2016年11月03日

11/3 都響第371回プロムナード

先日の、芸術劇場でのチャイ5引き続き、快晴のチャイコ日和。
小泉マエストロの、都響デビュー40周年(1976年11月3日)記念回。

とはいえ、目玉はゲストの今をときめく反田恭平さん。
早々にチケットが完売していてびっくりしたものでした。
私も、聴くのは初めてだったので、ちょっと期待。

リスト:交響詩《レ・プレリュード》 S.97
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

なんて情熱的なリストなんでしょう。
これは、人気がでるわけだなぁ。
彼の世界に圧倒され、小泉さん、持っていかれてしまったかなぁと思いきや。

後半のチャイコフスキーでは、きびきびとしたテンポを時折、揺らしながら
完成された円熟の演奏を聴くことができました。
小泉マエストロ、ブラヴォーです。

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記念回ということからか、スポンサーさんより、焼き菓子のおみやげが♪
posted by おだまん at 21:34| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

10/29 世界のマエストロシリーズ Vol.4  アントニ・ヴィト&読売日本交響楽団

http://yomikyo.or.jp/concert/2016/07/-vol4.php

春に新国立劇場にプラッソン目当てでウェルテルを観に行ったのですが
そのときは早々にキャンセルが決まってしまいました💦

今回はそのリベンジのつもりだったのですが、
またもやフラれてしまいました💦💦

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払い戻しありと、良心的な対応ではあったのですが、安い席でしたし、
せっかくなのでなかなか機会のないであろう、ヴィットさん(こちらが発音的には正しいみたい)
のフランスプロを聴きに。

前方にお客さんがほとんどいない(^^;
周りのお客さんも同士ぽくて、居心地がいい(^^;;

前半はドビュッシーとサティ、後半はフォーレとラヴェルの小品集。
どれも大好きな曲ばかり。
管楽器奏者さんたちは、今日はNHKホールだったと後から気づきましたが、
管楽器が気になる曲ですが、それより、紡ぎだされる弦楽器の弱音の美しいこと。
ガチおフランスな色彩感というより、もっと立体的な響き。
音の厚みも引き立てられてあたたかい演奏でした。
アンコール、
ラヴェル/「マ・メール・ロワ」から終曲「妖精の園」

も本当に美しかったです。
ヴィットさん、来年も来日されるようですが、
また機会があったらお国ものプロなども聴いてみたいなぁ。

posted by おだまん at 22:30| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

10/25 B→C バッハからコンテンポラリーへ185 伊藤悠貴チェロリサイタル

夏に、FMで花巻での宮沢賢治生誕120年リサイタルの放送を聴き、一聴惚れしました。
しかも今度は東京で、イギリスプログラム!

B→C バッハからコンテンポラリーへ 185 伊藤悠貴(チェロ)
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フライヤーを見たときは、まぁイケメン(*^^*)と思ったのですが、
実物は少年のようなきらきらした目が印象的な好青年でした♪
奏でる音楽も、純粋なまっすぐな音。
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BはバッハからCは一柳慧の篠笛とのコラボ。
そして、彼のために作られたハーツェルのエッシーの踊り。
流石に曲と表現が一体化して完全に彼の中に。
10年来コンピを組んでいるというイギリス人のダニエル・キング=スミスさんとの
息はぴったりで、ディーリアスやブリッジらしいイギリスの雰囲気は、お国もの。

体調がいまいちで、寄り道もせず行ったので、図らずもかぶりつき席で
チェロの振動と彼の思いを間近で感じることができました。
やっぱり楽器に触れるのはよいなぁ。
今の体力他ではなかなか厳しいんですけれども。

アンコールは、金曜日で生誕1万日を祝して

・アイアランド(伊藤悠貴 編)/聖なる少年
・ブリッジ/メロディ

これまた素敵な2曲。
イギリス音楽を日本でもっと広めたい、という言葉に
深く頷いたのでした。
posted by おだまん at 23:00| クラシックコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

1/30 新国立劇場「魔笛」


Z席が当たったので行ってきました。千秋楽。

何度もやっている演出ですし、

同日に文化会館でトスカもやっていたりしたので

競争率が低かったのかな:p

 

新国立劇場は実に9年ぶりです。

もちろん生オペラも(バロックは除く(^^;)

 

しかし、Z席って本当に見切れ席なのね。

身を乗り出したりすればそれなりに観られるんだろうけど。

でも音響的には遜色ない場所で、演奏会形式だとしたって、お値打ち価格。

加えて夜の女王や、第2幕は位置の関係で少しは観られたので満足。

この演出には辛評価も多いけれど、私は好き。

歌手もオケも安定感があり、実に楽しい気持ちで帰路につくことができました。

 

オペラに手を広げると大変なことになるんだけどな。

 


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2016年01月23日

1/23 アントネッロのエウリディーチェ

こちらのブログでも過去、アントネッロのCDを取り上げたりしましたが、

念願のアントネッロの演奏会。

 

川口リリアは初めてのホール。

中はいかにも公共の建物ですが、ホールに入ったとたん、

そのこじんまりとしたあたたかさと、木のぬくもりに別世界に来たような

素敵なホールでした。

 

演目はカッチーニの「エウリディーチェ」

最古のオペラ「エウリディーチェ」のペーリに先を越され、出版だけは、

ということで、出版された最古のオペラということになっています。

CD1枚に収まるくらいのこのオペラが、アントネッロの素敵なオリジナルの

音楽と演技により3時間もの大作になっての上演でした。

しかも、結婚式の出し物という性格上、結末がハッピーエンドに。

演出や配役もところどころ楽しい仕掛けに。

プルーストいいひとだなぁー。

 

ハープの西山まりえさんが、インフルエンザとのことで、急な欠場となり

大変残念でしたが、他のメンバーのカバーで音楽的にはちっとも文句なし、

楽しくて、夢のようなひとときでした。


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2016年01月21日

1/21 スクロヴァチェフスキのブル8

御年92歳。

あまり聴いてこなかった指揮者ではあったのですが、

このブル8は聴いておかないとという心の声で

土曜日公演が早々にソールドアウトしてしまったこともあり、結局行くことに。

 

