2014年10月27日

くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート モンテヴェルディ/聖母マリアの夕べの祈り

水星交響楽団のコンサートに行ったときのプログラムに入っていたチラシ。
気が付いたらチケット手配してましたたらーっ(汗)
念願のモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」(ヴェスプロ)の
生演奏黒ハート
しかもコルネット&リコーダーが濱田芳通さん。←ココが4割くらい。
その他BCJなどでおなじみの名だたるメンバーががが。

というわけで、秋晴れ晴れの中出かけてきました。
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チケットを取るときに希望を聞かれたので、なるべく前でとお願いしていたのですが
なんと1番前
字幕はちょっと見づらいけど演奏者がとにかく近い
オケと違って出演者も少ないので、ひとりひとりの顔、音がはっきり。

期待のひとつであった磯山雅先生のトーク。
まるで古楽の楽しみ@NHK-FMの公開生録音みたいでした。
先生もおっしゃっていた「無人島に持っていきたい1曲」
よくわかります。本当にいい曲ですー
1994年にこの曲に出会ってちょうど20年です。ついに生を聴ける。

そして、肝心の演奏も素晴らしかったです。
超一流の演奏者に、渡辺先生のヴェスプロへの愛。
見事にとけあって一つの音楽が紬合わされていきます。
メインのエルウィスも相当な年なんだろうけど、すごいなぁ。
それを敬愛する他の演奏者たちも。やはりソロ歌手さんたちは一歩抜きんでていました。
(まぁ全員ほぼソロなわけですが)
そうそう、エコーがバンダ(声もそういうのかな?)でこのサラウンドも生の醍醐味。

休憩後のレクチャーでは、古楽器管楽器の楽器紹介もありました。
濱田芳通さん紹介のコルネットは、ツィンクといって、いわゆる「ほらがい」
なのですが、ちゃんとマッピがついてる!、金管楽器なのですね。
とても音を出すのが難しいそうなのですが、あの高らかで神々しい音を出します。
続いて、トロンボーンのザクバット。
少しベルが小さいのが特徴ですが、これも音の出し方が普通のトロンボーンと違うらしい。
そして、演奏中も気になっていたのは、ドゥルツィアン。やはりファゴットの祖先でした。
いい音♪
今回は弦楽器の紹介はありませんでしたが、弦楽器もすごく綺麗な響きを奏でていました。
声も、もちろん。本当にレベルの高い演奏でした。
あっという間に時はたち、想定していた時間を30分オーバー。
外はもう真っ暗。幸せなひとときでした。

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渡辺先生のブログに紹介されていたベルニウスのCD。
今度発売されるDHM50枚BOX第2弾、に収録されています。
これを楽しみに待っています。

deutsche harmonia mundi - 50 CD Collection - Various
deutsche harmonia mundi - 50 CD Collection - Various

posted by おだまん at 19:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

再びサンシャインシティ

土曜日に行ったばかりのサンシャインシティですが、
土曜日は時間の都合で行けなかった2つの展覧会をスキマ時間に訪れることができました。

その1は古代オリエント博物館のアマゾン展


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その2はサンシャイン水族館のもうどくてん。


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運動会振替のお休みの子どもたちが多かったようで、水族館は大盛況でした。

posted by おだまん at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

キャラメルボックス/無伴奏ソナタ

キャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」、家人をそそのかして
観に行ってきました。
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私のキャラメルボックス歴って、
・・・夏への扉、アルジャーノンに花束を、そして、、、

なんてわかりやすい嗜好(^^;

それはおいといて。
カードの作品は90年代にホラー系中心に読んだけど、
SFは有名どころの「エンダーのゲーム」くらいで、
これは未読でした。
というわけで、早速予習。
本は短編で、タイトルの作品は最後のほんの30ページくらいの内容。
ちなみにエンダーのゲームの短編も収録されていて、
これもぎゅっと詰まったダイジェスト版のような感じで面白かったです。
私の読んだのは旧版ですが、キャラメルボックスプロデュース!?の新訳も出たそうです。

さて、これをどうふくらませるんだろうなぁと思いながら、
楽しみにしていました。

舞台のセットは、五線をイメージした、シンプルなもの。
4章形式で、概ね原作に忠実に描かれていました。
原作ではほとんど出てこなかった、主人公と別れなければならなかった母の葛藤とか、
悲しい結果をもたらしてしまった友人や仲間たちの気持ちが
中心に描かれていて、そこから主人公の意思が浮かび上がってくるという
構造になっていて、後半はもう泣きっぱなし。

少し抽象的なところのある原作をわかりやすく解釈していて、
脚本含めスタッフたちのこの作品への思いがたっぷりと伝わってきました。

・子の可能性のために親は何ができるか、それは子の幸せにつながるか
・好きなことだけをするのは幸せなのか
・好きなことができないことは不幸せなのか
・音楽を糧にする者にとっての幸せとは
・・・

もう考えさせられること満載。
そして、ラストはネタバレするので書きませんが、
よかったですね。
演者と観客で作りあげられた、素晴らしい舞台でした。
この作品、2012年の再演なのですが、めずらしく
あまり時間を置いていないのとキャストが当時と同じなのだそうです。

リピートする気持ち、分かったような気がします(^^)

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posted by おだまん at 19:54| 演劇・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

ブレイブハート

スコットランドのニュース。
ここ数日、見守っていましたが、
独立はなりませんでしたね。
頑張ってほしかったなぁー

というわけで、ここのところ聴いていたのが、
スコットランドの独立のために戦ったウィリアム・ウォレスの生涯を描いた映画、
モア ミュージック フロム ブレイブハート

「ブレイブハート」サントラ -
「ブレイブハート」サントラ -

ナレーションやセリフの入った鷹揚感のあるサントラです。
音楽はJ.ホーナー、主演はメル・ギブソン。
この中に入っているメル・ギブソンの
Freeeeeeeeedoooooooooom!!!という叫びと、
バグパイプとケルトが大活躍の音楽に心躍らずにはいられません。

今回は時期尚早だったのかもしれませんが、
きっとこの魂はまた再燃することと思いました。
時期がきたら、きっと。




posted by おだまん at 18:38| サントラなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

水星交響楽団演奏会

もう一週間もたってしまいましたが、備忘録。
8月16日 立川RISURUホール 於

リニューアルしてからは初めて。


水星交響楽団演奏会
本当に久しぶりの生オケそして、水星でした。

伊福部昭/オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ
マーラー/交響曲第9番
というこれはまたすごいプログラムで。

打王という異名を持つマリンバ奏者の山本勲さんはなんとここのオケの正団員なん
だそう。
見ていて、聴いていて、それは圧巻な演奏でした。
オケも後半に向けての盛り上がりでぐいぐい。
生演奏久しぶりの脳には刺激が強くてくらくらです。

こちらのマーラーは何度か聴いているのですが、
9番は作曲者にとっても、団にとっても特別な曲。もちろん初演奏。
マーラーに対する団の思いがこもったスピリチュアルな
力強い演奏でした。

指揮の斎藤先生も最初のお姿を拝見してからもう20年近くもたつわけですが、
久しぶりに見たお姿は年をとったなぁという印象でしたが、指揮はそんなこと全然
なく!
これからが本番、という感じです。

また機会があったら行きたいなぁ。

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2014年06月21日

アルジャーノンに花束を

ダニエル・キイスの訃報を聞いて、やはりこれで追悼したくなりました。
キイスの作品はあらかた読んでいるはずだけど、やっぱり、これ。
2年前にキャラメルボックスの公演がありまして、そのときは、
キャラを客観的に観られる演劇、という形態のせいか、
お母さんのキャラに感情移入いたしました。
本では一人称なので、彼の心の中に関心がどうしてもいきます。
そして、昔、山頂も見えないころ読んだときと、実際人生の坂を下りている今、
思うことはだいぶ違う感じがします。
あの時なんとなく感じた恐怖感は実際に自分で起こっていることなので
どうやって生きていったらよいのか、今一度考えるよいきっかけとなりました。

本人さえそんな思いがあったのだとか。

昔読んだ本を年を経て読み返すのもいいのだなぁと
改めて思ったのでした。

子どももこのニュースを見て反応していたので
読んだの?と聞いたら演劇部の公演で観たんですって。
そんな出会いもあってもいいけど、
まだまだ山頂が見えない時期に一度本でも読んでほしいな。

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) -
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) -
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2014年05月02日

4月の読書量

新年度でばたばたでしたが、後半になって少し落ち着いてきたかな。
少しずつ読めるようになってきて、嬉しいです。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5598ページ
ナイス数:87ナイス

校閲ガール校閲ガール感想
ふわっとした文体がゆるくていい。でもお仕事はきっちりです。
読了日:4月30日 著者:宮木あや子
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)感想
再読。新鮮な気持ちでシリーズ読み直します。
読了日:4月30日 著者:ルーシー・モード・モンゴメリ
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法感想
エビデンスがあるものについては確かにあると思います。言えるのは何事もバランスだということ。
読了日:4月27日 著者:近藤誠
高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? (光文社新書)感想
女性の、というより、文系の高学歴の問題?もちろん理系も大変なんですが、これが現状。学生のうちから考えないといけないですね。
読了日:4月27日 著者:大理奈穂子,栗田隆子,大野左紀子
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)感想
にまにまが止まらない。
読了日:4月26日 著者:佐藤さとる
〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち〈つながる/つながらない〉の社会学-個人化する時代のコミュニティのかたち感想
つながるのは社会的なことで、そのツールの変遷が体系的で分かりやすかった。
読了日:4月24日 著者:柄本三代子,小村由香,加藤篤志,渋谷望,鈴木俊介,道場親信,吉野ヒロ子
あるときの物語(下)あるときの物語(下)感想
生きることについて、哲学的で物理的で社会的な、そして非常に文学的に、表現された物語。ナオの物語に私も出会えてよかったと思う。
読了日:4月20日 著者:ルース・オゼキ
深海のアトム (単行本)深海のアトム (単行本)感想
SF的なミステリー的なファンタジー的な不思議な物語でしたコアにあるのは東日本大震災なのでもっとシリアスなのですが。もう少し堪能していたかった気がする。
読了日:4月20日 著者:服部真澄
都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段 (幻冬舎新書)感想
うん、まぁ、そうなんだろうな。
読了日:4月19日 著者:河合敦
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
前ふりが大きすぎる〜。これはまえがきだったのですね。でも今後の新しい物語に期待しているので、しばし佐藤さとるさんの物語で懐古することにしよう。
読了日:4月19日 著者:有川浩,村上勉
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)感想
なんでもヤンキーなような気がしてくる(´・_・`)
読了日:4月18日 著者:斎藤環
アフリカにょろり旅 (講談社文庫)アフリカにょろり旅 (講談社文庫)感想
仕事的興味から。さらっと読めておもしろおかしく書いてありますが、実際には大変だったんだろうなぁと。
読了日:4月17日 著者:青山潤
カノンカノン感想
脳とこころについて。非常に深いテーマが幾重にもなっており考えさせられます。やはり一番強いのは母なのではないかしら。タイトルの意味が読んでから腑に落ちました。
読了日:4月16日 著者:中原清一郎
ブラック大学 早稲田ブラック大学 早稲田感想
昨今話題の大学の暴露本。これが本当だったらひどいなぁ、一大学の労働問題の話と思いきや、日本オワコンの予兆だった!話題の件もさもありなん、なのかも。暗澹たる気持ちになってしまいました。
読了日:4月13日 著者:林克明
進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)感想
歴史の中で学校と塾の役割が逆転しているという話はなるほどなぁと思った。個々の塾の解説はもう少し凝縮してもう少し全体論に重きをおくとよかったかな。
読了日:4月13日 著者:おおたとしまさ
トールキンの「ホビット」を探して (単行本)トールキンの「ホビット」を探して (単行本)感想
1ページづつにやにやしながら読んでいたのでなかなか進まなかった。中つ国にどっぷり。ホビットに関しては確かに深まることができる一冊です。
読了日:4月12日 著者:コリー・オルセン
ソロモンの指環―動物行動学入門ソロモンの指環―動物行動学入門
読了日:4月10日 著者:コンラートローレンツ
あるときの物語(上)あるときの物語(上)感想
なかなかシュールな。いろいろ考える素材満載。下巻に続く。
読了日:4月6日 著者:ルース・オゼキ
アイスプラネットアイスプラネット感想
完全にタイトル読みでした。いかにも教科書になりそうな内容。いろいろ知って、視野を広げて、考える。ぐうちゃんの最後の言葉がアドバイスですね。大人でも遅くないはず。それにしても、ぐうちゃん、実はスーパー科学者だったとは。
読了日:4月4日 著者:椎名誠
夜の虹彩 (ふしぎ文学館)夜の虹彩 (ふしぎ文学館)感想
様々な作風が、作家の作品を辿るような懐かしいひとときでした。長編を読んでいたほうがときおり、くすっとするようなパロディもあって、楽しめます。
読了日:4月3日 著者:瀬名秀明

読書メーター
posted by おだまん at 21:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

マイティ・ソー

久しぶりにハマりましたです。
実はアメコミまともに観たのは初めてで、
北欧神話が元ということで興味を持っただけなんですが。
なんと、ケネス・ブラナー&パトリック・ドイルのコンビでしたよ。
壮大なスケール感にあの華麗な音楽。
テンション高いトランペットのあのハイトーン聴くだけであっちの世界にいける(
笑)。

ロキのファンも多いみたいなんですが、うん、わかる。
彼は寂しかっただけだよねえ。
そして主人公の成長物語。
ベタで安心していられるというところもあるし(最近心臓によくないのは苦手
(^^;)
スッキリしたハリウッドのエンタメが心地よい。
あぁ、そこでシェイクスピアなのかというところに気づく。

ついでに北欧神話も少し復習。
いろいろ読んでるはずなんだけど、北欧とかケルトとかゲルマンとか、
ヨーロッパ神話はごちゃごちゃになってしまっているんだよねえ。
幼少のころ星座で覚えたギリシャ神話は別格で、ばっちりなんだけどな。

マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] / クリス・ヘムズワース, ナタリー・ポートマン, トム・ヒドルストン, アンソニー・ホプキンス, ステラン・スカルスガルド (出演); ケネス・ブラナー (監督)

これはぜひ、3Dで観たいなぁと思って調べたけど、もう売ってないんですね。残
念。
アベンジャーズも予約してみて、関連するのも観てみようかなぁと思う。

posted by おだまん at 20:37| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

3月の読書量

ぼちぼちと。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3860ページ
ナイス数:75ナイス

5000匹のホタル (名作の森)5000匹のホタル (名作の森)感想
子どもの頃に家にあって、よく読んだ。今回とあるきっかけでもう一度読みたくなって。大人になって読むと、登場人物ひとりひとりの心の動きがとても分かって、涙。みんなに幸せになってほしい。
読了日:3月30日 著者:松下竜一
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる感想
子のこととか、定年のこととか、いろいろ考えてしまうテーマ。
読了日:3月30日 著者:ちきりん
ナーダという名の少女ナーダという名の少女感想
思春期の女の子の揺れ動く感情とアイデンティティ。情熱の国と日本の文化を背景にしたミステリアスで不思議な世界。とてもステキなお話でした。
読了日:3月28日 著者:角野栄子
子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)感想
具体的な支援策が例示されていたのはよかった。0〜6歳の援助が大切なのは分かるけれど、実際にお金がかかる時期をなんとかならないかな。
読了日:3月27日 著者:阿部彩
追憶の夜想曲追憶の夜想曲
読了日:3月23日 著者:中山七里
オービタル・クラウドオービタル・クラウド感想
とっつきやすく、さくさく読めた。次は映像で観たいな。
読了日:3月22日 著者:藤井太洋
人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学感想
フィクションではありません。ありうることが書いてあります。科学技術を正しい方向に発達させたいですね。
読了日:3月19日 著者:フレッド・グテル
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲感想
ドラマの続きとして。ドラマのようなすかっとした気分がこちらでも味わえてよかった。ラストも納得いく内容で満足。
読了日:3月18日 著者:池井戸潤
笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)笑うに笑えない 大学の惨状(祥伝社新書)
読了日:3月12日 著者:安田賢治
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
読了日:3月11日 著者:七尾与史
殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:3月10日 著者:七尾与史
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アホらしいパロディのオンパレードなのだが、、、やはりクセになってしまう。
読了日:3月5日 著者:七尾与史

読書メーター
posted by おだまん at 20:09| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

抱っこスピーカーWorkShop at ロバハウス

大好きなロバハウスでスピーカー作りという気になるワークショップがありまして

財政的には苦しい時期ではありましたが、思いきって参加してきました。

今回作ったのは、エンサウンドさんの抱っこスピーカーというもの。
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絨毯生地にすっぽりとくるまれたスピーカー。
抱っこした耳元に音が、そして心地よい振動が伝わってくる、
まさに楽器であります。

指導してくださった社長さんから様々な使い方もレクチャーいただきました。
周りの音をマイクで拾いながら、音と振動で体感したり、
生まれたばかりの赤ちゃんの動画の入ったipadをつないで抱っこすると。。。

リアル赤ちゃん@@!!

ちなみにこの抱っこスピーカーの長さは50cm。まさに新生児サイズ!
やはり低音系、打楽器系やギターなどがずしん、ときますね。
イコライザで低音を強調することでさらにパワーアップするとのこと。

今回この企画が生まれたのは、一緒にワークショップにも参加されていた
ゆんみさんとロバハウスの、
みみをすます
という映画でのご縁がきっかけだったとか。
確かに、このスピーカー、耳が不自由でも、革命的な
音楽の楽しみ方をもたらすだろうな、と思いました。

ワークショップとコンサート♪


終了後は、ロバハウス御用達の美味しいお弁当と、ゆったりしたひとときを過ごし

抱っこスピーカーを体験しながらのコンサート。
「みみをすます」のさわりもちょこっと上映がありました。
直接聴こえてくる音と、マイクで拾われた音がスピーカーから聴こえてくる音、
そして振動。
普通のコンサートとは一味違ったとても面白い体験となりました。

コンサートの後は絨毯スピーカー作りもあり、
これもまたとても音がよいとのことで、かなり気にはなっていましたが、
今回はこちらは断念。いつか機会があれば。。。


コンサートのときに紹介がありましたが、
ロバノコハウスというカフェもできるとか。

玉川上水の自然と、素敵な音楽にカフェが加わりました。
またロバハウスに行く折には、さらにぜいたくな時間を過ごせそうです。喫茶店
posted by おだまん at 19:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする