2015年01月02日

2014年の読書量

2014年の読書メーター
読んだ本の数:219冊
読んだページ数:72281ページ
ナイス数:1657ナイス
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■忘れ村のイェンと深海の犬
いろいろ盛り込んであるなーと思いながら、納得いかないところもありながら、ツボをついているファンタジー。続編期待。
読了日:1月5日 著者:冴崎伸
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■「あいつらは自分たちとは違う」という病: 不毛な「世代論」からの脱却
難しいけど、いがみ合っている場合ではないというのは、すごく伝わってくる。
読了日:1月5日 著者:後藤和智
http://bookmeter.com/cmt/34596475

■受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る
いろいろ問題はあるけれど、そうなんだろうなぁ。
読了日:1月12日 著者:林修
http://bookmeter.com/cmt/34787651

■英語教育、迫り来る破綻
話には聞いていたけれど、思っていたよりもずっと根が深い問題だということが分かった。
読了日:1月12日 著者:大津由紀雄,江利川春雄,斎藤兆史,鳥飼玖美子
http://bookmeter.com/cmt/34787772

■キウイγは時計仕掛け (講談社ノベルス)
久しぶりの森ワールド!ということで期待いっぱいだったのですが、少し後味がよくなかったな。
読了日:1月12日 著者:森博嗣
http://bookmeter.com/cmt/34787844

■女たちのサバイバル作戦 (文春新書 933)
いちいち頷きながらよんでました。ムスメが社会人になり、自分が引退する時代、どうなっていくんだか、不安でいっぱい。
読了日:1月12日 著者:上野千鶴子
http://bookmeter.com/cmt/34788004

■教室内(スクール)カースト (光文社新書)
先だってやっていた某ドラマと重ねてこれを監修したのかと思うような内容。教師側の意見も分かるけれど、親が守ってあげなければ。
読了日:1月13日 著者:鈴木翔
http://bookmeter.com/cmt/34804349

■図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)
実は初読み。この子もすごくいいキャラだなぁ。パワーが弾けてる。
読了日:1月17日 著者:小野不由美
http://bookmeter.com/cmt/34919611

■「いいね!」が社会を破壊する (新潮新書)
ネットとの付き合い方。言われてきた機械が人に取って代わる世界が現実となりつつある今、自分の首を絞めることにならなければいいのですが。
読了日:1月21日 著者:楡周平
http://bookmeter.com/cmt/35024506

■滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来
日本というミクロで考えてはいけない人口問題。どうなってしまうんだろう。
読了日:2月3日 著者:アランワイズマン
http://bookmeter.com/cmt/35385709

■ゲノム・ハザード
映画化ということで。読みやすい初々しい作品。
読了日:2月3日 著者:司城志朗
http://bookmeter.com/cmt/35386197

■わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)
読了日:2月15日 著者:平田オリザ
http://bookmeter.com/b/4062881772

■滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来
読了日:2月15日 著者:アランワイズマン
http://bookmeter.com/b/4152094265

■雀蜂 (角川ホラー文庫)
読了日:2月17日 著者:貴志祐介
http://bookmeter.com/b/4041005361

■深紅の碑文 (上) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月19日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/b/4152094230

■死亡フラグが立つ前に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:2月20日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4800220262

■深紅の碑文 (下) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
読了日:2月20日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/b/4152094249

■白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:2月21日 著者:グレッグ・イーガン
http://bookmeter.com/b/4153350125

■中学受験 (岩波新書)
読了日:2月27日 著者:横田増生
http://bookmeter.com/b/4004314623

■死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
アホらしいパロディのオンパレードなのだが、、、やはりクセになってしまう。
読了日:3月5日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/cmt/36190837

■殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月10日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4796669647

■死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
読了日:3月11日 著者:七尾与史
http://bookmeter.com/b/4796677259

■笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)
読了日:3月12日 著者:安田賢治
http://bookmeter.com/b/4396113390

■ロスジェネの逆襲
ドラマの続きとして。ドラマのようなすかっとした気分がこちらでも味わえてよかった。ラストも納得いく内容で満足。
読了日:3月18日 著者:池井戸潤
http://bookmeter.com/cmt/36526434

■人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学
フィクションではありません。ありうることが書いてあります。科学技術を正しい方向に発達させたいですね。
読了日:3月19日 著者:フレッド・グテル
http://bookmeter.com/cmt/36551706

■オービタル・クラウド
とっつきやすく、さくさく読めた。次は映像で観たいな。
読了日:3月22日 著者:藤井太洋
http://bookmeter.com/cmt/36628103

■追憶の夜想曲
読了日:3月23日 著者:中山七里
http://bookmeter.com/b/4062186365

■子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)
具体的な支援策が例示されていたのはよかった。0〜6歳の援助が大切なのは分かるけれど、実際にお金がかかる時期をなんとかならないかな。
読了日:3月27日 著者:阿部彩
http://bookmeter.com/cmt/36757045

■ナーダという名の少女
思春期の女の子の揺れ動く感情とアイデンティティ。情熱の国と日本の文化を背景にしたミステリアスで不思議な世界。とてもステキなお話でした。
読了日:3月28日 著者:角野栄子
http://bookmeter.com/cmt/36781121

■未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
子のこととか、定年のこととか、いろいろ考えてしまうテーマ。
読了日:3月30日 著者:ちきりん
http://bookmeter.com/cmt/36832184

■5000匹のホタル (名作の森)
子どもの頃に家にあって、よく読んだ。今回とあるきっかけでもう一度読みたくなって。大人になって読むと、登場人物ひとりひとりの心の動きがとても分かって、涙。みんなに幸せになってほしい。
読了日:3月30日 著者:松下竜一
http://bookmeter.com/cmt/36834651

■夜の虹彩 (ふしぎ文学館)
様々な作風が、作家の作品を辿るような懐かしいひとときでした。長編を読んでいたほうがときおり、くすっとするようなパロディもあって、楽しめます。
読了日:4月3日 著者:瀬名秀明
http://bookmeter.com/cmt/36925866

■アイスプラネット
完全にタイトル読みでした。いかにも教科書になりそうな内容。いろいろ知って、視野を広げて、考える。ぐうちゃんの最後の言葉がアドバイスですね。大人でも遅くないはず。それにしても、ぐうちゃん、実はスーパー科学者だったとは。
読了日:4月4日 著者:椎名誠
http://bookmeter.com/cmt/36949531

■あるときの物語(上)
なかなかシュールな。いろいろ考える素材満載。下巻に続く。
読了日:4月6日 著者:ルース・オゼキ
http://bookmeter.com/cmt/37005363

■ソロモンの指環―動物行動学入門
読了日:4月10日 著者:コンラートローレンツ
http://bookmeter.com/b/4152087382

■トールキンの「ホビット」を探して (単行本)
1ページづつにやにやしながら読んでいたのでなかなか進まなかった。中つ国にどっぷり。ホビットに関しては確かに深まることができる一冊です。
読了日:4月12日 著者:コリー・オルセン
http://bookmeter.com/cmt/37142893

■進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)
歴史の中で学校と塾の役割が逆転しているという話はなるほどなぁと思った。個々の塾の解説はもう少し凝縮してもう少し全体論に重きをおくとよかったかな。
読了日:4月13日 著者:おおたとしまさ
http://bookmeter.com/cmt/37166188

■ブラック大学 早稲田
昨今話題の大学の暴露本。これが本当だったらひどいなぁ、一大学の労働問題の話と思いきや、日本オワコンの予兆だった!話題の件もさもありなん、なのかも。暗澹たる気持ちになってしまいました。
読了日:4月13日 著者:林克明
http://bookmeter.com/cmt/37168863

■カノン
脳とこころについて。非常に深いテーマが幾重にもなっており考えさせられます。やはり一番強いのは母なのではないかしら。タイトルの意味が読んでから腑に落ちました。
読了日:4月16日 著者:中原清一郎
http://bookmeter.com/cmt/37246000

■アフリカにょろり旅 (講談社文庫)
仕事的興味から。さらっと読めておもしろおかしく書いてありますが、実際には大変だったんだろうなぁと。
読了日:4月17日 著者:青山潤
http://bookmeter.com/cmt/37257453

■ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)
なんでもヤンキーなような気がしてくる(´・_・`)
読了日:4月18日 著者:斎藤環
http://bookmeter.com/cmt/37288364

■コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)
前ふりが大きすぎる〜。これはまえがきだったのですね。でも今後の新しい物語に期待しているので、しばし佐藤さとるさんの物語で懐古することにしよう。
読了日:4月19日 著者:有川浩,村上勉
http://bookmeter.com/cmt/37299148

■都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)
うん、まぁ、そうなんだろうな。
読了日:4月19日 著者:河合敦
http://bookmeter.com/cmt/37317293

■深海のアトム (単行本)
SF的なミステリー的なファンタジー的な不思議な物語でしたコアにあるのは東日本大震災なのでもっとシリアスなのですが。もう少し堪能していたかった気がする。
読了日:4月20日 著者:服部真澄
http://bookmeter.com/cmt/37337369

■あるときの物語(下)
生きることについて、哲学的で物理的で社会的な、そして非常に文学的に、表現された物語。ナオの物語に私も出会えてよかったと思う。
読了日:4月20日 著者:ルース・オゼキ
http://bookmeter.com/cmt/37345766

■〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち
つながるのは社会的なことで、そのツールの変遷が体系的で分かりやすかった。
読了日:4月24日 著者:柄本三代子,小村由香,加藤篤志,渋谷望,鈴木俊介,道場親信,吉野ヒロ子
http://bookmeter.com/cmt/37441970

■だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)
にまにまが止まらない。
読了日:4月26日 著者:佐藤さとる
http://bookmeter.com/cmt/37491161

■高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)
女性の、というより、文系の高学歴の問題?もちろん理系も大変なんですが、これが現状。学生のうちから考えないといけないですね。
読了日:4月27日 著者:大理奈穂子,栗田隆子,大野左紀子
http://bookmeter.com/cmt/37515630

■医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
エビデンスがあるものについては確かにあると思います。言えるのは何事もバランスだということ。
読了日:4月27日 著者:近藤誠
http://bookmeter.com/cmt/37515940

■赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
再読。新鮮な気持ちでシリーズ読み直します。
読了日:4月30日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
http://bookmeter.com/cmt/37603469

■校閲ガール
ふわっとした文体がゆるくていい。でもお仕事はきっちりです。
読了日:4月30日 著者:宮木あや子
http://bookmeter.com/cmt/37603685

■はじめての北欧神話 (児童書)
これは、対象の子どもがいたら読み聞かせてあげたかった。北欧神話復習用でしたが、エピソードひとつひとつがあれに繋がってたんだっけ、とか。指輪物語やニーベルングの指輪だけでなくて、最近のエンタメにも取り入れられているのでその辺も攻略したい。
読了日:5月1日 著者:菱木晃子
http://bookmeter.com/cmt/37629036

■夢違 (角川文庫)
文庫にて再読。やっぱり悪夢ちゃんとは非なるものだなぁ。こちらの小説の方が断然好きです。
読了日:5月3日 著者:恩田陸
http://bookmeter.com/cmt/37684405

■ガンコロリン
ブラックユーモアのウェットが効いた短編集。星新一を意識している感じ。とはいえ現代の医療問題を鋭くついているところは流石、らしいです。知っている名前が所々出てくるサービス精神が嬉しい。
読了日:5月5日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/37749407

■アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)
再読。このあたりの時期が一番好きだな。
読了日:5月6日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
http://bookmeter.com/cmt/37789351

■いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)
ほんとに分かりやすかった、というか、図鑑のような感じで楽しく読めました。
読了日:5月7日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37815070

■大学図鑑! 2015
入門としてよいかも。本番が近づいたらちゃんと買おう。
読了日:5月12日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37953583

■血圧は下げられる、降圧剤は止められる ~心臓血管外科医の高血圧管理術~ (ワニブックスPLUS新書)
みゅーん、やっぱり食事かー
読了日:5月16日 著者:坂東正章
http://bookmeter.com/cmt/38051407

■新生 (NOVAコレクション)
小松左京のオマージュということだが、そういうことなのだと思う。
読了日:5月16日 著者:瀬名秀明
http://bookmeter.com/cmt/38051543

■2020 東京・首都圏未来予想図 (別冊宝島 2116)
関係ないわと思いつつ、身近な話題も載ってたりして、なかなか楽しい本でした。
読了日:5月16日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/38051643

■リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
読了日:5月22日 著者:小幡績
http://bookmeter.com/b/4799312936

■アラフォー男子の憂鬱 (日経プレミアシリーズ)
読了日:5月22日 著者:常見陽平,おおたとしまさ
http://bookmeter.com/b/4532262194

■嗤う名医
読了日:5月22日 著者:久坂部羊
http://bookmeter.com/b/4087715531

■白ゆき姫殺人事件
構成が独特で湊さんらしい。ドキドキしました。
読了日:5月24日 著者:湊かなえ
http://bookmeter.com/cmt/38250995

■神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)
鎌倉幕府のロマン。スケール感があってよかったな。
読了日:5月24日 著者:高田崇史
http://bookmeter.com/cmt/38261373

■女の子って、勉強で人生が変わるんだ!: 女の子の学力を伸ばすには、女の子に効果的な勉強法がある!
この手のは個人差もあるから、難しいけど。10歳には間に合わなかったけど少しだけ意識してみようかと思う。
読了日:5月25日 著者:中井俊已
http://bookmeter.com/cmt/38291157

■新しいおとな
読了日:5月30日 著者:石井桃子
http://bookmeter.com/b/4309022693

■プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界
読了日:5月30日 著者:エベンアレグザンダー,EbenAlexander
http://bookmeter.com/b/4152094087

■フォグ・ハイダ - The Fog Hider
読了日:6月1日 著者:森博嗣
http://bookmeter.com/b/4120046079

■黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)
読了日:6月9日 著者:小野不由美
http://bookmeter.com/b/4101240612

■バベル
読了日:6月10日 著者:福田和代
http://bookmeter.com/b/4163900403

■尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと (PHP文庫)
読了日:6月16日 著者:尾木直樹
http://bookmeter.com/b/4569761682

■「超貧困」時代: アベノミクスにだまされない!賢い生き方
読了日:6月16日 著者:森永卓郎
http://bookmeter.com/b/4860294157

■名探偵登場!
読了日:6月16日 著者:筒井康隆,町田康,木内昇,松浦寿輝,長野まゆみ,津村記久子,片岡義男,藤野可織,谷崎由依,青木淳悟,海猫沢めろん,辻真先,稲葉真弓
http://bookmeter.com/b/4062189038

■アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
追悼の意を込めた再読。数あるキイスの作品はあれど、やはりこれ。人生の曲がり角を迎えたこの年で読むと、人生の縮図が身にしみて。ここでもう一回生き方を考えてみたいと思います。
読了日:6月19日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/38927896

■アルジャーノン、チャーリイ、そして私
アルジャーノンに花束を、を再読して、キイスの思いを確かめたくて。登場人物ひとりひとりのモデルがいて、プロットになるまでの過程があって。出来るべくして出来た名作なのだなぁ。
読了日:6月21日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/38975139

■にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!
ウナギに対する研究愛からのフィールドワーク。素晴らしいなぁ。こうした研究の積み重ねがウナギの保護に繋がると信じて。
読了日:6月24日 著者:青山潤
http://bookmeter.com/cmt/39064262

■心の鏡 (ダニエル・キイス文庫)
アルジャーノン中篇目当てで、これもよかったけれど、他の作品がそれぞれよくて。
読了日:6月29日 著者:ダニエルキイス
http://bookmeter.com/cmt/39192570

■アゴールニンズ
昔から何度か目にしていては結局読んでいなかった本でした。今回「図書館の魔法」を読むにあたってやっと手にすることに。ドラゴン!面白いじゃないかー
読了日:6月29日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/39192730

■ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)
読了日:7月4日 著者:原田曜平
http://bookmeter.com/b/434498336X

■スマホチルドレン対応マニュアル - 「依存」「炎上」これで防ぐ! (中公新書ラクレ)
読了日:7月4日 著者:竹内和雄
http://bookmeter.com/b/412150495X

■努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論
Twitter論含めなかなか興味深い内容でした。現在の問題点そのもの。今後の教育の方向性に期待しています。
読了日:7月6日 著者:芦田宏直
http://bookmeter.com/cmt/39362451

■首都崩壊
そういえば首都機能移転とか道州制とか、どうなったんだろう。
読了日:7月11日 著者:高嶋哲夫
http://bookmeter.com/cmt/39476578

■薔薇を拒む (講談社文庫)
ラストががが。。このどんでん返しがなかったら救われたのにな。
読了日:7月11日 著者:近藤史恵
http://bookmeter.com/cmt/39476674

■戦争のつくりかた
現在進行形のお話。この結末にだけはしてはいけないと思う。
読了日:7月11日 著者:りぼん・ぷろじぇくと
http://bookmeter.com/cmt/39476720

■転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
読了日:7月12日 著者:今野敏
http://bookmeter.com/b/4101321590

■調査報告 「学力格差」の実態 (岩波ブックレット)
案外意外な結果かも。
読了日:7月14日 著者:志水宏吉,伊佐夏実,知念渉,芝野淳一
http://bookmeter.com/cmt/39556670

■紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている
あの時、あそこにいた人でなければわかり得ぬ体験。分からないなりに少しでも共有できる、貴重な記録であると思う。
読了日:7月16日 著者:佐々涼子
http://bookmeter.com/cmt/39603896

■特装版 思い出のマーニー
よかったー。どうしても自分自身と重ねてしまって。これは映画観るの躊躇するレベルだなぁ。
読了日:7月17日 著者:ジョーン・G・ロビンソン
http://bookmeter.com/cmt/39625045

■旋舞の千年都市 上 (創元海外SF叢書)
今トルコの話は個人的に辛いのだが。登場人物が覚えられない(^^;
読了日:7月23日 著者:イアンマクドナルド
http://bookmeter.com/cmt/39775897

■旋舞の千年都市 下 (創元海外SF叢書)
読了日:7月25日 著者:イアンマクドナルド
http://bookmeter.com/b/4488014518

■ペスト&コレラ
分かりやすくてドラマティックで歴史的な一風変わった伝記もの。学名のくだりは知らなかったので素直におおっという感動がありました。医療系の学生にまず勧めたいかな。
読了日:7月28日 著者:パトリック・ドゥヴィル
http://bookmeter.com/cmt/39902853

■頭がいい親の13歳からの子育て
結局三歳児神話、専業推奨だし。いろいろもやもや。
読了日:7月29日 著者:木村慶子,高橋愛子
http://bookmeter.com/cmt/39927482

■雪月花黙示録 (単行本)
今作も恩田ワールド全開で大変楽しめました。装丁もきらびやかで目が眩みそう。種田陽平さんなのですね。ただ、特別な思い入れのある登場人物には出会えなかったなぁ。
読了日:8月2日 著者:恩田陸
http://bookmeter.com/cmt/40019944

■池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (PHP文庫)
読了日:8月2日 著者:池上彰
http://bookmeter.com/b/4569761747

■片づけられない女たち
読了日:8月2日 著者:サリソルデン
http://bookmeter.com/b/487290074X

■古都 (1968年) (新潮文庫)
関西旅行復習その1。何年ぶりに読んだかな。美しすぎる。格が違います。こういう古典をたまには読まなくてはなぁ。主人公の親の思いなどにも気になってしまうのは年のせいですね。
読了日:8月11日 著者:川端康成
http://bookmeter.com/cmt/40260418