やはり演奏側も聴衆側も心構えが違う。

いやいや、すごい演奏でした。

やはり少し足元が、、、と登場したときは思ったのですが

そこから紡ぎだされる音楽は、まったく、枯れていない、

エネルギッシュなものでした。

あまり間を取らずに1楽章から2楽章へ。そして、3楽章は期待通りの神の音楽。

この楽章だけは、巨匠ならではの年の功があるのではないかと思います。

そして、びっくりなのが4楽章。

イケイケどんどんで、突き進む音楽。最後のミレドまで、まっすぐに。

この「ミレド」、ゆっくりバージョンの演奏しか聴いたことがなくて、

このテンポは初めてだったのですが、スコアは16分音符なので、こちらが

記譜通りの演奏なんだとか。これはこれで潔くていいです。

 

この4楽章を聴いて、まだまだこの方はこの世で聴かせてくれる、

そう思った方も多いはず。

 

そうは言っても、一時間半、立ちっぱなしで、暗譜。

終わったあとはさすがに消耗されたようで

2回の一般参賀は相当つらそうでした。

 

一週間たってもこの4楽章がぐるぐる回っています。

この演奏にパワーをもらえました。


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2016年01月19日

1/19 パギャグニーニ

「ステージ上を縦横無尽に跳び回る、最高のクラシック・エンターテインメント」

というキャッチフレーズ。まさに、ずっと動きっぱなし。

西日本で大ブレイクして、東京初来日、というパギャグニーニの公演は、

パガニーニの間に「gag(ギャグ)」を入れた正統派クラシックとはちょっと違った

楽しいコンサートでした。

クラシックの曲を演奏するも、最後までいかずに違う曲になってしまいます(^^;

プログラムにパッヘルベルの「カノン」とU2の「With or without you」があったので、

これは「Pachelbel meets U2」キター、と思ったのですが、違いました。

そこだけが残念。(大好きな曲なので)聴きたかったなー

 

音楽はこんなに楽しいよ、ということをあますことなく伝えてくれたコンサート。

小さいお子さんのお客さんも多くて、こんなことから、クラシックへの興味を

広げていってもいいのかな、と思いました。


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2016年01月09日

1/9 読響演奏会 ミヒャエル・ボーダーの新世界

BFF2F7A8-0910-42B2-9938-6649979A8C88.jpg今年コンサート初め。
家庭に振り回されず、今年はコンサートに
たくさん行けますように、という願かけを込めて。


新春の「新世界」初めてかも。
こんな慣習昔からありましたっけ?

ホールはほぼ満席。
さすが、ポスター効果ですかね(^^;
来季のプログラム冊子を配っておりましたが、さすが豪華です。
お金かかってそう。

オープニングは華やかに、ワーグナーのニュルンベルクから。
やはり、読響さん管が上手だなぁ。
お目当てはミーハーながらハープの貴公子メストレさま。
イケメンだけではなく、背が高い〜
軽々とハープを操っておりましたが、もちろんそんな生易しい
楽器ではありませんよねえ。
オケにまったく負けない響きで見事に弾き切りました。

そして、定番曲の「新世界から」
冒頭からの重厚な響きにお、これは、と引き込まれます。
多少のあざとさはあれど、テンポをためたり、流したりの変化に富む演奏。
第2楽章は管も弦も美しく。
力強く始まる第4楽章は、フィナーレに向け、さらに力強くアゲアゲに。
チェコの土俗的な演奏とも弦を聴かせる優雅な演奏とも
違ったけれど、かなり好みの演奏でした。

今年はいい演奏にたくさん巡り合えそうな気がしました。

第183回東京芸術劇場マチネーシリーズ
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
ヒナステラ:ハープ協奏曲 作品25
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
指揮=ミヒャエル・ボーダー
ハープ=グザヴィエ・ドゥ・メストレ

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posted by おだまん at 16:19| クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

2015年の読書量

あけましておめでとうございます。

去年は後半からすっかり失速してしまいました。
今年はまったく見通しのたたない年になりそうですが、
どうなることやら。

なかなか趣味に没頭できる人生を送らせてもらえませんが、
今年もよろしくです。

2015年の読書メーター
読んだ本の数:248冊
読んだページ数:79065ページ
ナイス数:992ナイス

アポロンの嘲笑アポロンの嘲笑感想
原発、テロ、貧困、組織と個人。人間の影。非常に重いテーマで、主人公の強さだけが救いで、やるせなさの残る作品。でも目を背けてはいけないのだと感じる。
読了日:1月2日 著者:中山七里
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて感想
脱力感があり、軽く読めるのでもたれているときには箸休めに。ローカル地名も魅力ですね。
読了日:1月4日 著者:東川篤哉
中世音楽の精神史―グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)中世音楽の精神史―グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)感想
教科書的ではあるけれど、古楽を理解するために必須と聞いて。一度読んだだけではやはり難しく、半年〜一年くらいかけてゆっくり学びたい感じの充実した内容。音楽と数学とは切っても切れない関係だということは分かった。
読了日:1月4日 著者:金沢正剛
「科学者の楽園」をつくった男:大河内正敏と理化学研究所 (河出文庫)「科学者の楽園」をつくった男:大河内正敏と理化学研究所 (河出文庫)感想
あんなことがあったけど、腐っても理研。理系の学生ならばまず憧れる研究所。出てくるわ出てくるわ有名人。その昔から格差があったんだなぁとは思いつつ、やはり凄い人たちの集まりであるなぁ。
読了日:1月5日 著者:宮田親平
現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ
読了日:1月6日 著者:牛島信
美しい曲線の幾何学模様:花と葉とつる草の芸術 (アルケミスト双書)美しい曲線の幾何学模様:花と葉とつる草の芸術 (アルケミスト双書)感想
美術やっていなくても、眺めているだけで楽しい。
読了日:1月9日 著者:リサ・デロング
古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険感想
何気にマニアックです。
読了日:1月9日 著者:金田敏也,瀬高道助,谷戸基岩,鈴木昭裕,那須輝彦,佐藤亜紀,フィリップボーサン
孤独の価値 (幻冬舎新書)孤独の価値 (幻冬舎新書)感想
そうだそうだーと思いながらももやってしまう自分もいたりして、難しいけど、少しはラクになれたかな。
読了日:1月11日 著者:森博嗣
猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理感想
歴史や習性については子どもの頃読んだネコのひみつを思い出しながら、知識の確認を。より親近感と愛情をもってネコちゃんと接することができそう。
読了日:1月11日 著者:ジョンブラッドショー,JohnBradshaw
オリーブの罠 (講談社現代新書)オリーブの罠 (講談社現代新書)感想
オリーブは読んでなかったけれど80年代〜90年代のいろいろが示唆されていて興味深かったです。こういう世の中だったんだなぁと。
読了日:1月12日 著者:酒井順子
ニルヤの島 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)ニルヤの島 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)感想
なんだか不思議な世界。でもSFとはいえ人間の行き着くありえる一つのかたちなのかもしれない。
読了日:1月15日 著者:柴田勝家
検屍官検屍官感想
読み友さんからのお勧めで、まずは第1作を。海外版科捜研の女。スプラッタと聞いていたけど、全然気にならなかった。これはハマりそうな予感♪
読了日:1月15日 著者:パトリシア・D.コーンウェル
巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)感想
再読。まったく覚えていなかったのですが、前回の感想とまったく同じように楽しめた。
読了日:1月18日 著者:ミハイル・A・ブルガーコフ
ささらさやささらさや感想
物語が進むごとに強く自立していく。そして、、自分はそうはなれなかったけれど、とても共感できました。しんみりもしたけれど、これでよかったのかな。
読了日:1月18日 著者:加納朋子
謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 風祭警部の事件簿 (小学館文庫)感想
光川さんのキャラ、よかったです。
読了日:1月19日 著者:黒岩勉,東川篤哉
進化とは何か:ドーキンス博士の特別講義進化とは何か:ドーキンス博士の特別講義感想
口語口調で講義形式になっており、写真もふんだんに使われており、非常に分かりやすい。新しい内容もあって、楽しく読めました。
読了日:1月21日 著者:リチャードドーキンス
鴉龍天晴(がりょうてんせい) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)鴉龍天晴(がりょうてんせい) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)感想
キャラがたっているし、読みやすかった。歴史的小ネタも楽しかったし。続編があるということなので、楽しみにしています。
読了日:1月22日 著者:神々廻楽市
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)感想
虐殺器官より入り込める世界観だった。こういうのは好物です。
読了日:1月23日 著者:伊藤計劃
【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎【テレビドラマ化】このミステリーがすごい! 四つの謎感想
4人の作家さん、それぞれ、らしい作品で期待を裏切られずにすみました。最後に玉村警部補にここで会えるとは。ドラマは読むまで待っていたのでこれから見ます。
読了日:1月24日 著者:安生正,乾緑郎,海堂尊,中山七里
きょうのできごと、十年後きょうのできごと、十年後
読了日:1月25日 著者:柴崎友香
第一話: 石持浅海「連作短編集・第一回」コレクション (光文社文庫)第一話: 石持浅海「連作短編集・第一回」コレクション (光文社文庫)感想
確かに入門書といえる内容でした。本当に多才な方だなぁ。案外読んでないことも再発見したのでぼちぼち読んでいこう。
読了日:1月26日 著者:石持浅海
三人寄れば、物語のことを三人寄れば、物語のことを感想
才女たちのおしゃべり。その場で聞いたように楽しかったー。みんな、登場人物への思い入れとか。佐藤さんの作品、ノーマークだったのでこれから読みますっ。
読了日:1月27日 著者:上橋菜穂子,荻原規子,佐藤多佳子
シロガラス 1パワー・ストーンシロガラス 1パワー・ストーン
読了日:1月29日 著者:佐藤多佳子
魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)感想
久しぶりに再読。時系列で読むのが好きなのでここからです。
読了日:1月29日 著者:C.S.ルイス
ミトコンドリアのちから (新潮文庫)ミトコンドリアのちから (新潮文庫)感想
真夜中の授業を見て。ミトコンドリアのよい教科書です。こんなにもミトコンドリアのことを誤解していたなんて。コラムも楽しくてさすが瀬名さん。ミトコンドリアという小さな世界を扱いながら、人生というスケールの大きさを考えさせられました。
読了日:1月30日 著者:瀬名秀明,太田成男
アルタッドに捧ぐアルタッドに捧ぐ感想
とっても不思議な話にひきこまれるように一気読み。この世界観すごく心地よい。そしてアルタッド、かわいい(*^^*)
読了日:1月31日 著者:金子薫
ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)感想
短い分、すっきりとしていて読みやすかった。でも噛みしめるように読みました。死者のあやまち、読んでからにすればよかったかな。
読了日:1月31日 著者:アガサクリスティー
中上健次 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)中上健次 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)感想
初中上健次。これはこのひとの作品のエッセンスではなく、入門編なのね。この長編がプロローグを読んだだけ、というのが巻末から伝わってきました。ファンタジーで憧れる熊野ですが、こういう土風があるのですね。描写はやはり男性目線です。三部作に是非挑戦してみたくなりました。
読了日:2月1日 著者:中上健次
THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険1)THE ARK 失われたノアの方舟 上 (タイラー・ロックの冒険1)感想
ロリンズと比べるとテンポも知見もちょっと物足りないかなとも思うけどこれはこれで。善悪がはっきりしているので安心感はある。
読了日:2月2日 著者:ボイド・モリソン
THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険1)THE ARK 失われたノアの方舟 下 (タイラー・ロックの冒険1)感想
このままテロの話で進んでしまうのかと心配になりましたが、ちゃんと聖書と箱舟の謎の絡みも、お約束の結末もあり、ほっとしました。
読了日:2月3日 著者:ボイド・モリソン
証拠死体 (講談社文庫)証拠死体 (講談社文庫)
読了日:2月5日 著者:パトリシア・コーンウェル
ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)
読了日:2月5日 著者:C.S.ルイス
フランケンシュタイン (新潮文庫)フランケンシュタイン (新潮文庫)感想
100分で名著と同時進行で、と思っていたけど、止まらなくて読んでしまいました。それぞれの気持ちが交錯して、ホラーというより、文学ですよね、本当に。
読了日:2月7日 著者:メアリーシェリー
飛ぶ教室 (新潮文庫)飛ぶ教室 (新潮文庫)感想
子どもの頃読んで、難しかったのは社会背景を知らなかったからだったのかな。今読むと、とてもいい話です。ひとつひとつのことがぐさっときます。
読了日:2月7日 著者:エーリヒケストナー
九年前の祈り九年前の祈り
読了日:2月10日 著者:小野正嗣
身代わり島 (朝日文庫)身代わり島 (朝日文庫)
読了日:2月11日 著者:石持浅海
『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.7『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.7
読了日:2月12日 著者:
シロガラス(2)めざめシロガラス(2)めざめ
読了日:2月14日 著者:佐藤多佳子
シロガラス 3 ただいま稽古中シロガラス 3 ただいま稽古中
読了日:2月14日 著者:佐藤多佳子
遺留品 (講談社文庫)遺留品 (講談社文庫)
読了日:2月14日 著者:パトリシア・コーンウェル
樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)感想
躍動感いっぱいの現代的なたけくらべ。逆に原書を読まないと。そうすればさらなる魅力がこの訳に詰まっていることが実感できると思うから。漱石、鷗外を含めた全体のテーマは東京の若者。3作品を通じて若者の初々しさ、当時の東京と遠いようで案外近いような感覚を持ちました。
読了日:2月20日 著者:夏目漱石,森鷗外,樋口一葉
馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)
読了日:2月21日 著者:C.S.ルイス
知ろうとすること。 (新潮文庫)知ろうとすること。 (新潮文庫)
読了日:2月23日 著者:早野龍五,糸井重里
HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)
読了日:2月24日 著者:ローラン・ビネ
長女たち長女たち感想
主人公の境遇に似たところがちょこちょこあって、ドキドキ。
読了日:2月28日 著者:篠田節子
新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)感想
免疫学については学生時代に学んだ知識しかなかったから最新の知見を楽しみにしていました。それでもまだ分かっていないことも多いんだなと感じつつも、やはり日進月歩で進んでいます。
読了日:2月28日 著者:審良静男,黒崎知博
ペンギンが教えてくれた 物理のはなし (河出ブックス)ペンギンが教えてくれた 物理のはなし (河出ブックス)
読了日:3月4日 著者:渡辺佑基
ブラッドラインブラッドライン
読了日:3月4日 著者:知念実希人
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
女子ではないけど、川崎の事件を思いながら暗澹とした気持ちに。これが今の日本に起こっている現実。
読了日:3月8日 著者:鈴木大介
ソーシャルメディア中毒 -つながりに溺れる人たち- (幻冬舎エデュケーション新書)ソーシャルメディア中毒 -つながりに溺れる人たち- (幻冬舎エデュケーション新書)感想
自分も割と積極的にSNSを使っている大人ではあるけれど、子どもの感覚が違っていることに正直驚いた。これはもっと啓蒙するべき内容だと思う。
読了日:3月8日 著者:高橋暁子
バラ肉のバラって何? 誰かに教えたくてたまらなくなる”あの言葉”の本当の意味 (講談社文庫)バラ肉のバラって何? 誰かに教えたくてたまらなくなる”あの言葉”の本当の意味 (講談社文庫)
読了日:3月10日 著者:金澤信幸
サランラップのサランって何? 誰かに話したくてしかたなくなる“あの名前”の意外な由来 (講談社文庫)サランラップのサランって何? 誰かに話したくてしかたなくなる“あの名前”の意外な由来 (講談社文庫)
読了日:3月11日 著者:金澤信幸
韓国化する日本、日本化する韓国韓国化する日本、日本化する韓国
読了日:3月13日 著者:浅羽祐樹
21世紀の資本21世紀の資本
読了日:3月13日 著者:トマ・ピケティ
あまねく神竜住まう国 (児童書)あまねく神竜住まう国 (児童書)感想
風神秘抄の続編的位置付け。フルにみんなに会えて(彼もあそこにいたことを信じて)嬉しさのあまり主人公の影が!?だったけど、ちゃんと主人公の役割も果たしてくれたし。大満足です♪
読了日:3月15日 著者:荻原規子
Amazonで変なもの売ってるAmazonで変なもの売ってる感想
彼女らしいちょっとブラック入ったファンタジーにAmazonという現実ツールとが絡み合ってステキな作品に仕上がっています。
読了日:3月16日 著者:谷山浩子
嗤う淑女嗤う淑女感想
こんなに怖いのは久しぶり。へたなホラーよりずっと怖いです。うう。
読了日:3月16日 著者:中山七里
安倍官邸の正体 (講談社現代新書)安倍官邸の正体 (講談社現代新書)
読了日:3月18日 著者:田崎史郎
ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるには感想
オチまでよかったな。
読了日:3月21日 著者:ヨシタケシンスケ
99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)
読了日:3月21日 著者:竹内薫,丸山篤史
知的生き方教室知的生き方教室感想
エッセイかと思いきや小説でした。日本的シュールレアリズムみたいな感じが好き。
読了日:3月22日 著者:中原昌也
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
読了日:3月23日 著者:高田郁
有機野菜はウソをつく (SB新書)有機野菜はウソをつく (SB新書)
読了日:3月23日 著者:齋藤訓之
天使のナイフ天使のナイフ
読了日:3月24日 著者:薬丸岳
日銀失墜、円暴落の危機日銀失墜、円暴落の危機感想
失敗とその理屈は分かったので庶民はどうしたらいいのかもっと解説ほしいー
読了日:3月29日 著者:藤巻健史
有頂天家族 二代目の帰朝有頂天家族 二代目の帰朝感想
一気に3部に駆け込みたい面白さ。痛快で切なくてたまらないですよ。
読了日:3月29日 著者:森見登美彦
神の子 上神の子 上
読了日:3月29日 著者:薬丸岳
神の子 下神の子 下感想
上巻はドロドロずぶずぶ沈んで、ちと辛かったのですが一気に浮上。主人公が幸せになれますように。
読了日:3月29日 著者:薬丸岳
J.R.R.トールキン―世紀の作家J.R.R.トールキン―世紀の作家感想
本で再読して、もう一度読もう。
読了日:3月31日 著者:トムシッピー
薫香のカナピウム薫香のカナピウム感想
独特の世界観だなぁ。只のファンタジーではない作者の思いがこの作品でも感じられました。
読了日:4月1日 著者:上田早夕里
パインズ -美しい地獄- (ハヤカワ文庫NV)パインズ -美しい地獄- (ハヤカワ文庫NV)感想
あっというまに引き込まれてしまった。そういうオチかー。映像にするとちとグロそうですが、ドラマも楽しみ。
読了日:4月2日 著者:ブレイククラウチ
女性のアスペルガー症候群 (健康ライブラリーイラスト版)女性のアスペルガー症候群 (健康ライブラリーイラスト版)
読了日:4月5日 著者:
専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)感想
もやもや。
読了日:4月5日 著者:白河桃子
インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけインターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ感想
タイトルが、なるほど!
読了日:4月7日 著者:小林弘人,柳瀬博一
赤毛のアンの名言集赤毛のアンの名言集感想
改めて、名言に満ちた小説だなぁと実感。また読み直したくなりました。
読了日:4月7日 著者:鈴木義治
テミスの剣テミスの剣
読了日:4月8日 著者:中山七里
隔離島: フェーズ0 (新潮文庫)隔離島: フェーズ0 (新潮文庫)
読了日:4月10日 著者:仙川環
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)感想
最後の話のネタは分かった(^^) あれじゃないの?と思って読んでた。さくさく読めるし面白い。天久先生にまた会いたいな♪
読了日:4月11日 著者:知念実希人
ウェイワード―背反者たち― (ハヤカワ文庫NV)ウェイワード―背反者たち― (ハヤカワ文庫NV)感想
いかにもドラマの絵になりそうな展開。これは完結編が待たれます。
読了日:4月12日 著者:ブレイククラウチ
細胞のふしぎ細胞のふしぎ感想
今は37兆説なのか!内容は高校の教科書的だけど、折に触れて新しい知見を取り入れないとね。
読了日:4月13日 著者:永田和宏,YewonKim
創薬が危ない (ブルーバックス)創薬が危ない (ブルーバックス)感想
製薬業界がそういうことになっていたのか。それでも確実に科学技術は進歩していることが再確認できました。
読了日:4月16日 著者:水島徹
巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト (ブルーバックス)巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト (ブルーバックス)感想
科学の日進月歩をこちらでも堪能することができました。すごくロマンチックな発見だなぁー
読了日:4月17日 著者:武村政春
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)感想
コロボックルへの意識感、挿絵に癒されにまにましていたら、、やばい。こんなに悲しいお話だったとは。心にずっしりとくる、生粋の児童書でした。
読了日:4月17日 著者:有川浩,村上勉
ファーマゲドン 安い肉の本当のコストファーマゲドン 安い肉の本当のコスト感想
これは勉強になる本。
読了日:4月19日 著者:フィリップ・リンベリー,イザベル・オークショット
死者は眠らず (講談社文庫)死者は眠らず (講談社文庫)感想
訳本だからか、違和感なく読めました。なかなか面白い。
読了日:4月20日 著者:ジェフリー・ディーヴァー,サンドラ・ブラウン,アンドリュー.エフ/ホカ23ニン・ガリー
二度寝とは、遠くにありて想うもの二度寝とは、遠くにありて想うもの
読了日:4月25日 著者:津村記久子
死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:4月25日 著者:オースン・スコット・カード
死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)死者の代弁者[新訳版](下) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:4月25日 著者:オースン・スコット・カード
きみの脳はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか 意思決定の進化論 (KS一般書)きみの脳はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか 意思決定の進化論 (KS一般書)
読了日:4月25日 著者:ダグラス・T・ケンリック,ヴラダス・グリスケヴィシウス
テンプル・グランディン―自閉症と生きるテンプル・グランディン―自閉症と生きる
読了日:4月28日 著者:サイモンゴメリー
アマゾニア (上) (扶桑社ミステリー)アマゾニア (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:4月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)アマゾニア (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:4月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
科学の現場:研究者はそこで何をしているのか (河出ブックス)科学の現場:研究者はそこで何をしているのか (河出ブックス)感想
そうそう、現場は組織なのよね。科学的ではない。
読了日:5月4日 著者:坂井克之
極卵極卵感想
これも盛りだくさんのネタだったー
読了日:5月4日 著者:仙川環
JR中央線の謎学 (KAWADE夢文庫)JR中央線の謎学 (KAWADE夢文庫)感想
地味〜なうちの方も紹介してくれて嬉しかったです。
読了日:5月6日 著者:
【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
テレビ放送復習用として文庫で再読。
読了日:5月6日 著者:海堂尊
ただいまラボただいまラボ感想
獣医学部モノ。知らない世界もあり、聞いた世界もあり、少し羨ましくも。
読了日:5月6日 著者:片川優子
絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ)絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ)感想
お仕事的に役に立つ本。イラスト付きだと楽しいなぁ。
読了日:5月7日 著者:岩田健太郎,石川雅之
EPITAPH東京EPITAPH東京感想
「都市」がテーマの恩田節。やはりあの震災を彼女のフィルターで通してみたような作品でした。
読了日:5月7日 著者:恩田陸
ブリキの太鼓 (池澤夏樹=個人編集世界文学全集2)ブリキの太鼓 (池澤夏樹=個人編集世界文学全集2)感想
重いけど、読み応えあり。映画も観てみたいなぁ。
読了日:5月9日 著者:ギュンター・グラス
西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)感想
冒頭からクラシックのジャンル分けの謎が解け。音楽の聴き方において時折ぐさぐさっときました。名著なだけあります。
読了日:5月9日 著者:岡田暁生
ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件
読了日:5月11日 著者:七尾与史
トライアングルトライアングル感想
近未来。
読了日:5月14日 著者:岡井崇
シベリウスと宣長シベリウスと宣長感想
シベリウスイヤーに出会った著者のシベリウスの音楽への思いに溢れた興味深いエッセイ。先日放送されたばかりのMTTのTEDの話を思い出しながら、人間性の音楽ではないというところで、ある意味音楽の原点であるのかもしれないなぁと思いました。グールドのシベリウス、聴いてみたいです。
読了日:5月16日 著者:新保祐司
氷雪のマンハント (ハヤカワ文庫NV)氷雪のマンハント (ハヤカワ文庫NV)感想
アグレッシブで、グロ系だけど、心の目を背けなくても、大作なんだけれどスピード感をもって読み進められる、北欧作家さんてこういうのが多いのかしら。次作も楽しみです。
読了日:5月17日 著者:シュテフェン・ヤコブセン
解剖迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解剖迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:5月17日 著者:マシューグイン
吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
ラジオドラマの復習。こんな長編だったっけ。懐かしいなぁ。
読了日:5月18日 著者:江戸川乱歩
堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)
読了日:5月19日 著者:堀辰雄,福永武彦,中村真一郎
児童文学の旅〈石井桃子コレクション IV〉 (岩波現代文庫)児童文学の旅〈石井桃子コレクション IV〉 (岩波現代文庫)
読了日:5月27日 著者:石井桃子
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
ちょっと切なかったな。
読了日:5月27日 著者:知念実希人
シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 上 (竹書房文庫)感想
今回も次から次への息をつくひまもない展開がたまらない!ケインの描写が好き。
読了日:5月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズF ギルドの系譜 下 (竹書房文庫)感想
ちょっと前にNHKでやっていたネタですね。シリーズにとっても大きな展開が。新しい仲間も増えてまだまだ楽しめそう。
読了日:5月30日 著者:ジェームズ・ロリンズ
吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)
読了日:6月3日 著者:吉田健一
アーサー王物語 (岩波少年文庫 3057)アーサー王物語 (岩波少年文庫 3057)感想
忘れられた巨人を読む前にさっと復習するのにうってつけでした。世界史をやり直したくなるなぁ。
読了日:6月3日 著者:
アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書)アーサー王伝説紀行―神秘の城を求めて (中公新書)感想
アーサー王の物語が歴史的なアプローチなのに対してこちらは地理的なアプローチ。行ってみたいなぁ〜
読了日:6月6日 著者:加藤恭子
音楽の力、9条の力音楽の力、9条の力感想
タイトルは重いが、あのノリで軽く読める池辺さんのエッセイ集。あぁ、確かに、と思うこともあり。
読了日:6月6日 著者:池辺晋一郎
忘れられた巨人忘れられた巨人感想
アーサー王の復習をざっとしてから臨んだ作品、知識があったほうがいいかな?くらいで問題はそこじゃなかった。また、ファンタジーチックではあるものの、やはり根底にあるのは純然とした文学的なもの。語られることはいろいろあると思いますが、素直にじーんときました。
読了日:6月7日 著者:カズオイシグロ,KazuoIshiguro
樹海樹海感想
彼らしい作品を久々に読んだ気がする。樹海が合う。
読了日:6月8日 著者:鈴木光司
女王の七つの鏡女王の七つの鏡感想
探し絵絵本。単純ですし、たまにはこういうのでほっとするのもGood
読了日:6月8日 著者:斉藤洋,本村亜美
とらっくとらっくとらっく(こどものとも絵本)とらっくとらっくとらっく(こどものとも絵本)感想
DKの「小さい頃読んだ絵本」という家庭科の宿題。実物はもう処分してしまったので図書館で借りてきました。懐かしい。この絵本で道路交通標識を覚えた彼は道路地図が愛読書となり、いまや立派なテツくんです…
読了日:6月9日 著者:渡辺茂男
「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)
読了日:6月11日 著者:中野円佳
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか (幻冬舎エデュケーション新書)偏差値29からなぜ東大に合格できたのか (幻冬舎エデュケーション新書)
読了日:6月11日 著者:杉山奈津子
世界の半分を怒らせる世界の半分を怒らせる感想
ふふ、言いたい放題でしたね。
読了日:6月13日 著者:押井守
深海大戦  Abyssal Wars (単行本)深海大戦 Abyssal Wars (単行本)感想
新刊で初めて気づいて慌てて読んだのですが、期待を裏切らない藤崎的海洋作品。登場人物も魅力的。次巻が楽しみ。
読了日:6月17日 著者:藤崎慎吾
さくらインテリーズさくらインテリーズ
読了日:6月18日 著者:戸梶圭太
ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)ティアリングの女王 (上) (ハヤカワ文庫FT)感想
既読感ありつつ、やはりこういうのは好き。これから、かな。
読了日:6月24日 著者:エリカジョハンセン
ティアリングの女王 (下) (ハヤカワ文庫FT)ティアリングの女王 (下) (ハヤカワ文庫FT)
読了日:6月26日 著者:エリカジョハンセン
ラストワルツラストワルツ
読了日:6月28日 著者:村上龍
大江健三郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集22)大江健三郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集22)
読了日:6月30日 著者:大江健三郎
ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話
読了日:7月1日 著者:ああちゃん,さやか(ビリギャル)
シャイニング〈上〉 (文春文庫)シャイニング〈上〉 (文春文庫)
読了日:7月4日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
シャイニング〈下〉 (文春文庫)シャイニング〈下〉 (文春文庫)
読了日:7月4日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
昭和「娯楽の殿堂」の時代昭和「娯楽の殿堂」の時代
読了日:7月5日 著者:三浦展
ユーミン・陽水からみゆきまで 〜時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち (廣済堂新書)ユーミン・陽水からみゆきまで 〜時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち (廣済堂新書)
読了日:7月5日 著者:富澤一誠
新版宮沢賢治童話全集〈11〉銀河鉄道の夜 (1979年)新版宮沢賢治童話全集〈11〉銀河鉄道の夜 (1979年)感想
七夕なので。子どものころから愛読してる版。司修さんの絵が好き。
読了日:7月7日 著者:宮沢賢治
続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?続 子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?
読了日:7月8日 著者:おおたとしまさ
日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ
読了日:7月8日 著者:牧野智和
銀のいす―ナルニア国ものがたり〈4〉 (岩波少年文庫)銀のいす―ナルニア国ものがたり〈4〉 (岩波少年文庫)
読了日:7月9日 著者:C.S.ルイス
人類暗号〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)人類暗号〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:7月10日 著者:フレドリック・T・オルソン
人類暗号〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)人類暗号〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:7月12日 著者:フレドリック・T・オルソン
時限発症 (PHP文芸文庫)時限発症 (PHP文芸文庫)
読了日:7月13日 著者:仙川環
日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)
読了日:7月14日 著者:竹村公太郎
小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)
読了日:7月18日 著者:阿古真理
パンデミックを阻止せよ (新潮文庫)パンデミックを阻止せよ (新潮文庫)
読了日:7月18日 著者:クライブカッスラー,ポールケンプレコス
怨讐星域T ノアズ・アーク (ハヤカワ文庫JA)怨讐星域T ノアズ・アーク (ハヤカワ文庫JA)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
怨讐星域U ニューエデン (ハヤカワ文庫JA)怨讐星域U ニューエデン (ハヤカワ文庫JA)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
怨讐星域V 約束の地 (ハヤカワ文庫 JA カ 2-16)怨讐星域V 約束の地 (ハヤカワ文庫 JA カ 2-16)
読了日:7月19日 著者:梶尾真治
息子の将来、だいじょうぶ?  教育オンチが考える息子の将来、だいじょうぶ? 教育オンチが考える
読了日:7月24日 著者:細川貂々
歪んだ蝸牛歪んだ蝸牛
読了日:7月24日 著者:田中経一
幽霊さん幽霊さん
読了日:7月24日 著者:司修
中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)
読了日:7月26日 著者:中沢彰吾
〈不安な時代〉の精神病理 (講談社現代新書)〈不安な時代〉の精神病理 (講談社現代新書)
読了日:7月28日 著者:香山リカ
東京藝大物語東京藝大物語
読了日:8月1日 著者:茂木健一郎
ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)
読了日:8月1日 著者:慎武宏,河鐘基
天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)
読了日:8月2日 著者:知念実希人
イーハトーブ探偵 山ねこ裁判: 賢治の推理手帳II (光文社文庫)イーハトーブ探偵 山ねこ裁判: 賢治の推理手帳II (光文社文庫)
読了日:8月3日 著者:鏑木蓮
ドクター・スリープ 上ドクター・スリープ 上
読了日:8月3日 著者:スティーヴン・キング
ドクター・スリープ 下ドクター・スリープ 下
読了日:8月3日 著者:スティーヴン・キング
ヒポクラテスの誓いヒポクラテスの誓い
読了日:8月7日 著者:中山七里
深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編
読了日:8月7日 著者:藤崎慎吾
新装版 繪本 即興詩人新装版 繪本 即興詩人
読了日:8月8日 著者:安野光雅
コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)
読了日:8月8日 著者:正高信男
教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)
読了日:8月9日 著者:周木律
ブラック化する教育ブラック化する教育
読了日:8月9日 著者:大内裕和,斎藤貴男,佐々木賢,児美川孝一郎,今野晴貴
あなたの物語―人生でするべきたった一つのことあなたの物語―人生でするべきたった一つのこと
読了日:8月12日 著者:水野敬也
海竜めざめる (ボクラノSF)海竜めざめる (ボクラノSF)感想
子どものころ、岩崎書店から出ていた「深海の宇宙怪物」として読んだ本。長新太の脳内地図を見にいって、懐かしくて調べたら、挿絵はそのままで、こちらから星新一訳のコラボで出版されていました。今読んでも面白さは変わらないな。サメ騒動でちょっとこの話を思い出したり。
読了日:8月15日 著者:ジョンウィンダム
マシュマロ・テスト:成功する子・しない子マシュマロ・テスト:成功する子・しない子
読了日:8月21日 著者:ウォルター・ミシェル
エクソダス症候群 (創元日本SF叢書)エクソダス症候群 (創元日本SF叢書)
読了日:8月21日 著者:宮内悠介
ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)
読了日:8月23日 著者:
プロフェッションプロフェッション
読了日:8月23日 著者:今野敏
金魚姫金魚姫
読了日:8月27日 著者:荻原浩
ピアノ音楽の巨匠たちピアノ音楽の巨匠たち
読了日:8月30日 著者:ハロルド・C.ショーンバーグ
ラスト・タウン (―神の怒り―)ラスト・タウン (―神の怒り―)
読了日:8月30日 著者:ブレイク・クラウチ
神の時空 ―三輪の山祇― (講談社ノベルス)神の時空 ―三輪の山祇― (講談社ノベルス)
読了日:9月2日 著者:高田崇史
窓から逃げた100歳老人窓から逃げた100歳老人
読了日:9月3日 著者:
水底の棘 法医昆虫学捜査官水底の棘 法医昆虫学捜査官
読了日:9月6日 著者:川瀬七緒
道徳の時間道徳の時間
読了日:9月8日 著者:呉勝浩
新・100年予測――ヨーロッパ炎上新・100年予測――ヨーロッパ炎上
読了日:9月10日 著者:ジョージ・フリードマン
ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか
読了日:9月12日 著者:ランドール・マンロー
七夕の雨闇: -毒草師-七夕の雨闇: -毒草師-
読了日:9月14日 著者:高田崇史
他者という病他者という病
読了日:9月16日 著者:中村うさぎ
「うちの子 もしかして反抗期?」と思ったら読む本 (Como子育てBOOKS)「うちの子 もしかして反抗期?」と思ったら読む本 (Como子育てBOOKS)
読了日:9月17日 著者:
発達障害の子の「イライラ」コントロール術 (健康ライブラリー)発達障害の子の「イライラ」コントロール術 (健康ライブラリー)
読了日:9月17日 著者:
インフェルノ (上)  (海外文学)インフェルノ (上) (海外文学)
読了日:9月19日 著者:ダン・ブラウン
インフェルノ (下) (海外文学)インフェルノ (下) (海外文学)
読了日:9月19日 著者:ダン・ブラウン
ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)
読了日:9月20日 著者:デイヴィッド・リューマン
スカラムーシュ・ムーンスカラムーシュ・ムーン
読了日:9月21日 著者:海堂尊
教育改革はアメリカの失敗を追いかける  学力テスト、小中一貫、学校統廃合の全体像教育改革はアメリカの失敗を追いかける  学力テスト、小中一貫、学校統廃合の全体像
読了日:9月21日 著者:山本由美
ダン・ブラウン徹底攻略 (角川文庫)ダン・ブラウン徹底攻略 (角川文庫)
読了日:9月25日 著者:ダン・ブラウン研究会
デザイナーベイビーデザイナーベイビー
読了日:9月26日 著者:岡井崇
時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月26日 著者:ダイアナガバルドン
時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈2〉―アウトランダー〈2〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月27日 著者:ダイアナガバルドン
時の旅人クレア〈3〉アウトランダー〈3〉 (ヴィレッジブックス)時の旅人クレア〈3〉アウトランダー〈3〉 (ヴィレッジブックス)
読了日:9月27日 著者:ダイアナガバルドン
悲素悲素
読了日:9月27日 著者:帚木蓬生
セント・イージス号の武勲セント・イージス号の武勲
読了日:9月28日 著者:上田早夕里
オルフェオオルフェオ感想
タイトルに惹きつけられて。読みづらいところもあったけれど、音楽と化学。親和性を感じる。
読了日:10月3日 著者:リチャードパワーズ
魔術師を探せ! 〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)魔術師を探せ! 〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月3日 著者:ランドルギャレット
「だから、生きる。」「だから、生きる。」感想
守るべきものがある人は強い。
読了日:10月4日 著者:つんく♂
なぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめなぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめ
読了日:10月5日 著者:クリスチャン・マスビェア,ミゲル・B・ラスムセン
「昔はよかった」病 (新潮新書)「昔はよかった」病 (新潮新書)
読了日:10月7日 著者:パオロ・マッツァリーノ
ブラック・ベルベットブラック・ベルベット
読了日:10月9日 著者:恩田陸
エピローグエピローグ
読了日:10月9日 著者:円城塔
オンライン・バカ -常時接続の世界がわたしたちにしていること-オンライン・バカ -常時接続の世界がわたしたちにしていること-
読了日:10月11日 著者:マイケル・ハリス
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
空想工房の絵本空想工房の絵本感想
先日行った安野光雅展の図録的な。本当は逆なんですが。
読了日:10月12日 著者:安野光雅
藪医 ふらここ堂藪医 ふらここ堂
読了日:10月17日 著者:朝井まかて
限界点限界点
読了日:10月17日 著者:ジェフリーディーヴァー
鵺の家鵺の家感想
勾玉シリーズとか好きな人はきっと好きだと思う。
読了日:10月18日 著者:廣嶋玲子
人体600万年史(上):科学が明かす進化・健康・疾病人体600万年史(上):科学が明かす進化・健康・疾病
読了日:10月22日 著者:ダニエル・E・リーバーマン
人体600万年史(下):科学が明かす進化・健康・疾病人体600万年史(下):科学が明かす進化・健康・疾病
読了日:10月22日 著者:ダニエル・E・リーバーマン
すぐそばにある「貧困」すぐそばにある「貧困」
読了日:10月23日 著者:大西連
長新太の脳内地図長新太の脳内地図感想
夏の展覧会を回顧。長新太ワールド満載。絵本が中心だったので、挿絵も見たいな。
読了日:10月23日 著者:
日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集08)日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集08)
読了日:10月24日 著者:
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
読了日:10月24日 著者:万城目学
私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活
読了日:10月25日 著者:樋口直美
僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月27日 著者:七尾与史
画家のものがたり絵本 ぼくはクロード・モネ画家のものがたり絵本 ぼくはクロード・モネ
読了日:10月30日 著者:林綾野
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
読了日:10月30日 著者:万城目学
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
読了日:10月31日 著者:万城目学
ニセ科学を見抜くセンスニセ科学を見抜くセンス感想
これはみんなに読んでほしいなぁ。
読了日:11月1日 著者:左巻健男
児雷也太郎の魔界遍歴児雷也太郎の魔界遍歴感想
舟崎さんの遺作になってしまいましたね。長年お世話になりました。R.I.P.
読了日:11月1日 著者:舟崎克彦
総理にされた男総理にされた男
読了日:11月2日 著者:中山七里
となりのセレブたちとなりのセレブたち
読了日:11月3日 著者:篠田節子
石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)石牟礼道子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集24)
読了日:11月7日 著者:石牟礼道子
世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉
読了日:11月7日 著者:ジョー・フルマン
バリ3探偵 圏内ちゃん 忌女板小町殺人事件 (新潮文庫nex)バリ3探偵 圏内ちゃん 忌女板小町殺人事件 (新潮文庫nex)
読了日:11月8日 著者:七尾与史
バリ3探偵 圏内ちゃん (新潮文庫nex)バリ3探偵 圏内ちゃん (新潮文庫nex)
読了日:11月8日 著者:七尾与史
ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)
読了日:11月8日 著者:アナベル・ピッチャー
中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化していく(詩想社新書) (詩想社新書 8)中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化していく(詩想社新書) (詩想社新書 8)
読了日:11月10日 著者:榊原英資
メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官
読了日:11月11日 著者:川瀬七緒
水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)
読了日:11月25日 著者:松岡圭祐
苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)
読了日:11月25日 著者:石牟礼道子
マヤの古代都市を探せ! 上 (扶桑社ミステリー)マヤの古代都市を探せ! 上 (扶桑社ミステリー)
読了日:11月26日 著者:クライブ・カッスラー
マヤの古代都市を探せ! 下 (扶桑社ミステリー)マヤの古代都市を探せ! 下 (扶桑社ミステリー)
読了日:11月26日 著者:クライブ・カッスラー
面白くて眠れなくなる数学面白くて眠れなくなる数学
読了日:11月27日 著者:桜井進
星月夜への招待星月夜への招待
読了日:11月29日 著者:KAGAYA
沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)
読了日:11月29日 著者:堤未果
音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん (わくわくライブラリー)音楽室の日曜日 歌え! オルガンちゃん (わくわくライブラリー)
読了日:11月29日 著者:村上しいこ,田中六大
図書室で暮らしたい図書室で暮らしたい
読了日:12月12日 著者:辻村深月
虚栄虚栄
読了日:12月18日 著者:久坂部羊
神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)
読了日:12月19日 著者:高田崇史
だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
何度も涙が出そうになった。文庫が出たら佐藤さとるさんのシリーズと隣合わせに置いておきたい。こんなステキなコロボックル物語を書いてくれた有川浩さんに感謝です。
読了日:12月19日 著者:有川浩,村上勉
コロボックルの世界へコロボックルの世界へ
読了日:12月20日 著者:村上勉
闘う君の唄を闘う君の唄を
読了日:12月20日 著者:中山七里
アイルランド音楽──碧の島から世界へ【CD付き】アイルランド音楽──碧の島から世界へ【CD付き】
読了日:12月28日 著者:おおしまゆたか
コロボックルの小さな画集コロボックルの小さな画集感想
前言撤回おおいに結構!自由なコロボックルたちも生き生きしていたけれど、またお話の中で見られるのはやはり嬉しいです。
読了日:12月29日 著者:村上勉
見果てぬ日本: 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦見果てぬ日本: 司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦
読了日:12月30日 著者:片山杜秀
モナドの領域モナドの領域
読了日:12月30日 著者:筒井康隆

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2015年12月23日

12/23 野口明生×トシバウロン×おおしまゆたか「イーリアン・パイプス入門〜アイルランドのバグパイプを知ろう」イベント


今日はこちらの本の刊行イベントで、下北沢の本屋さんへ。

アイルランド音楽──碧の島から世界へ【CD付き】 -


ここはお酒が飲める本屋さん。
ということで、ギネスを片手に、イーリアンパイプのお話と生演奏をたっぷり堪能してきました。
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人が奏でる楽器の中で、最も複雑な構造を持つと言われている楽器です。
その取扱いの難しさゆえに、世界のイーリアンパイパーは、約6000人しかいないのだとか。
(それでも昨今のアイリッシュブームで増えているそう)
チューニングに8時間かかるとか、リードが既製品が使えないので、竹から自分で作るとか。
いろいろ。いろいろ。

いやー、憧れの楽器ですが、よきリスナーに留まっておきますわ(^^;

生演奏、しかもこんなに間近で聴くことができてとても幸せでした。
ここのところかなりハートブレイクだったので、
本当に沁みました。

またなにかのイベントがあったら、行ってみたいな。
posted by おだまん at 19:41| ケルト音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする