演です。

UCCG1336.jpg

るんるんR.シュトラウス/管弦楽作品集
  R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
  R.シュトラウス/交響詩「死と変容」
  R.シュトラウス/楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
  R.シュトラウス/楽劇「ばらの騎士」組曲
  ロリン・マゼール/ニューヨークpo.
  UCCG1336

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2007年01月24日

ワーグナー/楽劇「ラインの黄金」 カイルベルト

ここのところ、古楽が続いていましたので
ちょっとおなかにたまるものをチョイス。

今回レコードアカデミー大賞に輝いた、1955年バイロイト音楽祭のライブ。
カイルベルトの「指輪」です。

そのうち、聴けたのはこの「ラインの黄金」だけだったのですが。
確かに、ノイズが気になるなど、録音の問題はあるでしょうが、
このぐらいのほうが鷹揚感があり、ライブという気がします。
骨太のワーグナーです。

がんばって、年末のFM放送のほうも聞き続けていきたいな。


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るんるんワーグナー/楽劇「ラインの黄金」
  カイルベルト/バイロイト祝祭o.
  UCCN-1071/2
  C58  
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2007年01月23日

シャルパンティエ/ソロモンの裁き

先日に引き続き、シャルパンティエの作品。
ソロモンの裁きは
知恵者ソロモンが、二人の女性のうち、子供の本当の母親を見分けるために、
子供を引き裂いてしまえ、という判決を下し、そんなことをするくらいなら
相手にその子をあげてください、といった方を本物の母親だと認めたという
聖書の話です。

二人の母親の争いの場面が生々しく、印象に残ります。

長い奉納式のためのモテットはまた違った美しさ。
もちろん、合唱の美しさもあるのでしょうね。


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るんるんシャルパンティエ/ソロモンの裁き
  シャルパンティエ/長い奉納式のためのモテット
  クリスティ/レザール・フロリザン,T:アグニュー,Bs:デイヴィス
  TOCE55872
  C60
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