■阪急電車 (幻冬舎文庫)
関西旅行復習その2。阪急電車、数日前に乗った今津線に出会えるとは。確かにほっこりしていてステキな電車でしたが、小説もリアルにありそうに感じるほど有川さんの観察眼&イメージングはすごい。
読了日:8月12日 著者:有川浩
http://bookmeter.com/cmt/40286605

■有頂天家族
関西旅行復習その3。再読。初めに読んで、ラジオドラマ聞いて、アニメも見たけど、本当に味わい深い。京都のあの雰囲気と狸たちがおりなすファンタジー。兄弟愛にきゅんとします。
読了日:8月15日 著者:森見登美彦
http://bookmeter.com/cmt/40365356

■プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
関西旅行復習その4。文庫にて再読。大阪を少しでも分かって読むのはやはり理解度が違うと思いました。物語に集中して楽しめて、巻末のエッセイもよかったです。
読了日:8月16日 著者:万城目学
http://bookmeter.com/cmt/40396400

■ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
物語も佳境に入ってきましたねえ。ブラックジャックの秘密、面白かったです。
読了日:8月18日 著者:三上延
http://bookmeter.com/cmt/40450174

■ケルトの封印 上 (竹書房文庫)
ケルトに惹かれて手にとってみた本ですが、これは面白い!歴史的な題材と思ったらSF要素までしっかりあって。ここでまさかCCDが出てくるとは。Σシリーズ実は初なのですが、キャラの魅力もたっぷりで物語のテンポもよく。下巻、楽しみです。
読了日:8月20日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40507535

■七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
言わずと知れたゲームオブスローンズの原作。ドラマはエログロ多すぎて挫折してしまった(^^;けど、原作も多いな(^^;; でも面白い!登場人物が覚えられなくて大変。
読了日:8月21日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/cmt/40532466

■資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)
なんとなく肌で感じていることを説明されて納得です。20年後、どうなってしまうのかなぁ。
読了日:8月22日 著者:水野和夫
http://bookmeter.com/cmt/40556459

■ケルトの封印 下 (竹書房文庫)
ドキドキワクワクが止まらない下巻でした。謎解き、アクション、人間模様、知的好奇心を満たしてくれる歴史的ミステリーと科学的知見。作者さんは獣医さんだったのですね、道理で仕事的なツボなわけで、やはりその専門的知識に裏打ちされた面白さがありました。まだまだ続くようなので楽しみです。
読了日:8月23日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40574958

■JR中央線 街と駅の1世紀
読了日:8月24日 著者:生田誠
http://bookmeter.com/b/4779123534

■脳に棲む魔物
凄いなぁ。とても貴重な資料だと思います。作者さんの職業的な取材力もあるでしょうし、何よりいろいろなことが重なって最終的に完治できたという事実、他の難病の方への希望となることを願ってやみません。自己免疫疾患は人ごとではないですし。
読了日:8月24日 著者:スザンナ・キャハラン
http://bookmeter.com/cmt/40614583

■マギの聖骨 (上)
Σシリーズにハマったので、一作目からいきます。ローマの祭が脳内再生されます。錬金術はともかくキリスト教の豆知識にへぇーっとなっています。
読了日:8月25日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40642578

■マギの聖骨(下)
もったいなくてゆっくり読みたい気持ちとページをめくる手が止まらない事実と。ラストはちょっとずるいーと思いましたが、壮大なスペクタクルでした。
読了日:8月28日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40720447

■図書室の魔法 上 (創元SF文庫)
なんて、楽しいファンタジーなんでしょう。醍醐味はやはり書中に出てくるたくさんの本たち。しかも、SFやファンタジーがたくさん。再読したい本や読みたくなった本…図書館にいくつかリクエストです。
読了日:8月29日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/40745998

■図書室の魔法 下 (創元SF文庫)
下巻に入ってファンタジー要素も面白くなってきました。真実はどうなのか、自分次第というところも。まさにタイトルの通りにステキな本でした。巻末のまとめが嬉しいです。
読了日:8月30日 著者:ジョー・ウォルトン
http://bookmeter.com/cmt/40773696

■カレイドスコープの箱庭
久しぶりの田口白鳥シリーズですっかり調子が狂ってしまい後半になるまでなかなか没頭できなかったのですが、最後は、おぉ、そういうことか!と。巻末の海堂尊ワールドは懐かしくって、じっくりと眺めて楽しみました。また読み直さないといけないかもというワールドのドツボに陥りそうです(^^;
読了日:8月31日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/40809529

■アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)
Σシリーズと比較すると一段劣るけれど、一気に読ませる魅力はたっぷり。
読了日:9月3日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40883937

■アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)
謎が解けてきてから、一気に面白くなってきました。息をつくヒマもないほどのアクションの間にみられる人間模様、国の争い、彼の得意な生き物の表現、科学的知見、そして、Σシリーズとの絡み。Σシリーズのインターミッションのつもりだったので、嬉しかったです。
読了日:9月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/40907283

■ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
本とラジオというそそられるワードなお話でした。ぶたぶたさんの声を聞いてみたいw
読了日:9月6日 著者:矢崎存美
http://bookmeter.com/cmt/40946285

■七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
登場人物ひとりひとりの感情と思惑が折り重なり、成長していく姿がたまりません。そして、ドラゴン♡
読了日:9月7日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/cmt/40971718

■つながりを煽られる子どもたち――ネット依存といじめ問題を考える (岩波ブックレット)
リアルとネットがメビウスの輪のように、というのは言い得て妙な表現だなあ。親の世代でも分かる話なんで子どもの世界はもっと濃いんだろうなと思うけど、結局社会の縮図だなとは感じる。
読了日:9月8日 著者:土井隆義
http://bookmeter.com/cmt/41012300

■二千七百の夏と冬(上)
状況説明に少々まどろっこしいところがあるものの、現代の世界を織りまぜながら進行していく物語。どちらかというとこちらからみた縄文の世界なのかな。
読了日:9月9日 著者:荻原浩
http://bookmeter.com/cmt/41040134

■二千七百の夏と冬(下)
下巻に入ってやっと主人公に感情移入できるようになってきました。ラストはまぁ思ったとおりの展開でしたが、ルーツを考えさせられるとともに、切ないラブストーリーにきゅん。
読了日:9月9日 著者:荻原浩
http://bookmeter.com/cmt/41040398

■ある日、私は友達をクビになった――スマホ世代のいじめ事情
国外でも事情は同じなんだなぁ。
読了日:9月12日 著者:エミリー・バゼロン
http://bookmeter.com/cmt/41111837

■ウバールの悪魔 上 シグマフォースシリーズ0
今回はペインターが主役なのね。グレイは出てこないのね。でも、Σシリーズの面白さは変わりません。このシリーズほ女性キャラも魅力的ですね。読み進むのがもったいないような気もしながら一気に読んでしまいました。
読了日:9月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41111982

■解夏(げげ)
どれもじーん、ときてしまうお話ばかり。ひとは誰かに助けられて生きているんだなぁと実感する。
読了日:9月13日 著者:さだまさし
http://bookmeter.com/cmt/41136357

■王狼たちの戦旗 (上) (氷と炎の歌 2)
読了日:9月13日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
http://bookmeter.com/b/4152085975

■公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
ラノベテイストでサクッと読めました。でもラストにはおおーっとなれたのでよかったかな。
読了日:9月14日 著者:堀内公太郎
http://bookmeter.com/cmt/41168794

■ウバールの悪魔 下 シグマフォースシリーズ0
いろいろな意味でスケールでかいなぁーと感心しながらも、アドベンチャーにドキドキワクワク。現存の知見に基づいている部分が上手でジャンルはSFでいいのか混乱してしまうほど。
読了日:9月14日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41168999

■ナチの亡霊(上)
これもまたスケールがでかくて…クロウの身が心配(≧∇≦)
読了日:9月15日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41185844

■ナチの亡霊(下)
進化論と量子力学、スケールでかいなぁー。でも動物の描写が一番上手だと思う。ラストの息の詰まるような戦闘シーン、そして分かっていてもドキドキするクロウの容体。もったいなくてなかなか読む気になれず(^^;やっぱり映像化しないかなー
読了日:9月15日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41194398

■昔は、よかった? (講談社文庫)
やはり後半に震災の話が続いたのが印象に残りました。昔を懐古しながらもきちんと前を見てかねば。
読了日:9月16日 著者:酒井順子
http://bookmeter.com/cmt/41222311

■明日は、いずこの空の下
上橋さんのおちゃめで特別な感性がほとばしり出ているステキなエッセイでした。本の中では謙遜していらっしゃいますが、すごい方だと思います。
読了日:9月17日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/41248530

■基準値のからくり (ブルーバックス)
とある項目については専門家だけれども、その他のことについてはまったく素人なので、分野によって違うんだなぁと納得しながら読みました。放射線の話や蚊の駆除における環境保全の問題など、まさに旬、な話題もたくさんあって親しみやすいのでは。ここでしっかりリスコミについて考えておきたいです。
読了日:9月19日 著者:村上道夫,永井孝志,小野恭子,岸本充生
http://bookmeter.com/cmt/41293898

■リスボンへの夜行列車
映画になっていて評判のようなので、手にとってみました。難しくはないけれど、これぞ小説という美しくて不思議な物語でした。ファンタジーという意味ではなく。本好きにとってはたまらないのではないかしら。ラストまで行き急いでしまう小説は多いですが、ゆっくりと、時間をかけてリスボンの街並みを想像しながら味わうのが楽しかったです。
読了日:9月19日 著者:パスカルメルシエ
http://bookmeter.com/cmt/41296091

■旅のラゴス (新潮文庫)
筒井さんらしい不思議ワールドたっぷり詰まった日本的SF。旅をもって人生を積極的に選びとるラゴスの姿勢には学ぶこともあり、なかなか奥の深いところもあります。
読了日:9月19日 著者:筒井康隆
http://bookmeter.com/cmt/41296772

■誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
昔星の王子さまを読んでもやっとしていたことが、モラハラという言葉で説明されていて納得。心理学的には何かありそうな物語でしたが、やはり奥が深い。
読了日:9月21日 著者:安冨歩
http://bookmeter.com/cmt/41353896

■王狼たちの戦旗 (下) (氷と炎の歌 2)
読了日:9月22日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
http://bookmeter.com/b/4152085983

■日本をダメにしたB層用語辞典
いわゆるB層向けなんだろうけど、おちゃらけている場合ではないような。この説についてもう少し読んでみたいと思った。
読了日:9月23日 著者:適菜収
http://bookmeter.com/cmt/41394425

■はなとゆめ (単行本)
清少納言の一人称の語り口が柔らかくて、イメージがまさに題名に現れている感じ。歴史的な知識がもっとあればもっと楽しめるんだろうな。
読了日:9月23日 著者:冲方丁
http://bookmeter.com/cmt/41406464

■ぼくと数字のふしぎな世界 (ぼくと数字の世界)
平易な文章だけど、結構難しい。作者さんの数字への愛情はよく分かる。
読了日:9月26日 著者:ダニエル・タメット
http://bookmeter.com/cmt/41486142

■シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱
百合ホームズ…内容もキワどくてドキドキしてしまった(違う意味で)。いろいろパロディーがあるんだなぁと思いつつ、ホームズ好きなのでやっぱり手にとってしまいます。
読了日:9月26日 著者:高殿円
http://bookmeter.com/cmt/41486233

■無伴奏ソナタ (ハヤカワ文庫 SF (644))
キャラメルボックス公演の予習復習。最後の30ページほどの短い話ですが、その奥の深さを改めて。エンダーのゲームの短編も入っていますし、その他いろいろシュールな作品も心に残るものが多いです。
読了日:9月28日 著者:オースン・スコット・カード
http://bookmeter.com/cmt/41533448

■神の時空 ―倭の水霊― (講談社ノベルス)
今回のテーマはヤマトタケルの白鳥伝説。前作も思い出しつつ、魅力的な謎解きに引き込まれていきます。
読了日:9月28日 著者:高田崇史
http://bookmeter.com/cmt/41537124

■流転の細胞
倫理的なところをもっと突っ込んで欲しかったかなぁ。
読了日:9月28日 著者:仙川環
http://bookmeter.com/cmt/41538038

■無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書)
読了日:9月28日 著者:工藤啓,西田亮介
http://bookmeter.com/b/4022735651

■ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)
毒のあれこれ、心理学的な描写、キャラが立っている登場人物のやりとり、、、面白かったです。
読了日:10月1日 著者:今野敏
http://bookmeter.com/cmt/41630470

■剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
読了日:10月2日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/4152087722

■アクアマリンの神殿 (単行本)
内容自体はモルフェウスの続編というくくりで、正直どうでもいいくだりもあったのだけど、懐かしい面々と、アツシくんの成長物語ということとして楽しめた作品でした。
読了日:10月3日 著者:海堂尊
http://bookmeter.com/cmt/41679525

■ガニメデ支配 (創元SF文庫)
共著とはいえ、デイックらしい、こういう古典的なのを久しぶりに読むとかえって新鮮w
読了日:10月3日 著者:P・K・ディック&レイ・ネルスン
http://bookmeter.com/cmt/41681184

■ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)
バイオテロは怖いわー。歴史チームと科学チーム、安定感のキャラたちの繰り広げるドキドキする冒険。一気読みです。
読了日:10月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41715122

■ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)
生命の神秘と歴史の謎と、ここの融合がたまらなく好き。海洋SFに萌え。最初に読んだ最新作の伏線がーとか、グレイの心情とかも盛りだくさんで。
読了日:10月5日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41754399

■マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)
20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス,C.S.Lewis
http://bookmeter.com/cmt/41782661

■うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"
みんな、それぞれ、いい方向にいっている家族たち。やはりきちんとケアして、導けると違うんだろうなぁ。参考にできることが、きっとあると思う。
読了日:10月6日 著者:平岡禎之
http://bookmeter.com/cmt/41784345

■ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)
ドラマもよかったけど、これもイイ。ちょっとしたセリフににやにやしてしまう。
読了日:10月7日 著者:北原尚彦
http://bookmeter.com/cmt/41808174

■洗脳 地獄の12年からの生還
芸能界に疎い私、さすがにX-Japanは知っていましたが、こんなことがあったなんて全然知りませんでした。彼の苦悩が伝わってきます。この世界から離れたい気持ちも分かるけれど、どんな形でもやはり歌い続けてほしいな。
読了日:10月7日 著者:Toshl
http://bookmeter.com/cmt/41808290

■ロマの血脈(上) (竹書房文庫)
前作から続き。ここまでくると少しワンパターン化が気にならないでもないが、面白いからいいのだ。
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41851330

■御子を抱く
読了日:10月9日 著者:石持浅海
http://bookmeter.com/b/4309023037

■数学記号の誕生
読了日:10月10日 著者:ジョセフメイザー
http://bookmeter.com/b/4309253032

■学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
笑って、泣いた。疑問点がいくつか残るのだが、親として読んでおいて、本当によかった。
読了日:10月12日 著者:坪田信貴
http://bookmeter.com/cmt/41916331

■ロマの血脈(下) (竹書房文庫)
これで一通り読了。最新作が楽しみ。チェルノブイリを絡めた放射能の怖さが、東日本大震災とクロスして、結構辛かった。後半は緊張感が途切れず相変わらずのパフォーマンス。伏線が、気になりどおしの巻でした。
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/41916374

■ソロモンの偽証 第I部 事件
分厚いけれど、一気に読める。世代的にかぶっているのであの時代を思い出しながら読んでいました。心理描写がやはりすごい。次の巻へ。
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41923078

■ソロモンの偽証 第II部 決意
一部から三部への橋渡し。登場人物たちの心の変化も見逃せません。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41965288

■ソロモンの偽証 第III部 法廷
この巻が長い物語の集大成。この数日間の模擬裁判が、本当に長くて短くて。驚愕のラストにドキドキでした。やはり心理描写の動きが凄くて、14歳、この年代特有の脆さがあるんだろうなぁと親目線になりながら思いました。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
http://bookmeter.com/cmt/41965306

■公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月14日 著者:堀内公太郎
http://bookmeter.com/b/4800200768

■白鳥異伝 上 (徳間文庫)
高田崇史の神の時空を読んでまたまた読みたくなってしまった。文庫にて再読。今回の勾玉ループは1年ぶりに来ました。また会えて嬉しい。みんな大好きだー!
読了日:10月16日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42047836

■白鳥異伝 下 (徳間文庫)
文庫にて再読。泣けますーー。3部作で一番キャラが立っている作品なのでは。勾玉にいっぱい囲まれて幸せ♡
読了日:10月17日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42071634

■空色勾玉 (徳間文庫)
再読。鳥彦にもまた会えた♡ ガチな神話の世界と勾玉と。解説も参考になりました。読み終わって、清らかな気持ちに。
読了日:10月18日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42099382

■山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)
実は初。リンドグレーンさんは結構読んでいたはずだけど…。児童書の王道らしく、わくわくしながら読めました。アニメの方はかなり忠実なイメージです。こういうふうに楽しめるんだろうなとこちらも期待。
読了日:10月19日 著者:アストリッドリンドグレーン
http://bookmeter.com/cmt/42124998

■風神秘抄
勾玉ループが来たらスピンオフのこちらも忘れずに。鳥彦王に萌え、笛と舞の和を想像し、幸せいっぱいです。
読了日:10月20日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42151824

■薄紅天女 上 (徳間文庫)
再読。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42175145

■薄紅天女 下 (徳間文庫)
再読。みんな、かっこいいなぁ。短命な英雄か、小さな幸せにそっと暮らす凡人か。勾玉が見てきた旅もついに終わり。めでたしー
読了日:10月21日 著者:荻原規子
http://bookmeter.com/cmt/42175190

■砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)
青春アドベンチャー再放送に合わせて。やはり細かいニュアンスが伝わってくるのは原作ならでは。この世界観、大好きです。
読了日:10月22日 著者:村山早紀
http://bookmeter.com/cmt/42204824

■ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)
無伴奏ソナタに続いて。音楽というものを引き続いて考えさせられる。それはそれぞれの心にあってどう感じてもいいと思う。この物語がカードの描く音楽のカタチを表している。
読了日:10月24日 著者:オースン・スコット・カード
http://bookmeter.com/cmt/42263716

■バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)
「図書室の魔法」から読んでみたくなった作品のひとつ。いかにも古典ぽいけれど懐かしい気持ち。こういうのもたまにはいいですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエルR.ディレイニー
http://bookmeter.com/cmt/42269018

■エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)
バベル17からの。わりと短い話ではあるのだけど奥が深いですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエル・R・ディレーニ,米村秀雄
http://bookmeter.com/cmt/42269157

■人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)
解説にもありましたが、人体についての科学的啓蒙書というよりは、解剖にまつわる芸術、哲学、歴史よりの人間とは何か、的な話。かなり文学的でかえって難しい感じ。でも知的好奇心を満足させる、面白い試みです。
読了日:10月29日 著者:ヒューオールダシー=ウィリアムズ
http://bookmeter.com/cmt/42381537

■医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)
医療以外の懸念事項も含め、暗い気持ちにならざるをえない。解決策を提示している点において好感。
読了日:10月30日 著者:上昌広
http://bookmeter.com/cmt/42404008

■カーテン(クリスティー文庫)
ポアロ最後の事件。突然ポアロを失った喪失感に動揺してしまった。クリスティもその別れを予感していたのでしょうか。そして、驚きの事件の真相。ポアロらしい幕引きでした。
読了日:11月1日 著者:アガサ・クリスティー
http://bookmeter.com/cmt/42453065

■人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集
やはりイケイケドンドンな意見の方はいらっしゃいませんでしたね。悲観的でもないのはみなさんお年のせいかしら。自分の専門から一生懸命考えてくださっているのはよく理解できました。
読了日:11月2日 著者:関野吉晴
http://bookmeter.com/cmt/42481528

■知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル
深海のYrrを再読しようかと思って調べていたら行き着いた本。ノンフィクションなのだが、小説風味があってわくわくしながら読み進められました。ちょこちょこ調べものしながらだったので、時間がかかってしまいましたが、読みやすいです。これを高校生くらいで読んでいたら(書かれてないけど)そっちの道に興味を持ったかもなぁ。
読了日:11月3日 著者:フランクシェッツィング
http://bookmeter.com/cmt/42493462

■破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた
上橋菜穂子さんが影響を受けた本、ということで再読。
読了日:11月5日 著者:フランクライアン
http://bookmeter.com/cmt/42560354

■芥川症
ウエットに富んだ医療問題のあれこれ。だけど、ああ、と腑に落ちる。考えさせられるなぁ。
読了日:11月6日 著者:久坂部羊
http://bookmeter.com/cmt/42584067

■純喫茶「一服堂」の四季
他の方の感想を拝読して、そうか、タレーラン!と思い至りました。東川さんらしい軽さはあってよかったです。
読了日:11月8日 著者:東川篤哉
http://bookmeter.com/cmt/42637537

■忘れ物が届きます
タイトルの意味が読んでみて初めて分かりました。ほよよんとしたイメージでしたが、結構ハードなミステリーでした。
読了日:11月8日 著者:大崎梢
http://bookmeter.com/cmt/42637928

■虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)
わりと苦手な分野ではあったのですが、やはり読まねば、ということで重い腰をあげました(^_^;)映画には合うのではないでしょうか。確かにゼロ年代の物語。
読了日:11月10日 著者:伊藤計劃
http://bookmeter.com/cmt/42699136

■〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ホラーといってもいいような、でも後半は引き込まれて一気に読みました。ラストが救い。
読了日:11月12日 著者:ウルズラポツナンスキ,UrsulaPoznanski
http://bookmeter.com/cmt/42742976

■さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
島の厳しい気候と閉塞さ、それゆえの人間の濃さがぴったりはまった切ないお話でした。続編があるようなので、いい方向に進みますように。
読了日:11月13日 著者:ピーターメイ
http://bookmeter.com/cmt/42768470

■真友 (講談社文庫)
心理的な部分とミステリ的な部分と二重に楽しめる。頑なに無実を信じているという設定ではないところがリアリテイがあって共感できる。2時間サスペンスチックではあるけれど、ラストはよかったです。
読了日:11月16日 著者:鏑木蓮
http://bookmeter.com/cmt/42829457

■剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月16日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/415208782X

■ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)
ありとあらゆるネタが荒唐無稽にちりばめられていて、何度も地雷を踏んでしまった。箸休めにちょうど。
読了日:11月16日 著者:汀こるもの
http://bookmeter.com/cmt/42840176

■驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)
分かりやすくて読みやすかった。耳かきは気をつけよう。
読了日:11月16日 著者:杉浦彩子
http://bookmeter.com/cmt/42842559

■江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)
ウワサには聞いていたけど、まったく気持ちの悪い話。しかし、この世の中ではこんなものが蔓延るのも仕方がないということか。
読了日:11月18日 著者:原田実
http://bookmeter.com/cmt/42887194

■剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月20日 著者:ジョージR.R.マーティン
http://bookmeter.com/b/4152087889

■ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか
実感としてあるなぁ、アトラクションと化した閉じた世界。非常に示唆に富んだ意見でした。
読了日:11月22日 著者:長谷川一
http://bookmeter.com/cmt/42976777

■化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)
今回も楽しい化学反応ネタがたっぷり。化学を自在に使えたら楽しいよ、うん。
読了日:11月23日 著者:喜多喜久
http://bookmeter.com/cmt/42999037

■古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)
もっと時間をかけてじっくり味わいたかったのだけれど読みやすいのだもの。順序は逆だけど勾玉の世界へ。仕方ないので次巻が出るまでしばし何度か味わいたいと思います。
読了日:11月25日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43053121

■鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)
ついに所有本に。なんとなく糸のような繋がりが見えてきた。まだまだ奥に深いものが隠れているけれど、今は物語を楽しんで。また読みます。
読了日:11月27日 著者:ミヒャエルエンデ
http://bookmeter.com/cmt/43096228

■ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)
待望の再読。20年ぶりくらいかな。やっぱり犬、かわいい。
読了日:11月28日 著者:ディーン・R.クーンツ
http://bookmeter.com/cmt/43117668

■ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)
クーンツとの出会いの書。クーンツ節と犬のかわいさにノックアウトされ、ホラーなことも忘れてしまうほど。
読了日:11月28日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43117701

■ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)
ナノテクの負の部分にスポットライトが当てられた本作品、スピード感とスリル感は相変わらずです。
読了日:12月2日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43217414

■ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)
今回も息もつかせぬアドベンチャーにドキドキでした。プライベートな部分にもサービスがあって更に感情移入してしまう、いつもの魅力的な登場人物たち。アメリカの歴史についての知識があったらもっと深く理解できたような気がする。
読了日:12月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43257269

■家族シアター
子ども時代をそこはかとなく思い出させる懐かしい短編の数々。大人になってじーんときます。そして現在の家族の形態も半ばとなっている今、家族としての過ごし方を考えてみようと思ってしまう。
読了日:12月6日 著者:辻村深月
http://bookmeter.com/cmt/43296116

■脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
結果としてタイムリーな内容だったかも。来週の選挙の一票をどうするか、の指南役となりました。
読了日:12月6日 著者:内田樹,中島岳志,平松邦夫,イケダハヤト,小田嶋隆,高木新平,平川克美
http://bookmeter.com/cmt/43303075

■日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)
著者の日本への愛情がひしひしと感じられる。しかも客観的に。内田樹の脱グローバル論を読んだばかりなので、合わせるといろいろ考えさせられる。お願いだから、ぶち壊しにしないでほしい…>_<
読了日:12月8日 著者:デイヴィッドピリング
http://bookmeter.com/cmt/43350865

■侵入 (PHP文芸文庫)
あんなネタ、こんなネタ、早いなぁ(笑)しかし、あの展開はありえない!かなり偏見が入っている気がします。
読了日:12月9日 著者:仙川環
http://bookmeter.com/cmt/43369693

■スタープレイヤー (単行本)
パラレルな恒川ワールド満喫しました。この世界観いいなぁ。登場人物にもそれぞれ味があって、キャラがたっている感じ。
読了日:12月12日 著者:恒川光太郎
http://bookmeter.com/cmt/43437451

■鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
前振りに違わず、よい作品ですー。ファンタジーの中の世界と現代医学のバランスとそこから浮き上がってくる「いのち」の命題、人と獣の関わり、などなど盛りだくさん。美味しそうなものもたくさん出てきました(^-^)
読了日:12月12日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/43437581

■鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
大作でしたー。上橋さんの産みの苦しみがよく分かる。上巻に比べて物語に没頭できたところもあり、啓蒙書を読んでいるような気になったところもあり…「いのち」の上橋さんなりの答えが書いてありました。現実の世界のことをつらつら考えながら。
読了日:12月14日 著者:上橋菜穂子
http://bookmeter.com/cmt/43489919

■見てしまう人びと:幻覚の脳科学
ETVの、講演を聴いて、これはやはり読まねばと。講演の内容の補足がされていてとても興味深かった。この不思議も今後の医学の進歩で解明されていくのでしょうか。
読了日:12月15日 著者:オリヴァー・サックス
http://bookmeter.com/cmt/43512285

■ケルトの封印 上 (竹書房文庫)
再読。
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43597411

■ケルトの封印 下 (竹書房文庫)
再読。前作の流れがわかっていた方が面白いですね。やはり。ますます登場人物たちが愛おしいー
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
http://bookmeter.com/cmt/43597474

■日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)
後半に入り、失われた時代の経済、政治、原発事故について実に客観的に語られている。特に国際関係について理解が深まりました。
読了日:12月21日 著者:デイヴィッドピリング
http://bookmeter.com/cmt/43646347

■おかんメール2
あかんやつだ。これで電車はムリですわね。そして自戒をせねばとも思うおかんメール。
読了日:12月22日 著者:『おかんメール』制作委員会編
http://bookmeter.com/cmt/43672442

■レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)
ムスメがハマったようなので。熟読するとアレですが、流す分にはキャラが楽しい。
読了日:12月25日 著者:汀こるもの
http://bookmeter.com/cmt/43738678

■京大芸人式日本史
これだけでは流石に大学受験は厳しい気がするけど、流れを掴むのと、興味を引くという意味ではとてもよいと思う。結構笑ってしまった(^^;
読了日:12月25日 著者:菅広文
http://bookmeter.com/cmt/43738742

■キリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねて
音楽についてはいろいろと復習。キリスト教の行事については知らないところも多かったので腑に落ちた感じ。とりあえずクリスマスツリーは1月6日までは飾っておきます(^-^)
読了日:12月25日 著者:金澤正剛
http://bookmeter.com/cmt/43738817

■いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)
不思議で独特の趣きのある作品たち。ヒッチコックも手がけている作者さんなのですね。本読みならではの面白さ。こういう上質なのもよいですね。
読了日:12月26日 著者:ダフネ・デュ・モーリア
http://bookmeter.com/cmt/43762412

■はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)
厳しいとは思うけど、頑張ってほしいな。
読了日:12月28日 著者:松浦晋也
http://bookmeter.com/cmt/43800482

■ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯
内容は結構難しいけど、記憶が定着しないというのは人生にとって本当に辛いことだろうなぁと。自分を実験台にして医学(それ以外も)のために人生を捧げてくれたヘンリーに感謝です。
読了日:12月28日 著者:スザンヌ・コーキン
http://bookmeter.com/cmt/43800515

■ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))
劇団四季を観て。やはり読み返さずにはいられない。親の立場で読んでみるとこれが、涙、涙で。ふたりとも、頑張ったよねえ。今読むと訳も秀逸ですね。みんなに再会できてよかった(^-^)
読了日:12月29日 著者:ケストナー
http://bookmeter.com/cmt/43836202

■ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
分冊されている旧版は10年くらい前に読んでいるのですが、改めてこの作品を手に取れてよかった。リアルスプラッタで本当に怖い。変異し、進化するよく言われるウィルスの恐ろしさにぞっとします。しかし、当時と違い薬も開発されつつあることに幾ばくかの希望のある現在、人とウィルスの闘い。
読了日:12月29日 著者:リチャード・プレストン
http://bookmeter.com/cmt/43836380

■音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)
このお休みの課題本その2。音楽史から楽典まで少し理論的な話から基本がわかりやすく網羅されている。
読了日:12月31日 著者:金沢正剛
http://bookmeter.com/cmt/43891064


▼読書メーター
http://bookmeter.com/
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12月の鑑賞量

ぼちぼちと。

12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1129分

シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語 [Blu-ray]シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語 [Blu-ray]
リバーダンスのアクロバット版?これをリアルで演ったのかなぁ。音楽も楽しめたし、キャメロンらしい映画さ。これは3Dがいいなぁ。
鑑賞日:12月22日 監督:アンドリュー・アダムソン
ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]
2Dでしたが立体感ありました。なかなか洒落てるなぁ。ツッコみどころはありますが。
鑑賞日:12月22日 監督:マーティン・スコセッシ
ザ・ヘラクレス  ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]ザ・ヘラクレス ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]
鑑賞日:12月21日 監督:レニー・ハーリン
かぐや姫の物語 [Blu-ray]かぐや姫の物語 [Blu-ray]
とにかく絵が綺麗でした。日本のアニメ技術は捨てたもんじゃないなと。内容は思ったより原作に忠実で、違和感をまったく感じなかったのはわりと解釈が似ていたんではなかろうか。
鑑賞日:12月19日 監督:高畑勲
メアリーと秘密の王国 4枚組3D・2Dブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]メアリーと秘密の王国 4枚組3D・2Dブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
緑で目に優しく癒される。ストーリーは安定の安心感。3Dの鷹揚感がとても活きていました。
鑑賞日:12月19日 監督:クリス・ウェッジ
パリ猫ディノの夜(Blu-ray)パリ猫ディノの夜(Blu-ray)
シュールレアリズムチックな絵が気に入りました。思ったよりドキドキする展開で、短くても印象に残る作品。ほのぼの。
鑑賞日:12月14日 監督:アラン・ガニョル,ジャン=ルー・フェリシオリ
マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
某ドラマで観ていることもあって、ほっとできる内容でよかった。やはりディズニーはこうでなくてはね。ファンタジー要素を存分に楽しみました。
鑑賞日:12月14日 監督:ロバート・ストロンバーグ
オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
戦闘シーンは苦手なんだけど、設定は嫌いではないので、それなりに観られた。メカ好きには楽しいのかも。あと、トム・クルーズ。
鑑賞日:12月13日 監督:ダグ・ライマン
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ウィンターソルジャー、なるほどです。アクションもかっこよかったし、友情モノにまとめて、ハートフルでした。やはり安心して観られる。
鑑賞日:12月08日 監督:アンソニー&ジョー・ルッソ
ノア 約束の舟 [Blu-ray]ノア 約束の舟 [Blu-ray]
旧世紀もある意味SFチックだなぁと思いつつ。プロモーションのようなベタな作りではあったけれど、解釈は分かるので。
鑑賞日:12月05日 監督:ダーレン・アロノフスキー

鑑賞メーター
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12月の読書量

今月はDVDレンタル再開したので、がつがつはせず、
にしては読めたと思う。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7918ページ
ナイス数:265ナイス

音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)音楽選書(80)古楽のすすめ (音楽選書)感想
このお休みの課題本その2。音楽史から楽典まで少し理論的な話から基本がわかりやすく網羅されている。
読了日:12月31日 著者:金沢正剛
ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々感想
分冊されている旧版は10年くらい前に読んでいるのですが、改めてこの作品を手に取れてよかった。リアルスプラッタで本当に怖い。変異し、進化するよく言われるウィルスの恐ろしさにぞっとします。しかし、当時と違い薬も開発されつつあることに幾ばくかの希望のある現在、人とウィルスの闘い。
読了日:12月29日 著者:リチャード・プレストン
ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))感想
劇団四季を観て。やはり読み返さずにはいられない。親の立場で読んでみるとこれが、涙、涙で。ふたりとも、頑張ったよねえ。今読むと訳も秀逸ですね。みんなに再会できてよかった(^-^)
読了日:12月29日 著者:ケストナー
ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯感想
内容は結構難しいけど、記憶が定着しないというのは人生にとって本当に辛いことだろうなぁと。自分を実験台にして医学(それ以外も)のために人生を捧げてくれたヘンリーに感謝です。
読了日:12月28日 著者:スザンヌ・コーキン
はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査 (講談社現代新書)感想
厳しいとは思うけど、頑張ってほしいな。
読了日:12月28日 著者:松浦晋也
いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)いま見てはいけない (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)感想
不思議で独特の趣きのある作品たち。ヒッチコックも手がけている作者さんなのですね。本読みならではの面白さ。こういう上質なのもよいですね。
読了日:12月26日 著者:ダフネ・デュ・モーリア
キリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねてキリスト教と音楽 ヨーロッパ音楽の源流をたずねて感想
音楽についてはいろいろと復習。キリスト教の行事については知らないところも多かったので腑に落ちた感じ。とりあえずクリスマスツリーは1月6日までは飾っておきます(^-^)
読了日:12月25日 著者:金澤正剛
京大芸人式日本史京大芸人式日本史感想
これだけでは流石に大学受験は厳しい気がするけど、流れを掴むのと、興味を引くという意味ではとてもよいと思う。結構笑ってしまった(^^;
読了日:12月25日 著者:菅広文
レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)レベル98少女の傾向と対策 (講談社ノベルス)感想
ムスメがハマったようなので。熟読するとアレですが、流す分にはキャラが楽しい。
読了日:12月25日 著者:汀こるもの
おかんメール2おかんメール2感想
あかんやつだ。これで電車はムリですわね。そして自戒をせねばとも思うおかんメール。
読了日:12月22日 著者:『おかんメール』制作委員会編
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (下)感想
後半に入り、失われた時代の経済、政治、原発事故について実に客観的に語られている。特に国際関係について理解が深まりました。
読了日:12月21日 著者:デイヴィッドピリング
ケルトの封印 下 (竹書房文庫)ケルトの封印 下 (竹書房文庫)感想
再読。前作の流れがわかっていた方が面白いですね。やはり。ますます登場人物たちが愛おしいー
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ケルトの封印 上 (竹書房文庫)ケルトの封印 上 (竹書房文庫)感想
再読。
読了日:12月19日 著者:ジェームズ・ロリンズ
見てしまう人びと:幻覚の脳科学見てしまう人びと:幻覚の脳科学感想
ETVの、講演を聴いて、これはやはり読まねばと。講演の内容の補足がされていてとても興味深かった。この不思議も今後の医学の進歩で解明されていくのでしょうか。
読了日:12月15日 著者:オリヴァー・サックス
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
大作でしたー。上橋さんの産みの苦しみがよく分かる。上巻に比べて物語に没頭できたところもあり、啓蒙書を読んでいるような気になったところもあり…「いのち」の上橋さんなりの答えが書いてありました。現実の世界のことをつらつら考えながら。
読了日:12月14日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
前振りに違わず、よい作品ですー。ファンタジーの中の世界と現代医学のバランスとそこから浮き上がってくる「いのち」の命題、人と獣の関わり、などなど盛りだくさん。美味しそうなものもたくさん出てきました(^-^)
読了日:12月12日 著者:上橋菜穂子
スタープレイヤー (単行本)スタープレイヤー (単行本)感想
パラレルな恒川ワールド満喫しました。この世界観いいなぁ。登場人物にもそれぞれ味があって、キャラがたっている感じ。
読了日:12月12日 著者:恒川光太郎
侵入 (PHP文芸文庫)侵入 (PHP文芸文庫)感想
あんなネタ、こんなネタ、早いなぁ(笑)しかし、あの展開はありえない!かなり偏見が入っている気がします。
読了日:12月9日 著者:仙川環
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)感想
著者の日本への愛情がひしひしと感じられる。しかも客観的に。内田樹の脱グローバル論を読んだばかりなので、合わせるといろいろ考えさせられる。お願いだから、ぶち壊しにしないでほしい…>_<
読了日:12月8日 著者:デイヴィッドピリング
脱グローバル論 日本の未来のつくりかた脱グローバル論 日本の未来のつくりかた感想
結果としてタイムリーな内容だったかも。来週の選挙の一票をどうするか、の指南役となりました。
読了日:12月6日 著者:内田樹,中島岳志,平松邦夫,イケダハヤト,小田嶋隆,高木新平,平川克美
家族シアター家族シアター感想
子ども時代をそこはかとなく思い出させる懐かしい短編の数々。大人になってじーんときます。そして現在の家族の形態も半ばとなっている今、家族としての過ごし方を考えてみようと思ってしまう。
読了日:12月6日 著者:辻村深月
ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)ジェファーソンの密約 下 (竹書房文庫)感想
今回も息もつかせぬアドベンチャーにドキドキでした。プライベートな部分にもサービスがあって更に感情移入してしまう、いつもの魅力的な登場人物たち。アメリカの歴史についての知識があったらもっと深く理解できたような気がする。
読了日:12月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)ジェファーソンの密約 上 (竹書房文庫)感想
ナノテクの負の部分にスポットライトが当てられた本作品、スピード感とスリル感は相変わらずです。
読了日:12月2日 著者:ジェームズ・ロリンズ

読書メーター
posted by おだまん at 11:06| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

ふたりのロッテ

ファミリーで観に行ってきました。
武蔵村山市民会館にて。
本部での公演よりもずいぶん割安なのがうれしい。

ファミリーで♪ #musical


子どものころから大好きな作品。
当時は子どもだったので、親の離婚とか、そういうの理解できなかったので
本当にこの小説の感動を理解したのはそれなりに大きくなってからですね。
この本で、レモネードやら、ニクズクなんて言葉を覚えたものです。

もう、ストーリーを前倒しして、泣いちゃいましたよー
そして劇団四季の力量はさすが。
こういう本物はやはりいいですね。

結局事前にもう一度読んでいくことができなかったので、
こちらには出てこなかった犬のペペールにも会いたいので
やっぱり、読みますexclamation×2
posted by おだまん at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

冬のルネサンス大舞踏会

たまたま流れてきたツイートで知った、
Kogaklianさんのイベント。

好きな音楽で踊れて、しかも生演奏で!レッスンがついていて、
誰でも参加できるなんて!
ということで、思い切って参加してみました。

2回の練習会の後の本番です。

ほんとにほんとにダンスと名の付くものは、大学の体育の授業以来で
もちろん、ルネサンスダンスなんてまったく初めてでしたが、
講師の先生のおかげでなんとか?でも所詮2回の練習なので、
本番はすっかり忘れて最初からやり直しー

私は思いっきり普段着仕様で出かけてしまったのですが、
みなさんの衣装のすごいこと!!
すっかり気おくれしてしまいました(^^;

プログラムは、
ブランル〜パヴァーヌ・ガイヤルド〜ファンランドールをさっくりと。

このイベントの醍醐味は、近くで生の演奏を聴けること。
小休憩には、楽師さんたちによるミニコンサートというサプライズが。
しかも、ウォーロックのキャプリオル組曲のパヴァーヌが演奏されて
テンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)になっていたところで、
曲の途中で踊りが。。。
この曲で踊れるなんてーるんるん
感無量。
これはオルケソグラフィーの曲だったんですね。

ルネサンスの雰囲気いっぱいの不思議な空間を堪能してきました。

冬のルネサンス大舞踏会。

やっぱりいいですね。
音楽と身体の一体感が、音楽は自分にとって、見えなくても必要なもの、ということを思うことができるというか。

打ち上げにも思い切って参加してみました。
知り合い同士の方が多くて、人見知り状態でしたが、
久しぶりにディープな宴は楽しかったです。
もう少しちゃんと古楽を聴きたいなぁと思った次第でした。




posted by おだまん at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

11月の読書量

自分的に再読月間。
このペースが無理ない感じ。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:8335ページ
ナイス数:237ナイス

ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈下〉 (文春文庫)感想
クーンツとの出会いの書。クーンツ節と犬のかわいさにノックアウトされ、ホラーなことも忘れてしまうほど。
読了日:11月28日 著者:
ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)感想
待望の再読。20年ぶりくらいかな。やっぱり犬、かわいい。
読了日:11月28日 著者:ディーン・R.クーンツ
鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)鏡のなかの鏡―迷宮 (岩波現代文庫)感想
ついに所有本に。なんとなく糸のような繋がりが見えてきた。まだまだ奥に深いものが隠れているけれど、今は物語を楽しんで。また読みます。
読了日:11月27日 著者:ミヒャエルエンデ
古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)感想
もっと時間をかけてじっくり味わいたかったのだけれど読みやすいのだもの。順序は逆だけど勾玉の世界へ。仕方ないので次巻が出るまでしばし何度か味わいたいと思います。
読了日:11月25日 著者:
化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)感想
今回も楽しい化学反応ネタがたっぷり。化学を自在に使えたら楽しいよ、うん。
読了日:11月23日 著者:喜多喜久
ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるかディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか感想
実感としてあるなぁ、アトラクションと化した閉じた世界。非常に示唆に富んだ意見でした。
読了日:11月22日 著者:長谷川一
剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月20日 著者:ジョージR.R.マーティン
江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)感想
ウワサには聞いていたけど、まったく気持ちの悪い話。しかし、この世の中ではこんなものが蔓延るのも仕方がないということか。
読了日:11月18日 著者:原田実
驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)感想
分かりやすくて読みやすかった。耳かきは気をつけよう。
読了日:11月16日 著者:杉浦彩子
ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)ただし少女はレベル99 (講談社ノベルス)感想
ありとあらゆるネタが荒唐無稽にちりばめられていて、何度も地雷を踏んでしまった。箸休めにちょうど。
読了日:11月16日 著者:汀こるもの
剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
読了日:11月16日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
真友 (講談社文庫)真友 (講談社文庫)感想
心理的な部分とミステリ的な部分と二重に楽しめる。頑なに無実を信じているという設定ではないところがリアリテイがあって共感できる。2時間サスペンスチックではあるけれど、ラストはよかったです。
読了日:11月16日 著者:鏑木蓮
さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)さよなら、ブラックハウス (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
島の厳しい気候と閉塞さ、それゆえの人間の濃さがぴったりはまった切ないお話でした。続編があるようなので、いい方向に進みますように。
読了日:11月13日 著者:ピーターメイ
〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ホラーといってもいいような、でも後半は引き込まれて一気に読みました。ラストが救い。
読了日:11月12日 著者:ウルズラポツナンスキ,UrsulaPoznanski
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
わりと苦手な分野ではあったのですが、やはり読まねば、ということで重い腰をあげました(^_^;)映画には合うのではないでしょうか。確かにゼロ年代の物語。
読了日:11月10日 著者:伊藤計劃
忘れ物が届きます忘れ物が届きます感想
タイトルの意味が読んでみて初めて分かりました。ほよよんとしたイメージでしたが、結構ハードなミステリーでした。
読了日:11月8日 著者:大崎梢
純喫茶「一服堂」の四季純喫茶「一服堂」の四季感想
他の方の感想を拝読して、そうか、タレーラン!と思い至りました。東川さんらしい軽さはあってよかったです。
読了日:11月8日 著者:東川篤哉
芥川症芥川症感想
ウエットに富んだ医療問題のあれこれ。だけど、ああ、と腑に落ちる。考えさせられるなぁ。
読了日:11月6日 著者:久坂部羊
破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた破壊する創造者―ウイルスがヒトを進化させた感想
上橋菜穂子さんが影響を受けた本、ということで再読。
読了日:11月5日 著者:フランクライアン
知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル知られざる宇宙―海の中のタイムトラベル感想
深海のYrrを再読しようかと思って調べていたら行き着いた本。ノンフィクションなのだが、小説風味があってわくわくしながら読み進められました。ちょこちょこ調べものしながらだったので、時間がかかってしまいましたが、読みやすいです。これを高校生くらいで読んでいたら(書かれてないけど)そっちの道に興味を持ったかもなぁ。
読了日:11月3日 著者:フランクシェッツィング
人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集人類滅亡を避ける道―関野吉晴対論集感想
やはりイケイケドンドンな意見の方はいらっしゃいませんでしたね。悲観的でもないのはみなさんお年のせいかしら。自分の専門から一生懸命考えてくださっているのはよく理解できました。
読了日:11月2日 著者:関野吉晴
カーテン(クリスティー文庫)カーテン(クリスティー文庫)感想
ポアロ最後の事件。突然ポアロを失った喪失感に動揺してしまった。クリスティもその別れを予感していたのでしょうか。そして、驚きの事件の真相。ポアロらしい幕引きでした。
読了日:11月1日 著者:アガサ・クリスティー

読書メーター
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2014年11月17日

ビーバー/15声のレクイエム イ長調 レオンハルト

ふと思い立ってDHMの50周年アニバーサリーボックスをリピート中です。
そんな中今度第二弾が発売されることを知って、さらにテンションが
上がっていますが(*^^*)

で、いまさらはまっているのが50枚中13枚目のアルバム、
ビーバーの15声のレクイエム イ長調です。
トランペットの華やかな響きが印象的な、厳かながら、明るい、前向きなレクイエムです。
神のところへ行くのだから、全然悲しいことではない、凱旋だ!という
気持ちを感じます。

カップリングは、ステッファーニのスターバトマーテル。
こちらは慈愛にあふれた優しい曲。
こちらも癒されます。

クレジットにはマーク・パドモアとともに、先日のヴェスプロで堪能した
ジョン・エルウィスの名前が。


ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
ビーバー : レクイエム&ステッファーニ : スターバト・マーテル - ARRAY(0xceeca98)
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2014年11月14日

新橋から京橋

半休にて美術館めぐり第2弾。
まずは新橋から汐留ミュージアムのキリコ展へ。

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ゆったり見られてよかったです。

中央通りを銀ぶら。
もう何年も来ていませんが、外国人が増えましたねえ。
平日だというのに、とてもにぎわっていました。
銀座5丁目、ど真ん中のソニービルに立ち寄り、
気になっていたサウンドプラネタリウムへ。

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せっかくならクラシック音源にすればよいのになぁ。

銀座をとおりすぎ、京橋へ。ブリジストン美術館へ。
思わぬ所蔵品数にびっくり。

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現代作品&シュールレアリスムを堪能したので
夜はエンデの「鏡のなかの鏡」をぱらぱら読みつつ、
エトガー・エンデの作品展、いつか観たいなぁ。

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2014年11月01日

10月の読書量

久しぶりのまとめです。
web読書会などにも参加してみて、モチベーションアップしてますわーい(嬉しい顔)
SF・ファンタジー週間もあり、いつにもましてその手のが多いです。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:11867ページ
ナイス数:259ナイス

医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい (講談社+α新書)感想
医療以外の懸念事項も含め、暗い気持ちにならざるをえない。解決策を提示している点において好感。
読了日:10月30日 著者:上昌広
人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)感想
解説にもありましたが、人体についての科学的啓蒙書というよりは、解剖にまつわる芸術、哲学、歴史よりの人間とは何か、的な話。かなり文学的でかえって難しい感じ。でも知的好奇心を満足させる、面白い試みです。
読了日:10月29日 著者:ヒューオールダシー=ウィリアムズ
エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)エンパイア・スター (1980年) (サンリオSF文庫)感想
バベル17からの。わりと短い話ではあるのだけど奥が深いですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエル・R・ディレーニ,米村秀雄
バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)感想
「図書室の魔法」から読んでみたくなった作品のひとつ。いかにも古典ぽいけれど懐かしい気持ち。こういうのもたまにはいいですね。
読了日:10月25日 著者:サミュエルR.ディレイニー
ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)感想
無伴奏ソナタに続いて。音楽というものを引き続いて考えさせられる。それはそれぞれの心にあってどう感じてもいいと思う。この物語がカードの描く音楽のカタチを表している。
読了日:10月24日 著者:オースン・スコット・カード
砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)砂漠の歌姫 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
青春アドベンチャー再放送に合わせて。やはり細かいニュアンスが伝わってくるのは原作ならでは。この世界観、大好きです。
読了日:10月22日 著者:村山早紀
薄紅天女 下 (徳間文庫)薄紅天女 下 (徳間文庫)感想
再読。みんな、かっこいいなぁ。短命な英雄か、小さな幸せにそっと暮らす凡人か。勾玉が見てきた旅もついに終わり。めでたしー
読了日:10月21日 著者:荻原規子
薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)感想
再読。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
風神秘抄風神秘抄感想
勾玉ループが来たらスピンオフのこちらも忘れずに。鳥彦王に萌え、笛と舞の和を想像し、幸せいっぱいです。
読了日:10月20日 著者:荻原規子
山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)感想
実は初。リンドグレーンさんは結構読んでいたはずだけど…。児童書の王道らしく、わくわくしながら読めました。アニメの方はかなり忠実なイメージです。こういうふうに楽しめるんだろうなとこちらも期待。
読了日:10月19日 著者:アストリッドリンドグレーン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
再読。鳥彦にもまた会えた♡ ガチな神話の世界と勾玉と。解説も参考になりました。読み終わって、清らかな気持ちに。
読了日:10月18日 著者:荻原規子
白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)感想
文庫にて再読。泣けますーー。3部作で一番キャラが立っている作品なのでは。勾玉にいっぱい囲まれて幸せ♡
読了日:10月17日 著者:荻原規子
白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)感想
高田崇史の神の時空を読んでまたまた読みたくなってしまった。文庫にて再読。今回の勾玉ループは1年ぶりに来ました。また会えて嬉しい。みんな大好きだー!
読了日:10月16日 著者:荻原規子
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月14日 著者:堀内公太郎
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
この巻が長い物語の集大成。この数日間の模擬裁判が、本当に長くて短くて。驚愕のラストにドキドキでした。やはり心理描写の動きが凄くて、14歳、この年代特有の脆さがあるんだろうなぁと親目線になりながら思いました。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想
一部から三部への橋渡し。登場人物たちの心の変化も見逃せません。
読了日:10月13日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
分厚いけれど、一気に読める。世代的にかぶっているのであの時代を思い出しながら読んでいました。心理描写がやはりすごい。次の巻へ。
読了日:10月12日 著者:宮部みゆき
ロマの血脈(下) (竹書房文庫)ロマの血脈(下) (竹書房文庫)感想
これで一通り読了。最新作が楽しみ。チェルノブイリを絡めた放射能の怖さが、東日本大震災とクロスして、結構辛かった。後半は緊張感が途切れず相変わらずのパフォーマンス。伏線が、気になりどおしの巻でした。
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
笑って、泣いた。疑問点がいくつか残るのだが、親として読んでおいて、本当によかった。
読了日:10月12日 著者:坪田信貴
数学記号の誕生数学記号の誕生
読了日:10月10日 著者:ジョセフメイザー
御子を抱く御子を抱く
読了日:10月9日 著者:石持浅海
ロマの血脈(上) (竹書房文庫)ロマの血脈(上) (竹書房文庫)感想
前作から続き。ここまでくると少しワンパターン化が気にならないでもないが、面白いからいいのだ。
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
洗脳 地獄の12年からの生還洗脳 地獄の12年からの生還感想
芸能界に疎い私、さすがにX-Japanは知っていましたが、こんなことがあったなんて全然知りませんでした。彼の苦悩が伝わってきます。この世界から離れたい気持ちも分かるけれど、どんな形でもやはり歌い続けてほしいな。
読了日:10月7日 著者:Toshl
ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)感想
ドラマもよかったけど、これもイイ。ちょっとしたセリフににやにやしてしまう。
読了日:10月7日 著者:北原尚彦
うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"感想
みんな、それぞれ、いい方向にいっている家族たち。やはりきちんとケアして、導けると違うんだろうなぁ。参考にできることが、きっとあると思う。
読了日:10月6日 著者:平岡禎之
マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)感想
20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
読了日:10月6日 著者:C.S.ルイス,C.S.Lewis
ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(下) (シグマフォースシリーズ)感想
生命の神秘と歴史の謎と、ここの融合がたまらなく好き。海洋SFに萌え。最初に読んだ最新作の伏線がーとか、グレイの心情とかも盛りだくさんで。
読了日:10月5日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)ユダの覚醒(上) (シグマフォースシリーズ)感想
バイオテロは怖いわー。歴史チームと科学チーム、安定感のキャラたちの繰り広げるドキドキする冒険。一気読みです。
読了日:10月4日 著者:ジェームズ・ロリンズ
ガニメデ支配 (創元SF文庫)ガニメデ支配 (創元SF文庫)感想
共著とはいえ、デイックらしい、こういう古典的なのを久しぶりに読むとかえって新鮮w
読了日:10月3日 著者:P・K・ディック&レイ・ネルスン
アクアマリンの神殿 (単行本)アクアマリンの神殿 (単行本)感想
内容自体はモルフェウスの続編というくくりで、正直どうでもいいくだりもあったのだけど、懐かしい面々と、アツシくんの成長物語ということとして楽しめた作品でした。
読了日:10月3日 著者:海堂尊
剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
読了日:10月2日 著者:ジョージ・R.R.マーティン
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)感想
毒のあれこれ、心理学的な描写、キャラが立っている登場人物のやりとり、、、面白かったです。
読了日:10月1日 著者:今野敏

読書メーター
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2014年10月30日

ぐるっとパス解禁(ちひろ美術館&多摩六都科学館)

今年は少し余裕ができたので、お散歩対策もかねて
初めてぐるっとパスなるものを買ってみました。
とはいえ、なかなかタイミングが合わず、やっと開封。

本日行ったのは、西武新宿線沿線の施設を2つ。

最初に行った、ちひろ美術館
区内ですが、畑と民家に囲まれた閑静な場所にこじんまりと。
企画展は いわさきちひろ×佐藤卓=展
佐藤卓は、にほんごであそぼのイメージが強いのですが、
キシリトールガムやおいしい牛乳など、生活の中に実に溶けこんでいる
デザイナーさん。
こんな思いで作られた展覧会。

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こちらの佐藤卓に関わるブースでは、写真撮影が可能になっていて、
さすが、です。

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ちひろ美術館の素敵なお庭を少し散策して

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ほっこりとした気持ちで次の目的地、花小金井へ。
多摩六都科学館も広々とした畑の中に突然現れたドーム。

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庭には面白そうなオブジェがいっぱい。

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野外プラネタリウムひらめきはなんだか高校文化祭の有志プラネタリウムを思い出してしまいました。

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通常展示はこども団体さんの社会科見学タイムに重なってしまい、あまりゆっくりは見られなかったのですが、なかなかにレベルが高く、下手な有料の企画展に全然負けてないのでは。

こちらの目的第一弾は、企画展の日本万華鏡大賞・多摩展。

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ちょうど中学生が職場体験に来ていて、いろいろ案内してくれました。
一通り見学した後は、平日のみの、部屋を暗くした中で光源の入っている万華鏡を覗くというイベントに参加。
もちろん入賞した作品もすばらしかったですが、気に入ったのは、偏向角を発見したブリュースターさんにちなんだ万華鏡。
動く板は透明なプラスチックなのですが、万華鏡を通してみると、実にカラフルな模様が移り変わっていきます。

続いて第二弾、国際科学映像祭ドームフェスタ人気投票第一位の、KAGAYA&姫神の「富士の星暦」
数々のダイヤモンド富士、パール富士や、噴火口の様子、樹海など。
すばるが昇ってくる様子は本当に美しかった。
これが噴火したら、と思うほどに生き生きとした富士山でした。

今年は近所でダイヤモンド富士を見に行こうかなぁ。

プラネタリウム@はやぶさ2 も気になっていますが次の機会に。

いいお散歩になりました。
ぐるっとパス、全部で78施設の入場or割引券がついて、2か月間有効、2000円。

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福利厚生で1500円で入手したので、今日行った2か所だけで元が取れてしまいましたわーい(嬉しい顔)
ちょうど年末まで、どれくらい回れるかしら。
posted by おだまん at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする